2007/12/25 - 2008/01/01
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後編は12/29のアブシンベル神殿観光から帰国までです。
12/25:羽田空港から関西空港を経由してドーハへ。
12/26:ドーハからルクソールへ。ルクソール神殿観光。 (ルクソール泊)
12/27:王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿観光。(同上)
12/28:ホルス神殿、コムオンボ神殿観光。アスワンへ。 (アスワン泊)
12/29:アブシンベル神殿、イシス神殿、ハトホル神殿観光。寝台列車でカイロへ
12/30:ギザのピラミッド、カイロ市内観光。 (カイロ泊)
12/31:カイロからドーハを経由して成田へ
1/ 1:成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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12/29:朝3時起床。ホテルから用意された朝食。
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早朝、ホテル前の道路でバスを待つ。4時頃アブシンベルに向けて出発。
砂漠地域は危険ということで、先頭と最後尾を装甲車の様な車に守られ、バスを連ねて真っ暗な中を進む。 -
砂漠の夜明け。
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ひたすら暗闇の中を進んだが、やっと周りの景色が見えるようになってきた。
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一度休憩。しかし、延々と砂漠が続く。
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やっとナセル湖畔のアブシンベルに到着。綺麗なお姉さんたちの後を歩いていくと・・・。
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朝日に照らされたアブシンベル神殿が現れる。
アスワンハイダム建設時に水没の危機にあったが、ユネスコのキャンペーンに応じた各国の援助を得て、今の場所に移築された。 -
2体のネフェルタリ王妃と4体のラムセス2世像が建つ小神殿。
ネフェルタリという名前は「最も美しい女性」と言う意味で、この神殿はラムセス2世の寵愛を受けた王妃の為に建てられたもの。しかし王妃は神殿の完成を見ることなく40歳代で亡くなったという。 -
小神殿に入場。内部にはハトホル神の柱や王妃の彩色レリーフがある。撮影は禁止だったと思う。写真が無いので。
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高さ21mのラムセス2世像が並ぶ大神殿。当時の建築技術の粋を結集した大作。
左から2番目の像は崩れ落ちて足元に転がっているが、移転前と同じ状態にしてある。
残りの3体のラムセス2世像は顔が微妙に異なっており、若い順に並んでいるという説もある。 -
大神殿に入場。入口には、ひもを引くハピ神のレリーフ。こちらも内部の撮影は禁止だったと思う。大神殿の内部にはラムセス2世の戦う姿等のレリーフがある。
ラムセス2世は「ファラオの中のファラオ」と呼ばれ、各地に巨大な建造物を造らせ「建築王」と言われる。しかし、建造物だけでなく、ネフェルタリ以外に何人もの王妃がいて、子供も100人以上作ったそうだ。 -
神殿を後にする。
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神殿を裏から見たところ。岩を彫ったように見える神殿だが、岩山の中に造られたコンクリートのドームに収められている。
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アスワンに戻る。
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昼食。
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船で一旦ホテルに戻る。ファルーカや船が行き交う広大なナイル川。
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エジプトを代表する高級ホテルのオールドカタラクト。
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イシスアイランドホテルに戻って休憩。
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休憩の後、船でフィラエ島観光に向かう。
フィラエ島にはイシス神殿の他、ハトホル神殿やトラヤヌス帝のキオスク等がある。 -
フィラエ島のイシス神殿が見えてきた。
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イシス神の聖地フィラエ島はアブシンベルと同様、アスワンハイダム建設による水没から守る為、アギルギア島に移築された。現在ではこの島がフィラエ島と呼ばれている。
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フィラエ島に上陸。
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イシス神殿第1塔門前で古代エジプトの神々について説明するガイド。
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イシス神殿の列柱。
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第1塔門をくぐり神殿の中へ。
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角と太陽円盤のハトホル神とハヤブサの頭部のホルス神が彫られた第2塔門。
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神殿内部へ。
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内部のレリーフ。綺麗に残っている。
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供物を受けるオシリス神のレリーフ。
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ヒエログリフも綺麗に残っている。
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左にファラオ、右は翼を広げてオシリス神を守るイシス神。
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キリスト教信者によって、顔が破壊されたレリーフ。
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外の壁画もことごとく破壊されていて残念。
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トラヤヌス帝のキオスク。未完成のキオスク(小さな建物)で、神々とトラヤヌス帝のレリーフが残っている。イシス女神の憩いの場所だという。
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ハトホル神殿。ハトホル女神の為の小さな神殿。
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第1塔門に並ぶ2体のライオンの像の後ろ姿。
日本の狛犬と似ている。 -
イシス神殿はプトレマイオス王朝から古代ローマ時代に建てられたもの。
古代エジプト信仰最後の砦だった。 -
誕生殿を取り囲む列柱にハトホル女神の顔が彫られている。可愛い顔だが耳が牛の女神。
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遺跡を出て、団体ツアーでは恒例の土産物屋に。
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香水瓶の店へ。
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肺活量が必要な仕事だな。
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出来上がった香水瓶。
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ホテルに戻り荷物を纏めてアスワン駅に。
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一等寝台車に乗車してカイロに向かう。
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壁を倒せばベッドのセット完了。
狭い客室だが2人用を一人で使うので何とか寛げる。 -
小さな洗面台があるが、水はちょろちょろとしか出なかった。
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肉ばかりの夕食。野菜が欲しいな。
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12/30:炭水化物ばかりの朝食。
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カイロのギザ駅に到着。
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ギザ駅。
