2012/09/15 - 2012/09/24
71位(同エリア396件中)
feuilleさん
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今年もアイスランドへ!
今回はレンタカーでアイスランド周遊計画!実は2周目なのです(笑)
前回は、友人の運転で5日間位でまわりましたが、今回はもう少し時間を割いてゆっくりまわる予定でしたが、やっぱりもっと時間がほしかったです(笑)
旅のパートナーはロンドン在住の免許無しの友人。
従って、運転は私一人で頑張りました。
日本ではほぼペーパードライバーですが(笑)、自称運転上手い!?ので途中の悪路もなんのその、無事に帰国いたしました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空 WOWエア (運航停止)
-
ケプラヴィーク国際空港着後、レンタカーのカウンターへ。
『アップグレードしておいたかなね。』と嬉しいお言葉。
しかし、外は大雨&強風で車にたどり着くまでにひと苦労。
そして車に乗りなれない私たちはトランクの開け方も???
どうにかこうにかトランクに荷物を積み発車。
すでにびしょびしょ(笑)
本日の宿は空港のあるケプラヴィークの街です。
日本から予約しておきました。※翌朝の写真です。当日は写真なんか撮ってられない天気(笑) -
車はアップグレードしてくれて四輪駆動車に。
最初は『こんな大きい車を運転した事ないから嫌だ〜』と思ってたけど後々の悪路を安心して運転できたので良かったです。 -
宿に荷物を置いて早速観光。
今日は日が暮れるまでにレイキャネス半島の先っぽのあたりをまわります。 -
アイスランドの教会フェチの私は、今回の旅で沢山の教会を見ることを楽しみにしてきました。
まずは教会?1。 -
天気に恵まれず、本日の写真はすべてどす黒いです…。
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灯台。
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教会?2
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こちらも灯台。
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アイスランド馬。
少し短足でとても愛らしいです。 -
教会?3。
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教会?4。
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途中、私達以外の観光客発見(笑)※ほとんどの観光客が来ない場所だし天気も最悪なので。
何があるか調べにいきました。
駐車場に車を停めて台風並みの強風の中を歩きます。 -
地球の割れ目がありました。
地球の割れ目で有名な【シングベトリル】以外にも見れるところがあったのは驚きです。 -
ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸の間に立つことができます。
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翌朝、宿にて朝食。
キッチンにあるものを勝手に食べるシステムです。 -
とても素敵で快適な宿でした。
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今日は天気良い!
教会?5。 -
教会?6。
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ケプラヴィークからブルーラグーン方面へ南下します。
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温泉の匂いがするようになってきました。
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途中穴があったので入ったりしながら
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何にもないところを進みます。
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ブルーラグーン周辺までやってきました。
今回は日程に余裕があれば最後にブルーラグーンに戻ってきます。 -
教会?7。
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レイキャネス半島の南側。
断崖絶壁!今日も強風(笑) -
この道路標識にときめく。
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レイキャネス半島の南側の海岸線をひたすら東へすすみます。
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何もないし、人にも会いません。
大自然の中です。 -
湖がありました
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教会?8はソォウラゥクスヘープンのものです。
ここから北上して、首都レイキャヴィーク方面へ行き、レイキャヴィークを通過(笑)して本日の目的地レイクホルトへ。 -
途中、本日の宿があるボルガルネースでチェックインを済ませ、車を東に走らせます。
レイクホルト着!! -
教会?9はレイクホルトのものです。
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教会?10もレイクホルトのものです。
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教会?11は残念ながら外観を失念。
内部のみの写真です。
おじいさんたちが色々説明してくれました。 -
古い物をメンテナンスしながら大事に使っています。
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そのあとは教会のおじ様達のご自宅に招待していただきました。
この建物自体も歴史的建造物だそうです。
これらの道具も昔々から使われている物だそうです。 -
こちらのダイニングでお茶とパンでおしゃべり。
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こちらの食器棚も素敵。
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なんと、こちらのご自宅は宿もやっています。
知ってたらここ泊まったよ〜。しかし今夜はボルガルネースにチェックイン済み。
こちらのお宿、なんと屋外に温泉つきです。
温泉にはいりながらオーロラみたかった…。 -
楽しい時間はあっという間。
ボルガルネースへ戻ります。
帰り道は真っ暗になってしまい街灯も全くないので怖かったです。
途中後ろから車がきたので脇に停車して通り過ぎるのを待ったら後ろの車が横付けして『大丈夫??』と言ってくれました。
きっと私のノロノロ運転を心配してくれたのでしょう。
なんとも心の温まる出来事でした。 -
翌朝、本日も天気良い!!
