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伊豆大島の椿の見頃は2月のなかばだとは知っていたが、この年の1月に転職したばかりのため、なかなか懐具合が厳しい。しょうがないので、給料日後の土日にやっと行くことができた。<br /><br />さすがに見頃はすっかり過ぎていて、一番の目的だった椿のトンネルを見ることはできず。さらに2日目は大雨となり、さんざんな旅だった。<br />それでも、島の雰囲気は心地よく、暖かい時期にでも、また訪ねてみたいと思う。

椿もそろそろ終わる頃

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2014/03/01 - 2014/03/02

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エスペラ

エスペラさん

伊豆大島の椿の見頃は2月のなかばだとは知っていたが、この年の1月に転職したばかりのため、なかなか懐具合が厳しい。しょうがないので、給料日後の土日にやっと行くことができた。

さすがに見頃はすっかり過ぎていて、一番の目的だった椿のトンネルを見ることはできず。さらに2日目は大雨となり、さんざんな旅だった。
それでも、島の雰囲気は心地よく、暖かい時期にでも、また訪ねてみたいと思う。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は高速船で伊豆大島へ。<br />大島は2013年に台風による大きな被害を受け、その復興支援ということで、高速船の旅費には都から援助があった。<br /><br />宿は旅客船の発着場になることの多い岡田港の「八幡荘」という船宿。高速船が着くと女将さんが軽トラックで迎えに来てくれていた。荷物を置いて自転車を組み立てていると、女将さんは出かけるんでどうぞお気をつけてと近所の人とどこかに行ってしまった。なんともおおらかな感じ。

    今回は高速船で伊豆大島へ。
    大島は2013年に台風による大きな被害を受け、その復興支援ということで、高速船の旅費には都から援助があった。

    宿は旅客船の発着場になることの多い岡田港の「八幡荘」という船宿。高速船が着くと女将さんが軽トラックで迎えに来てくれていた。荷物を置いて自転車を組み立てていると、女将さんは出かけるんでどうぞお気をつけてと近所の人とどこかに行ってしまった。なんともおおらかな感じ。

