2015/02/01 - 2015/02/01
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hiro3さん
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京都がまた雪景色のようです。ワクワク! 前日夜に金閣寺のライブカメラで確認しました。
白川郷のライトアップは、あと3回です。日曜日は今日が最後です。
悩んだのですがね〜。チョッと雪が多そうです。一晩ですごい量が降りますからね。道路事情などを考えて近くにしました。
金閣寺の開門と同時は諦めて、10時頃に到着を目指しました。
美山も雪化粧のようです。ちょうど美山かやぶきの里「雪灯廊」も開催されています。期間は1月31日(土)〜2月7日(土)です。
全然計画もなしにお出かけです。
鳥さんにも出会えたので満足です。でも思った以上の雪でした!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
雪です。太陽がぼんやりと見えています。
10時ごろの到着です。今日は金閣寺前の道も混んでいなくて、駐車場にもすぐに入ることが出来ました。でも出る頃には、駐車待ちの行列が長く続いていました。
道路には雪が無くて、快適に走れました。この前は記録的な雪でしたからね。鹿苑寺(金閣寺) 寺・神社・教会
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少しの待ち時間で入ることが出来ました。順序良くみんな並んでいるのですが、端の方を平気で進んでいくアジア系の人達にはビックリです。
日本人も昔はそうだったのでしょうかね? -
金閣寺は正式には北山鹿苑禅寺(ほくざん ろくおんぜんじ)です。相国寺の塔頭寺院の一つです。
舎利殿の金閣が有名なので、金閣寺と呼ばれています。
一文字蹲踞(いちもんじそんきょ)(船形石)
舟形の一文字蹲(手水鉢)、もとは総門近くにあったそうで、馬が水を飲むための水槽だったようです。 -
庫裏
庫裏はお寺の台所です。昭和62年頃までは宿坊として使われていました。現在は事務所、写経場となっているようです。
写経の受付は、2ヵ所あって、こちらともうひとつは、不動堂付近にある「一字写経」です。
こちらでは、四弘誓願文(約15分)、延命十句観音経(約20分)、般若心経(約60分)で、各一枚志納金1000円です。一字写経のほうは、志納金は一字100円です。 -
寺紋は「五七桐」です。 桐紋は天皇家から下賜された由緒ある家紋です。
古には、天皇家しか使用できませんでしたが、だんだん褒章として臣下に与えられる家紋となりました。そして天皇より直接与えられた足利氏や豊臣秀吉等は、五七桐を使用できました。
元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。
金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、有名な一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に北山文化といいます。義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられました。 -
鏡湖池に浮かぶマガモさん
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この前訪れた時には、鏡湖池も凍っていて背景に雪が残っていなかったのですが、今日は、池は凍っていなくて、木々に雪が残っています。
まだ雪が降り続いています。
池には葦原島とよばれる島があります。日本国をかたどった島で、「豊葦原瑞穂国」が名前の由来だそうです。 -
横に移動しながら、撮影して他の人と入れ替わります。
この時間は少し空いていて、早く入れ替われました。
粘る人は粘りますがね・・・。 -
雪が止んで陽が差し込めがうれしいのですが、もう少し降り続くようです(残念!)
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イチオシ
チョッと青っぽくしてみました。
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陸舟(りくしゅう・おかふね)の松
方丈の北側にある樹齢約600年の松の古木。義満の盆栽から移植されたものと伝わっています。その名の通り帆掛け船の形をしており、西を向いて西方浄土に向かう思いが表現されていると言われています。
方丈(客殿)は普段非公開ですが、特別公開される期間があります。 -
鳳凰
京都で鳳凰が見れるのは、金閣寺、銀閣寺、平等院、平安神宮、観修寺・・・? -
赤い実が雪に映えます。
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漱清
金閣の西側から池に突き出しています。
池には、アオサギさんがいました。左下がアップです。
巌下水(がんかすい)
下の中央、義満が手洗いに用いたと言われています。
金閣寺垣
下の右側、両側の低い竹垣のこと。垣の上部に3本の割竹を被せているのが特徴で、格調の高い仕切り垣として広く知られています。 -
陽が射してきました!