ボルガルネースを出発! -
教会?12はボルガルネースのものです。
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青空が気持ち良いです。
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天気が良いと写真がきれいに撮れるから嬉しいです。
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アイスランドでは虹がよく現れます。
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車は北上します。
途中、変な形の山?丘?がありました。 -
教会?13。
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スナイフェルス半島に着きました。
目指すはスナイフェルス氷河! -
道標を頼りに進みます。
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スナイフェルス氷河の麓の町、オォウラフスヴィークに着きました。
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教会?14はオォウラフスヴィークのもの。
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スナイフェルス氷河へは少し未舗装道路を登ります。
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道幅も狭くてアップダウンも激しです。
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上に進むと景色が白くなってきます。
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スナイフェルス半島南側が望めます。
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段々あたりが真っ白になってきました。
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外にでたらすごく寒かったです。
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ここまでくればもう充分です。
氷河もみれました。
人もいないし、天気も悪くてちょっと怖い雰囲気です。 -
悪路を運転したので疲れました。
少し休憩です。
アイスランド名物のスキールを食べる。 -
下界へ降りると羊さんが『お疲れ様!』と言ってくれている気が…(笑)
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また虹!
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教会?15はグルンダルフィヨルズのもの。
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グルンダルフィヨルズで有名なのはこの山。
標高436mのキリュクフェットル山。 -
スナイフェルネース半島を後にして北西にあるフィヨルド地帯を目指します。
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途中で羊の大移動発見!
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家族みんなでやってるんだろうなぁ〜。
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帰国してからわかったのすが、この時期は羊を集めて何頭いるか数えるのだそうです。
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教会?16。
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教会?17。
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途中の町で休憩をします。
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人がいません(笑)
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人はいませんが素敵なカフェを発見しました。
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コーヒーとケーキで元気を取り戻す。
定員のお姉さんが超パンクな方でした。
小さな町には不釣り合いですが、アイスランドらしくて好きです。 -
お客さんも私達だけ(笑)
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教会?18はカフェの前にあります。
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日が傾いてきました。
本日の目的地はレイクホゥラルに定めます。 -
教会?19はレイクホゥラルのものです。
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レイクホゥラルもすごく小さな町です。
町の外れには工場?がありました。 -
ここも人がいないなぁ〜(笑)
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本日のお宿はユースホステル。
宿の人がいないから電話したら『空いてる部屋使って』と言われた(笑)
他にもゲストの方がいらっしゃったのですが皆さん部屋に鍵をかけていないので色んな扉を開けて空いてる部屋を探す。
オーナーは夜に帰ってきました。
このホステルには屋外にホットバスがあります。
ホットバスに浸かってオーロラの出現を待ちましたが、この日は現れませんでした。 -
夕焼けがキレイでした。
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翌朝、ウエストフィヨルド地帯を進みます。
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この辺りは私のお気に入りの場所です。
景色はどこをとっても最高に素敵です。 -
アイスランドには滝が沢山あります。
小さな滝には名前すらついてません。 -
石を積んだ像がありました。
ここ来るの2回目だ! -
ラゥトラビャルグ断崖の手前まできました。
・スケジュールがおしていること
・この時期だと鳥さんはいないだろうってこと
・私がすでに訪れたことがあること
などをふまえて今回はラゥトラビャルグをすっとばしました。
道路状況も良くないしね。 -
さらに北上します。
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パトレークスフィヨルドという町にきました。
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人がみあたりません(笑)
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教会?20はパトレークスフィヨルドのものです。
