2015/02/28 - 2015/02/28
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ま-つぅ@JR東日本さん
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みなさんおはようございますま-つぅでございます
いま僕は三重県の鳥羽に「いました」(過去形)
今の僕は伊勢へ向かっています
そう、ま-つぅ旅はきまぐれもいいところ
基本的な予定が出来てしまえばあとは基本自由
というわけで鳥羽で満足した私は今はワンマンディーゼルカーで伊勢市へ向かっているんです
今日の朝から今の時間までの旅行記をどうぞご覧ください
というのを途中まで書いたはいいんですよ
ですがね、何を考えたのか途中で執筆をやめて遊びほうけて旅行終わった三週間も放置してのうのうと旅行記書き始めたんですよこのバカ
というわけでね、楽しみにしてた方には申し訳ないが今から更新を始めます
ごめんなさいなんでもしますから!!!(なんでもするとはいってない)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
みなさんおはようございますです
時刻は七時半ごろ、もうすぐ名古屋です
ドリームとよた一号は一般道に降りて愛知環状鉄道線添いに住宅街を走って行きます。希望の一日ですハハハ
さて、旅行の本当の始まりですね -
新幹線口でバスを降り、朝食を食べるために地下街に向かいます
必死になって目的の店のある道を探してた所、エスカレーターの横の壁にこんな張り紙が
「歩かないで走らないでください」
最初は意味がわからなかったのですがよく考えてみれば「エスカレーターではちゃんと止まって乗りましょう」ってことなんでしょうね
見た瞬間「一体どうすればいいんだよ…」と思ってしまった国語20点のバカです(・_・) -
イチオシ
というわけで苦節30分近く、ようやくたどり着いた喫茶店で朝食を…
BLTサンドとパイナップルジュースです。
最初パイナップルジュースを頼もうとした時「たっかいなあ…なんでこんな高いんだ…?」と思ったんですよ。400円もしたんです。
しかし財布が超潤っていたキチガイは「せっかくだし」という意味不明な考えで頼んだんです。
「お待たせしました、パイナップルジュースです」
私は思わず目をひん剥いた
トロッとしたパイナップル完全100%のジュースにパイナップルの5/1くらいの奴がトロピカルジュースのグラスの淵に刺さってるオレンジの様に刺さってるではありませんか
まず心で思ったことは、「朝の忙しい時にこんな作るの大変な奴頼んで申し訳ありませんでしたァアッッ!!!!」ということでした
そして罪悪感を胸に一口飲みます
「あゝ、400円…身に染みる…」
バス9時間のまず食わずの身にはもう泣きそうなくらい身に染みました
あ、もちろんBLTサンドも美味しかったですよ?
中身がしっかりぎっちり入っていたんですけどちょーっと水分が少なくて食べるのが大変でした… -
さて、朝食を済ませ友人とはフェリーまでサヨウナラ
名古屋駅のみどりの窓口で休日限定(名古屋地区のフリーパスで調べたら出てきたんですよ)の青空フリーパスを購入
なんとなく行先を決めホームへ…
私がどこへ行くかは電光表示板でわかりますね? -
快速みえ、鳥羽行きです!
青空フリーパス伊勢方面に行くことにしました
なんとか空いてる席を見つけ荷物を放り、壁に身を任せて出発まで軽く眠ります。
高速バスじゃ寝れなかったのに席のグレードがかなり低いみえでは寝れるというこの不思議… -
名古屋を出発。
あおなみ線でしょうか、貨物列車が西へ走って行きます。
このあとあおなみ線に泣かされるとはつゆ知らず…
木漏れ日の暖かさに勝てるはずもなく私は夢の世界へ… -
起きると伊勢市駅、伊勢神宮目当ての乗客がゾロゾロ降りて行きます。
私は選択を迫られます、
伊勢で降りて伊勢をまわるか
終点鳥羽まで行くか
動くのだるい!眠い!歩きたくない!
