2014/12/23 - 2014/12/24
446位(同エリア790件中)
うまみさん
結婚記念日にかこつけて蟹と温泉を満喫。
山陰線 鳥取~豊岡の区間を2名以上で利用すると、列車運賃の半額を補助してくれるってキャンペーンをみつけて、手続きも抜かりなく。
温泉だけでなく食事も楽しみたい、ということで、≪料理旅館よしはる≫さんに宿泊。
食事は、若者ならいざ知らず、ミドル世代の我々には食べきれないほどのお料理に面食らって、それはもう、申し分なく舌鼓に腹鼓。
街並みも風情があって、歩きやすかった。
【主な費用】
・旅費 JR(鳥取⇔城崎温泉)往復 ¥2,640 ×2 = \5,280
・宿泊(一泊二食付)\22,680(税込)+入湯税\350 ×2 = \46,060
旅費については、半額支援の申請をして、後日\2,640キャッシュバックされました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取駅に掲示されていたポスター。
あ〜ゴメン。我々は兵庫県に蟹を食べに行くのだ…。 -
山陰海岸ジオライナーの乗車位置で。
8:50 鳥取発ジオライナーに乗ります。 -
ジオライナーが入線してきました。
残念ながらラッピング列車ではありません。 -
外は雨模様。
ゆったり座って城崎温泉駅へ向かいます。
鳥取→城崎温泉 一人 片道\1,320×2=\2,640
いったん二人分\5,280をみどりの窓口で支払ったものの、
今回は、キャンペーンでキャッシュバックがあるので、一人分の費用で済みます。 -
車窓から日本海。
絶景箇所に差し掛かると、スピードを落として景色をゆっくり見せてくれる配慮があります。 -
まもなく餘部
車内はガラガラ。キャンペーンの効果はどうなんでしょう。 -
餘部駅ホーム
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餘部鉄橋
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餘部鉄橋
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海岸線は続きます。
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城崎温泉に近づくにつれ、お天気が良くなってきました。
日本海、美しい。 -
10:17 城崎温泉駅到着
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駅舎から出ると、蟹の爪がお出迎え
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ご当地キャラクターの“げんさん”と記念撮影する観光客が後を絶たず。
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城崎文学散歩道の碑の向こうは、七つの外湯の一つ≪さとの湯≫
駅を出てすぐ、足湯もあります。 -
駅前から宿へ向かう道。
なかなか雰囲気のある建物が続きます。 -
宿に向かう途中の魚屋さん。
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今回のお宿
≪料理旅館よしはる≫さん -
≪料理旅館よしはる≫さん
客室はこんな感じ。
風呂・トイレはないけど、清潔そうです。 -
≪料理旅館よしはる≫さんの斜向かいにある魚屋≪おけしょう≫さん
-
≪おけしょう≫さん
買った魚を調理してくれて、食事をすることができます。
今日のランチにと思ったものの、食べたかった白身系の魚でよさげなモノがなく、翌日にすることに。 -
荷物を預けて周辺散策、駅方面へ向かいます。
このカフェもガイドブックに出ていました。
蟹サンドや小鯛の笹漬サンドが名物。 -
≪さとの湯≫
足湯は満席(?)のため断念。
足湯にあるカエル?カッパ? -
≪さとの湯≫
突然の雨や雪のときにありがたいみんなの傘。 -
温泉街に向かって踵を返します。
地蔵湯橋の向こうは≪地蔵湯≫ -
地蔵橋を渡って北柳通りそぞろ歩きます。
大谿川には鯉がいます。 -
おすいマンホールの蓋
各自治体、趣向を凝らして素敵なデザインを採用していますね。 -
こりゃ、何橋だったかいな?
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お腹がすいてきたので、そろそろランチ。
夕飯は蟹中心の海鮮和食系だから洋食にしておくかってんで、城崎ロープウェイ近くの≪ドリカフェ≫さんで。
ハンバーグ丼 M \900 ハンバーグは180gとなかなかのボリューム。 -
店名に「城崎ガレット&クレープ」と銘打っていたので、やはりいただかないと…。
黒ガレット(ハム・チーズ・玉子)普通サイズ \800
そば粉が香ばしい。 -
店内に、硬式ボールにサインしている若者がいました。
お知り合いに野球選手が誕生したんですね〜おめでとう!
ちなみにオーナーさんはドリカムの大ファンみたいです。 -
チェックインしに宿に戻ります。
地蔵湯向かいのファミマも、シックなお色味です。 -
チェックインして再び散策に出かけます。
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途中、コーヒーで一息。
このカフェのスタバのようなロゴマーク、遠目から見ると“ハクション大魔王”に見えちゃって(笑) -
黒豆ロールケーキセット \720 結構いいお値段?!
