2015/01/02 - 2015/01/04
120位(同エリア674件中)
ruiさん
年末年始の旅最終章は宮崎で。
これまであまり深く宮崎を観光してこなかったので、宮崎グルメと観光を満喫してきた。
そして、宮崎の水戸岡列車、海幸山幸も堪能。
<旅程>
1/2 鹿児島から宮崎へ移動
南郷にてマンゴーを堪能
海幸山幸に乗車
宮崎で地鶏を満喫
1/3 サンメッセ日南でモアイに遭遇
1/4 帰京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鹿児島の旅から一夜あけて、この日は宮崎へ移動。
特急きりしまに乗って宮崎駅へ。
明るさ調整に失敗してセピア色の写真になってしまった・・・ -
雪化粧の桜島。
最初火山灰かと思ったけど、雪だった。 -
2時間ほどで宮崎駅に到着。
お昼はあまりお腹がすいていなかったので駅の売店で肉巻きを買って食べた。
この後快速日南マリーン号に乗り換え南郷へ。 -
南郷駅でレンタサイクルを借りて、南郷散策へ。
-
日南海岸の絶景。
-
駅から自転車をこぐこと20分くらい。
道の駅なんごうに到着。
途中西武のキャンプ地があった。
最後の上り坂がきつかった。電動アシストがなかったらやばかったかも。 -
この絶景。
南国らしい風景だが、結構風もあり寒かった。 -
そして、ここでのお目当ては、こちら。
宮崎と言えばやっぱりマンゴー。
ということでマンゴーパフェを。
旬な時期ではないが、やっぱりおいしかった。
柑橘系のお土産も買い込み、また自転車に乗り駅へ戻る。 -
帰りは下り坂のせいか、少し早く感じて駅に到着。
自転車を返却して、ホームへ出ると。 -
いました海幸山幸。
-
長年乗りたかった水戸岡列車のひとつ。
遂に乗ることができた。 -
車内はこんな感じ。
一部自由席もあった -
水戸岡列車らしいインテリア。
-
海幸車両と山幸車両に分かれている。
-
車内もお正月バージョン。
-
やはりどの列車に乗っても水戸岡鉄道には癒される。
車内販売も充実していて乗ってて飽きない電車だった。 -
南郷駅を出発するとすぐに絶景が。
ここは徐行してくれる。 -
奇岩が多い。
-
列車は飫肥駅でしばらく停車。
列車から降りて駅のホームへ。 -
飫肥の駅舎。
時間があればここも観光してみたかったが、今回は断念。 -
ホームでは飫肥の名産品や沿線の名産品も売っていた。
再び列車に乗り込み終点宮崎を目指す。 -
この橋を渡ると終点宮崎。
途中くじ引き大会などイベントもあり楽しい列車旅だった。 -
終点宮崎に到着。
ななつ星のポスターと2ショット。 -
この後車庫へ回送されていった。
駅を降りると、この日の宿泊場所、JR九州ホテル宮崎へ。
駅の隣にあるので便利だった。 -
この後本当は街へ繰り出して宮崎グルメを堪能する予定だったのだが、
長旅で疲れたため、駅周辺で夕飯を済ませることに。
まずは駅内にある豊吉うどんでうどんをほうばり、ホテルの下にある地鶏の店「ぐんけい」で地鶏のモモ焼とチキン南蛮をテイクアウトしてホテルで食べた。
やっぱり本場の味、おいしかった。 -
さらには売店で飫肥天も売っていったので、こちらも賞味。
甘めのさつま揚げといった感じだった。 -
翌朝、駅前のバスセンターでバスの1日乗車券を買おうと行ってみるとにちなん号のバス亭が。
このバスも乗ってみたかったが、海幸山幸とセットで買わないと乗れなそうだったので断念。 -
バスはこんな感じ。
途中日南の観光名所を寄りながら海幸山幸と接続して運行しているバス。
次回は是非。 -
この日は宮崎交通バスの1日乗車券を買って、サンメッセ日南へ。
荷物が重かったので、荷物を置きに今宵の宿、ホリディイン宮崎前で途中下車。バス亭が目の前にあって便利だった。 -
一旦荷物を預け、次のバスでサンメッセへ向かう予定だが、次のバスまで1時間以上待ちがあるため、ホテル裏手を散策。
すぐに海があり、青島も見える。 -
裏から見たホリデイイン。
全日空系では珍しく、温泉があるホテル。
どこかの観光ホテルを改装したような感じだった。
となりは子供の国という遊園地みたいなところだった。 -
猫もお出迎え。
-
バスの時間になったので、再びバスに乗り込み、サンメッセ日南へ。
ホテルから1時間くらいで到着。
バスで来るとバス亭から10分ほど坂を上って歩く。 -
駐車場入り口で入園料を払い、園内へ。
園内が広いため入口でゴルフカートも有料で貸してくれるようだ。
園内には小動物がところどころで飼育されていた。
入口付近ではカメがお出迎え。 -
丘を登っていくとこのような絶景が。
遠くには鵜戸神宮へ行く車の列がかなり長くなっていたのが見えた。
初詣に行く人たちだろう。 -
そして丘を登るとついにモアイとご対面。
まるでイースター島に来たような感じ。
人がひっきりなしにくるのでなかなかモアイだけでは撮影はできなかった。 -
近寄ってみるとかなり大きかった。
南三陸町と東京で企画展をやっていたときにも出会ったいるので3回目のモアイ対面。 -
下からも激写してみた。
-
やしの木と青い空とマッチしていた。
-
さらに上に上って撮影。
夕日の時間とかは幻想的になりそうだった。 -
途中の道のりにもところどころモアイが置かれていた。
-
丘の一番高いところにあるレストランで地鶏の親子丼やチキン南蛮を堪能し、併設されている資料館へ。
ここには東国原元知事のモアイが。 -
再び外に出て風景を激写。
天気がよくてよかった。 -
人が少なくなってきたので再び激写。
-
丘を下りていくとヤギが。
このヤギがやんちゃだった。 -
こんなキャラクターもいるらしい。
-
最後にモアイのバックショットでモアイ締め。
モアイを堪能して再びバスで戻る。 -
途中青島のバス亭で降りて、お腹をすかせるためここから歩いてホテルへ戻ることに。
-
せっかくなので青島に渡って鬼の洗濯岩を観賞。
-
前にも一度見たが不思議な風景。
-
ホテルに戻り、チェックイン時に予約したホテル内の和食レストランへ。
この旅最後の夕飯なのでこちらの懐石を奮発。
どれもおいしかった。 -
そして、宮崎も鹿児島と並んで焼酎天国。
宮崎で人気の焼酎をいただく。
食事の後は、温泉で疲れを癒し、宮崎の旅を締めくくった。 -
翌日は帰京の途に。
ホテルの部屋からは対面に宮崎空港やシーガイヤリゾートが見えた。
ホテルから空港まではシャトルバスもあるのだが、飛行機の時間が早かったため、タクシーで。ホテルから15分くらいと便利。
ホリデイイン宮崎は温泉もあり快適だった。
そして、年末年始の旅行も宮崎旅で締めくっくり。
今回もグルメに列車にくまもんにと盛りだくさんの内容でいいリフレッシュになった。
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