2015/02/21 - 2015/04/03
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yamada423さん
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(所沢)東川の桜撮影会 2015.4.3
4月3日は薄日の差す、まずまずの天気でした。
青空に映える桜ではなく、強い風で花吹雪でした。
東川の水面をびっしり埋めた花びらが、まるでミルキーウェイのようでした。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
下見 2015.2.21
桜便りには早すぎますが、飛翔の会の有志の撮影会の下見に行ってきました。
この日は天気に恵まれ、桜の花の絶好の撮影日和でしたが、コントラストが強すぎて一般の風景撮影には必ずしも最適ではありませんでした。
所沢駅を起点に、プロペ通り、ファルマン通り、飛行機新道、東川、航空公園、航空公園駅までの約4Kmのルートです。
撮影CANON PowerShot A2300 Pモード(各種設定可能)
5-25mm 1:2.8-6.9
画像サイズ 3264×2448
撮影会にはEOS40D EF-S17/85をメインに使用します。その他超広角10/22、望遠55/250もあります。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
飛翔の会有志による撮影会
飛翔の会写真クラブの発足ミーティングを2月8日に開きましたが、いきなり写真クラブの立ち上げは諸般の状況から無理であることが分かりました。
暫くの間は季節ごとの撮影会などを試行し、参加者の人数やニーズを見極めながら写真クラブの発足を検討することにしました。
今回はその第1回の撮影会です。
主催者 飛翔の会11期 山田
所沢の桜紹介
小手指砂川堀の枝垂れ桜と西友小手指店のポトマック桜
http://4travel.jp/travelogue/10870555
http://4travel.jp/travelogue/10658882
http://4travel.jp/travelogue/10660552
2015小手指のしだれ桜・ポトマック桜 開花情報 Sakura News of Kotesashi/Tokorozawa
http://4travel.jp/travelogue/10992831
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2015.2.21 10:30
所沢駅 -
4月3日の集合場所はこの改札口の外です。
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所沢駅西口広場(ロータリー)
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日本の航空発祥地所沢
ファルマンの複葉機
ファルマン III(Farman III)は、フランスで製作された推進式の複葉機。1909年(明治42年)にアンリ・ファルマンにより設計・製作され、第一次大戦前の世界各国で広く導入された。日本では、購入された同型の1機が「アンリ・ファルマン複葉機」などの通称で知られ、この機体は1910年(明治43年)12月に行われた日本初の試験飛行に使用された機体のひとつである。Wikipedia
f/3.5
1/1000sec
ISO-100
露出補正 −0.7
WB オート -
ここが撮影会の起点の所沢駅西口です。
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所沢駅周辺図には東川の桜並木も載っています。
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所沢花ごよみ
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プロペ通り入り口 10:45 (スタート時刻)
所沢市民は駅前にあるメインストリートのプロペ通りという名前をかっこいいと思っている。
でも、”プロペ”の語源を知る人はあまりいない。”航空発祥の街”ということで「プロペラ通り」をもじったのが語源なのだが・・・。
「ファルマン通り」も、旧陸軍所沢飛行場で日本初の飛行を行った複葉機の製作者の名前にちなんでいるとか。アンリ・ファルマンさんです。
ファルマン交差点は、地元の人からは角のお菓子屋さんの名前から「根岸の交差点」と呼ばれている。
航空公園方面から金山交差点方面への右折はとてもとてもタイミングが難しい。スクランブル交差点のど真ん中の横断中の人の中に取り残されてしまうことが多い。
出典:http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82 -
プロペ通り 10:46
f/7.9
1/250sec
ISO-100
露出補正 0
焦点距離 5mm
WB 太陽光 -
プロペ通りのマンホール
所沢のマスコット「トコろん」とファルマンの複葉機
f/2.8
1/250sec
ISO-100
補正 0
焦点距離 5mm
WB 太陽光 -
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プロペ通り
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茶畑上空に複葉機が飛来しました。
所沢は狭山茶の産地の中心です。
お茶の花は山茶花に似た白い花です。初冬に咲くのも山茶花と同じです。
専門的にはいずれも椿科だそうです。 -
各種のおみやげがたくさん並んでいます。
左のネコもそうかと思ったら生きています。 -
ネコ用の御守のモデルさんです。
そうだニャー -
「ワタシたちの仕事は世の中を楽しくすること」と書かれています。
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最近完成した高層マンション
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銀座通りからファルマン通りの変わる変則交差点
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ファルマン通りから飛行機新道へ向かいます。10:56
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とことこマップにも東川の桜が描かれています。
ネットのGマップよりわかりやすいので掲載しました。 -
ゆっくり走ろう ところざわ
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飛行機新道入口に建てられています。
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碁会所の看板
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東川(あづまがわ)のあさひばし
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鉄橋は西武新宿線です。
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あさひばし
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飛行機新道
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あさひばしから見た航空公園
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河川改修された東川と水門
水害対策として行われた地上河川と地下トンネルの2階建て構造の東川
所沢 東川 地下河川シールド工事
http://toba.livedoor.biz/archives/50371186.html -
振り返ると市内の高層マンションの頭が見えます。
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この辺りは桜の若返りで植え替えられたばかりです。
