2015/02/01 - 2015/02/01
160位(同エリア527件中)
流浪の民さん
車が新しくなり、交通安全祈願も終了したので、何処かへ行こう…ということで、北方向は路面凍結が懸念されるので、南側のしまなみ海道因島(読みはインノシマ)へ
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尾道インターからしまなみ海道に乗り、向島(読みはムカイシマ)を通過して因島大橋を渡って、大浜パ−キングエリアで休憩…写真は因島大橋と向島です。
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居住地三原の高台から臨む因島方向です。 因島は独立した市でしたが、平成の大合併で本土の尾道市に吸収されて、尾道市因島となりました。 三原からフェリーか、尾道から西瀬戸自動車道(通称しまなみ海道)を利用するのが交通手段ですが…ドライブ大好きスナフキンはしまなみ海道利用です。
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こんな感じで…因島大橋の場合は自動車道の下に専用の橋があります。
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因島大橋越に向島と岩子島(読みはイワシジマ)赤い橋桁の橋で結ばれています。 さらにその向こうは、尾道本土です。
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しまなみ海道の各橋は、歩行者、自転車、原付バイクも通行することができます。
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ちょうど、サイクリストが因島大橋を渡って来たので、パチリと
ただ、どの橋も海面から高い位置なので、自転車だと坂道を登らないといけません。 当然、下りも有るので、トントンなんじゃけど! -
下りの大浜PAから遊歩道が延びていたので、てくてくと
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遊歩道沿いに花が咲いてました。 椿?
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遊歩道突端の展望園地です。
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拠る年波には勝てず、案内板は全く読めません。
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水軍城のある中庄地域の説明板が登り口にありました。
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右側から読むのは、いつの時代の看板でしょう?
ちょうど、お掃除をされてた受付のお姉さんに勧められたので、立ち寄りします。 入館は無料で写真撮影OKです。 -
登り口には因島市資料館があります。
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今回の目的地の水軍城です。 駐車場からパチリと
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昨年11月に仕事で訪れた際から工事が進捗してないように感じる大浜PA下り線
その後、因島北インターチェンジで一般道へ…因島には、北と南のインターチェンジが有りますが、どちらもハ−フインターなので、注意が必要です。 -
資料館内部です。 歴史民族資料館をイメージしてもらえると
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市資料館から臨むというか、仰ぎ見る水軍城です。
中程に門が見えますが、そこまでは坂道です。 -
えっ! そんなにしんどいん?
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やっとのことで、中程の門にたどり着いた!
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門の脇には、開館時間案内板が…此処まで登って閉館しとったら、立ち直れないかも?
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水軍資料館の外観です。
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隅櫓内部には、因島水軍祭りのもようが展示されています。
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さらに、階段攻めは続きます。
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門をくぐると、今度は階段攻めです。
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水軍城の説明板です。 内部入館料は¥310です。
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瓦も村上水軍仕様です。
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資料館外壁には、村上水軍のいわれがパネル展示されています。
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次なる目的地の白滝山の八合目駐車場から、居住地三原を臨む!
豪邸ではないので、スナフキンの自宅は判別不能ですね。 -
残念なことに、氏名の特定はされてないそうです。
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寺の裏手には、村上一族の墓地があります。
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水軍城の下側には、村上水軍の菩提寺の金蓮寺(読みはコンレンジ)があります。
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白滝山の説明板です。 確かに絶景ですが、またもや登りで…ハアハアゼエゼエ!
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路傍の石仏に癒されながら…ハアハアゼエゼエ!
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カメラを構えることで、さりげなく、休んでいるスナフキンでした。
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シルエット撮影にチャレンジ?
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数ある石仏の中から、スナフキンに似ていらっしゃるお方をパチリと
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マイナーですが、恋スポット
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恋し岩です。
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白滝山展望台より三原方面
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同じく、生口島(読みはイクチジマ)方面
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同じく、白滝山石仏群
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同じく、白滝山石仏群
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同じく、因島大橋と向島方面
その後、大浜PA上り線で、豚キムチうどんを昼食として帰路につきました。
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