2015/02/11 - 2015/02/14
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suzuqさん
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ビーチクラブとパブリックプールだけで終わってしまった、アマンプロでの2日目。
3,4日目は、クラブカーに乗ってリゾート内の色んな場所に行ってみました。
という事で、この旅行記ではアマンプロのその他の施設を一気にご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アマンプロのあるパマリカン島は結構大きな島で、歩いて回ったらかなり時間がかかりそうです。
このクラブカーでの移動は本当に楽です。
どこのリゾートでも同じようなバギーがよくあるけど、自分では運転させてくれないんですよね。
そうそう、クラブカーのハンドルには、こんなふうに島の地図が貼り付けてあるんですよ。
だから全く迷う事はない…、と思いきや、地図がけっこうわかりにくくて迷う事しばしば…。 -
クラブハウスのすぐ近くには、テニスコートがありました。
長男君たっての希望で利用させてもらったところ、スタッフが4人もついてくれるわ、冷たい飲み物に軽食まで用意されているわでビビりました。
これが噂の王様○○ってやつですね。
王様ゴルフとか、王様ダイビングってのはよく聞くけど、王様テニスもあったとは!
4人もいるスタッフは、玉拾いやらゲームパートナーやら色々やってくれますよ。 -
ビーチクラブがあったのは、島の西側でした。
これから、東側に行ってみることにします。 -
島内の道は全部こんな感じ。
走っているとたくさんのスタッフとすれ違います。
みんな笑顔で挨拶してくれます。 -
東側のビーチへ行く途中、なんだか農園のような場所を通りました。
-
レストランで使う野菜でも栽培しているのでしょうか。
そういえばこの近くには「ラグーンクラブ」というレストランがあります。 -
ラグーンクラブに着きました。
車寄せのようなスペースがあり、いくつかのクラブカーが停められていました。 -
ここがラグーンクラブの入り口です。
-
でも、ひとまずこっちの道に行ってみます。
確か、立札に「GROT」とか「Iland Caves」とか書いてあったと思います。
なにかあるのかな?と思い奥に行ってみましたが、教会というか礼拝所的なものがあっただけでした。
そういえば、フィリピンはキリスト教徒が多いって学校で習ったかも。スタッフ用の施設だったのかもしれませんね。 -
東側のビーチに出ました。
奥の方に岩場があったので、そのあたりに「GROT」とかがあったのかもしれません。 -
ビーチを歩いていくと、ラグーンクラブがありました。
ラグーンクラブは、タイ料理のレストラン。
アジアンハーブが苦手な我々は、なんとなく敬遠してしまって、一度も中には入りませんでした。
ラグーンクラブがオープンするのは、ディナータイムだけです。 -
ここにも屋外の席があります。
東側はこのくらいにして、次は北側に行ってみましょう。
北といっても、北東のあたりは滑走路が占めているので、北西のあたりになりますね。 -
北西側のビーチです。
このあたりはゲストもあまり来ないので、バックヤードの一部になっています。
搬入用らしき船が停まっていたり、資材が積んであったりします。
スタッフの姿も多く見かけました。 -
北西の端は岩場になっていて、「Gary's Nest」と呼ばれています。
高台なので、ちゃんと階段が作られています。 -
一番上まで登ると、西側のビーチが見渡せます。
ここにはビーチカシータがずらりと並んでいて、ビーチクラブも見えます。 -
一応、椅子とテーブルも用意されていますが、その他には何もありません。
ここで何かするって感じじゃないかな。
そういえば、スタッフに「夕陽がきれいに見える所を探してるんだけど、Gary's Nestはどう?」って聞いたら、「夕陽は見えると思うけど、あそこには何もないからお勧めしません。」って言われました。ビーチクラブがお勧めだそうです。 -
一旦クラブハウスに戻ってきました。
建物の奥には、こんなスペースもあります。
ここが何かというと…。 -
ライブラリーなんです。
日本語の本も結構置いてありました。 -
すごく居心地がいいんですが、目的はここではなく、ホテルショップでお土産を買いに来たのです。
ショップはライブラリーの隣です。 -
カシータの中で使われているものや、地元の民芸品なんかが売られています。
アメニティで使われている石鹸をいくつか購入しました。 -
クラブハウスに来たら、ここに寄らないわけにはいきません。
-
プールサイドにいると、スタッフがつかず離れずの位置にいつもいてくれます。
スタッフを呼びたいと思った時はすぐに誰か気づいてくれるし、時にはシャーベットやフルーツサテなんかを持ってきてくれます。
もちろんコンプリメンタリーですよ。 -
クラブハウスでは、毎日15時〜16時にアフタヌーンティーサービスがあります。
といっても、ちょっとしたお菓子とココナッツジュースだけですが。
コンプリメンタリーなので十分でしょう。 -
プールで泳いだ後の休憩に、ランチにおやつタイム…。
なにかとこのサラに来てしまいますね。 -
ランチでおすすめなのは、ピクニック・グローブ。
ここはランチタイムにだけオープンするピッツェリアです。 -
クラブカーを降りたら、木のトンネルを歩きます。
木のトンネルってワクワクしますね。
こんなところも演出の1つでしょうか。 -
けっこう長いです。
でも日蔭だから気持ちいいです。 -
見えてきました。
いい雰囲気! -
オープンエアーですごく気持ちいい!
屋根がある席もあります。 -
厨房もオープンエアー!
奥には立派な窯があり、ここでピザを焼いているようです。
これは期待できそう! -
ヤシの実を使った植木鉢がいいですね。
メニューはピザとドルチェのみ。
毎食フルーツを食べる子供たちのために、メニューにはないフルーツプレートも注文しました。他のレストランから持ってきてくれましたよ。 -
焼きたてのピザは熱々パリパリで超美味!
