2015/03/05 - 2015/03/05
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Rel-adventureさん
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ちょこっと船旅、離島へ行ってみよう!
★鳥羽湾に浮かぶ答志島へ定期船(1日8往復/片道540円)
★4日間有効で乗り放題の周遊券(内回り・外回り)
≪禅の道・天空の道・希望の道・万葉の道≫四つの力動があり、あなたはどの道を歩きたい?
・・所要時間の目安・・(和具⇔20分~30分⇔答志)
☆禅の道 (約35分)
☆天空の道(約85分~100分)
☆希望の道(約55分~80分)
☆万葉の道(約25分~45分)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 船 徒歩
-
どの島へ行こうかなぁ・・・?
≪神島・菅島・坂手島・答志島≫ウォーキングマップをGETしよう!
志に答える島=答志島に決〜めた!!! -
【時刻表】
まず、定期船のタイムスケジュールを調べよう! -
【アクセス】
鳥羽駅〜歩いて約5分くらい⇒鳥羽マリンターミナル(佐田浜:定期船のりば)へ向おう!
≪車の場合=P1〜P3駐車場あり、1時間以内(無料)2時間/500円≫ -
【鳥羽マリンターミナル】
離島へ向かう定期船/イルカ島観光船/屋形船など、出航しています。 -
【窓口】1F
★佐田浜〜答志島 片道540円(切符販売機)あり
★10:45発⇒11:00着/7番乗り場
※周遊券(内回り1,080円・外回り1,460円)/4日間有効・乗り放題あり
⇒島巡りをするならお得な券だね! -
【情報】
ターミナル1Fにある、答志島のイラストMAPを、参考にするといいね!
(現地に、道標はあるが観光MAPのような情報はありません)
(迷うこともないが、島民に尋ねると教えてくれるよ) -
約15分の船旅です!
-
潮風が心地いい!
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答志島(和具)に到着!
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2月〜4月、島の特産物=塩ワカメを作っている風景が見られるよ!
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鳥羽港から約2・5kmに浮かぶ、北東=答志、南東=和具、北西=桃取、3つの集落があり、約2400人が暮らす答志島。
今回の目的、志に答える島で「禅の道」を歩きます!!! -
≪へ〜ふり坂峠≫
「こんにちは〜」声をかけると、「こんにちは〜」答えてくれる島民の人達、笑 -
≪由来≫
昔、島の人々が漁をしていた頃、村人が幣(神祭具の1つ)を振りながら、無事に漁ができますように!願いながら、漁見台を目指して坂を登っていたそうです。
その頃〜幣振坂と呼ばれ、今でも呼ばれているそうです。
(看板)※足湯でひといきして下さい ⇒ 現在、使用不可です! -
【禅の道・・・美多羅志神社=潮音寺=蟹穴古墳】
心の荷を下ろし、幸せな人生を開く力を禅の教えに学びます。
仏様のような1点の曇りもない清い心を持つ「本来の自己」を見出して頂く為の力道(道しるべ)です。 -
【美多羅志神社】
ここからスタート、歩いてみよう! -
【龍神さん】・・龍の顔形した椎の木
龍の顔に見えますか? -
≪本殿は神明造り≫
伊勢神宮と同じ、20年毎に遷宮している。
子授けのご利益があるとされている。夫婦で参拝してつがいのアワビを奉納すると、美しい瞳の子どもが授かるといわれている。 -
①坐禅の石
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【坐石雲生衲添泉月入瓶】・・自他の対立を離れて、無我に成りきって対象と一体なる境地を表す。
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②潮音寺/山門
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【少欲・知足】・・まだ来ない将来のことについて欲望を懐かないこと、今まで得たことに満足して心安らかに生きることである教え。
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③観音堂前
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【看脚下】・・足元を見なさい。遠い所を探さず、近い所をしっかり見なさいとの教え。
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④境内の梅
【一枝梅花和雪香】・・残雪と梅、異なるもの同士がそれぞれを生かしあうことで、構成される素晴らしい世界。 -
⑤本堂前(右)⇒ 木に隠れているので探してね!
【日々是好日】・・毎日がすばらしい日ことの教え。 -
⑥道中/本道横
【行 禅坐 禅】・・日常生活のすべての中に禅があることの教え。 -
⑦道中/竹林前
【松無古今色 竹有上下節】・・平等相と差別相、世界のあり方を示す。 -
「蟹穴古墳」と「岩屋山古墳」への分かれ道
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≪梅花≫
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⑧梅畑前
【梅花百福兆】・・困難のときこそ、無数の瑞兆(良い事が起こる前兆)が隠されているとの教え。 -
⑨共同墓地の上
【時節再難逢】・・今日一日を無駄にすることなく、寸暇を惜しんで勉学に勤しむべきであることの教え。 -
⑩蟹穴古墳
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妄想や執着をすべて捨てて、無に徹すればあらゆるものが自分のものとなって現れてくる。
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【無一物】・・生まれたままの真実の姿を語る言葉である。
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禅の道を歩いた後、潮音寺観音堂で ”志”祈祷しましょう!
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1・・観音堂の扉を開きます
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2・・こころざし用紙に ”志”を書き、こころざし箱におさめます
-
③大般若経札(三百年間、毎年、ここ潮音寺にて祈祷し、島民が片時も離さず大切に持つ)お札をお持ち下さい
追伸:心の荷を下ろし、志に答える島を訪れてみてはいかが・・・
≪禅と答志島の不思議な縁≫
鎌倉時代、道元禅氏により禅が伝えられ、次の教えがあります。
「欣求の志、勇猛な心、遠大な希望」
⇒憧れや喜びを求める志は、どんなに高い所の鳥でも打ち落とそうとするほどの勇猛な心を持ち、どんなに深い所にいる魚でも釣り上げてやろうとするほどの遠大な希望を持ってしたら、必ず答えられる」との教えです。
答志島の名称由来も同じとの説があるそうですよ!
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