2015/01/01 - 2015/01/04
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shamu-tsさん
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2015年旅行第一弾はSiemReapへ。
SiemReap訪問の目的はもちろんAngkorWatです♪
2014年GWにBorobudurから帰ってからすぐに決めたお正月旅。
Asia三大遺跡を全制覇したいと決めた第二弾です^^
初めて訪れたCambodia。
出逢った人、みんな温かい人ばかりで、言葉があまり通じなくても
とても心地よい交流ができました。AngkorWatも感動しましたが、
Cambodiaに来れて一番よかったと思えたのは「人」だったかも^^
2015.1.1 VN311 NRT10:00-HAN13:50(A330)
VN837 HAN15:30-REP17:10(B321)
Stay:TreeRoom d'AngkorBoutique
2015.1.2
Stay:TreeRoom d'AngkorBoutique
2015.1.3 VN834 REP20:25-HAN22:05(A321)
2-15.1.4 VN310 HAN 0:40-NRT 7:35(A330)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AngkorWatで日の出を見るために早朝4時起床。
早朝ばたばたしたくなかったので、予めオプショナルツアー専門会社でツアーを予約していましたが、待ち合わせの5時になっても迎えが来ません。
そんな時、昨日のトゥクトゥクのおじさんが早朝にも関わらず、迎えに来てくれて、トゥクトゥクのおじさんに今日一日の観光を委ねることに。
ツアー専門会社は遅れること20分ほどしてからホテルに迎えに来たようですが、後の祭り。20分も待てるかっていうの…(怒)
しかも、日の出を楽しんだ後、ホテルに戻って朝食を食べてる頃に連絡をよこす始末。迎えに来るときに遅れますという連絡をよこすならともかく、日の出が終わった頃「これからのツアーはどうしますか」って連絡をよこすなんて馬鹿にするのも大概に…。隣りで彼が激怒したのは言うまでもありません。即キャンセル、返金させました。お詫びのポイントなんてもらっても、もう使わないから…。
ツアーのガイドが私たちを探していたであろう時、私たちは早々にチケットを購入していました^^
1日チケットが20ドル、3日チケットで40ドル。
1日チケットのブースは激混みですが、1日しか観光できないので、1日チケットの列に並びます。1人20ドル支払って、顔写真を撮影。顔写真入りの1日チケットが出来上がり♪記念にもなる素敵なチケットです。 -
という訳で、トゥクトゥクおじさんのおかげで私たちは無事日の出を楽しむことができました^^
AngkorWatに着いた頃は真っ暗…。
皆さん静かに日が昇るのを待っています。
静寂で真っ暗な中、日が昇りはじめ、周囲が明るくなって来ると、AngkorWatが影絵のように姿を現します。
想像していたよりもAngkorWatのサイズは小さいものでしたが、幻想的な日の出に感動…。 -
この日の雲が幻想的なAngkorWatの姿をより引き立ててくれました。
手前の池に映る逆さAngkorWatと空。
時間を忘れ、じっと見入ってしまいました。 -
本日のギャラリーです。
皆さん、AngkorWatの日の出を少しでもいいポジションで見ようと池のギリギリに立って写真を構えています。
もちろん私たちもそんな中の2人でした^^ -
7時頃になると、すっかり太陽も昇り、気温も上昇してきます。
AngkorWatの入口は送迎のトゥクトゥクでいっぱい。
自分達のトゥクトゥクを探すのも一苦労です。
でも、私達のトゥクトゥクおじさんはどんな時でも必ず遠くにいる私達を見つけ、「ここだよ」と手を振ってくれる辣腕運転手さんでした^^帰って来る頃になると、ずっと出てくるのを見てくれていたのでしょうか。迷うことが一切ありませんでした。 -
8時前にホテルに到着。
トゥクトゥクおじさんには、9時に迎えに来てもらうようお願いしました^^ -
ホテルのロビー・フロントといってもこのような感じですが、アットホームでいい感じ^^
