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10月30日<br />NGOTPE CX531便<br />久しぶりの非日系航空会社利用となります。<br />航空券は21日前〆の早得21で購入しました。運賃3万円サーチャージ他5000円程でした。<br />JAL便でも良かったのですが初日午前中別の用事があったのでセントレア午後発が可能なCXにしました。<br />チェックインカウンターは空いていたので空いたカウンターで手続きをしてもらいます。<br />搭乗券はJALでは見られなくなったカラーの搭乗券でした。<br />前回自動ゲート利用登録はしましたが、やはりハンコが欲しかったので通常レーンに並びます。<br />まあセントレアですのでそれほど待たずに通過できました。<br />この時点で搭乗開始1時間前でしたのでとりあえず指定されたセントレアラウンジの方へ向います。インビカードを出したところ「キャセイの香港行きは搭乗が30分早くなりました。」とのことでした。コーラを飲んで喉を潤し搭乗口へ向うとすでにエコノミーの列が出来ていました。<br />並ぶの面倒だし、エコ後ろから整理しているようだったのでJGCクリスタル(ワンワールドサファイア)カード出して優先搭乗の列から入りました。こちらの方は誰もおらずそのまま機内に入ります。<br />分かれ道は今回は右側へ行きます。<br />指定された座席はエコノミーとしては前方でしたが、翼の上でした。<br />座席に着くと、客室責任者らしき人から挨拶があり特別食頼んであったのでその確認を受けました。<br />だんだんと機内は混んできてエコ席はほぼ満席となり出発します。<br /> 機内放送は英語・中国語(広東語?)は肉声、日本語は録音再生のような感じの音でした。<br />離陸し四国沖くらいでシートベルトサインが消えたところで、食事を持ってきてもらいました。物は試しとベジタリアンメニュー頼んであったので早めに持ってきてもらったようです。<br /> 食事トレーにはデザートの代わりなのかお煎餅がのっておりました。<br /> おせんべいの魔力は海外航空会社まで及ぶようです。<br /> 食事を済ませると外は真っ暗なので音楽聴きながら寝ます。<br /> 目が覚め、シートテレビをマップに合わせると沖縄沖を飛んでいました。台湾の入国カードを貰い、必要事項を記入し終えると着陸前シートベルトサインが点灯しました。外を見るとどこの町かわかりませんがかなりの大都会のようでした。<br /> ここで腕時計の時間を台北時間に合わせます。するとまだ7時台でした。<br /> 台北桃園空港に着陸しターミナルに着くと、通しで香港まで行く人に対して案内放送がありました。私は台北着なので関係ないので聞き流していました。機体停止後しばらく仕切りカーテンを閉めたまま通行規制がありました。しばらくするとカーテンが開き一番前のドアまで案内されました。L2ドア不使用のためかビジネスを先に通していたようです。<br /> ターミナル内は工事中のようで仮設の壁の中を通り入国審査場までいきます。この時間は空いていて待たずに入国審査は終了。税関も当然フリーパスで通過できました。<br />11月1日(2009年)<br />TPENGO  CX530<br /><br />とりあえず、帰国しておかないといけないので3ヶ月前の記事を作成します。<br />飛行機が午後発でしたので、のんびりとホテルをチェックアウトします。バスとMRT乗り継いで台北車站へ向います。<br />ここから、バスで向ってもいいのですが渋滞にはまるのが怖いので、高鉄桃園経由とし券売機で指定券を購入しました。<br /> さすがは新幹線数十分で桃園着、ここからバスに乗り継ぎます。台北市内からのバスと違いハイデッカー仕様でした。キャセイですので第1ターミナルで下車します。<br /> ターミナルビルに入るとすぐにCXのカウンターがあり空いていたので適当なカウンターで搭乗手続きをします。<br /> 残り2時間くらいだったのでそのまま出国手続きをします。こちらのターミナルは先に出国手続きをして後にセキュリティとなっていました。<br /> セキュリティを抜けると、キャセイのラウンジがあったのでそこで時間を潰します。<br />丁度スナックが朝メニューから昼メニューに変わる時間帯だったらしく両方いただきました。<br /> 腹ごなしにみやげ物やをのぞいたりしていると搭乗開始時間になり搭乗口へ向います。<br />一応OWサファイアなので優先搭乗で機内に入れます。改札は改札機じゃなく搭乗券バーコード読み取りだけで搭乗券の半券切り取りも無く機内に入ります。<br /> 機内に入ると紫の服着たマネージャーと名乗るオバサンから挨拶を受けます。ベジタリアン機内食頼んでいたのでその確認だったようです。 時間になり飛行機は出発します。延々とタキシングした後滑走路端で数機着陸を見送った後離陸します。<br /> 水平飛行になりベルトサイン消灯したあとすぐに食事が運ばれてきます。<br /> 行きと同じようなつくねみたいなものが載ったご飯でした。デザートはお煎餅でした。ビールも頼んだらハイネケンでした。通常のサービス始まる頃には飲み干したので、食事中にもう1杯貰います。今度はスーパードライでした。<br /> メシ食って飲んだら眠くなるので寝ます。<br /> 目が覚めると四国沖でした。喉が渇いたのでお茶を貰います。緑茶かジャスミン茶か聞いてきたのでジャスミン茶貰います。<br /> そうこうするうちに紀伊半島上空まで飛行機は進んでおりました。紀州沖でベルトサイン点灯し、南側からセントレアに着陸しました。<br /> 比較的根元ちかくのスポットに止まってくれたので歩く距離も短く、入国審査・税関検査もスムーズに進み5分後で外に出られました。所要時間は関空とさほど変わらないのですが、税関は関空ほどの厳しさはありませんでした。<br />