さすが旅行記放置しただけありますねはい
というわけではい、鳥羽決定
キハ58等が並ぶ車庫を横目に鳥羽を目指します -
暫く走っていると海沿いに出ます。
海はとても穏やかで美しく、見てると眠くなってくる訳ですよ
しかしここで寝るのは癪なので必死に目を開きます
目が、、、しかし景色が、、、
あああああああああああああああああああああああああああ死ぬぅうううう
という断末魔の叫びを心の中で叫びながら列車は鳥羽へ向かいます -
夢(事実半分夢)気分の中列車は鳥羽駅に滑り込みます。
「…はっ!?」
鳥羽〜鳥羽〜というアナウンスで完全に目覚めます
降りてみて感じたことは「殺風景な田舎の駅」
快速みえを撮影。かっつかつですね()
さあ鳥羽の町へ繰り出しましょう! -
みえで鳥羽まで来る人はほとんどいませんでした
やはりみなさん近鉄を使ってしまうんですかねぇ
というわけでJR鳥羽駅です
一階は改札、二階はお土産屋とレストランという形になってるみたいです
近鉄鳥羽駅は面倒だったので行きませんでしたごめんなさい(((
風が冷たいですそして眠いです誰か助けてください -
駅前ですよー
案外整備されてますねぇ
大きな鳥居に漫画出てきそうな裏山の様な小さな山が一つ…
地元の方から怒られますね確実です
本当ならタクシーでも使って観光でもするのがいいんでしょうけど私にそんな度胸ありません
タクシーの料金メーターって詐欺ですよ詐欺
二キロで上がるとか書いておきながら実際距離じゃないじゃないですか、時間であがるじゃないですか
本当にタクシーは使いたくないものです -
イチオシ
広場まで歩いてみました
イルカのモニュメントと噴水の組み合わせ
僕が行ったときはこの状態でしたが時間なると盛大に吹き出すようです
…噴水がですよ? -
とてもいい天気に恵まれましたわほんとに
旅行中ずっとこんな天気ならいいんですけどね
これから船でどっか行こうかとも考えたんですけどね、風が超強くてただでさえ少ない本数の船が欠航にでもなったりしたらたまらんですから今回は遠慮しました
離島…行ってみたかったんですけどね… -
歩いてるとこんなものが
何ですかねこの痛々しいコーンは…
しかもガムテープで抵抗したようですが緊急オペも甲斐も虚しく重力に負けてしまってますね
年齢には勝てず垂れ下がってきたおなかと戦うおばさんの情景が浮かびますね -
近鉄線を潜る地下道の入口にこんなものが
中には電球が入ってるようで恐らく夜になると光るのでしょう
中々おしゃれですねえ -
イチオシ
さてさて、時間も時間ですしお昼を食べに行きましょう
というわけでね、駅前の商店街もどきで品定めしているとやたら声掛けしてる店が一つ…
気になったので「おすすめはなんじゃらほい」と聞くと、「あわび姿焼きですわよ」と。
そこで「お値段はうまっち?」と聞くと「2000円」
無理無理無理無理無理です勘弁してください!!!
金があって散在しまくってるとはいえ2000円はさすがに…
というわけで失礼ながら「リーズナブルな値段でおすすめな物は?」と聞くと「焼きカキ4個500円よ」
お、それならいいな
というわけで焼きカキを食べることにしました。
おばちゃんは水槽のカキを網に放り蓋をする
焼けるまでの間軽く世間話を…
そこでまた年齢聞かれる訳ですよ。
素直に16って答えたら案の定「ふけてるねー大学生かと思ったよ」
…そーですよー、どうせ私はふけてますよーだ
まあ一喜一憂してる間に焼きあがるカキ
「先に小ぶりのほうねー」とおばちゃん
小ぶりといっても侮るなかれ、関東のスーパーでよく目にするカキの二倍の大きさはあります
そして問題が一つ、私はカキフライが苦手なのですよ
焼きカキ…いけるかな…と
しかし物事に挑戦することを忘れたら人間は終わりです、わさびを
なんとなく」で克服した時のように磯の香漂う焼きたてのカキを一口…
あかんうまい!!!!
