2015/02/06 - 2015/02/11
267位(同エリア845件中)
るるんばさん
たった3泊でスペインに行ってきました!!
いつもの女3人旅!!
今回の旅行記は2本立て☆
前編:トレド観光&1泊→マドリードで美術館、AVEでバルセロナへ
後編:バルセロナ2泊
500枚を超える中から厳選した写真でスペインの魅力をお伝えできればと思います♪
<前編>
○世界遺産の街トレド
「スペインに1日しか居られないのなら、迷わずトレドへ行け」と言われる街。
三方をタホ川に囲まれ、中世に城塞都市として発展しました。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の文化が入り交じる美しい街です。
○マドリード
限られた時間の中、ソフィア王妃芸術センターで現代アートを鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
往路はマドリード着。
トルコ航空でイスタンブール乗継、マドリードへは11時半頃到着しました。
空港から地下鉄で『Plaza Eliptica』へ移動します。 -
バス乗り場へ到着。
トレドへの移動はAVEではなくバスを選択しました。
バスは30分に1本出ています。
45分程度でトレドのバスターミナルに到着しました。
到着後はトレド中心部のソコドベール広場までさらにバスで移動です。 -
初日はトレド泊。
ホテルに荷物を置いて早速街歩きです。
遠くにカテドラルが見えます☆ -
カテドラル到着。
13世紀に建てられた大聖堂。
スペイン・カトリックの総本山だそうです。 -
ちなみにこちらが裏口!?
最初間違えてこちらから入った私たち。。。 -
カテドラルの中はとても広いです。
入場料にオーディオガイドが含まれていますが、日本語は無いので英語を選択しました。
説明が長いのでほとんど理解できませんでしたね。笑 -
荘厳な造りです。
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天井にあるこの穴から光を取り込んでいます。
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絵が飾ってある広い部屋もあります。
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心が穏やかになる空間でした。
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次の目的地まで徒歩移動。
車が少ないので歩きやすいです。 -
サント・トメ教会に来ました。
14世紀に建てられたそうです。
内部は写真NGなので撮影できませんでしたが、1枚の絵画だけを鑑賞するための贅沢な空間。
エル・グレコ作『オルガス伯爵の埋葬』という絵があります。 -
これはアルカサル。スペイン語でお城を意味する建物。
今は軍隊博物館とか図書館とか入っているみたいです。 -
ソコドベール広場にある時計台。
次はトレイン・ビシオンという観光バスに乗ってトレドの街をひと回りします。
この広場から出発です。 -
トレイン・ビシオンの外観を撮るのを忘れましたが、遊園地の列車の乗り物みたいな見た目です。
日本語のガイドが聞けます。
窓の外はタホ川と街をつなぐ橋です。 -
街をどんどん離れていきます。
-
トレドの街を一望できる高台に5分間停車してくれます。
絶景です!! -
左にカテドラル、右にアルカサルが見えますね。
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街に戻るとすっかり暗くなっていました。
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街がライトアップされていました。
アルカサルの存在感がステキ。 -
カテドラルもキレイです☆
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初日の夕食はやっぱりパエリア!
ショートパスタのパエリアを選択してみました。 -
この旅で好きになったサングリア♪
甘くて飲みやすかったけど量が多すぎですよ!
オリーブもおいしかった☆ -
トレドの宿は素泊まり。オスタル・セントロという宿です。
シャワーのお湯が出なくなってバタバタしましたが、別の部屋のシャワーを使わせて頂き対応してもらいました。
ソコトベール広場に近くて立地は最高でした☆ -
翌朝8時。まだ暗くお店もほとんど開いていません。
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この時計台にはイスラム教建築の名残である馬蹄形のアーチが見られます。
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キレイな朝焼けが撮れました☆☆
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朝のソコドベール広場は静かです。
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トレド出発の前にサント・トメでスイーツを買いました。
朝早くからお店は開いていました。 -
マサパンというお菓子です。
外側がシュガーコーティングされてサクサク。
ジャムみたいな中身。
日本のお菓子で似ているものはあんまり思いつかないかも?
でも甘すぎず美味しかったです。 -
トレドのバスターミナル。
マドリード行きのバスが出ます。 -
バスターミナルから見えるトレドの街並み。
高台に見えています。
短い時間でしたが、宿泊して観光できてよかったです。 -
マドリードへはまたまたバスで移動します。
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マドリードのPlaza Eliptica駅に到着後は地下鉄でAtocha駅まで移動。
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Atocha駅に到着しました。
これが駅舎です。
とてもいい天気です! -
Atocha駅構内には植物園らしきものが!?
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マドリードの短い滞在時間でソフィア王妃芸術センターに行きました。
Atocha駅から徒歩すぐです。
スーツケース等の大きな荷物は無料で預かってくれました。
ピカソ、ダリ、ミロ等、19世紀末から現代までの主にスペインの芸術作品を集めた美術館です。 -
館内は細かく部屋が分かれています。
日本語の館内マップはないので、見たい作品がある場合は事前にチェックしておいたほうがいいかもです。 -
ミロの「Man with a Pipe」
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ダリの「Girl at the Window」
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廊下にあったオブジェ。
存在感ありすぎます! -
ピカソの「Woman in Blue」
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奥にある大きな絵は「A world」という絵です。
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とても広い美術館なので、全て見て回ることはできませんでしたが、見所は鑑賞できたかと思います。
最後に写真NGだったゲルニカの絵葉書をショップで購入。
ゲルニカは縦3.5m、横7.8mの大きな絵でとても迫力がありました。 -
再びAtocha駅に戻り、14時半出発のAVEに乗ります。
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AVEは新幹線みたいなもので、マドリード→バルセロナは3時間弱です。
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中はこんな感じ。準1等席でしたが、横3席でゆったりしていました。
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途中雪が積もっている地域も通過しました。
日本の新幹線と比べてトンネルが少ないので、車窓も楽しめました。
いよいよバルセロナです!!
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