一方通行ですので、もう一度戻ることは・・・・かなり勇気がいります。
反対方向に歩く人を見かけましたが・・・とても出来ません。 -
やはり、雪ダルマですね!皆さんその辺にあった材料で工夫して作っておられます。
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安民沢
少し上がったところにある池です。
連日の日照りでも涸れなかったため雨乞いの場にもなっていたそうです。 -
夕佳亭(せっかてい)
鳳林承章が後水尾法皇を迎えるため、江戸時代の茶道家・金森宗和に造らせたという茶室。眼下の金閣が夕日に映える景色がことに佳(よ)いので、その名が付きました。焼失後は明治7(1874)年に再建されました。 -
正面にある「難を転じる」南天の床柱や右側にある三角の棚・萩の違い棚が有名です。
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富士型手水鉢
夕佳亭前にあります。義満の孫で銀閣寺を建てた八代将軍・足利義政が愛用していたものと言われています。義政は、毎年10月15日の紅葉の頃に金閣寺に参詣していました。色付いた紅葉に囲まれた金閣の美しさを「四面皆山(かいさん)、楓葉(ふうよう)錦のごとし」と称えています。 -
夕佳亭
三角や丸の下地窓がユニークです。 -
夕佳亭
雪が止み、陽が差してきました。
もう一度拝観しようと思いましたが・・・、総門からあふれるぐらいの人が並んでして諦めました。
車も渋滞しています。これから観光バスが到着すると思いますので、行列が短くなることは無いと思います。 -
金閣寺から高雄を抜けて美山かやぶきの里にやってきました。
途中、雪で道路が真っ白だったり、凍結したりしていたところもありましたが、R162号線にトンネルが出来て随分楽に抜けることが出来ました。
京都市内より雪がしっかり降っています。 -
かやぶきの里 北村さんでお昼にしました。
頂いたのは、お蕎麦!
今日は混んでいなくて、すぐに席に案内されましたが、徐々にウェイティングリストが延びていきました。 -
由良川に架かる橋です。
この橋を渡ったあたりが、みやま茅葺の里の茅場です。 -
橋のところが少し高くて、撮影スポットですが、今日は、足跡も少なくて誰もいません。
靴は冬仕様なので、雪をシッカリとグリップしてくれます。
一応、簡易滑り止めと軽アイゼンは準備しましたが、出番はありませんでした。 -
「ニウ」とか「カヤツボ」と呼ばれ茅を乾燥させています。
奥の小屋はバス停です。今日は、写生のイベントがあったのか、たくさんの人がこられていたようです。 -
左手の小屋は、野菜などの無人販売所です。
何を撮っているかといえば、中央の黒い点!ヒヨドリさんです。
雪の上をピョンピョンとラッセルしながら進んでいました。脚は雪に埋まりユニークな動きをしていたので撮ってみましたが、ぜんぜんわかりませんね。 -
年賀状のCMにもなった郵便ポストです。
雪だと映えます。 -
大阪ではなかなか見れないツララ。
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雪が降り続いています。
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美山民俗資料館
古くからの農機具、生活道具など約200点以上が展示されています。
平成12年の火災により焼失し、平成14年に復元されました。 -
モノトーンの風景がイイですね。
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ホワイトバランスをいじって遊んでいます。
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京都・花灯路
嵐山や東山で使われているモノを持ってこられています。
美山では、花灯籠200基、竹灯籠100基、そして雪灯籠500基で「雪灯廊」を飾ります。 -
ヒヨドリさん
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放水銃
平成12年(2000年)5月に美山民俗資料館が不審火で焼失したのをきっかけに、防火用放水銃の点検を目的とした防火講習を年に2回、春と秋に開催しています。 -
アオジ
小さすぎてよく分かりませんね。 -
花灯籠と丸型ポスト
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やっぱり雪の日は、赤い傘が似合います。
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鉄塔の下あたりに俯瞰できるポイントがあるようですが、さすがに雪が多いと・・・、諦めます。
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しつこくメイン道路あたりを撮っています。
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竹灯籠もあります。
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雪灯籠かな?