なんぞこれ、カキフライなんて比較にならねえ!!
歯で軽くぷちっと引き裂き口に入れると中からあふれ出す旨汁
噛むと濃厚な味わいが口いっぱいに広がり、ワタの部分かな?
深みのある苦味が程よく馴染み、口の中が一瞬のうちにヴァルハラになります
そして殻に残った汁、ただしょっぱいだけの海汁…
だと思うじゃない?
試しに口に含んでみなされ、それはカキから染みだした旨み成分でできた最高のスープさ…
ああうまいああうまいと味わいながらもがっつく私
そしてでかいほうも焼けたようでおばちゃんが差し出してきます
…ちょっと待ったちょいとでかすぎやしませんかね旦那ァ
なんと出されたカキはスマートフォン並の大きさがあり、身も10センチはゆうに超える超ビック級
でかいし味も大味じゃ?
いいやちゃんと繊細なカキの味がしますよええ
レモン汁をかけると尚美味しいです
酸味と濃厚な海の味はとてもマッチします
カキを食べ終えお茶をすすりさてお勘定、とするとおばちゃん「学生さんだし消費税分はいいよ」
地味だけどなんとありがたい発言!!ありがとうございます!!
私はきっかり500円を渡し、次に来たときは今度こそアワビ姿焼き(2000円)を食べるんだ!!と心に誓い、お店を後にしました。 -
駅に戻ってきて、二階のお土産屋で少しお買い物をしました
まあ内容は後でのお楽しみです…
青空パスを提示し、改札内に入ると一両のディーゼルカーが
この列車のすぐ後に来る「みえ」で名古屋に直行するのもいいかと思ったんですがまあせっかくだし伊勢に行こうと
普通列車に乗るのも風情があっていいもんですよ
なので停車中の伊勢市行きの列車で伊勢に向かいまーす -
海沿いを戻ります
ディーゼルの心地よい振動と暖かな日差し…
さっきの流れからしてもうお察しのかたも多いでしょう
私はとても眠い、限りなく眠い
美しい海沿いから離れた瞬間夢の世界へ落ちました
起きたら伊勢市駅でした()
さっき風情とかぬかしてたアホはどこのドイツなんですかね
さあ25分しかないけど伊勢を軽く歩きましょうか -
伊勢市駅出て伊勢神宮方面へ歩きます
道は観光向けに整備された石畳の道で中々風情があります
しかし途中雑居ビルなどに三菱銀行等が入っていて若干親近感が湧きました(((
赤福の店があったんで赤福を食べようとも思ったんですけどね、何せ土曜日なもんでお客さんで一杯()
ここで時間をかければ恐らく「みえ」には間に合わないと判断、泣く泣く諦めました…
横断歩道を渡ればそこはもう伊勢神宮です -
伊勢神宮の入口です
ここで悲報、時計みたら13:09分
「みえ」の発車が13:29分
駅からここまでおよそ10分
もう行かねばまずい、かなりまずい(名駅で名古屋の友人と遊ぶ約束があったので)
写真だけ撮らせてもらって駅に向かいます…とほほ… -
どうにか席も確保できて一路名古屋を目指します
みえは一面畑が広がる平野をまっすぐ走り続けます
話はそれますが、暇なのでiPadをたしたしいじっているとlineのタイムラインで「バストサイズがわかるクリアファイルがある」とつぶやいている友人がいて、色々考えていると「女子ってなんであんなに詐欺してまで自分を可愛く見せたいんだろう…」という考えに至ったんですよ
だってプリクラとかよくツイッターとかで載せてるけばけばしい奴居るじゃないですか。
あれ実物見たら怪物ですよ絶対
ネットの世界で可愛いって言われればそれで満足なんでしょうか
…そう考えるとなんだかとってもかわいそうな人だなー…と
と思ってとりあえずこの景色の写真と先の考えを一緒に投稿したら「こんなきれいな景色の中でなんて馬鹿なこと考えてるんだお前はwwwww」と言われました
まあそれだけですよハハハハハハ -
列車は亀山駅に滑りこみます
隣のホームには紀伊勝浦行の特急ワイドビュー南紀が
