2015/01/02 - 2015/01/02
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でいめくと さん
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ミャンマーの仏塔群。
「仏塔」が日本に伝来してどうなったかを調べたら、なんと「五重塔」でした。
ネパールとかでもよく見た仏塔「ストゥーパ」。
サンスクリット語のこの言葉が日本に来て「卒塔婆(そとば)」となり、その後、高い建物を「塔」と呼ぶようになったらしい。
いろんな所で五重塔を見てきましたが、ミャンマーに来て思いを新たにしました。
バガン二日目。
今日もレンタルバイクに乗って、あちこち仏塔を巡ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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おはようございます。
朝6時20分、早々とホテルの朝ごはん。 -
食事の後は、ホテルの中を散策。
「リバービュー」の矢印に従って川縁の方向へ。 -
エーヤワディー川が見えるテラスに到着。
昨日に続いて薄曇り。。。 -
今日も一日が始まります。
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昨日に続きレンタルバイクを一日レンタル。
8000チャット。
ちょっと割高だけど一日乗ってても故障なしでした。
昨日に引き続きシュエグーチー寺院にやってきました。 -
すぐ南にはタビィニュ寺院。
左奥に小さく見えるのが、上に上れるパヤー、シュエサンドー・パヤー。 -
南西方向の名もなきパヤー
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東側奥に見えるのがアーナンダ寺院
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インド風様式のマハーボディー・パヤー
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左端にマハーボディー・パヤー。
右奥は黄金王宮。 -
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シュエグーチー寺院を見上げて。
ちょっと晴れて来た。 -
朝の光を浴びて仏塔たちの色が濃くなっています。
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イチオシ
左奥にはミンガラー・セディ。
バガン王朝最後の仏塔らしい。 -
昨日の夕方、シルエットの写真を撮った尖がりタイプの仏塔
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西側奥にはゴドーパリィン寺院
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次にタビィニュ寺院
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かっこいい寺院です。
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托鉢のお坊さん
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牛さんたち頑張ってます。
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草むらの向うに四つの仏塔
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またまたやってきたのはシュエサンドー・パヤー。
午前9時30分。 -
仏塔の背景がほんとに青い。
勇んで上の台座に上ります。 -
イチオシ
朝の光を浴びて、より色濃くなった仏塔たち
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空が高い。
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ざっと数えると50以上の仏塔。
右奥の大き目のものはティーローミィンロー寺院。 -
奥の大きなのはアーナンダ寺院
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よくこれだけの数、建てたものですね。
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美しいフォルムの仏塔
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巨大な砲弾のよう
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ミャンマーってすごい国だな。と思う。
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右奥にミンガラー・セディ。
これぞバガンの絶景。 -
アーナンダ寺院。
こうして見ると新しく見えますが、1975年の地震で大きな被害を受けた後、修復されたそうです。 -
小さな仏塔ひとつひとつにも建立した人の思いがあるのだろう。
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右奥にゴドーバリィン寺院
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ありそうでないフォルム
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午前9時47分、下に降りてきました。
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山羊遣いのおじさん
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シュエサンドー・パヤー近くの名もなき仏塔
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牛さんたちと仏塔
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赤い仏塔、白い仏塔、茶褐色の仏塔
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イチオシ
ふたたび名もなき仏塔。
仏塔たちはエーヤワディー川の粘土を使って造られたそうだ。 -
そのあと辿り着いたのはゴドーバリィン寺院。
バガンで二番目の高さ。
入り口の上に施された凝った装飾が美しい。 -
仏様の横顔
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白い壁と黄金の御仏のコントラスト
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午前10時37分、オールド・バガンを出て、ニャウンウーに向かいます。
ここはタラバー門。 -
近くの仏塔と牛と洗濯物
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ニャウンウーに向かう途中、右側に曲がった場所にあった小さな仏塔群。
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ここイモトさんも訪問してます。
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歩き方にも出ていない場所ですが、おすすめです。
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本日のレンタルバイクは右下に見える紫色のやつ
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仏塔五兄弟
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次に立ち寄ったのはウパリ・テェン。
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中に鎮座する仏様
