2015/02/14 - 2015/02/14
93位(同エリア793件中)
銭形幸一さん
タイトル、「歩き倒す」じゃなく「歩き倒されてしまった」。
ハイ、滅茶苦茶運動不足でした。
今年に登った山、鳳凰三山、筑波山…?…!だけ。 (*゚Д゚*)ェ…
おまけに一度も走っていない。それにグアムでボーっとしてたしね。
年末年始に鳳凰三山登って雪山の虜になってしまい、
日本最上級の別嬪さん3人に囲まれて… / 冬の鳳凰三山①
http://4travel.jp/travelogue/10966560
日本最上級の別嬪さん3人に囲まれて… / 冬の鳳凰三山②
http://4travel.jp/travelogue/10966608
次はどこにしようかいろいろ考えた。
クルマはノーマルタイヤ。
筑波山は別として登山口行くまでの道路凍結している。
高尾山は人大杉。
谷川は上越線の土合駅から麓のロープウェイまで歩いて行けるけど半端無く降雪量が多いし距離が物足りない。
晩秋に登った赤城はバスで行け、霧氷綺麗らしいけどやはり距離が物足りない。
ヤマレコ(フォートラの山登り版みたいなサイト)でフォローしているブロガーが日帰りで雲取山登ったレコ、UPされたの見て、「ここだ!」と思った。
距離が23㎞近く、標高差1,450m。
日帰りかぁ…。大丈夫かいな…。
ダメだったら山頂つかなくても折り返せばいい。
結果→ガス欠(笑)で失速。(´_ゝ`)プッ
→アイゼン誤った装着してしまい踵に豆。
まぁなんとか山頂にたどり着け明るいうちに下山できた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
-
私のクルマ、ノーマルタイヤ。
奥多摩湖畔の道、凍結しているだろう。
奥多摩駅始発のバス(6:05)乗って7時には登山開始したい。
川口の家から電車で行ったのでは間に合わないのでクルマを奥多摩駅近くに駐車して始発のバスに乗ることにした。
朝2時半起き。
奥多摩駅着いたのは5時頃。 -
駅に登山ポストあり。
-
鴨沢のバス停が雲取山の登山口。
バス5〜6人乗ってたかな。
06:54 登山開始。標高540m。 -
しばらく舗道を歩き、そして里山を歩く。
07:17 権現平の丹波山村村営駐車場。
クルマでここまで来ることができる。標高740m。 -
駐車場からちょっと道路を歩くと登山道入り口が。
いよいよ本格的に登り始める。
林道、ガリガリ(笑)。
冬場の鳳凰三山と雲取山じゃ登山者数が桁違いだろうから。 -
雪そこそこある。
good d(゚Д゚) -
アイゼン装着。
(゚Д゚)キリッ -
陽当たりのいい登山道では雪が全くない。
アイゼンの歯に刺さるのは枯葉…。
( ´,_ゝ`)プッ -
歩き始めて2時間余り。堂所過ぎた辺り、標高1,200mあたりの地点で腰を落として休憩。
運動不足のつけが…。登り、足がすすまなくなった。
おまけに腹減ったし。むさぼるようにおにぎりとピーナッツを喰らう。
こんなんじゃとてもじゃないけど日帰りで雲取山着くの無理そうだし。
まだ中間点にも到達していない。
帰ろうっかな…なんて思ったりする。
せっかく来たんだからダメなら途中でも1時になったら折り返せばいいさ。
ちょっと歩くと富士山が見えた。
イイナガメダナァ (´д`ι)
09:28 標高1,200mくらいの地点。 -
いつもの漫遊モードじゃとてもじゃないけど雲取山行って日帰りできそうもない。
カメラリュックにしまって本気モード。
それゆえしばらく写真撮ってない。
凍結箇所もさほどないのでアイゼン外した。
外す時にアイゼンが登山靴の踵の溝にしっかりはまってないまま装着していたことを発見。靴が前後からいつも以上に圧迫されるから道理で疲れるわけだ。
七ツ石山は登らず。トラバース気味の巻き道歩くことに。
雪が歩くとキュッキュッして気持ちいい。
おかげで体力、気力回復、カメラも解禁。
10:49 ブナ坂到着。標高1,640mくらい。登山開始から標高差1,100mほど。 -
山の地図見ると雲取山までブナ坂から1時間30分あまり。1時前には雲取山着けそう。
よしこれなら
Go! (゚Д゚) -
いよいよ稜線。陽のあたる場所は雪が融けて登山道ヌチャヌチャ。
-
11:07 ボーナスタイム。稜線出たら見晴らしが格別。
南アルプスの稜線と比べるとかなりなだらかなのは仕方がない。
青空と雪山の組み合わせが良い。
ラスボスの雲取山が見えた。 -
この眺め見ているとみるみる気力が回復していく。
-
おお、富士子ちゃん!
