2015/01/11 - 2015/01/11
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アルデバランさん
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浙江省建徳市新葉村
午前中は概要把握の為、村をぐるっとまわりましたが、午後は6か所のセット門票を購入したのでもう一周して村内の有料建物をまわります。
門票は諸葛八卦村と同じ方式です。
村巡りだけならタダですが、見ごたえのある建物に入る場合には6箇所がセットになった建物の入場券(68元!)を購入する必要があります。
「オレは1箇所だけで充分」とか言う人も居ると思いますが、このような要望に答えたチケットがあるかは不明です…
宗法制度という血縁社会を強い絆で結びつけている無形の物が一族の誇り高き「苗字」だとしたら、有形の象徴が村の祠堂建築だと思われます
では、気勢溢れるその建物に圧倒されに、行ってみましょう!
時間はたっぷりあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
チケット持ってるから怖いものなしです
さ、入りましょう文昌閣 -
文昌閣の中庭
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中庭のから摶雲塔
-
「文昌閣」や「文峰塔」は農村の入口に風水に基づいて村の文運を願って建てられます。
「どうか、村から科挙合格者が出ますように…」 -
精緻な装飾に惚れ惚れ
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五言絶句…
あれれ、4文字
単なる注意じゃん -
隣の土地祠とは横から行き来できました。
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牌坊から畑越しに。
大雁塔や六和塔とは比べようがありません
あちらは仏塔、こちらは風水塔 -
先ほど一周したので判ります
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まさか今のスローガンじゃないよね
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結構な速さで水が流れてます
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一軒だけ異質な家がありました
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先程は行かなかった奥にも入り込んで…
村ではトランプ、大流行り -
骨董屋さん
めぼしいものはありませんでした。 -
入口の甕が壮観な酔仙居
もう何かわかるよね -
お酒の発酵の香りが充満してます
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南塘に来ました。
ほとりでは…
布団とか干しておりおよそ観光地とはかけ離れてます -
その横の食堂で昼飯、食べます。
同じのを1人前ネ。 -
ごく普通の味でした。
南塘のほとりで食べるのだけが取り柄です -
先のほうに人がかたまっているのが食堂です
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新葉古村の中心である有序堂の隣は郵便局でした。
グループが有序堂に入っていったので少し時間稼ぎします。 -
郵便局の入口に立って南塘を眺めると…
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郵便局の看板
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中では老夫婦が携帯電話について相談してました
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奥にも何かあるようです
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あら〜
村の図書館でした -
さすが「読可栄身」
環境も揃ってます -
では、有序堂入ってみましょう
前に立っているのは有序堂の受付係りです
暇そうです -
一番重要な総祠堂だからゆっくり見ます。
「前もって言っておくと…」
ふむふむ
あらら…
建物の紹介ではなく村を撮影した写真を展示会なのね… -
中には戯台もありました。
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様々な扁額が掲げられてます
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梁もあんなにしちゃってます
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恐れ入りました
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先ほどと同じように次に半月塘に向かいました
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崇仁堂です
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中ではお年寄りたちがお茶してました
祠堂建築のお約束どおり2進の棟が続き享堂と奥に寝室です
でかい! -
あの丸石を積んだ石壁の家が気になります。
また行ってしまいました -
こんな路地もありました。
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ブンブン音がしており「ミツバチ」でした
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双美堂に入ります
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渋すぎます
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まあ、よく彫ったねえ
梁を支える持送りの雀替や牛腿は美しいを通り越して異様な感じ -
「5元でお豆腐食べさせてもらえる」と看板がありましたが誰もいません…
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双美堂は江南によく見られる天井住宅でした。
その中庭の天井
囲む四棟がすべて2層となってます。 -
寝室もありました
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施慶堂ってのにも入りました。
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石塘にでました。
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石塘の周りをぐるっと1周して…
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玉華葉氏の祖廟である西山祠堂です
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この西山祠堂、さすが葉氏の祖廟だけに堂々たる建物でした
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玉華葉氏の系譜
一族の誇りです -
またまた戻ってきました
文昌閣、摶雲塔、土地祠の三兄弟 -
装飾を排し端正に起立する姿を水面に映して自己主張
大雁塔や六和塔には及びもつかないけどあちらは仏塔
こちらは風水塔です -
ご主人の葉さん…
先程チェックしておいた「免費Wifi」
厚かましく庭先で使わせてもらいました。
現地から自宅や友人にLINEでやり取り。
何か注文しようとしたら「いいからいいから」とお茶まで出してもらいました。 -
またまた南塘
皆さんトランプに夢中です -
4時を過ぎてしまいました。
村の中を突っ切ってバスセンターに戻ります -
ヒマなのね
白衣着て待ったなし -
バスセンターには壇村経由新安江行のバスが居ました
-
すぐ出発しないと思って隣村の「李村までちょいと…」と言い残して歩き出すと、
追いかけるようにバスは出発したので慌てて停まってもらい乗りこみます。 -
やれやれ…
3分ぐらいで、その李村に着きました -
よほど降りて少し散策しようかと思いましたが、既に4時半近く
帰ります… -
街道(330号線)に出ました。ここでバスを乗り換えます。
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壇村で諸葛行きのバスを待つも来ません…
40分も待ちました -
やっと諸葛村入り口までもどりました
既に6時20分 -
食堂街でなにか食べよっと…
-
市場も覗いてみました。
ごく普通の市場でした -
食べた麺はごく普通の麺でしたが6元でボリュームありました。
-
この後、古街飯店で徐さんとしばし歓談
奥さんと大きくなった息子さん -
ちなみに9年前…
じいちゃん、ばあちゃんも健在です
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