みえが到着するとすぐに出発していきました
そういえばライトノベルのレールウォーズだと特急はつかりでおなじみのキハ81系がベースの特急列車が紀伊勝浦まで行ってましたね
レールウォーズの世界に少し憧れたりもします -
亀山からどっと人が乗ってきてこの状態…
車内も少しむわっとして暖房を止めてほしかったくらいです
列車遅れてるのか待ち合わせを何回もして行きと帰りの時間がえらく違いました
友人よ、すまん、もう少し待っててくれ… -
ドアが開くや否やダッシュで階段を下ります
金時計はどこじゃおるぁああああ
と名古屋駅構内を疾走します
そして見つけた金時計、友人にlineを送りようやく会えましたよ
どこかでお茶でもしようということで近くのスタバに行きました
僕はいつも通りキャラメルフラペチーノを
席が空いてなかったので店を出て腰をかけられるところを探します
そこでのんびり世間話をしてさようならというそっけなさでしたがまあ行くところもないしちょうどよかったかなと
ちなみに金時計というのは名古屋駅の代表的な待ち合わせ場所で東京駅でいう金の鈴にあたるものです
結構わかりやすいので名古屋で誰かと待ち合わせる時は是非 -
友人と別れ、名古屋港へ向かうためあおなみ線に乗ります
野跡駅までの切符です、案外高い()
時間に余裕があったのであおなみ線のホームから軽く撮影したり…
そして17時丁度の金城ふ頭行きに乗ります
野跡駅について歩いて名古屋港へ向かっても十分すぎる時間があったので夕日でも見ながらのんびり歩いて行こう…
と
考えていたんですが
この時超重大な事を忘れていたのです…
地獄の時間の始まりです… -
あおなみ線で野跡駅へ向かいます
なんか忘れてるような…と考え続け名古屋駅から3駅目で…
「…あああああああああ!!!キャリーバック名古屋駅のコインロッカーにわすれてきたぁぁぁぁぁぁあぁああああああああああ!!!!」
ヤバい…ヤバいぞこれは…
名古屋を出発してすでに20分近く、次で降りて名古屋に向かいキャリーを取ってきて折り返せばフェリー乗り場到着は18:30過ぎにになってしまう…
もしもフェリーの乗船終了時刻が18:30頃で終わりなら一巻の終わりです
乗れなければ23200円はパー、北海道への足が絶たれ、旅行はここで終了します
さあどうしよう… -
駅について折り返しの電車の時刻を見ると「名古屋行き17:36」
これは詰んだんじゃないですかね…
まあ待ち時間にあせってもしょうがないので貨物列車を撮影しだすマイペースな私
そしたらサメがきました
かっこいいっすねー
しかし串パン&パン切れという糞vに…
ついてねえ…
折り返しの電車に乗り込み名古屋へ向かい到着するや否やコインロッカーに全力疾走。
すぐにあおなみ線ホームへ走り列車に飛び乗ります -
野跡駅到着、時間を見ると出発50分前
っしゃあ間に合ったぜ!!!
しかし油断はできない時間…
バス停の時刻表を確認…ああだめだ間に合わなかった…
タクシー呼ぶのも辞さない勢いでしたがタクシー会社の電話番号がわからない上、呼べたとしても到着までに時間がかかれば一環の終わり
さあどうするかって?
親にもらった立派な足があるじゃありませんか
理想より結果です、タクシーなんてしゃらくさい!
長さ60センチ、総重量5キロのキャリーをこれでもかというスピードで引きずります
ただあくまでも白豚の体力、そう長く持つはずもなく…
軽く小休憩した時に撮った名古屋港付近の夕焼け写真です
雲がいい感じでとてもきれいでした…なんて言ってる場合じゃないや、さあ走れホワイトポーク、その体力果てるまで、太陽の日が尽きる前に -
ここでゲスト参加、友人が一時間前に撮った写真です
…もっときれいだ…本当ならこの時間帯に通るはずだったのに畜生!!