-
手前の山ちょっと邪魔だよ。
-
イチオシ
m(_ _)mサーセン
私が歩きます。
折り重なる稜線の向こうに富士子ちゃん。
beautiful☆( ゚Д゚)b -
イチオシ
南アルプス━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ オールスターズ!!!!!
右から北のお嬢、愛ちゃん、農鳥のオヤジwww
左、おそらく聖ちゃん、赤石のボス、ワルオ。
あれ塩見岳は…?
端から端まで歩きつなぎたいもんだ。 -
イチオシ
11:03 ダンシングツリー。
-
11:24 奥多摩避難小屋。標高1,740mくらい。
ここまでくれば雲取山まで1時間弱。
安心モードにギアチェンジ。 -
氷点下-6℃。
風が無いし陽が当たるので結構あったかく感じる。
-t( ^o^)。o 0 -
さ、ジャブのヨモギノ頭の登りを越え、ハードパンチ2発が待ち構えている。
小雲取山への登りでツルッツルッの凍結箇所があったのでアイゼン再装着。 -
イチオシ
11:42 小雲取山への登りの半ばより先ほど歩いた稜線を振り返る。
手前がヨモギノ頭、奥が七ツ石山。
-
登っている途中。
青空が綺麗だなぁ。 -
12:19 小雲取山山頂。
急坂登りきるや否や身体に力が入らない。
も、も、もしかしてガス欠じゃない…?
(゚д゚|||)
雲取山まで30分。
どうせなら到着後食事したい。
ここが踏ん張りどころ。 -
12:32 雲取山までの稜線。
ほとんど平坦なのにちょっとした地味な登りが脚にこたえる。
雪質、鳳凰三山と違って湿気多いしね。 -
そんな私を癒してくれたのが登山道沿いのアートの数々。
これは人拓。
目の前歩いていたナイスガイも雪にうつ伏せダイブしていた。 -
どうかお幸せに…。
相合傘普通樹の裏とかに彫るだろうに。
登山道のすぐ脇、見てくれと言わんばかりに書かなくても…。
誰かが後から書き足して、KOJIがKOJIKIになっていた。
( ´,_ゝ`)プッ -
イチオシ
見えた見えた、雲取山避難小屋。
すぐ近くにラスボス、雲取山山頂。
こりゃ〜気持ちが昂ぶるね。 -
ゲレンデみたい。
気持ちいい。
雲取山、陥します。
(゚Д゚)ノLet's GO -
12:48 着いた。雲取山避難小屋。標高2,010mくらいかな。
無人の山小屋。
メシメシ。
約6時間かけて標高差1,550m登ってきた。
慣れればもっとタイム縮まる。
寝不足、運動不足、食事のタイミングミス、初めてのコース、踵のマメ…。
一番きいたのは運動不足。
3週間連続で週末は部屋の布団にくるまっていたから。
平日も運動一切しなかったし。
いい汗かいたなぁ。
( ゚Д゚)b 爽快! -
つい先ほど歩いてきた稜線。
爽快だね。 -
東京都下が一望のもと。
品川から丸の内までの高層ビル群、新宿副都心が確認できる。 -
富士子ちゃん。
-
避難小屋から100mほど歩けば雲取山山頂。
-
12:53 山頂にて。
雲取山 自然・景勝地
-
イチオシ
富士子ちゃん。
-
避難小屋に至る道。
-
13:17 下山開始。暗くなる前にバス停つけるかギリギリの時間。
初っ端からアイゼン装着。
登り着脱するので結構時間ロスしたから付けっぱなしで下りよう。 -
西日が気持ちいい。
-
稜線の眺めともお別れ。
-
徐々に高度を下げていく。
真正面に富士子ちゃん。 -
13:56 奥多摩小屋の前で一服。
スニッカーズ食べた。
( ´Д`)y・~~ フゥ〜 -
イチオシ
帰りは巻き道、巻き道。
-
日陰だから雪も融けず歩きやすいからね。
その代り、ズボッと踏み抜くことも。 -
-
-
後ろからダンシングツリー。
-
踏み跡がカフェオレ色。
-
14:33 ブナ坂。
17:10くらいにはバス停着く計算。
陽が長くなっていてラッキー。 -
また巻き道。
こんな風に雪が多いかと思えば… -
陽当たりが良い箇所は融け始めてるし…
-
こんな感じだとアイゼンの歯に刺さるのが枯葉。
靴もぬかるみで汚くなってしまう。 -
14:49 さらば雲取山。
-
黙々と歩く。
-
稜線が折り重なる様子はいつ見てもいい。
-
要所要所で山と地図のコースタイムと時計の睨めっこ。
15:04 下山想定時刻は17:10。 -
