2015/01/10 - 2015/01/11
34位(同エリア144件中)
ANさん
蘭州といってイメージするのは、「黄河」「ラーメン」。また、チベットへの鉄道の玄関口とか、そんなイメージだろうと思う。その中で、今回は「ラーメン」をピックアップして行ってみることにした。
というのも、日本から蘭州って、航空券が高いんです。安くても、だいたい5万円後半から6万円後半くらい。しかも、乗り継ぎ必須で、滞在時間短いってな感じで、多分行けるとしてもしばらく先だろうなと思ってたんですが、なんと今年初めから、中国の格安航空会社の「春秋航空」が、大阪と蘭州を、なんと片道6800円で売り出したんです。燃油代合わせても、往復31000円と、これまで調べた料金の約半分。ただし、上海乗り継ぎですが。その上、結構大阪発は、朝早くて、戻りは深夜ということで、しっかり滞在時間も確保できるいいスケジュールということで、即決!!
本場の本物のラーメンを食べに、いざ蘭州へ。
フライトスケジュール
9C9000 KIX(09:00)→PVG T2(10:20/11:50)〜ZGC(15:15)
9C8999 ZGC(16:10)〜PVG T2(18:50/20:20)〜KIX(23:35)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 春秋航空
- 利用旅行会社
- Agoda
-
さて、今回の旅の一番の目的の「麺を喰らいに」蘭州駅から少し北にある和政路夜市に向かいます。と、その前に、もう一度「太清宮」を見に行くことにしました。
途中で目にしたお店です。きらびやかで素敵です。
このモスク周辺にも、美味しそうな露天やお店がたくさんあって、もう誘惑だらけで困ります。
朝から、ほぼ何も食べていないので、限界です(´Д`;) -
夕方と夜の間に挟まれるモスクです。
幻想的で好きな景色です。
空腹を忘れられるひと時でした(・∀・) -
空腹をこらえながら、バスに乗って、とりあえず蘭州駅までやってきました。中国の駅って、やっぱり偉大なんですね(・∀・)
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蘭州駅から斜め北西に伸びる通りをぐんぐん進んでいくと、天平街に到着です。地球の歩き方で、和政路夜市という記載があった場所に位置する通りなので、この「天平街」に来てみました。
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天平街は、どうやら夜市というよりは、食堂がいっぱい詰まった通りなんだということがわかりました。通りに入るとこんな感じの眺めがお出迎えしてくれます。
その時、背中越しに「パン!!」と音がしました。
「ああ、終わった。。。」と思いました。゚(゚´Д`゚)゚。
特に痛みもなく、振り向いてもなにもなく、「あれ?」と思ったのですが、「そうか!!」一つあることに気づきました。
春節が近いので、爆竹を鳴らしたんでしょうね。
めでたいことです。
気を取り直して、通りの奥へ奥へと進んでいきます。
ちなみにこの爆竹とは、このあと帰国の途につくまで、何度も聞くことになります。 -
天平街にある食堂の数々。
たくさんありすぎて、どこで食べようか悩みます(;´∀`) -
こういう雰囲気大好きです。
綺麗で整ったところで食べるより、こういう地元感満載の地元の人しか来ないようなところで食べたほうが、美味しいと旅仲間から聞いたことがあります。
この通りは、ほとんどがそんなところなので、本当に迷います(;´∀`) -
清真。イスラム料理ってことですよね。
蘭州のある甘粛省・青海省は、イスラム教徒の回族の方が、たくさん住んでいるので、イスラム料理のお店をたくさん見かけます。 -
本当に、どのお店も美味しそうですヽ(*´∀`)ノ
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天平街も中間地点まで来てしまいました。
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イスラムのパンは、本当にボリューム満点なんだなぁと、思います。ただ、一人で食べきれる自信が、出ませんでした。
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テイクアウトのお店でしょうか?美味しそうなのと、どうやって食べるんだろうという物が、山積みです。こういう景色を見れるのも、旅の醍醐味ですね(´∀`*)
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お店を探していると、なんと素敵な景色が!!麺をちぎって鍋に彫り込んでいるじゃありませんか?
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即決で、ここで食べようと決めて、麺をちぎっている隣にいた店主のおじさんに注文して、出てきたのがこちら。
面片(ミェンピェン)
上に牛肉を載せて、面を湯がいた汁がついて、しめて7元也。
食事の安さには、毎回驚かされます。
本当にありがたいことです✿❀ぁりが(。◕ˇ∀ˇ◕人)?❀✿
となりで食事をしていた警察官のおじさんと、楽しく会話させていただきました。「何人だ?」「留学生か?」「何歳だ?」などなど。
となりのお店からも人が来て、たくさんの中国語が飛び交う中、楽しいひと時を味わうことができました。
最後に「交流 好」と書いてくれました。
私も「交流 幸福」と書いて、「真的謝謝」といって、別れました。 -
不本意ながら、麺いっぱいでお腹いっぱいになってしまい、ハシゴするつもりが、ビールのあて探しに変更。
蘭州駅に向かう途中、こんなお店を発見。
ポテトの量り売りです。
5元分いただきました。
なかなか、雰囲気のいいお兄さんで、快く写真を撮らせていただきました。 -
和平飯店のバス停から西関十字のバス停まで1番のバスに乗って、張掖路に戻ってきました。
お昼は、すごい渋滞でしたが、夜はスムーズでした。
張掖路は、本当に近代的な大通りです。日本にいるのと何ら変わらない感覚でした。 -
大通りでは、いくつかのグループが踊っていました。朝に公園で、太極拳をしてる方々は、よく見かけますが、それではないようです。
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一本南へと伸びる路地に入ってみると、露店街がありました。
主に雑貨や衣類のお店が多く、飲食関係のお店はないようです。 -
なんと、ペットショップの露天まであります!!
可愛いけど、これはちょっと複雑です。 -
衣類のお店です。
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蘭州の夜は、本当に賑やかです。衣類と雑貨のお店がたくさん集まる夜市と、大通りで踊る人々を眺めながら、あてもなくしばらく歩きました。食堂でのありがたい交流を、思い出しながら、日頃何でもないようなことにイライラしたり心配したり一喜一憂している自分を、リセットして、ホテルへと帰りました。
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お約束のビールと、量り売りで購入したポテトです。
甘いポテチのような感じで、かっぱえびせんではないですが、やめられない止まらない美味しさでした。
黄河ビールは、初めて見たので購入しました。
ちょっと苦味のある味でした。
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