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駅前では機関銃を持った兵士が警備をしていた。
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バスは綺麗で豪華。団体ツアーだと荷物を自分で運ぶ必要が無くて楽。
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街の中からピラミッドが見えた。街は小汚い感じ。
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クフ王のピラミッド前に到着。大きすぎて全体が入らない。
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ピラミッド内部へ。
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物売りの子供。一つの石の高さは平均50センチ程だが中には150センチを超えるものもあるという。
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三大ピラミッドが見渡せる場所に。
左からクフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドだと思う。 -
せっかくなのでラクダに乗ってみた。
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ラクダの上からの眺め。
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余裕で乗ってる様に見えるが、何かの物音に驚いてラクダが走り出したりしないか不安だった。
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遠くから見たスフィンクス。
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横から見たスフィンクス。
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後ろから見たスフィンクス。
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人懐っこい地元の子供たち。
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自宅前で遊んでいた子供にカメラを向けると。
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写真撮って、とポーズを取ってくれる。
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パピルスの店へ。
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原料の葦を薄く裂き、延ばしたものを縦横に編んで作る。
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出来上がったパピルス。偽物のパピルスも多いという。
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パピルスにエジプトらしい絵を描いた出来上がりの製品。
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カイロ市街の様子。道路は車の間を縫うようにして横断する。
車優先なので交通事故に注意、と添乗員から言われていた。 -
ツアー最後の昼食。
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メインは鳩。中にコメが詰めてある。
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イスラム地区のモカッタムの丘に築かれた城塞都市シタデルへ。
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シタデルの案内板。
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ムカッタムの塔。
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ムハンマド・アリ・モスク。
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外壁にはアラバスターを使用している。
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内部はドームから吊るされたランプの光に照らされている。
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美しく装飾されたドーム天井。
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階段部分の装飾も綺麗。
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信者が礼拝の前に身を清める場所。
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ムハンマド・アリ・モスクを後にする。
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カイロの市場ハン・ハリーリへ。
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観光客目当ての土産店がいっぱい。
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特に買うものも無くぶらぶらと。
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カフェが並ぶフセイン広場。
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エジプト考古学博物館。ツタンカーメンの秘宝とミイラだけ見学。
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エジプト最後の夜はディナークルーズ。
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席に着くとすぐに食事。
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ホテルカルフォルニアなどを歌っていた。
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早くもデザート。
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ベリーダンサー登場だけど、どう見ても太りすぎでは。
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舞台から降りて客席の周りでも踊る。
お腹に顔でも書いたら面白いかも。 -
タンヌーラダンスというひたすら回り続けるというダンス。
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回りながら、スカート部分が二つに分かれ。
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最後は頭上で回し続ける。
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客席の周りでも回り続ける。
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一部の観客も舞台に上がって一緒に踊っていた。
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22:00過ぎに船を降りて、ホテルへ戻る。
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12/31:朝食後ホテル周りを散歩。
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道端で朝食用のコナーファなどを売っている。
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りっぱな病院もある。
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ケンタッキーもあれば。
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マクドナルドもある。
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カラフルな果物屋。
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ホテルに戻り帰国準備。
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カイロ国際空港。
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16:45発のドーハ行きに乗る。
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ドーハ空港で乗り継ぎ。帰りは定刻通り。
一度は行っておきたかったエジプト。治安が心配だったが危険な目に遭うこともなく、数千年も前の遺跡や文化に触れることが出来て良かった。
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