15:28 堂所。
バス停には17:10には着けそう。
これなら大丈夫だね。 -
雪が全くない箇所も…。
-
-
15:42 標高1,100m地点のちょっとした広場で休憩。
ザックの飲み物、食べ物の在庫処分。
( ´Д`)y・~~ フゥ〜 -
尾根の東側歩いてるから薄ら暗いけどまだ対面の尾根は明るい。
-
廃屋。
もうすぐもうすぐ。 -
16:33 登山道入り口到着。アイゼン外した。
バス停までは30分かからない。
ツイタ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ァ!! -
16:59
丹波川があんなに下にある。
最後の下りは急傾斜。
コンクリ舗装の道をえっちらえっちら下る。 -
こりゃあ登山道も凍るよなぁ。
登山道ほとんどノーアイゼンで大丈夫だったのは登りでわかっていたけど下り、疲れで足がもつれ転倒するのが嫌だったのでアイゼン着けていた。
下りで転倒すること結構多いから…。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=36804919 -
17:03 バス停到着。
*゚Д゚) 次のバスが18:38…。 -
22?、標高差約1,500m、10時間かかってしまった。
身体が食事を欲している。
これぞまさに地獄に仏。
食事処「木洩れ日。」でラーメン食す。
去年の7月にオープンしたとのこと。
バス使う人は是非立ち寄ってみてください。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- アルデバランさん 2015/02/23 16:46:55
- 冬の雲取
- 銭形さん こんにちわ
雲取
とても懐かしく拝見しました。
冬山ではないけど、20年近く前のゴールデンウイークに同じように
奥多摩駅から登りました。
3枚目の奥多摩街道から登ってゆきました…
東京で一番高いところに立つという、単純な理由で登りましたが結構ハードでしんどかったです。
雪山だと足元のこともあり大変だったでしょうね。
頭に巻くタオルがトレードマークの雲取山荘の荒井信太郎氏はまだお元気かなあ…
山荘には泊まらずテント泊まりなのに色々話を聞かせていただきました。
そのあと甲武信岳まで縦走しましたが5月なのに雪になって難儀しました。
アルデバラン
- 銭形幸一さん からの返信 2015/02/23 20:27:48
- 今のうち登れるだけ登っておきます
- こんばんは。
お若い時分にいろいろと登られたようですね。
甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳、北アルプス…。
私は今の会社入るまで休みらしい休みが無い状況で、今の会社に入社した8年前から旅行するようになり、2年前、静岡に赴任したのがきっかけで登山するようになりました。
アルデバランさん、私が興味持つようなことはたいてい経験なさってらっしゃって、なんか掌の上で踊っているような…。
雪山、結構歩くのしんどいです。
最初に登った鳳凰三山が雪質があまりにもよく、サクサクと歩けたのでついついこんなものなのかぁと甘くみていました。
どうしてどうして…雲取山だと雪が重たくてアイゼン装着するのが億劫でなりません。
スキーで言えば初心者が北海道のパウダースノーのゲレンデデビューした後、雪がベチョベチョの甲信越のゲレンデ行って難儀しているような感じです。
雲取、雪質は難ありですが登りやすい山で日帰りで23?も歩けてしまいます。
南アルプスなら1泊か2泊で刻むような山行をです。
あくまでも登山シーズンの南アルプスを歩ききるための体力づくりの山行です。
今年は?椹島〜聖岳〜赤石岳〜椹島、?北沢峠〜仙丈ケ岳〜農鳥岳〜奈良田の縦走が2大目的。
時間があれば?夜叉神〜鳳凰三山〜甲斐駒〜北沢峠もチャレンジしてみようかなと…。
まだ南アルプス、爪で引っ掻き傷つけたくらいしか歩いてませんが少しずつ縄張りを拡張したいと思います。
人間なんていつなんどき身体が動かなくなるかわかりませんので動けるうちに動き回ろうと思います。
やはり山の旅行記UPするとアルデバランさん訪れてくださいますね!
