2015/02/25 - 2015/02/26
499位(同エリア868件中)
風太郎さん
2月から開花するという河津桜の本拠地を渋滞覚悟で訪問してみました。都心からも近いので日帰りが可能な地域ですが温泉地が多数あるので伊豆高原に宿泊して余裕のある行程を選択しました。昼から出発して海老名SAで昼食をとり小田原から熱海を抜けて伊豆高原を目指しましたが、夕方になって上り方面が渋滞となり河津桜の人出なのかなあ?と心配になりました。宿は「アンビエント伊豆高原」を予約して「金目鯛づくし」の和食を選択しておきましたが、刺身・寿司・しゃぶしゃぶ・天ぷら・煮付・鯛飯と続き金目鯛を食べ尽くした感じで満足です。風呂が露天風呂だけなので少々寒いのですが気合いで温泉を楽しみました。翌日はツアー並みに朝食を早く済ませて一路河津を目指します。朝から小雨模様となりましたが国道は既に大型バスが先行していて、道案内してくれました。午前中の到着で渋滞もなく助かりました。河津桜の原木を横目に見て河津川の隣接駐車場までスムーズに到着できました。全体的に6〜7分咲きの雰囲気ですが花の色が濃いため満開の雰囲気が漂っています。午前中の到着で人混みも少なく川岸をゆっくり歩いて早春の桜並木を楽しめました。帰路は西伊豆の戸田へ回って昼食に高足ガニを奮発しました。大きな甲羅には味噌が沢山入っていてご飯にからめて贅沢な昼食でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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都内を昼に通過して海老名SAで昼食休憩になりました。海老名SAは大きいのでゆっくり過ごしたいところですが、伊豆地方の渋滞が気になるため一時間程度で出発しました。
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ナビ子の案内で東名高速を厚木まで走り、厚木小田原道路に分岐して小田原料金所を通過します。
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伊豆方面の出口は西湘バイパス西端の石橋出口となりました。合流と分岐が続くため走りにくい道ですが、どうやらナビ子の案内どおり走り抜けました。
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先の時間が気になるので走れる有料道路は全て利用することにして、真鶴道路も利用しました。
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海老名SAを14時過ぎに出てから約2時間程度で伊豆高原のアンビエントホテルに到着しました。外観はおしゃれなリゾートホテルの印象です。
少々驚いたことは大浴場の浴槽が露天風呂だけということと、16時30分という到着予定時間どおりに到着しているのにもかかわらず夕食時間が20時過ぎになると案内されたことでした。さすがに夕食時間は遅すぎるだろうとフロントで苦情を言うと、事務室で相談している様子・・・。待たされて答えは「後ほど部屋に連絡する」というもの。とりあえず部屋に入り荷物を置きました。5分ほどでフロント係がやってきて18時から席を用意するというので了解しましたが、まあ印象は悪いですね。客室はデラックスツインで、まあ広くベットもセミダブルサイズだから快適に過ごせました。風呂は覚悟して露天風呂に三回通いましたが、一部を壁で囲うとか改善の方法はありそうな雰囲気でした。 -
食事時間が難点の夕食ですが「金目鯛づくし」の献立を選択しておきましたので楽しみでした。和食の食事処は部屋が狭くて、近隣の奥様方の寄り合いもあり食事処の都合も見えてきました。
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刺身・寿司・しゃぶしゃぶ・天ぷら・煮付・鯛飯と続く献立の最初は見事な盛り合わせになりました。肝心の刺身は背の部分に盛りつけされていて見えにくいのですが新鮮な刺身をいただきました。
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金目鯛といえば煮付が代表的ですが、この煮付が絶品でした。煮汁の色は濃いめですが味は濃くもなく薄くもなく骨しか残さず食べられる金目鯛料理の王道を味わうことができました。ちなみに写真は残り少なくなってから撮影したもので切り身の量は倍以上ありました。
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金目鯛づくしの終盤は鯛飯です。ほぐす前の鍋をみせてくれましたが金目鯛の頭がきれいに並んでいました。上品な味付けで何杯でも食べられそうですが、程よい量が提供されていて献立全体のバランスが良いと思いました。この夕食が美味しいので、露天風呂と時間の難点は帳消しですね。
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2階通路から見たラウンジになります。雛飾りが季節感を感じさせます。
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ホテルを早めに出発して河津町を目指しましたが、観光バスも早朝から運行していて道案内をしてくれました。
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午前中ということと小雨模様の天気のためか渋滞もなく中流の豊泉橋付近の駐車場まで入ることができました。土手の菜の花はこれから咲くようですが、河津桜は既に見頃を迎えていて延々と並木が続いています。
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枝を大きく撮影してみると蕾も残っていて7分咲きというところでしょうか。河津桜は花の色が濃いため、ここまで開花すると満開の雰囲気が漂います。