なんて言ったところで後の祭り、そしてこの友人名古屋港で既に乗船可能なのにロビーで一時間近くも待っていてくれたようです…
もう頭上がらないよ… -
出港35分前、無い体力を振り絞り走り続けた甲斐もあり無事到着です…
この時の僕の顔は恐らくまっかっか
いやあお恥ずかしい限りです()
そんな記念の一枚です
本日から二日間のお宿、太平洋フェリー「きそ
」です -
そう、待たせていた友人、最初は怒られると思ってましたが何も言わず「いこいこ」と…土下座したあと海に飛び込んだほうがいいですかねこれは
まあそれはさておき(((おい
今回の旅のメインとなる二つのうちの一つ「太平洋フェリー特等(15000円)」
しかし、トワイライトエクスプレスが取れたとのは2月、太平洋フェリーの早割の適応は28日前まで、そして2月は28日まで…
そうです、お察しの通りです、予約しようとしたときには早割適応外です
つまりネット割があるとはいえ23600円…
思わず目が飛び出るかと(((
最初は一等インサイドにしようと考えましたが、憎き某尺束子会社リテールグループ駅のコンビニ新しい日で店長に迫害されながら必死に稼いだ血と涙の結晶…今ここで散らし盛大な旅にしよう
そう考え特等にしました。いままで本当に非道なモラハラに耐え自由という万物にも決して劣ることはない「自由」という全ての権利を勝ち取った自分へのご褒美です!
さあ二日間の長旅、いざ参らん!!! -
太平洋フェリー事務所二階のデッキから一枚
本当にでかい…豪華客船にも劣りはしないであろう美しい白の船体に飾らない深い青のラインを添えた優美な姿は太平洋の貴婦人と言っても過言ではないでしょう…
そんな船に二日間も乗るのです、気持ちの高揚が抑えられません、アドレナリンだっばだばでうっはうはです
さあ乗り込みましょう! -
フェリーお馴染みの長い連絡通路
前回四国へ行くために神戸六甲から乗ったおれんじホープは徒歩客専用の車に乗っての乗船だったのでなんだか新鮮だったり…
キャリーをガラガラ引いて誰もいない通路をひたすら歩きます
北海道への道のりへの第一歩、ついにやってまいりました -
入口で係員さんにチケットを渡しいよいよ船内へ…
そして友人とともに驚く
「これが最安6000円で北海道まで行ける船の船内なのだろうか」
言葉を失うのも意味はありません
きれい、そして何より美しいのです。
さすがフェリーオブザイヤー…その称号を得るだけのものは持ってますね…
フロントで一部がちぎられたチケットを見せ、特等のカードキーを受け取ります
とりあえず部屋に荷物を置いて少し休憩していたら出港15分前のドラが鳴ります
ではデッキへ行きましょうか
部屋は後ほど… -
デッキへ出ました
風が強い…それも仕方ありません、見た限りでは地上よりおよそ10メーター近く…入り組んだ港とはいえ海に面しているのでそりゃ強くもなりますね
薄明りに照らされたデッキで出港の刻を待ちます…
TとFが合わさったお洒落な煙突が見えますね
かっこいい… -
ここで先に到着した友人が撮った一枚
…本当に一時間前なのでしょうか…
しかし薄い夕日に照らされるきそも絵になりますね
今度乗るときはもっと早く来たいですね… -
出港が近づき甲板で作業員の方がせわしなく動いています
少しするとロールの様なものがロープを引き上げ始めました
錨ですかね? -
右手のフェリー乗り場を望みます
ああ^〜遠いっすね^〜
よく見るといってらっしゃいの文字が
さらば名古屋よ、また来るよ〜 -
下を見てみたんですよ
…たっけええええ
iPad落としたら一環の終わりですわ(自分が落ちる心配よりiPad)
ふ頭と船の隙間の闇が恐怖を抱かせます -
なんだか少しふわっとした感じが足もとから伝わってきました
遠くを見ると少しづつ動いてるようです
…相変わらずフェリーの出発はわかりにくいなあ……