ここは毎日来てもいいなぁ!
プールサイドサラでのランチでも、ここのピザを注文しましたが、やはり味は落ちます。
焼きたてを食べるためにはやっぱりここに来て食べた方がいいですね。 -
ちょっと日が当たる事を我慢すれば、この席でのんびりするのもいいかも。
リゾート内のどこにいてもここのピザは食べられるから、ここには一度しか来ませんでした。
でも、毎日来てもいいくらい気に入りました! -
このピクニック・グローブから、ブッシュを挟んですぐそこにビーチがあります。
ビーチクラブのすぐ横なので、当然この美しさ。 -
ここにもデッキチェアが置かれていました。
ピクニック・グローブにも一日中いられそうです。
日蔭が確保できれば、ですけど。 -
今回、毎日最高の天気でした。
2月のフィリピンは乾季ど真ん中ですからね。
ビーチリゾートに来て、毎日こんなに晴れたのは初めてかも。 -
ビーチクラブには、毎日のように来ました。
朝食か、夕陽を見に行くかですね。 -
ここのビーチではよく遊びました。
ビーチに出ると、スタッフが必ずパンの切れ端を渡してくれます。
フィッシュ・フィーディング用ですね。 -
ビーチからパンを投げても、普通は全然魚なんか来ないんですが、ここはたくさん集まってきます。浅い所にも魚がいるのか、もらえるとわかっているから来るのかはわかりません。
-
カメラを持って子供たちの姿を撮ろうとすると、スタッフが駆け寄ってきて、「写真を撮りましょう」と言ってくれます。
それじゃあお言葉に甘えましょうか。 -
集合写真的なものを2,3枚撮ってくれるくらいかと思いましたが、子供たちが遊んでいる姿をパシャパシャとたくさん撮ってくれます。
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そのうち私も子供たちと一緒に遊び始めてしまいましたが、スタッフはずっと近くで写真を撮ってくれていました。
アマンともなると、写真1つ撮るにも気合いが違います。 -
こんな写真も撮ってくれました。
前に回り込んだり、1人ずつ撮ったり、結構な数の写真を撮ってくれました。
ありがたいですね。 -
それでは、ビーチクラブから見る夕陽をお届けします。
-
ツリートップ・カシータから見る夕陽もなかなかですが、ビーチクラブからの方が迫力があります。
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夕陽は正面よりちょっと右側に沈みます。
ただ、正面に沈むとマナモック島が邪魔になりますから、これぐらいがちょうどいいかもしれません。 -
海に沈んでいくので、海の上にオレンジ色の道ができます。
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茜色に染まる世界を見ながらゆっくり過ごしました。
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いい雰囲気ですね。
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最後の夜は、ギフトもちょっと豪華でした。
子供用のポロシャツと帽子。でも、子供が2人いるのに1つずつなのはなぜ??
ポロシャツ2枚の方が嬉しかったかな。 -
最終日の朝、あまりゆっくりする時間がないので、朝食はカシータで食べました。
朝7時に届けてくれるよう前日にお願いしておきました。
飛行機の準備ができるまでクラブハウスで待ちます。 -
ショップもあるし、ライブラリーもあるので、待つ時間も苦ではありません。
近くには、あのプールサイドサラもありますしね。
そうそう、フィリピンからの出国時、空港税を1人550ペソ支払う必要があるんですが、我々1ペソも持っていません。
アマンプロでの支払いはクレジットカードで済ます予定だし、アマンプロ以外にはフィリピン国内で行く予定もない。だからフィリピン・ペソは全く必要ないのです。
仕方がないので空港税の分だけ両替をお願いしようと思い、スタッフに相談したところ、「でしたら、必要な分だけペソをご用意します。他のお支払とまとめて、クレジットカードに請求させて頂きます。」との嬉しい提案が。
おぉ〜!それは理想的!
かくして、フィリピンに行きながらフィリピン・ペソを全く使わない旅になったのでした。 -
島を去る時間が来ました。
スタッフの運転するクラブカーで滑走路へ行き、飛行機に乗り込みます。
何人かのスタッフが整列して手を振ってくれます。 -
飛行機は一度滑走路の端まで移動し、そこから引き返すようにして走っていきます。
-
先ほど飛行機に乗り込んだあたりを通り過ぎた時、スタッフがまだ手を振っているのが見えました。
しかも、滑走路の近くまで移動してきています。
さすが、ぬかりありません。 -
バイバイ!アマンプロ!
-
やっぱり海がきれいですね〜
今回全然海に入らなかったけど、シュノーケリングもしてみたかったな。 -
帰りのフライトは雲が多く、多少揺れました。
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マニラに到着〜
-
またラウンジでしばらく休憩。
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車でビューン。
今度は渋滞していませんでした。 -
マニラ空港に到着。
車から降りた瞬間、「荷物を運びましょうか?」と言ってくる人がいて、ついよく確かめもせずにお願いしようとしてしまいました。
この数日間、周りに荷物を持ってくれる人がいっぱいいたから、慣れてしまったんですね。
よく見るとアマンのスタッフではなく、空港のポーター。あ、入り口はすぐそこだからノーサンキューですよ。 -
アマンのドライバーは、我々を下ろした後、すぐに行ってしまいました。
あれ?空港スタッフはいないの?
てっきり車を降りた所で待っていてくれるんだと思っていました。
仕方ないので全部自分たちでやりましたが、荷物もパスポートすらも預けて、搭乗手続から何からお任せのつもりだったので、ちょっと期待外れです。
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