2015/01/17 - 2015/01/17
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こつまなんきんさん
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岩間寺に参拝に行こうと思ってネットでチェック。
個人で行くには自動車かバス。けれどバスは普段、
山の麓にしか止まりません。
でも毎月17日のお祭りの時だけは頂上まで行ってくれます。
今年17日が土日の日を確認したら、あまりありません。
じゃ今月行くしかないじゃないと思って計画を立てました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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大阪駅から、新快速で出発です。
天気は曇。すごく寒い日でした。
京都に着いたら雨が降ってきました。
山科を抜けたらぼたん雪になりました。 -
約45分でJR石山駅に到着。
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直通のバスは普段のバス停から出ていません。
西口のタクシー乗り場を通り抜けたところに停車していました。
岩間寺まで約30分。すごい山道を上って行きますので、
ぜひ17日のバスを利用してくださいね。(バスは無料です) -
岩間寺に着きました。入山志納料は300円。
雪が激しくなってきました。さむ〜(>_<) -
こちらの仁王様は外に立ってらっしゃいます。
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手水舎
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今日は初観音で、多くの方が参拝されていました。
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参拝します。
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岩間山 正法寺(岩間寺)
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開 基:泰澄大師
創 建:養老6(722)年 -
本堂
秘仏の本尊は衆生を救うために毎夜百三十六の地獄を巡り、汗をびっしりとかいてお戻りになるといわれている。なので「汗かき観音様」との呼称を持っています。病気平癒や厄難消除、ボケ防止や雷よけなど様々な功徳があります。
本尊のお前だ地は像高およそ180センチの木造立像で江戸時代の作と伝えられています。〜パンフレットより〜 -
宗 派:真言宗醍醐派
御本尊:千手観音菩薩
御真言:おん ばさら たらま きりく -
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御詠歌:みなかみは いづくなるらん 岩間寺
岸うつ波は 松風の音 -
ひょうたんで祈願
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芭蕉が「古池や蛙とびこむ水のおと」と詠んだと伝えられている『蛙池』
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ご朱印頂きました。
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美しい筆運びです。
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おぜんざいを頂きました。
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もっと見てまわりかったのですが、
バスの時間が・・・。あせりました(^^ゞ -
帰りはPM1:00のバスで下山です。すごく急ぎました。
次のバスはPM3:00だから・・・。 -
行きのバスは岩間寺まで直通ですが、
帰りは石山寺で降ろしてもらえます。 -
山門
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西国第十三番札所 石光山 石山寺
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仁王様(阿形)
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迫力があります。(吽形)
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参道には桜。春はきれいなんでしょうね。
次はやっぱり暖かい春に訪れたいです。 -
入山料500円
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今日は初観音だったんですね。
時間が遅いせいか、それとも寒いせいか参拝客がすくない。 -
手水舎
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本堂までずいぶん階段があります。
宗派:東寺真言宗
本尊:如意輪観世音菩薩
開基:良弁僧正
創建:天平19年(747年) -
本堂の中は撮影禁止です。
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本堂は写せないのでサイドから。
途中、ト○ピックスのツアーの参拝客がたくさん来られて、ざーっと波が引いて行くように帰られました。私も一緒に「般若心経」をお唱えいたしました。 -
御詠歌:後の世を 願う心は かろくとも
ほとけの誓い おもき石山 -
ご朱印頂きました。
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紫式部が源氏物語の構想を練ったという「源氏の間」
紫式部のロボットが案内してくれます。 -
腰かけ石
本堂から多宝塔へと向かう途中に「腰掛石」と呼ばれる石があります。
昔からこの石に座ると、安産すると言い伝えられている霊石です。
女子高生の3人組みが「安産て何?」と言ってるのが聞こえてきました。
「え〜知らないの」とは私の心の声です。 -
多宝塔
頼朝の寄進で建久5 (1194) 年に建立された日本最古の多宝塔。下重が大きく、上重は搭身が細く華奢で軒の出が深い優 美な姿で、日本三大多宝塔の一つです。
本尊は大日如来です。 -
瀬田川が見えます。
良い景色でした。 -
鐘楼
重層袴腰、檜皮葺の入母屋造で、様式などから鎌倉時代後期 の造営と考えられています。上層に吊るされた梵鐘は平安時代のもので、重要文化財に指定されています。 -
硅灰石
硅灰石は、石灰岩が地中から突出した花崗岩と接触し、その熱作用のために変質したもの。石山寺のように雄大な 硅灰石となっているのは大変珍しく、国の天然記念物に指定されています。「石山」という名称はこの硅灰石に由来しています。〜パンフレットより〜 -
源氏物語の宇治十帖まで、ダイジェストで読むことができます。
久しぶりに源氏物語を堪能いたしました。 -
大津市観光キャラクター『おおつ光ルくん』
大津生まれの光ルくんは21世紀版光源氏。一見ホンワカしているけど、実は、歌が詠めてスポーツも得意な、何でもこなせる元気な子どもだそうです。 -
とても寒い一日でしたが、2か寺参拝することができました。
季節の良い時に行きたいのですが、なかなか予定が旨く行きません。
ただ、寒い時のお寺は人も少なく神秘的な感じがしました。
冬もいいものだと感じた瞬間でした。
拙い旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。
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