まるで大きなお家に泊まっているようです。 -
こじんまりとした静かな雰囲気がとても心地よいホテルです^^
プールを眺めながら、ゆっくり朝食をいただきます。
滞在中、部屋は満室のようでしたが、他の宿泊客と顔を合わすことは一切ありませんでした。本当に静かにゆっくりできる素敵なホテルです。 -
まずはフルーツから。
パインアップル、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、バナナ、マンゴーに蜂蜜をかけてくれました^^
ここで食べたマンゴーとバナナ…絶品でした♪ -
一緒に出してくれる温かいパンも美味しい♪
-
サンドイッチや卵料理などメインを数種類の中から選ぶことができます。
この日はツナサンドとチーズオムレツをいただきました♪ -
それにしてもすごいパンの量…。
さすがにこんなにいっぱいのパンを食べきることはできませんでしたが、昨日の夜に引き続き満足な朝食をいただきました^^ -
食後はプールを眺めながら、紅茶をいただき、まったりです。
-
9時ぴったりにトゥクトゥクおじさんはホテルに迎えに来てくれました。時間が正確なのが嬉しいですね^^
再び遺跡巡りのスタートです。
早朝、トゥクトゥクに乗っていると寒いくらいでしたが、この時間になると爽やかな風がすがすがしい^^
自転車で遺跡巡りするのも楽しそう♪ -
路上のガソリンスタンド(?)でトゥクトゥクへガソリンを補給。
日本では考えられないガソリンの売り方です^^ -
遺跡巡りに最高の天気です♪
トゥクトゥクおじさんに一日で行きたいところを事前に伝え、周ってもらいます。1日コースで30ドル。相場はもう少し安いのかもしれませんが、私達には救いの神です。
某オプショナルツアー専門会社で申し込んでいたプランに周ってみたかった遺跡を追加して2人で30ドル。本当なら1人40ドルだったので、お得♪ -
まずはAngkorThomの中心Bayonへ。
AngkorThomは「大きな街」という意味で、その周囲は高さ8mの城壁に囲まれています。城壁に囲まれた正方形の街には十字に道路が整備され、その真ん中にBayonがあります。
SiemReapに丸一日滞在できるのは、この日のみです。晴れてほしかった日がちゃんと晴れてくれました♪ -
Bayonは二重の回廊が中央祠堂を囲み、その内部は入り組んでいてとても複雑(汗)
-
ところどころに壁面彫刻が施されていて、ゆっくり観ていると時間が足らなくなるくらい…。
-
壁面彫刻をたどって歩き、中央祠堂を目指します。
内部は本当に複雑で、自分がどの位置に立っているのか分からなくなってしまいます。 -
中央祠堂とそれを囲む16基の尖塔には微妙に表情が異なる四面仏が刻まれています。
尖塔は計画的に配置され、尖塔の内部にはそれぞれ守護神が祀られており、これは大乗仏教の「仏陀による人々の救済」という宇宙観が示されているそうです。Bayonが宇宙の中心と言われている所以でしょうか。 -
それにしても、Banyonのどこに立っていても、菩薩に見つめられているような気が…。
-
Bayon周辺では象に乗ることもできます。
のったりのったりと歩く象、かわいい…。
大きなお尻がcute! -
続いてBayonの北側にあるBaphuon(バプーオン)まで歩いてきました。
Baphuonまでは空中参道を歩いていきます。
空中参道を歩くと、まるで宙に浮いているかのような不思議な気分を味わうことができます^^
細い参道なので、人とすれ違う時には注意が必要です。 -
Baphuonは三層からなるピラミッド型の寺院です。
その昔はBayonよりも高かったそうです。 -
Baphuonとは「隠し子(子隠し)」という意味。
当時のタイの王とカンボジアの王は兄弟で、タイの王はカンボジアの王に自身の子供を預けたが、カンボジア王の廷臣達が「カンボジアを乗っ取るための謀略だ」と言い出し、カンボジア王はタイの王子を殺してしまったそうです。それに怒ったタイの王はカンボジアに大軍を送り込み、自身の子供が囚われることを恐れたカンボジアの王妃が自身の子供達をBaphuonに隠した…。
そんな伝説が残っているそうです。 -
頂上からの眺めはまさにピラミッドからの風景。
まっすぐに延びる空中参道が印象的です^^ -
次にやって来たのは、PreahKhan(プリア・カン)。