いつも嬉しく思います。
-
- 白い華さん 2015/02/17 18:45:58
- 天気が良くて、「雲取山 登山」は、満足そう・・・でしたね。
- 今晩は。
早朝に 埼玉・川口から、奥多摩の 「雲取山の 麓へ・・・と 到着する」。
ホント、ご自身の 単独!山歩き・・・も 心配。ですが、
この時期の 「車の 普通タイヤ!走行」で、凍結しているだろう!奥多摩入り。も、 また、心配・・・って、 解ります。
でも、 無事!に、 駐車場に。 そして、駅の 「登山! 記録書」を 投函で、スタート。は 良かったデス。
最近、「冬山の 遭難!ニュース」には、
そうゆう、基本的な コト。 いろいろ、あるんだなぁ〜・・・と 思っています。
「登山保険」には、はいっていますか〜? (笑)
アイゼンを 装着して・・・って、いかにも、 登山家!の 格好ですね。
枯葉を・・・。 どろんこの 道を・・・。 そして、真っ白な 雪を・・・。 と、道中の ご苦労!も、
美しき・・・山々。そして、 富士子ちゃん!の お姿。に 励まされて、
登ること!が 出きて、良かったデス。
最後・・・の ラーメンの 一枚。は、「ものすご〜く、 美味しかっただろう」と、
じっくり!と 旅行記を 読んで、「私も、 登山家!の 登り終えた!気分」に なってた。ので、
「すご〜く、 美味しそう」に 思いマシタ。 (♪)
途中・・・の、 「人の ダ〜イブ!の 雪型」「KOJI が KOJIKI」も
人が 通過したんだなぁ〜・・・と 思えること。で、 安心感!があるもんデスネ。
それでは また
- 銭形幸一さん からの返信 2015/02/17 21:09:45
- ご心配くださりありがとうございます
- クルマ、以前仙台住んでおりましたので冬の山道の怖さは存じております。
奥多摩駅まででしたら凍結箇所はありません。
そこから先、奥多摩湖への峠道からは恐ろしくて運転できません…。
登山保険、もちろん入っております。
最低限の装備、登山届、登山保険はやはり欠かせませんからね。
冬山…年末年始ニュースを賑わせていたのは南アルプスの北岳や北アルプスでしたよね、3,000mを越えるような。
夏なら私も登るような山です。
切り立った稜線、滑落したらずっと滑り落ちてしまいそうな箇所がある山です。
夏場でさえ注意しなければいけないのにそこに雪があったらとてもとても…。
得てしてこのクラスの山は冬には山小屋、営業しておりません。
冬の3,000m峰、テント泊するような装備を抱えてラッセルしながら登ろうという気概もありませんし、経験・技量もありません。
そのような山は「銭形の知らない世界」。
ちなみにロッククライミングも私のエリア外の世界です。
年末年始登ったのは標高2,800m越える山でしたが、年末年始山小屋が営業していて(登山ルート中に3個所山小屋が営業しておりました)、なおかつ天候のいい日を狙って行きました。
コースもほとんどが樹林帯で危険な箇所が無い雪山初心者向けの山なんです。
歩いている人もたくさんおりましたし、夏場なら日帰りないし1泊で歩けるコースを2泊とスケジュールも余裕を持たせてありましたし。
いい大人ですから自分自身はもちろん他人様にも迷惑かけないようにはしているつもりですので、どうかご安心ください。
母親に言っていることと同じようなことを白い華さんにも書いてしまいましたね。
(´д`ι)
旅行記、ちょっとハラハラドキドキ風に書きましたが、本当にたくさんの人が登っておりますし、高尾山の標高をさらに高くしたような雰囲気ですから危険な箇所もありません。
それなのに山頂からは東京湾まで一望できたり、富士山や南アルプスまでも臨むことができるお得感のある山です。
そのかわり日帰りだと結構な距離を歩きますのでしんどいですが。
下山後のラーメン、五臓六腑に染みわたりました。
高3の時の初マラソンゴール後にご馳走になったお汁粉級の美味しさでしたよ!
