2011/02/25 - 2011/02/26
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よっちゃんさん
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2月25日(金)と2月26日(土)
バーレーンが上陸できないために変更になった日程の日である。本来なら3日目で1日の予定だったのが、5,6日目の2日間の観光となったが、あんまり見るところはなかった。
アブダビを前日の18:00に出港したルミノーザは再びドバイ沖からホルムズ海峡を通ってオマーンの首都マスカットを目指しての航海である。同じ航路を行ったりきたりすることになった。なんだか無駄な感じだが、政情不安な中では仕方ないとあきらめる。午前中は船内の催しに参加する。まず健康体操「筋肉をほぐそう」・船内の厨房の見学などをしてゆっくり過ごし、昼食をとって25日13:00にマスカットに入港する。
オマーンは 面積31万k?で日本の約3/4、
人口は287万人(2008年)
紀元1世紀ごろアラブ人が移動し定住したという。
7世紀にイスラム教に改宗。16〜17世紀にはポルトガルの支配をうけた。
1650年イマーム・ヤールビ王朝によってポルトガル人を追放し全国統一した。
1807〜1856年サイード・ビン・スルタンの治世が最盛期であったという。1913年内戦が始まる。
現在の元首はカブース・ビン・ザイード国王(1970.7.23即位)
前国王の鎖国政策を転換し国連加盟(1971年)、石油収入を基盤にした経済建設、反体制派からの人材活用など国内宥和を推進する。
1996年、憲法に相当する国家基本法が制定された。
原油確認埋蔵量56億バーレル、可採年数18.9年
天然ガス確認埋蔵量0.98兆立方メートル、可採年数39.6年
GDP 599億ドル 一人当たりGDP20887ドル
主要貿易相手国 輸出 中国・日本・タイ・韓国
輸入 UAE・日本・米・中国・インド
通貨 オマーン・リアル(RO) 1米ドル=0.3845RO
例によって専用のシャトルバスで港の外へ出て観光バスに乗り換えて観光に出かける。オールドマスカットをめざしていくが、遠回りをして新市街の中心部を見ていくことになる。まずきれいな砂浜が広がる海岸線が見えた。今までの霞んだ空に比べてきれいな空があり青い海があって新鮮であった。
その後港の近くまで戻り海岸線を進み、スルタンパレスへ行く。アラム宮殿という大統領官邸である。ここは執務をするところで住居ではないという。ここからは港を見下ろす岩山に多くの要塞を見ることができる。ポルトガル時代の貿易港でありその名残である。ミラニ要塞・ジャラリ要塞などが見られた。
その後、港の近くのマトラ地区にあるスーク(市場)で買い物をする。ここはいろいろな品物が売られている。買う時は値切るのが常識でいくらまけてくれるかの交渉を楽しむところでもある。そして再び船に戻る。今日から明日の夕方まで船はこの港にいる。私たちは船を拠点に明日もオマーンの観光である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アブダビ出航(18:00)→マスカットへ
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11階にあるジョギングコース(1周100m)
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船内の多くの人の食事を造る厨房の見学
案内役は日本人スタッフ -
1階にある厨房
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案内役は日本人スタッフ
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マスカットの港が見えてきた
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まもなく入港
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ポルトガル時代からの貿易港「マスカット}
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例によって専用のシャトルバスで港の外へ出て観光バスに乗り換えて観光に出かける。オールドマスカットをめざしていくが、遠回りをして新市街の中心部を見ていくことになる。
バスに乗り換えて外出 -
美しい空と美しい水の海岸線
今までにない新鮮な感じがした。 -
オマーンの紙幣
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スルタンパレスへの道
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その後港の近くまで戻り海岸線を進み、スルタンパレスへ行く。
アラム宮殿という大統領官邸である。ここは執務をするところで住居ではないという。 -
スルタンパレスの中の様子
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モスクとミラニ要塞
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ここからは港を見下ろす岩山に多くの要塞を見ることができる。ポルトガル時代の貿易港でありその名残である。ミジャラリ要塞などが見られた。 -
海岸より見たミジャラリ要塞
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ミジャラリ要塞
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その後、港の近くのマトラ地区にあるスーク(市場)で買い物をする。ここはいろいろな品物が売られている。買う時は値切るのが常識でいくらまけてくれるかの交渉を楽しむところでもある。
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その後、港の近くのマトラ地区にあるスーク(市場)で買い物をする。ここはいろいろな品物が売られている。
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港に停泊しているコスタ・ルミノーザ
ここで2泊する。
そして再び船に戻る。今日から明日の夕方まで船はこの港にいる。私たちは船を拠点に明日もオマーンの観光である。 -
マスカット港に停泊中を示すモニター
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風と緯度経度を示している
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天気・気圧・湿度
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風の強さ
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この日の船内はフォーマルデー
帽子は参加された方が作られたもの
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