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壁画がきれいに残っていました。
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その後ニャウンウーへの途中の最大の見どころ、ティーローミィンロー寺院に到着。
これがイッテQでイモトさんが気球から眺めた時、最初に手前に大きく出ていた寺院です。
ちなみにその奥に出ていたのはダマヤンジー寺院です。 -
目と目が離れ気味の仏様
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西側の出口から出た場所から寺院を見上げて。
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青空に映えるなー。
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こちらのお土産屋さんで小さな牛の置物を購入。
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ここ、結構よかった。
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首長族のおばさん。
すみません、撮っていいですか?と断って、一枚撮らせて頂きました。 -
これはみんな肌に塗っている日焼け止め「タナカ」
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ニャウンウー村に到着。
真っ先に向かったのはシュエズィーゴォン・パヤー。 -
まばゆくそびえる黄金一色のパヤー。
金ってミャンマーで産出するのだろうか? -
調べてみたら日本の1/70、世界第一位の中国の1/4,000の量でした。
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外貨を使って輸入することは考えにくく、国内産出分が仏像や仏塔に使われている割合いが他国より多いのかも。
ちなみにエーヤワディー川でも砂金が採れるらしいです。 -
渡り廊下に掲げられていた絵画
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真っ白な仏塔と
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入り口を守るライオン像。
古代インドより、仏様の両脇に守護獣としてライオンの像を置いたが、それが日本の狛犬の起源となったそうだ。
古代エジプトのスフィンクスも同類らしい。 -
シュエズィーゴォン・パヤーを後にしてニャウンウー村のレストラン・ウエザースプーンへ。
狭い店で既に満席。
あえなく断念。 -
木々の間からシュエズィーゴォン・パヤーふたたび。
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結局お昼はオールド・バガンに戻る途中にあった、このタイ・レストランにしました。
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レストランの柱に仏様を描いていた職人さんたち
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オールド・バガンに戻る途中
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オールド・バガンに戻り、やってきたのはミンガラー・セディ。
階段で上に登れます。
観光客も少な目です。 -
ニューバガン方向に更に南下。
左側にあった黄金のパヤーで停車。
ここは看板によるとグービャウッヂー寺院。
左側のレンガ造りのものがそうでした。 -
ではこのパヤーは?なぞのまま。
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その後またオールド・バガンに戻ってきました。
ここはピタカタイ(三蔵経庫裡)。
かつて仏典を収容していたらしい。 -
近くにいた男の子
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昨日に続いてブー・パヤーにやってきました。
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船着場の賑わい
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午後3時40分。
シュエグーチー寺院にやってきました。
途中のお土産を売っているおばさんから「あら、あなた何度目?」と聞かれました。 -
西側にはゴドーバリィン寺院
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東側奥にはアーナンダ寺院
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南東側にはダマヤンジー寺院
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東側、遠くまでバガンの大地が広がります。
今日は夕陽が見られるだろうか。 -
サバンナのような風景。
うっそうとした森のようにならないのは、降水量が少ないからだろうか? -
南側に大きく見えるタビィニュ寺院
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タビィニュ寺院の左奥にはシュエサンドー・パヤー
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北側には黄金王宮
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アーナンダ寺院が夕陽を浴びて輝いています。
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北東側にはティーローミィンロー寺院
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今日も夕陽は厳しいかも。。。立派な建物は考古学博物館
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赤く染まったダマヤンジー寺院
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タビィニュ寺院もこのとおり
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夕陽を見つめるお坊さんたち。
あれスマホ持ってるね。 -
イチオシ
塔の先端越しの夕陽
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やはりこの時刻、シュエサンドー・パヤーは人でいっぱい
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今日も夕陽はここまで。
残念ですが退散することにします。 -
イチオシ
とその前に小坊主さんたちを記念撮影。
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ホテルに戻って夕食。
メニューになかったけど、「ヌードルスープみたいなやつ」と注文したら「OK」と対応してくれました。
これが絶品。
ミャンマーに来て一番おいしかった。 -
ホテルでタクシーを呼んでもらいニャウンウーのバスターミナルまで。
これがなんと15,000チャット。
こんなところでぼったくられてしまうとは。。。 -
バスは日本製の中古でした。
午後8時バガンを出発。
一路ヤンゴンを目指します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tomopapaさん 2015/04/08 21:03:38
- 写真がきれい
- どんな望遠をお使いでしょうか、とっても、写真がきれいですねー
- でいめくと さん からの返信 2015/04/11 06:52:36
- RE: 写真がきれい
- おはようございます。
> どんな望遠をお使いでしょうか、とっても、写真がきれいですねー
ありがとうございます。
望遠はカメラについていたレンズキットのものを使っています。
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