2015/02/15 - 2015/02/15
1116位(同エリア3208件中)
あつこさん
尾形光琳の紅白梅図は、子供の頃から憧れていた絵です。熱海のMOA美術館にあると分かってはいたものの、公開時期が梅の時期に合わせ、いつも2月なので、なかなか訪れることができませんでした。
しかし、今年は尾形光琳300年忌ということで、なんと燕子花の絵と同時公開!これは行かねばなるまいと、仕事の忙しい時期にも関わらず、日帰りで行って来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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豊橋〜熱海の間を 1日自由に乗り降りできる休日乗り放題きっぷ。一人2670円と、ほぼ片道分の運賃と同額位で往復できます。御殿場線や身延線も利用可です。
今回、これを使って、浜松から日帰りで行って来ました。 -
7時4分発のシティーライナー。静岡まで指定席でゆったり乗れます。別に320円掛かるけど、乗り心地と速さを考えれば、お得。静岡で熱海行きにのりかえました。
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熱海駅着 9時31分。
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駅を出て、左手すぐのところがバス乗り場。美術館まで170円です。前乗り、前降り、後払いでした。7分ほどで到着です。
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バスを降りて、エレベーターを7つ乗り、美術館に到着。
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光琳の絵は、素晴らしいの一言でした。紅白梅図と燕子花図が向かい合っているという贅沢さ!光琳のその卓越したデザイン性は、他の追随を許さないものがあります。一筆たりとも足すことも引くこともできない、完璧な世界。まさに美の極致でした。光琳に酔いました。
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展覧会場から出て、ミュージアムショップで図録を買い、さらに進むと、なんと熱海の旨いもの市!鯵の寿司弁当を買いました。売り場の前にテーブルや椅子があり、そこで昼食にしました。大きなガラス窓から青い海が見える気持ちのいいところでした。お寿司は、鯵の酢漬けが肉厚で、美味しかったです。
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コーヒーと和菓子400円。和菓子やかまぼこ、干物など、どこも試食がありました。土産に揚げ半や干物を買って帰りましたが、どれも美味しかったです。
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帰りは駅まで歩きました。梅が咲いていたり、
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海が見えたりして、気持ちよかったです。風がなく、暖かい日でした。
ほんとうに素晴らしい美術展でした。会期は3月3日までです。ぜひ、お出かけください。
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