お土産屋さんで販売していたのと同じものかと思い、味見がてら食べてみた…。
う〜ん…黒豆自体は柔らかくて美味しいんだが、クリームは好みではなかった。(個人的感想) -
テーブルにはこんな注意書き(笑)
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立体的な看板に目が釘付け。
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夕飯前に外湯めぐりに出かけます。
宿泊客に配布される外湯めぐりパス。
チェックインからチェックアウトまでの期間、七つのどの湯にも何度でも入れます。 -
≪一の湯≫
浴衣とどてらで出かけてるお客さんも結構いらっしゃいましたが、やっぱ寒くてね。 -
≪柳湯≫
ここのお湯がすこぶる熱くて、長くは浸かれず。
相方は早々に上がって、すぐ先の≪地蔵湯≫でゆっくりしていました。
これも、外湯めぐりパスのおかげ様。 -
そうこうしているうちに日が暮れてきました。
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≪よしはる≫さん玄関ロビー
外湯に出かける際に、ここで籠やタオルを貸してくれます。
そういえば、旅館の内湯の脱衣所にも、タオルがふんだんに置いてありました。
ありがたい心遣い。 -
アメニティグッズも
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卓球台もあります。
チェックインの際、この卓球台は浴衣を選ぶ展示台になってました。 -
さあ!いよいよ開宴です。
食べ進めるに従って、手前の緑のボールが蟹の残骸でいっぱいに。 -
鍋の具材
野菜より蟹の量のが多いんでないの? -
但馬牛 結構な厚み、ブロックと言っていいような塊。これが二皿。
我々には、二人で一皿で十分なボリューム。 -
ゆでガニとお造り
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しばらくすると焼きガニがでてきて。
これがまたいい具合の焼き加減で香ばしく…。 -
ほぐせどもほぐせども、食べる速度が追いつかない!
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やっぱりこれがないと。
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小さいのを一つ。
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入れども入れども
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食べれども食べれども…なかなか減らないっ!
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おっお肉も食べなくちゃ!
分厚いけど柔らか〜い。 -
まだあるよぉ〜。
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蟹の残骸。
一口に蟹といっても、調理次第でまた味わいが変わるものです。
今回は、焼きガニが一番だったかな。
取りきれない身をホジホジしていたら、「きれいに取ってたら間に合わないから、美味しいところだけ堪能して残さず食べて!」と、仲居さんのアドバイス。 -
〆の雑炊。
あぁ〜堪能した!
もう無理、これ以上はお腹に入らない。 -
二日目の朝
部屋の窓から向かいの≪おけしょう≫さん -
お宿の朝食
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カニ汁が自慢だそう。
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確かに、蟹の身がしっかり詰まってる。
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チェックアウトして荷物を預けて列車の時刻まで散策
城崎ロープウェイ近くの薬師堂へ -
薬師堂上空、トンビがくるりと輪を描く、のどか。
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さらに先、山頂方面へ行くと長い階段が続く。
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途中であきらめて下る。
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ロープウェイ乗り場付近
温泉たまごを作って食べられる。 -
源泉 すぐそばに足湯あり。
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さて、そろそろ温泉街方面へ
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おとぎの国のようなステキな樹木保護蓋
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ふたたび≪おけしょう≫さんの店頭。
昨日、蟹をあれだけ食べちゃったから、ランチに海鮮はへヴィーだな…。 -
白身系の魚もないし。
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昨日気になったカフェ
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軽くサンドイッチでも。
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ぜんざい \750
甘すぎず、いいあんばい。 -
初志貫徹
小鯛の笹漬サンド \850
コーヒー \430 -
さて、もうひとブラリ
え?かに道楽?! -
お店は小さくて庶民的な造り。
リーズナブルな感じで、お客さんで賑わっていた。
日帰りでランチなどによさそう。
次があれば、トライしてみよう。 -
ぼちぼち駅に向かう。
≪よしはる≫さん、ごちそうさま。 -
ああ、そうだった、クリスマスイブだった。
JR駅職員さんたちのハンドベルパフォーマンス。 -
城崎温泉駅ホーム
帰りは直通じゃなくて、浜坂乗り換え。 -
平日はジオライナーの運行がなくて、普通の各駅停車の列車に乗車。
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のんびり各駅で車窓を楽しむ。
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豊岡のお菓子屋さんが城崎温泉に支店を出していた。
お友達へのお土産。 -
餘部付近
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餘部付近雪景色
あ〜ぁ〜
のんびり湯に浸かり、美味しいものをたんと食べ、思いっきり弛緩した休日も終わりです。
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