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あぜ道には、雪灯籠と花灯籠が並んでいます。
雪灯籠は、作ることもの可能です。 -
これもWBをいじっていますので、夕暮れが近づいているようですが、まだまだ明るいのです。
雪灯廊の雰囲気を少しでも演出できたら・・・ -
2015年1月31日(土)〜2月7日(土)の期間、かやぶきの里 雪灯廊が開催されます。
土曜日には、花火もあがります。
まだまだ時間が早くて、17時まで時間が持ちません。
残念ですが、ヘタレは周山街道から京都にむかいます。
※ヘタレとは、関西では「あぁ〜」、「えぇ〜」、「もぉ〜」などと、ことあるごとに声(愚痴にもなっていない短い言葉・泣き言)を漏らす人を指して「へたれ」(屁垂れ)と呼ぶ。口から屁を垂れ流してるようなさまからこう呼ばれるようになった。しかし、この「へたれ」という言葉が全国に広まるにつれ、へたった物のようなイメージも付き、すぐに泣き言を漏らす人だけでなく、弱々しい人全般に使われる傾向にある。 wikiより -
高雄を経て嵯峨に向かいます。
途中広沢池によりました。広沢池では、鯉などの養殖がされていて、12月になると池の水を抜いて、魚を獲ります。「鯉揚(こいあ)げ」といって冬の風物詩となっています。
年末近くまで続きます。
鯉揚げが終わって少し水位が上がってきているようです。 -
看板娘ならぬ看板アオサギさんです。
まだまだ、小魚がいるのか?たくさんの鳥さんが集まっています。 -
アオサギさん、コサギさん、ダイサギさん
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カワウさんもいます。
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ツグミさん
ふくら雀ならぬフクラツグミ?さんです。寒さでいつもよりモコモコしています。
ここまで来たら、嵯峨豆腐森嘉(もりか)さんによって今夜は湯豆腐だ〜!
豆腐、飛龍頭(ひろうす)等を購入、残念ながらあつあげは売り切れ(ショボン)
今日は寒かったので、暖まりましたよ♪
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この旅行記へのコメント (4)
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- akikoさん 2015/02/08 17:15:44
- 美山の雪景色
- hiro3さん、こんにちは
表紙の金閣寺の写真、とてもきれいですね!周りの抑えられた色調の中で黄金色の舎利殿がとても存在感を出していて、冬の雪景色の金閣寺もいいなって改めて思いました。雪だるまと一緒に写った写真も可愛くて<いいね!>したくなりました。
美山のかやぶきの里へは金閣寺のあと行かれたのですね。私たちは『雪灯廊』の初日に訪れたのですが、hiro3さんが行かれた翌日はさらに雪が積もって景色が違って見えるような気がします。初日は京都駅からの直通バスが出ていたことと花火があったせいか、人出が多く(台湾からの観光客の方がとても多かったです)雪灯籠も踏み固められた会場にたくさん並んでいました。翌日は、雪灯籠の多くは雪に埋もれてしまったのかもしれないですね。
イベントとは別に、これぞ美山の冬景色という風景が広がっていますね。地元の人たちにとっては厄介な深い雪でしょうが、かやぶき民家に雪が積もった写真はとても魅力的で素敵ですね。
『雪灯廊』は昨日(2/7)まででしたよね。終わったばかりですが、来年もぜひ美山のこの素敵な冬のイベントをまた訪れたいと思いました。
akiko
- hiro3さん からの返信 2015/02/09 08:12:16
- ありがとうございます。
- akikoさん、いつもありがとうございます。
雪の金閣寺をもう一度見たくて訪問しました。
開門と同時だと、もう少し背景の雪が多かったかもしれませんが、少し落ち着いた時間を狙っていきました。
京都でも少し北のほうにある美山も多くの雪で見事でした。
雪国ほどではないけれど、結構な雪が降りますね。
直通バスも人気のようで、予約で埋まってしまうようです。
今年は、白川郷のライトアップに行けなかったので、美山で頑張るべきだったと悔やんでいます。
また、次ですね。
これからもよろしくお願いします。
hiro3
-
- 鴨川の夕立!さん 2015/02/07 14:11:08
- 美山の雪景色
- hiro3さま
美山の雪景色はいいですね。
観光バスでライトアップに行ってみようかとも思っているのですが
時間とお金と身体の都合が噛み合わず行けていません。
鴨川の夕立!
- hiro3さん からの返信 2015/02/07 15:59:35
- RE: 美山の雪景色
- 鴨川の夕立!さん、いつもありがとうございます。
肝心のライトアップ!見ずに帰ってしまいました(ヘタレ〜!)
せっかく行っておきながら、もったいないと思いますが・・・、
美山が雪に覆われるのと、ライトアップがうまくかみ合うタイミングが少ないことも知っていながらの愚行!
後悔の念は、日に日に募るばかり・・・。
実は車のスタッドレスタイヤが限界のようです。フルタイムの4駆で、2駆よりはマージンがあるのですが、ズルッと一回いったこともあって、明るいうちに戻りました。
又、来年、リベンジですかね〜。
hiro3
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