プリア・カンとは「聖なる剣」を意味し、ジャヤヴァルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝った記念に建てられたとのこと。建てられた当時は単なる寺院ではなく、様々な職種の人が住む村として、また仏教の教義を学ぶ場でもあったそうです。
この寺院、東西に参道があり、それぞれの塔門から中央祠堂に入ることができます。
私達は西塔門から入ります。
塔門の前にはナーガの胴体を引き合う神々と阿修羅が両サイドに並んでいました。 -
塔門近くには大きなガルーダの像も立っています。
ガルーダとナーガはライバルで、寺院内にはガルーダとナーガが争っていることを表現したレリーフが数々残されていました。 -
プリア・カンには、観光客がほとんどおらず、とても静かな雰囲気…。
AngkorWatやBayonに観光客が集中しているのでしょうか^^ -
大きな足の像。
足だけが残っていますが、足の大きさから想像するに元々はかなり大きな像だったのでは。
後ろの建物よりもはるかに大きな像だったのかも…。 -
大きな石が積み重ねられた遺跡内部。
今にも崩れてきそうで、内部を歩いている時は正直言って怖い感じがしました(驚) -
内部の彫像は人為的に壊され、遺跡も破壊された跡があります。
仏教を手厚く保護した王の死後、8世の時代に宗教戦争が勃発し、ヒンドゥー教の信徒に破壊されてしまったそうです。 -
時代の流れで、古くなり倒壊しているところもあると思います…。
-
自然が人類の創造物を破壊しているところもあります…。
自然の脅威・強さを目の当たりにした気分です(驚) -
自然の強さと人類の創造物の共演は、芸術的でもありました^^
-
踊り子のテラスでは細やかなレリーフを楽しむことができます。
こちらは13人の踊るアプサラだそうです。 -
本当に細やかで繊細なレリーフです。
今にも音楽に合わせて踊りだしそうな躍動感が伝わるレリーフに感激♪ -
続いてEastMebon(東メボン)に立ち寄りました^^
現在は水が枯れてしまっていますが東バライ(貯水池)の大池の中央に浮かぶように建てられた寺院だそうです。
こちらも観光客の少ない遺跡です。 -
この遺跡はレンガ、砂岩、ラテライトが使い分けられています。
その3つの建材がクメール建築の3大建築材だそうです。 -
宗教戦争で破壊された遺跡の姿が頭に残り、仏のレリーフに穴が開いている姿を見ると破壊行為に遭ってしまったのかと思ってしまいます。
こちらは風化によるもののようですが…。 -
そろそろお腹が減ってきたので、トゥクトゥクおじさんにお願いして、レストランに連れて行ってもらいます。
SrasSrang(スラ・スラン)という王が沐浴するために造られたといわれる池沿いにレストランが数店並んでいます。
その中のKhmerCookingEmpireというお店へ♪ -
私達が座った席からも池を眺めることができます。
オープンエアーで、爽やかな風が吹き込む気持ちの良い席でした♪ -
店内は各国からやってきた観光客の皆さんでいっぱいです。
私達もそんな中の1組です。
セットのランチメニューもありましたが、アラカルトでいただきます。 -
小海老のフリッターです♪
-
乾いた喉を潤してくれるビールたち^^
キンキンに冷えていて、おいし〜♪ -
クメールカレーもいただきます^^
東南アジアのカレーって本当においしいな〜。
大好きで、毎食食べてしまいます♪ -
ランチは締めて21ドル。
観光地料金なのは、場所を考えても仕方ないかな^^ -
午後の遺跡巡り、スタートです。
午後のメインはTaProhm(タ・プローム)。
元々は仏教寺院だったものが、後にヒンドゥー教寺院に改造されたようです。
この寺院は自然の威力を表すために樹木の除去や積み直しなどの修復をせずに据え置かれてきたそうですが、近年さすがに限界に達し、ところどころで補強などされています。
天空の城ラピュタのモデル地とも言われている寺院です。 -
熱帯気候の中で成長を続ける巨木スポアン。
ここでも自然の脅威を感じずにはいられません…。 -
巨木スポアンが寺院を闊歩、動き回っているような錯覚に陥ります(汗)
巨木ではなく、巨人のよう…。 -
補強のため建築機材。
所々で目にしますが、景観という点ではない方がいいけど…。
でも、こうしないと遺跡が自然に破壊されてしまうので、仕方ないですね。 -