    竹芝桟橋 名所・史跡

  • 岡田港からは時計回りに周回する。<br />まずは波治加麻神社

    岡田港からは時計回りに周回する。
    まずは波治加麻神社

  • 社殿を避けるように木が折れ曲がり神秘的だった。

    社殿を避けるように木が折れ曲がり神秘的だった。

  • この後に椿のトンネルを通ったが、わずかに咲いているだけだった。

    この後に椿のトンネルを通ったが、わずかに咲いているだけだった。

  • 大島公園。イベントもちょうど休憩時間だった模様。

    大島公園。イベントもちょうど休憩時間だった模様。

    都立大島公園 公園・植物園

  • 一人ではなんとなく気恥ずかしいので、募金をする程度。

    一人ではなんとなく気恥ずかしいので、募金をする程度。

  • 屋外の椿はだいたい終わっている。

    屋外の椿はだいたい終わっている。

  • 温室の中はうまく管理されていてまさに見所。香りもよい。

    温室の中はうまく管理されていてまさに見所。香りもよい。

  • さまざまな種類があって驚く。

    さまざまな種類があって驚く。

  • 椿は必ずこういう風に置かれるね。

    椿は必ずこういう風に置かれるね。

  • 外国人観光客が意外と多かった。

    外国人観光客が意外と多かった。

  • 併設の資料館にはさらにいろいろな種類の椿があった。

    併設の資料館にはさらにいろいろな種類の椿があった。

  • たぶん、奥山砂漠

    たぶん、奥山砂漠

  • 筆島

    筆島

    おたいね浦の岩脈と筆島 自然・景勝地

  • 大島はかつては流刑地でもあり、大島に流刑になった人たちはキリスト教徒も多かったそうだ。

    大島はかつては流刑地でもあり、大島に流刑になった人たちはキリスト教徒も多かったそうだ。

  • 江戸末期はここに鉄砲場を設けて黒船に備え、第二次大戦では帝都の守りとして用意されたそうだ。

    江戸末期はここに鉄砲場を設けて黒船に備え、第二次大戦では帝都の守りとして用意されたそうだ。

    龍王崎灯台鉄砲場 名所・史跡

  • 「伊豆の踊子」で有名な波浮の港

    「伊豆の踊子」で有名な波浮の港

  • 左の鯛焼き屋は結構有名だそうだ。

    左の鯛焼き屋は結構有名だそうだ。

    島京梵天 グルメ・レストラン

  • 港屋旅館。現在は資料館となっている。<br />怪しい人影はスルーで。

    港屋旅館。現在は資料館となっている。
    怪しい人影はスルーで。

  • 中は昔流行ったマネキンを使ったジオラマ。

    中は昔流行ったマネキンを使ったジオラマ。

  • ボタンを押すと三味線の音が流れマネキンが動くが、なかなか気味の悪い動きだった。

    ボタンを押すと三味線の音が流れマネキンが動くが、なかなか気味の悪い動きだった。

  • 港のそばの「鵜?商店」揚げたてのメンチカツとコロッケを買い、防波堤に腰掛けしばし休憩。イルカの「もう海には帰れない」など口ずさみつつ。

    港のそばの「鵜?商店」揚げたてのメンチカツとコロッケを買い、防波堤に腰掛けしばし休憩。イルカの「もう海には帰れない」など口ずさみつつ。

    鵜飼商店 グルメ・レストラン

  • 右から順番に叩くと「波浮の港」になる。

    右から順番に叩くと「波浮の港」になる。

  • かつての御茶屋や置屋のたたずまいが残る。<br />女性たちが手を振っていたであろう場所には、ひらひらと洗濯物が揺れていた。

    かつての御茶屋や置屋のたたずまいが残る。
    女性たちが手を振っていたであろう場所には、ひらひらと洗濯物が揺れていた。

  • 通称「バームクーヘン」と呼ばれる千波地層切断面。<br />今回の旅の目的の一つ。

    通称「バームクーヘン」と呼ばれる千波地層切断面。
    今回の旅の目的の一つ。

    地層大切断面 自然・景勝地

  • 元町から北の方にはサイクリングロードがある。海と火山によるダイナミックな地形の両方が楽しめる。

    元町から北の方にはサイクリングロードがある。海と火山によるダイナミックな地形の両方が楽しめる。

  • 台風被害の爪痕はまだまだ生々しかった。

    台風被害の爪痕はまだまだ生々しかった。

  • 遺跡のある場所が土砂置き場になっていた。

    遺跡のある場所が土砂置き場になっていた。

  • 半年経ってもまだ応急工事。

    半年経ってもまだ応急工事。

  • 民家はほとんど手つかずという雰囲気。ちょうど前に火力発電所があり、こちらは何事もなかったかのよう。<br />もちろん、重要なインフラの復旧は最重要課題だが、なんとも割り切れないものはある。

    民家はほとんど手つかずという雰囲気。ちょうど前に火力発電所があり、こちらは何事もなかったかのよう。
    もちろん、重要なインフラの復旧は最重要課題だが、なんとも割り切れないものはある。

  • 翌日になるが、雨が激しくなったので、消防機材置き場の軒先でカッパに着替えていたところ、地元のおまわりさんと少し話をすることができた。60歳くらいの方で、ずっと大島で警察官をやっているということだったが、そのときの災害の様子はこれまで経験したことがなかったと何度も話されていた。<br />86年には三原山の噴火で全島避難が行われている。それ以上の衝撃だったというのだ。

    翌日になるが、雨が激しくなったので、消防機材置き場の軒先でカッパに着替えていたところ、地元のおまわりさんと少し話をすることができた。60歳くらいの方で、ずっと大島で警察官をやっているということだったが、そのときの災害の様子はこれまで経験したことがなかったと何度も話されていた。
    86年には三原山の噴火で全島避難が行われている。それ以上の衝撃だったというのだ。

  • 翌日は大雨で、三原山登山はあきらめ、帰ることに。切符の変更ができるか聞いてみたが、手数料がかかる上に、当初より30分ほど早く着く程度。しょうがないので半日時間をつぶす。<br />雨の中元町まで行き、「愛らんどセンター御神火温泉」で体を温め、その後おまわりさんに教えてもらった、「寿し光」というお寿司屋で名物のべっこう寿司を食べた。<br /><br />それでも時間があるので、待合室で1時間以上ボーとしていたが、某海洋国際高等学校の生徒さんたちのしつけの悪さにはあきれ果てた。大勢引率の先生がいてもまったく知らん顔。年配の人たちが座れずに困っていた。トラブルになるのが嫌で黙っていた自分もどうだかとは思うが。<br /><br />そういえば、「あんこ椿は恋の花」は全然聞かなかったなぁと思っていると、出航のときに流れ始めた。<br /><br />船えが〜行く行く〜

    翌日は大雨で、三原山登山はあきらめ、帰ることに。切符の変更ができるか聞いてみたが、手数料がかかる上に、当初より30分ほど早く着く程度。しょうがないので半日時間をつぶす。
    雨の中元町まで行き、「愛らんどセンター御神火温泉」で体を温め、その後おまわりさんに教えてもらった、「寿し光」というお寿司屋で名物のべっこう寿司を食べた。

    それでも時間があるので、待合室で1時間以上ボーとしていたが、某海洋国際高等学校の生徒さんたちのしつけの悪さにはあきれ果てた。大勢引率の先生がいてもまったく知らん顔。年配の人たちが座れずに困っていた。トラブルになるのが嫌で黙っていた自分もどうだかとは思うが。

    そういえば、「あんこ椿は恋の花」は全然聞かなかったなぁと思っていると、出航のときに流れ始めた。

    船えが〜行く行く〜

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