2006/09/07 - 2006/09/11
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Seftonさん
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【いざない】
3月春分の日にまたがって4泊でランカウイ島を旅行しました。初めてのマレーシアは、初めての一人旅の海外旅行のスタートでした。そんなマレーシアは出発前のイメージを裏切るどころか、僕にとっては、素晴らしく、マレーシアへのあこがれは膨らむ一方でした。また行きたい。今度はどこにしようか。4月上旬に地球の歩き方を熟読していると、マレー半島の東海上に浮かぶ小さな島に吸い込まれていきました。レダン島とペルヘンティアン島。ラン・トゥンガ島などなど。当初はレダン島に気持ちが傾斜していたのに、ホテルに連絡したメールの返事がなかったので、急に気持ちがレダン島からそれて、ペルヘンティアン島へ急傾斜していきました。日を追うに連れ、ペルヘンティアン島へ行きたい気持ちがパンパンに膨らんできました。
【計画】
ペルヘンティアン島は、あまり旅行記もなく、片っ端からネットサーフィンをして、英語版も含め情報収集にあたった。ペルヘンティアン島やレダン島等のホテルへの宿泊は、現地のt旅行会社のホームページから簡単にパッケージツアーを予約できる事がわかった。多くのホテル・リゾートが3D2N
with snorkeling package のようなものを売り出しており、これらはクアラ・ブスッあるいはメランから、ホテルまでの往復ボート送迎も含まれています。一人でも申し込みできます。どのホテルに決めるかは、自分の好みや予算によるでしょう。ホテルによっては、クアラブスッからの乗船時刻や
チェックアウト後に乗船する時刻が決まっていました。またボートのグレードも違っているようでした。水しぶきがかかるような簡素なボートから
立派なキャビンがあるボートまで様々。またボートがホテルの桟橋に横付けにならずに、浅瀬から水の中を歩いて上陸することもあると書いていました。そうすると、カバンはなるべく軽い方がよいので、すこぶるコンパクトにまとめることにしました。クアラブスッの港へは、コタバルの街からタクシーで行く事もわかりました。また途中のトキバリという小さな船着き場へ
連れて行かれないように注意することというのも見つけました。ここに連れていかれると、正規のボート運航業ではないらしく、ボートが定員オーバーになるくらいで、航行も荒くてとても怖かったという事が書かれていました。
旅程は関空からクアラルンプール空港経由でコタバル空港へ。一泊して
翌日からペルヘンティアン島には2泊3日。チェックアウト後ペルヘンティアン島は12時のボート発だったので、コタバルに戻ったら、少し観光してから、夜クアラルンプールに着くフライトで向かって、深夜便の関空行きで帰るという短い旅程となりました。
4月8日の土曜日の夜からほぼ徹夜で調査して、ついにペルヘンティアン島のホテルを予約してしまった。早い! そして5月中旬には関空コタバル空港の往復航空券を購入したのでした。
9月出発までまだ4ヶ月あるぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マレーシアでは、空港からタクシーに乗る前に、タクシーのチケットカウンターで行き先を告げると、このようなタクシー券のようなものを発行してくれる。料金はその時に支払う。これだとぼったくれは無いと思う。
-
Perhentian島は、二つの島からなる。左がクチル島といい、右がブサール島という。
僕が旅行した当時は、ブサール島の方がメインだった。今回宿泊したホテルも、ブサール島にあった。利用したホテルは、ブサール島の西側で、ちょうど中央の凹んだあたり。 -
小さいが、コタバルからクアラ・ブスッ〜ペルヘンティアン島いかけてのマップ
途中にあるトキ・バリに連れて行かれないように注意が必要。ほとんどのホテルは、クアラ・ブスッから送迎用のボートがでている。 -
これが、クアラ・ブスッ(Kuala Besut)。この港の入口付近は、小さな広場になっていて、島にあるそれぞれのホテルの事務所があるので、ホテルの名前が書かれてある
事務所へいって、バウチャーを見せて手続きします。 -
これが、クアラ・ブスッ(Kuala Besut)。各ホテル・リゾートへは、ここから向かいます。へえ、こんなボートの乗るのですか? ぬれそうだな???。各ホテルごとに
ボートが決まっているようであった。システムはよくわからないが、多分、各ホテル(リゾート)がボート会社と提携し合っているとおもわれ、一隻のボートで、順番にホテルのある桟橋に立ち寄っていた。 -
kuala Besutの桟橋で、入園料の集金があるので、5R支払いました。
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Kuala Besutから スピードボートで、ペルヘンティアン島へ。ボートマンと地元関係者3名と欧米からと思われるゲスト6人と合わせて出発。ばんばん音を立てながら
スピードボートは走りました。結構excitedで、アドレナリンがでました。途中、手前のホテルの桟橋でゲストをおろしてから、再びスピードをあげて、島と島の間をすすみ、やがてエンジン音が小さくなって、あたりがコバルトブルーの浅い海になってから、ボートマンが僕にむかってホテルの名前を告げた、もう到着したの、まだ桟橋に接岸していないのに。どうやら、浅いので、ボートがこれ以上は進めず、ボートから降りて海の中にドボンしろ!って。膝下までつかって、桟橋へ。荷物は係の方が持ってくれた。ついに到着だ。ホテルにチェックイン。すぐにランチをどうぞと。パッケージに含まれているから、何をオーダーしてもよいという。
メニューの料金が違うのにね。食事をとるテーブル席は頭上におおおい茂った木の枝葉で、木漏れ日状態ですごく快適。向こうに目をやると、すごく美しい景色ではないか。来たんだついに!。ペルヘンティアン島に!。胸が熱くなってきた。 -
リゾートの前のビーチを散策する。クチル島の裾野が見える。
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やっぱりヤシの木が写っていると、ムードあるね。トロピカルアイランドだなあ。
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隣のリゾートが利用する桟橋と周辺のコバルトブルーの浅瀬。