というわけで、名古屋から太平洋クルージング二日の旅、ついに始まりました! -
さらば名古屋の町よ…
名古屋市民の方には申し訳ないですが名古屋は関東臭が若干するので将来住みたくはないです…
きそは港から出るために後進しこのまま行くとぶつかるんじゃね??やばくね??ってところまで進み、少し止まって今度は前に全速で進み始めます。
港から出る前なのに案外早いんですよこれが
この日は2月終わりとはいえさすがに夜は冷えます
海風が冷たいこと冷たいこと… -
イチオシ
名港トリトンが見えてきました
きそはここをくぐって太平洋へと出ます
くぐってみた感じ結構余裕ありました
普通に豪華客船もいけるんじゃないですかね
海の貴婦人はライトアップされた美しい橋をくぐり一路北海道へ針路を向けます
その姿を遠くから見たらさぞ美しいことでしょう -
デッキから船内へ
財布を部屋に置いてきてしまったので一度部屋に戻ります
このエントランス旨い具合に作られてますねホント…
そんな場合じゃないや、あと一時間で夕食終わっちゃう… -
はぁあ〜食った食った…
ですがごめんなさい、iPadがぶっ壊れているのでバイキングの画像を載せられないんですわ
データを取り出さないと…
太平洋フェリー名物ビフテキ…最高でしたわ
というわけで部屋に帰ります
特等特等〜^ -
イチオシ
カードキーでガチャっと…
かっこつけましたごめんなさい(((
しかし…ねえ?
名古屋から苫小牧までの運賃とホテル代が一緒になって23600円(雑魚寝なら6000円)なんですから破格ですよ
いや^〜テンション上がってきましたわ^〜 -
さあなんでしょう…?
答えはさっき鳥羽で買ったお土産なんですが
めかぶ茶なんですこれ
まろやかな塩味とぬめりがたまりませんわ〜…
飲み干した後のめかぶ本体も楽しみで仕方ないです
コリコリした触感がタマランチ会長!!!!ふう↑!! -
そしてもう一つ…
なんか見た目はエイヒレみたいですが…
これはなんと!!!
世にも珍しいサメのジャーキーですイエェエエエイ!!!
調子乗りましたサーセン
これね、かなり固いんですよ。手持ちの十徳ナイフのハサミで四方に切って食べてました
味は…タンパクですね、それでいて燻製の匂いがすごいです
いやまずくはないんですけどね?
よくいう旨からず不味からず…
まあけどのんびり食べる分にはちょうどいい肴ですよ -
下に行ったら売店が開いていたので白い恋人と飲み物を…
小岩井のぶどうジュースで一杯
たまーに見える船の灯が旅情を高めます
ぶどうジュース飲み終わったらめかぶ茶を…
まあもう一本買って来てもいいんですけどね、糖尿怖いですから(何をいまさら)
艦これやったりしてるんですけどやはり洋上は電波が…
しかし後日、僕は電波を入れやすくする何とも馬鹿な方法を思いつきます
まあ結構簡単なんで考えてみてくださいね -
時間は12時を超えました
さっきなんとなくデッキに出てみたら変な船がこっちにすごく近づいてきて凄く怖かったんで撤退してきました
テレビは既にBSしか映らない程になっています
ベットに入ってみると揺れとスプリングで体が沈んだり浮かんだりととても面白いですw
けど船酔いする人からしたら地獄でしょうねえ…うん… -
さて、ようやく書き終わりました…
この間一か月半…さあ全て書ききれるのか…
艦これで飛龍目当てで空母レシピ回したら翔鶴姉が出ました(二人目)
さて…この次の旅行記更新は未定ですごめんなさい()
とりあえず何とかしてiPadからデータ救出しますからどうかおまちを…
次回はですね、太平洋上の優雅な一日を書きます(((
しかしその代償なんですかね…地獄が待っていました
まあ次回もお楽しみに
ではじゃんけん…
パーです(((とんだ茶番
ウフフフフフフ
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