スポアンの根が石を押し広げて縦横無尽に力強く伸びています。
大蛇のように見えるスポアンです。
それぞれの巨木が樹齢300〜400年で今も成長を続けています。 -
天井の石もスポアンの根に押し広げられています。
すごい生命力…。 -
中央祠堂の近くには血管を張り巡らせたように絡み合うスポアンの根を見ることができます。
まさに毛細血管。
人気の巨木で観光客で大混雑です(汗) -
再びAngkorWatへ。
朝日鑑賞の際にはゆっくり遺跡を観ることができなかったので、再来です。
トゥクトゥクおじさんは2度目のAngkorWatに「また行くの?」と驚きでしたが、気持ちよく立ち寄ってくれました^^
空の様子や太陽の差し込み具合が朝とは違い、朝日の時間帯とは違うAngkorWatを楽しむことができました♪ -
水面に映る逆さAngkorWat。
そういえばBarcelonaのサグラダファミリアの前にも池があった…。
世界遺産と池は切っても切り離すことができない関係なのでしょうか^^ -
トゥクトゥクおじさんに貰った時間は1時間^^
外からAngkorWatを眺めているだけにまたもや時間を使ってしまい、残された時間があと僅か…。
急ぎ足でAngkorWatの内部を観光です(汗) -
表参道からAngkorWatに入り、向かって右側にマハーバーラタ、左側にラーマーヤナの壁画がありました。
ラーマヤナはラーマ王子とサル軍が魔王ラーヴィナ軍と戦う物語で、マハーバーラタはパーンダヴァ軍とカウラヴァ軍の王家同士の戦闘物語。ラーマヤナはいろいろな所で見ることができますが、マハーバーラタはあまり見かけないので、マハーバーラタを少し見て回ります。 -
仏像が沢山並んでいる真ん中に大きな立仏像がすくっと立っています。
-
第2回廊を潜り抜けると、中央祠堂がお目見えです。
AngkorWatの中央祠堂は世界の中心山で神が住むメール山を象徴しているそうです。
そして周囲の回廊はヒマラヤ連峰、環濠は大洋を象徴しているそうです。 -
AngkorWatの壁面には数々の美しいデバターが数々浮かび上がるように刻まれています。
デバターそれぞれの顔の表情、着物、装飾品が異なり、一体一体見ているだけでも楽しい^^
デバター以上にソロバンのような格子が気になりましたが…^^ -
中央祠堂には登ることもできるようですが、大混雑しており、断念。
中央祠堂を囲むように長蛇の列ができていました。 -
ゆっくり観ることはできませんでしたが、AngkorWatを後にしましょう。
トゥクトゥクおじさんを待たせてしまっているからね…。
1時間以上見て回ってしまったので、急ぎ足でおじさんの元へ^^ -
本当はトンレサップ湖で夕日鑑賞しようと思っていましたが、思いのほか時間がかかるようだったので、行先変更。
夕日鑑賞はトゥクトゥクおじさんお勧めのAngkorWatから程近いPhnomBakheng(プノン・バケン)へ。
プノン・バケンは小高い山の上に建つヒンドゥー教寺院。
とても人気のスポットのようで、寺院までの山道は人とぶつかるくらいに大混雑。
主祠堂が夕日鑑賞ポイントとなりますが、17:30までに入らないと入場させてもらえません。また17:30前でも300名入場した時点で主祠堂への階段が封鎖されてしまうので、注意が必要です。 -
AngkorWatでの一日に感謝しながら夕日鑑賞♪
-
夕日で真っ赤に染まった空に癒されます。
Bangkokでワットアルンを見ながら見た夕焼けを思い出します。
なんでこんなにも東南アジアで観る夕焼けは綺麗なんだろう。 -
トゥクトゥクおじさんにホテルまでの帰り道でビールを売っているスーパーに立ち寄ってもらって、無事帰宅。
ホテルの外へ夕食を食べに繰り出そうとしましたが…。
やっぱりこの日の夜もルームサービスに。
ここのホテルの料理、美味しいから、外に出る必要ありません^^
お昼も食べたけど、またもカレーをオーダーです。 -
こちらは昨日も食べて、すっかりお気に入りの春雨サラダ。
気に入ってしまうと何度でも食べたくなってしまいます^^ -
結局3つ目の品も昨晩と同じ春巻きに…。
AngkorWatをすっかり楽しんだ一日。
明日の夜にはもうSiemReapを出発しなければなりません。
午前中ブラブラするために、早目の就寝ですzzz
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