2007/12/25 - 2008/01/01
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これは2007年12月25日〜2008年1月1日に年末年始休暇を使ってエジプトへ行った時のものです。旅程表も紛失していて、どこの遺跡を写したのか不明なものもありましたが、記憶を辿りながらなんとか旅行記にまとめました。
12/25:羽田空港から関西空港を経由してドーハへ。
12/26:ドーハからルクソールへ。ルクソール神殿観光。 (ルクソール泊)
12/27:王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿観光。(同上)
12/28:ホルス神殿、コムオンボ神殿観光。アスワンへ。 (アスワン泊)
12/29:アブシンベル神殿、イシス神殿、ハトホル神殿観光。寝台列車でカイロへ
12/30:ギザのピラミッド、カイロ市内観光。 (カイロ泊)
12/31:カイロからドーハを経由して成田へ
1/ 1:成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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12月25日:羽田空港に集合。国内線で関空へ向かう。
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クリスマスなので空港職員によるジングルベルに送られて出発。
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21:00発ANA975便で関空へ。
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関空行きは比較的すいていた。
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22:10関西国際空港着。関空からの参加者と合流。
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カタール航空で中継地のドーハへ向かう。
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年末の為か、機内は満席。
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夕飯。メニューで和・洋が選べたので和食(牛丼)を選択。+赤ワイン。
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12月26日:スペインオムレツ等の朝食。
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エコノミー席にもモニターが有るのは便利。
当時はモニターが無いのが普通だった。 -
カタール上空。
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早朝、ドーハに到着。
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ルクソール行きはなんと2時間40分の遅れ。
天候も悪くないのに何故こんなにも遅れたのかは不明。
とにかく、初っぱなから、ついてない。 -
免税店などを見て回る。
ベンツを売っていた。 -
カタール空港を3時間近く遅れて出発。
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定刻通り出発していれば食べることはなかったであろう昼の機内食。
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ルクソールに到着。
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ルクソールからエジプト入国。
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飛行機が遅れた為か、15:00頃にこちらで二度目の昼食。
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機内食を食べてから時間が経っていないのであまり食欲湧かず。
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馬車が行き交うレストラン前の通り。
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車窓から見えた遺跡。
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ルクソール神殿に入場。
カルナック神殿の副殿で、現存する神殿の大部分は新王国時代第18王朝のアメンヘテプ3世と第19王朝のラムセス2世が建設したもの。 -
第1塔門前のラムセス2世像とオベリスク。
2本あったオベリスクのもう1本はパリのコンコルド広場に建っている。 -
むか〜しパリで見たこれがそうかな。
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ラムセス2世中庭へ。
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アメンヘテプ3世の中庭の列柱。
閉花式パピルス柱が立っている。 -
地元のテレビ局がTV撮影していた。
ガイドによるとカメラの前に立っている人は地元では有名な方らしい。 -
礼拝所内のレリーフ。
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夕日に照らされるルクソール神殿。
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その大きさに圧倒される列柱廊。
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ラムセス2世の中庭。
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そろそろ日没。
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円柱と石像が交互に密集するラムセス2世の中庭。
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ラムセス2世の中庭から見る列柱。
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オペトの祭りの際、カルナック神殿から運ばれた神輿を安置した神殿。
古代エジプトの象形文字ヒエログリフが残る。 -
スフィンクス参道から見たルクソール神殿。
かつてはカルナック神殿まで参道が続いていたという。 -
同じツアーの女性と記念写真。
飛行機が遅れた為にライトアップの時間まで遺跡観光。 -
オベリスクの左下にあるラムセス2世の頭像。
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ルクソール神殿を出て、レストランへ。
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カバブ(肉の串焼き)の夕食。
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スーパーに寄り、ビールや水を購入。
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ホテルに到着。
ソフィテルカルナックに宿泊。 -
広めだが特色の無い普通の部屋。
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12月27日:神殿を模したホテルの朝食会場。
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朝食後すぐに観光に出発。。
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王家の谷のチケット売り場。
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王家の谷の地下の様子を示す模型。
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王家の谷入口。
王家の谷はエルクルン山のふもとに位置し、入口が狭く盗掘から守りやすいことからファラオの墓所に選ばれたらしいが、ほとんど盗掘されてしまっている。 -
発掘をしているのか、バケツで砂利を運んでいた。
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?62トゥト アンク アムン(ツタンカーメン)の墓。1922年にハワード・カーターにより発見された、盗掘を免れた唯一の墓。
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中は撮影禁止なので、中の様子を示す看板を撮影。残念ながらモノクロの看板。
玄室にはファラオと神々を描いた美しいレリーフがあり、ツタンカーメンのミイラを納めた人型棺と石棺が安置されている。 -
王家の谷には60以上の墓が発見されているが、公開されているのは一部の墓だけ。
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トトメス3世の墓は玄室の線描画が特色。パピルスの巻紙を壁に張ったような描き方がされている。
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ラムセス1世の墓は壁画が美しかった。
第19王朝以後は入口から玄室までまっすぐなものが多い。 -
NHKの車が来ていた。
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ハトシェプスト女王葬祭殿へ向かう。
1997年に日本人10人を含む約60人が殺害されるという悲劇のあった場所。
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エジプト初の女王として知られるハトシェプスト女王の壮麗な葬祭殿。
崖を利用した3階建ての葬祭殿で建築家のセンムトが全体の設計を担当した。 -
一段上がった所でガイドによる説明。
葬祭殿はファラオの再生復活を願う礼拝用の建造物であったが、やがてファラオの功績や王位継承の正当性をレリーフに描く記念碑的な建物になったという。 -