いろいろとご心配くださりありがとうございました。
-
- みかりさん 2015/02/17 18:08:39
- 風景が綺麗!
- 銭形幸一さん、こんにちは!
今回は雲取山へ冬山登山に行かれたんですね。
雲取山・・・・ってどこだっけ?箱根だったっけ?(それは金時山でした。笑)
と思って読み始めましたが、東京の奥多摩の山なんですよね。
県境だから東京って言って良いのかはわかりませんが、東京にも
こんなに高く大変な山があるんですね。
さすがにこの辺りになると、標高も高いから雪がけっこう残って
いるんですね。アイゼンが上手くいかなかったり、運動不足で予想以上に
時間がかかったみたいですが、お天気には恵まれていたので・・・
途中から見える風景はホントに絶景でしたね。大好きな南アルプスを
脇から一堂に眺めるのは、壮観な風景で感動だったと思います。
私には十分に激しく長い〜雪山登山に見えましたが、無事に日帰りで
戻る事が出来て良かったです。お疲れ様でした。
私も来週からは久しぶりの旅行に出掛けて来ます。
今年に入ってからは脳内旅行が続きましたが、来月からは4トラに
復活出来そうな予感です。(笑)
みかり
- 銭形幸一さん からの返信 2015/02/17 20:37:18
- 最近山の旅行記ばかりですね…(´д`ι)
- こんばんは。
山登りなさらない方には銭形は同じような写真ばかりUPしやがって…って思うかもしれません。
多摩にお住まいだといっても身近な山って高尾か御岳くらいですよね。
紅葉の時期に山登りの恰好した人を電車で見かけますから。
雲取山、どこそれ?って私も山登りに関心抱くまでは同じでした。
最近、自己満足のような旅行記ばかり。
普通にクルマやロープウェイで行けるような紅葉が綺麗な山なら皆さんにも関心を抱いて頂けるのでしょうけど…。
雲取山、標高自体は南アルプスと比べるとやっと足許、程度の山です。
10月に登った山は登山口の標高が雲取山の山頂と同じでしたから。
山頂まで長い距離歩かなければならなかったこと、山小屋に泊まらず日帰りだったことからかなり大変でした。
また登るつもりですが2〜3回登ればジョギングみたいなノリで登れそうです。
切り立った稜線の上を歩く訳でもありませんし。
それゆえ登山者にも人気があります。
稜線からの眺めも正直なところ富士山と自分が登ったことがある山にしか視線は行きません。
その代り、登った山から見て、あの山綺麗だなぁと思う山は今度登ろうという気になります。
みかりさんの五街道ウォークは日本橋からずっと一直線に目的地を目指すわけですが、私の山登りの場合、歩いたことがある稜線をつないでやろうという気になるんです。
冬の南アルプスは私のようなにわか登山者には近づくのも恐れ多い存在ですので、今の季節は気軽に登れそうな関東圏の山を登っています。
今月末、ようやく観光地めいた場所に行く予定です。
去年行った河津桜を会社の後輩と見に行きます。
JRの伊豆・箱根のパンフレットの表紙が河津桜でしたので帰宅時に持ってきてしまいました(笑)。
みかりさん、旅行記UPできず欲求不満なんじゃないでしょうか?
来月なら梅が咲き始めてあちこち出かけたくなる誘惑が多いですよね。
書き込みありがとうございました。
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