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河原には何カ所か降りられる階段があり河原から眺める河津桜も見応えがあります。
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階段の脇には水仙が咲いていて河津桜と競演です。
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桜が咲いている割には人混みも少なくて出店の前もこんな具合でした。
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道の脇には菜の花を育てている場所があります。黄色とピンクの配色が見どころですね。
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豊泉橋から河津町役場を通り町道へ出ると河津桜の原木が咲いています。町道は狭いのですが原木を見に来る観光客が多数いて観光協会の案内人が交通整理をしています。
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豊泉橋付近には咲き始めた菜の花があり花見らしい一枚を撮影できました。
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花見の後は西伊豆の戸田で13時に予約した高足ガニを賞味します。最短ルートは天城越えなので河津ループ橋を抜けて修善寺を目指します。
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ルーフ橋を抜け下田街道・国道414号線を北上して天城トンネルを通過し浄連の滝も通過(降雨だし料理を予約したので残念ですが先を急ぎます)し、修善寺を目指します。
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嵯峨沢温泉にさしかかると東京ラスク伊豆ファクトリーの案内が出てきて休憩してみることにしました。丁度12時でラスク用のフランスパンを30本限定販売するというので行列に並び一本ゲットしました。焼きたてで香ばしい香りが車内を包みます。
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下田街道は途中から136号線に変わり修善寺に入りました。修善寺温泉街から県道18号線に入り戸田を目指します。
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修善寺周辺も山道ですが戸田へは途中の戸田峠を越えるのでさらに山道の連続になります。途中で路線バスと工事トラックが道を譲ってくれました。食事の予約は13時ですが、どうやら戸田の港が見えてきて残り15分、間に合いそうです。
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12時55分戸田漁港に到達しました。目的の店はこの先100mのようです。
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高足ガニを予約した料理屋「丸吉」さんです。到着は13時で予定どおりでした。
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店の2階席からは戸田港を一望できるので三枚撮影して合成してみました。
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これが高足ガニになります。大きさはTVに出るような巨大なものではありませんが二人で食べるには十分でした。甲羅が大きくて「みそ」が多く、こくがあって旨味を堪能しました。足もそれなりにボリュームがあり高足ガニを賞味できました。
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甲羅に残った「つけみそ」が残り、ご飯を入れてもらって即席の雑炊をしつらえてもらいました。これも絶品ですよ。あまりこくがあるので、後刻腹痛を予感しましたが、それでも食べられる幸せを感じました。
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高足ガニの食後は帰路になりますが、伊豆といえばイチゴの産地なので中岡近隣の江間イチゴセンターに立ち寄りました。
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このハウスでは章姫のイチゴ狩り30分食べ放題でしたが、季節として章姫はやや終盤に近くて味も甘みが足りず、痛んでいる果実が多くて今回のイチゴ狩りは外れという結果でした。金目鯛と高足ガニは満足すべき成果でしたが仕上げのスイーツが減点でした。
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イチゴ狩りセンターからの帰路は伊豆縦貫自動車道を利用して新東名に入りました。伊豆縦貫自動車道は何と無料らしくイチゴで損した分を取り返した気分になりました。
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地形の関係か新東名の長泉沼津ICが手前のため、初めて新東名を走行することになりました。車が少なくて降雨でも快適に走行できました。この道は御殿場JCで東名と合流します。
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御殿場で東名と合流してから足柄SAで休憩です。何が効いたのか突然腹痛に襲われ、個室を占有すること10分〜空いていたので幸いでした。
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どうやら特段のアクシデントもなく東京に帰って来られました。河津桜と金目鯛と高足ガニは十分に堪能できました。
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