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いい眺めです
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隣のリゾートが利用する桟橋と周辺のコバルトブルーの浅瀬。岩がごろごろしています。
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どこを歩いても海がきれい。
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ホテルリゾートの右に広がるビーチです。きれい。
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この岩の小高い丘があるあたりで、到着した日にスノーケリングしました。結構珊瑚がありました。
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ペルヘンティアン島初日の夕陽。反映する夕陽に3隻のボートがシルエットに。
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翌朝、泊まっているコテージ風の施設の横にあるビーチにでてみました。今日もよい天気だな。
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2日目は、午前中からボートでのスノーケリングでした。僕以外欧米人のゲストでしたが約10名程のゲストを乗せてスピードボートが出発。スノーケルギアは、全てレンタルできます。スノーケリングポイントは、島の北部と南西部の2カ所。どこも透明度がすごく、底が見えるくらいです。それぞれ30分くらいのスノーケリング時間だったと思います。海に中は、珊瑚は豊富で魚もたくさんいました。
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たくさん魚はいましたよ。
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2本目のスノーケリングが終わって、ボートオペレーターが、亀がいるから、亀みたら、一緒にGO! と。あっ!タートル! すると、ざぶん! 二人のゲストが海に飛び込んだ。しばらくタートルズタイム
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スノーケリングが終わってからランチ。今度は何をチョイスしようかな!
マレーシア料理。これが格別に美味しい。ランチ後は、傍のビーチから
フローラベイへ抜けるジャングル内のトレッキングルートがあるので
ここを歩く事にしました。 -
ジャングルの中。どこを見てもよく似た眺めです。セミの鳴き声や、何かよくわからん主の鳴き声がしていた。体長2センチくらいの蟻もいました。ビデオではとっておいたのですが。当時はまだiphoneなかったんだよな。いろんな小動物を撮っておいたらよかった。
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ジャングル抜けました。ここはフローラベイです。かなり引き潮です。
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リゾートの左手のビーチです。クチル島が大きく見えます。青いほろ屋根のスピードボートが交通手段ですね。結構簡素。
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今日は、3日目。12時にボートが迎えにきます。それまで、自由時間。
名残おしい。リゾート付近のビーチを散策します。まあとても美しい
海の色。 -
すごくクリスタルな海。もう少しでこの美しい海とお別れだ。
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ここも美しい
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周囲に珊瑚がたくさんいた岩のある丘の上から。
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12時に迎えのボートが来て、島と別れだった。スピードボートは、無事クアラブスッの港へ。ここからタクシーに乗ってコタバルへ戻ります。タクシーが2台停まっていた。おじさんに手合図で乗ったタクシーは何とベンツでした。でもスピードがあがっても速度計は、ゼロのままでした。窓は開けっ放しで田園の空気いっぱい車内に入ってきました。でも嬉しかった、一昨日と違ってとてもリラックスしています。道路沿いのウォーターメロンが美味しそうだった。ノンビリした風景を楽しんでいたらコタバルに着きました。料金は安かったです。30〜40リンギットだった?
さあ、コタバルの見所を制限時間まで、楽しんでみよう。まずはイスラム博物館です -
モスクが見えました
戦争博物館も行きました。コタバルは日本軍と結構歴史的に繋がっているのでした。
Japanese surrender の文字はは辛かったけれど、とても嬉しかったのは、essentially
Japanese soldiers were gentle to people there(Malaysian people)という解説文。
日本軍のヘルメットやお金や飯ごうセット等、いろんな物が展示されていました。 -
名前は不明ですが、こんな建物が・・・
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庭がきれいでした。地球の歩き方にはのっていない。
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イスタナジャハール。1887年に建てられたもの。この中には入場できました。2階はとても快適でした。また楽しかった。この建物の敷地に小さなお土産店があって柄が美しい竹で編んだ扇子買った。帰国して嫁の前で広げたら、とめ具が割れて
扇子がバラバラ事件に。結構大雑把な作りだったのですが、柄はいいので、今でも
置いています。 -
ムルディカスクエアの前で。時間的に夕陽となってきました。写真撮っていたらコーランが流れてきました。そろそろフライトの時刻が近づいてきた。これで、コタバル観光は終わりです。タクシー乗場へ行く途中に、スーパーマーケットに寄って
マレーシアの調味料を買いました。
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