臺灣・台北

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2009/10/30 - 2009/11/01

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expressshima

expressshimaさん

10月30日
NGOTPE CX531便
久しぶりの非日系航空会社利用となります。
航空券は21日前〆の早得21で購入しました。運賃3万円サーチャージ他5000円程でした。
JAL便でも良かったのですが初日午前中別の用事があったのでセントレア午後発が可能なCXにしました。
チェックインカウンターは空いていたので空いたカウンターで手続きをしてもらいます。
搭乗券はJALでは見られなくなったカラーの搭乗券でした。
前回自動ゲート利用登録はしましたが、やはりハンコが欲しかったので通常レーンに並びます。
まあセントレアですのでそれほど待たずに通過できました。
この時点で搭乗開始1時間前でしたのでとりあえず指定されたセントレアラウンジの方へ向います。インビカードを出したところ「キャセイの香港行きは搭乗が30分早くなりました。」とのことでした。コーラを飲んで喉を潤し搭乗口へ向うとすでにエコノミーの列が出来ていました。
並ぶの面倒だし、エコ後ろから整理しているようだったのでJGCクリスタル(ワンワールドサファイア)カード出して優先搭乗の列から入りました。こちらの方は誰もおらずそのまま機内に入ります。
分かれ道は今回は右側へ行きます。
指定された座席はエコノミーとしては前方でしたが、翼の上でした。
座席に着くと、客室責任者らしき人から挨拶があり特別食頼んであったのでその確認を受けました。
だんだんと機内は混んできてエコ席はほぼ満席となり出発します。
 機内放送は英語・中国語(広東語?)は肉声、日本語は録音再生のような感じの音でした。
離陸し四国沖くらいでシートベルトサインが消えたところで、食事を持ってきてもらいました。物は試しとベジタリアンメニュー頼んであったので早めに持ってきてもらったようです。
 食事トレーにはデザートの代わりなのかお煎餅がのっておりました。
 おせんべいの魔力は海外航空会社まで及ぶようです。
 食事を済ませると外は真っ暗なので音楽聴きながら寝ます。
 目が覚め、シートテレビをマップに合わせると沖縄沖を飛んでいました。台湾の入国カードを貰い、必要事項を記入し終えると着陸前シートベルトサインが点灯しました。外を見るとどこの町かわかりませんがかなりの大都会のようでした。
 ここで腕時計の時間を台北時間に合わせます。するとまだ7時台でした。
 台北桃園空港に着陸しターミナルに着くと、通しで香港まで行く人に対して案内放送がありました。私は台北着なので関係ないので聞き流していました。機体停止後しばらく仕切りカーテンを閉めたまま通行規制がありました。しばらくするとカーテンが開き一番前のドアまで案内されました。L2ドア不使用のためかビジネスを先に通していたようです。
 ターミナル内は工事中のようで仮設の壁の中を通り入国審査場までいきます。この時間は空いていて待たずに入国審査は終了。税関も当然フリーパスで通過できました。
11月1日(2009年)
TPENGO  CX530

とりあえず、帰国しておかないといけないので3ヶ月前の記事を作成します。
飛行機が午後発でしたので、のんびりとホテルをチェックアウトします。バスとMRT乗り継いで台北車站へ向います。
ここから、バスで向ってもいいのですが渋滞にはまるのが怖いので、高鉄桃園経由とし券売機で指定券を購入しました。
 さすがは新幹線数十分で桃園着、ここからバスに乗り継ぎます。台北市内からのバスと違いハイデッカー仕様でした。キャセイですので第1ターミナルで下車します。
 ターミナルビルに入るとすぐにCXのカウンターがあり空いていたので適当なカウンターで搭乗手続きをします。
 残り2時間くらいだったのでそのまま出国手続きをします。こちらのターミナルは先に出国手続きをして後にセキュリティとなっていました。
 セキュリティを抜けると、キャセイのラウンジがあったのでそこで時間を潰します。
丁度スナックが朝メニューから昼メニューに変わる時間帯だったらしく両方いただきました。
 腹ごなしにみやげ物やをのぞいたりしていると搭乗開始時間になり搭乗口へ向います。
一応OWサファイアなので優先搭乗で機内に入れます。改札は改札機じゃなく搭乗券バーコード読み取りだけで搭乗券の半券切り取りも無く機内に入ります。
 機内に入ると紫の服着たマネージャーと名乗るオバサンから挨拶を受けます。ベジタリアン機内食頼んでいたのでその確認だったようです。 時間になり飛行機は出発します。延々とタキシングした後滑走路端で数機着陸を見送った後離陸します。
 水平飛行になりベルトサイン消灯したあとすぐに食事が運ばれてきます。
 行きと同じようなつくねみたいなものが載ったご飯でした。デザートはお煎餅でした。ビールも頼んだらハイネケンでした。通常のサービス始まる頃には飲み干したので、食事中にもう1杯貰います。今度はスーパードライでした。
 メシ食って飲んだら眠くなるので寝ます。
 目が覚めると四国沖でした。喉が渇いたのでお茶を貰います。緑茶かジャスミン茶か聞いてきたのでジャスミン茶貰います。
 そうこうするうちに紀伊半島上空まで飛行機は進んでおりました。紀州沖でベルトサイン点灯し、南側からセントレアに着陸しました。
 比較的根元ちかくのスポットに止まってくれたので歩く距離も短く、入国審査・税関検査もスムーズに進み5分後で外に出られました。所要時間は関空とさほど変わらないのですが、税関は関空ほどの厳しさはありませんでした。

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