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少しづつ桜が見られます。
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晴天時に、このような日陰の石垣や川底などを背景に桜の花(咲いた時)を上から撮る場合は露出補正はほとんど必要がありません。
明るい空を背景に下から撮る場合は、桜の花と空の明るさの差が大きいため+0.7〜+1.3程度露出補正をしないと花が暗くなってしまいます。
明るい空を背景にした場合でも、枝先の桜の花を撮る場合は、花への光の当たり方を見た上で判断します。 -
途中にある西新井不動尊
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熊野神社 11:12
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熊野神社(大蛇のあるお宮)
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手水舎
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狛犬
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平和が地球(世界)に広まりますように
May Peace Prevail on Earth -
大蛇がいました。
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4月3日は満開を少し過ぎていましたが見頃でした。
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4月3日
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桜の花を想像して枝ぶりを見ていました。
時刻と日差しは密接に関係するので下見が必要です。
この枝の花に日があたっていると、日陰の石垣をバックにして花が引き立ちます。
この沿道は川の北側にあるので撮影には好都合です。 -
4月3日
f/8
1/180sec
ISO-200
+0.5補正
焦点距離 73mm
中央重点測光
ホワイトバランス 太陽光 -
f/3.2
1/160sec
ISO-100
補正 −0.3
焦点距離 7mm
WB オート -
4月3日
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4月3日
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きた道を振り返ったところです。
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上とほぼ同じ場所です。(4月3日)
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4月3日
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4月3日
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4月3日
水面(みなも)を埋め尽くした花びら
f/9.5
1/180sec
ISO-400
+1 補正
38mm
中央重点測光
ホワイトバランス 日陰 -
案内図によると、この先1Kmほど見事な桜並木がありますが、下見はここまでにして航空公園に向かいます。
本番のお楽しみはとっておきましょう。 -
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航空公園の南東入り口
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ここはジョッギングコースの起点です。
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コースは200mごとに色が変わっています。
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この辺りの桜は戦後まもなく植えられたと思われます。
桜の寿命は人間と同じと言われますが、人間は長寿命になってしまったので、誕生記念に植えても桜は負けてしまうでしょう。
公園内の老木は危険防止のため、遠からず伐採される運命です。
伐採予定区域の表示もあります。 -
f/7.9
1/200sec
ISO-100
露出補正 -0.3
焦点距離 5mm
WB オート -
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所沢航空発祥記念館
http://tam-web.jsf.or.jp/contx/index.php
■設立経緯
1903年(明治36年)、ライト兄弟が「フライヤー1号」で世界最初の動力飛行に成功し、以降欧米における航空技術は急速に実用化され始めました。わが国でもこの動きに刺激されて、航空技術を研究するための臨時軍用気球研究会が1909年(明治42年)7月に創設されました。研究会の最初の事業は、飛行場用地を選定することであり、候補地として所沢、大田原、宇都宮付近、小田原、下志津原が選考の対象地となりました。当時、気球隊が駐屯していた東京府中野町から鉄道の便が良かったこと、地形や気候が気球に適していたことの理由により、所沢が選定されました。
1911年(明治44年)4月1日、臨時軍用気球研究会所沢試験場が開設され、幅50メートル、長さ400メートルの滑走路と格納庫、気象観測所を備えたわが国最初の飛行場が誕生しました。当初は「アンリ・ファルマン」「ハンス・グラーデ」「ブレリオ」「ライト」の4機が備えられているだけでした。 同年4月5日から15日まで所沢飛行場最初の演習飛行が行われ、演習初日の早朝、徳川好敏陸軍大尉の操縦するアンリ・ファルマン機が高度10メートル、飛行距離800メートル、飛行時間1分20秒を記録し、これがわが国最初の飛行場での初飛行となりました。
その後、新しい飛行記録が次々と誕生しました。また、日本最初の国産軍用機である「会式一号機」をはじめ初期の飛行機や飛行船の製作、当時のパイロットの訓練等全て所沢飛行場で行われ、昭和20年の終戦を迎えるまで、所沢は日本の航空技術の発達に多大の貢献を果たしました。
この歴史的な経緯により所沢は「日本の航空発祥の地」と言われています。
終戦後、飛行場は米軍の占領下にありましたが、住民の強い返還運動により昭和57年までに基地の約7割が返還されました。一方、所沢を航空発祥の地として永く後世に伝えるため、航空資料の調査収集も始まり、平成2年11月、埼玉県立の所沢航空発祥記念館の建設に着手、同5年4月3日、開館を迎えました。 現在、飛行場跡は「県営所沢航空記念公園」として開放され、航空をテーマとした博物館である当記念館は、公園のシンボル的施設として地域の方々を含め来館者に広く親しまれています。 -
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「航空発祥の地」の記念碑
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屋外展示されたC46
f/7.9
1/200sec
ISO-100
露出補正 -0.3
焦点距離 5mm
WB オート -
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NTT電波塔
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ここは昔の滑走路跡地です。
今は沈床庭園となっています。 -
航空公園西側通り(正式名称は?)
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航空公園駅前に展示されたYS-11(航空発祥記念館の展示?)
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航空公園駅構内のカフェ 12:03
下見なので約1:20分掛かりましたが、撮影会は2から3時間を予定します。
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