そのレリーフ。綺麗に色が残っている。
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レリーフについて説明するガイド。
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さらに上の階に向かう。
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最上階のテラスから。
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同じツアーの女性とオシリス神像の前で記念写真。
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葬祭殿から見た風景。
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アラバスターの壺を売る店へ。
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メムノンの巨像の前で3人仲良く記念撮影。女の子と一緒でちょっと浮かれてる私。この巨像の後ろにはアメンホテプ3世葬祭殿があったが、後の王に破壊されてしまったという。
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アフリカンガーデンという所で昼食。
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カルナック神殿へ。アメン大神殿を中心に南のムート神殿と北のメンチュ神殿を加えた広大な神殿。
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第1塔門前の右側に高さ7mほどのセティ2世のオベリスクがある。
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スフィンクス参道を歩いて神殿入口に。
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牡羊の頭のスフィンクス。
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第2塔門は一部を残して崩れている。中庭にあったタハルコ王のキオスクの柱もほとんど切り取られ完全なのは1本だけ。
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左右1対のラムセス2世の巨像、左側はオシリス神のポーズをとっている。
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大列柱室の巨大な柱。奥にトトメス1世のオベリスクが見える。
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柱の上部。柱と柱をつないでいるので天井があったのだろう。
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細かなレリーフも残っている。
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第三塔門あたりかな。
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至聖所へ。
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至聖所内のレリーフ。
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ここにもレリーフ。
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色彩が残るレリーフ。
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スカラベの回りを反時計回りに7周すると願いが叶うというので、これを実践している女性達。
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柱の上部は花が閉じたつぼみの形をした閉花式パピルス柱で大列柱室の開花式パピルス柱とは対照的。
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カルナック神殿を後にする。
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ホテルに戻る。
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遅くまで開いていたルクソール博物館を見学。
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ライトアップされたルクソール神殿。
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ホテルに戻りエジプト定番のステラビールで渇きを潤す。
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12月28日:6時にホテルで朝食。
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7時前で既に観光用の気球が上がっている。
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エドフのホルス神殿へ。
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高さ36m幅79mもある巨大な塔門。
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エジプトの数ある遺跡の中でも最も保存状態が良いとされる。
壁のレリーフに色彩も残っている。 -
ホルス神とハトホル女神の前で敵を打ち据えるプトレマイオス12世が描かれている。
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塔門入口のハヤブサの姿をしたホルス神像。
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オルス神やオシリス神が描かれた至聖所内のレリーフ。
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復元された船型の神輿。奥はネクタネボ2世の名を刻んだ祠。
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至聖所の周囲はレリーフで埋め尽くされている。
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神殿に彫刻されたレリーフの多くは、エジプトを支配するために来たキリスト教信者により削り取られてしまっている。
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第1列柱室入口のホルス神像。
エジプトで最も美しいホルス神像と言われる。
頭に載せている二重王冠は上下エジプトの統一を象徴する。 -
ホルス神殿を後にする。
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続いて、コム・オンボ神殿に。
塔門からの通路が2本あり至聖所も南北二つに分かれている。
ハヤブサの神ハロエリスとワニの神であるソベクの2神を祀る為に建てられたものといわれる。 -
ワニのミイラ。
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壁にも柱にもレリーフがびっしりと彫られている。また、列柱の柱頭には様々な様式が用いられている。
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ホルス神とトト神が命の水をかけているレリーフ。
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真ん中にいるのがハロエリス神なのか。
ホルス神や太陽神ラーとの区別が良くわからない。皆ハヤブサの顔をしているので。 -
医療器具や出産シーンが描かれた珍しいレリーフ。
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ソベク神が彫られた柱。
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こちらにもソベク神のレリーフ。
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船に乗ってナイル川遊覧。
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昼食会場へ。
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昼食。ジュースが美味しかった。
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アスワンハイダム見学。
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エジプトの消費電力の2割ほどを賄う巨大なダム。ナイル川の洪水が無くなった一方、ナセル湖からの水蒸気が遺跡を傷める等の問題も生じているという。
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ダムの完成記念塔が遠くに見える。
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切りかけのオベリスク。底面が岩盤とつながったままになっている。
途中でひびが入った為、放棄されたらしい。 -
アスワンのイシスアイランドホテルに宿泊。
島全体がホテルになっていて船で渡る。 -
ホテルのエントランスホール。
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ホテルで夕食。
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ホテルを出て、周りを散策。土産物屋は見た
だけ。 -
これといった店も無く、ホテルに戻る。明日はアブシンベル神殿に向け早朝出発。
後編に続く。
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