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教会?21タゥルクナフィヨルドのものです。
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タゥルクナフィヨルドの町並みです。
何年か前にこの町に泊まったことがあります。 -
教会?21。
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不便かもしれないけどこんなところで暮らすのもありです。
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赤い屋根が素敵。
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しかし人に会わないし車ともすれ違わない。
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途中休憩です。
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スープでほっこりする。
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本日の目的地まではあと100kmくらいあります。
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途中、素敵な景色があるとピクチャータイム。
そんな感じでどんどんスケジュールがタイトになってしまう(笑) -
この辺りはどこもかしこも素敵な景色なので前にすすめません(笑)
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滝。
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山々が紅葉しててキレイです。
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この滝はウエストフィヨルドでも有名なディンジャンディ。
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途中アイスランドらしい建物発見。
ここは博物館ですが、この時期は開いていませんでした。 -
教会?22。
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教会?23は本日の目的地シンクエイリのものです。
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宿を探して町をくるくるまわったけど、どこもやってない!
この宿のドアに連絡先があったので電話すると勝手に使っていいそう(鍵かかってない!)。
しかもお金は日本に帰ってからでもいいって言われた。
お金は翌日どうにか渡すことにしたが現金の持ち合わせがなかったので次の日銀行にいってからということに。(ATMもなかったので窓口でクレジットカードから引き出せた)。
ていうか、どんだけお人よし…。 -
一軒家を丸ごと使えることになったので今日はクッキング。
近所のコンビニで冷凍のラムの脊骨?を手に入れてスープのだしからつくりました。 -
ミックスベジタブルのピラフ。
味はイマイチ(笑) -
ラムのスープは上出来でした。
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この夜はオーロラみれました。
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翌朝、今日も快晴。
宿の居心地が良すぎて昼ごろまでごろごろしてました。 -
こんな広いリビングダイニングに、
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こんな素敵なキッチンもあって、ずーっとここに滞在してもいいって気になっちゃいました。
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宿の前はガソリンスタンド兼唯一のコンビニがあります。
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そして多分これが町のメインストリート。
この後、銀行に行ったら偶然!?宿のオーナーに会った(笑)
この時が初対面!
オーナーがめちゃくちゃ良い人で少しおしゃべりしてお金も支払ってお別れしました。 -
町を離れて少し走ると大きな川が。
早速休憩。
すると、昨夜の宿のオーナーが車で通りすぎていきました。
私たちに気付くと手を振ってくれました。
なんて狭い世界なのでしょう! -
そしてまた進みます。
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そうするとまた素敵な景色があるから、なかなか進めません…。
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毎朝、水筒に熱々のお湯をいれて、紙コップとインスタントコーヒー持参でどこでもコーヒーブレイクです。
大自然の中で飲むインスタントコーヒーは高級カフェよりもおいし〜! -
教会?24。
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変わった建物がありました。
中のぞいたらぐっしゃぐしゃだったので廃墟かな。 -
絵画のようです。
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小さな町があります。
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すごくきれいな場所です。
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これは何かのモニュメントかな。
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イーサフィヨルズルに到着。
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ここはウエストフィヨルドで最大の町です。
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山が壁のようにせまってます。
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教会?25はイーサフィヨルズルのもの。
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イーサフィヨルズルを過ぎると、北極キツネの博物館が。
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入ってみるとここにもパンクなお姉さんとお兄さんが!
でもとても良い人。
北極キツネグッズとか売ってました。
私たちが日本人で初めての来館者だそうです。やったー! -
外には2頭のキツネの子供がいました。
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なんか強そうだ。
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目がするどい。
そしてすごく獣臭がする。 -
北極キツネ博物館の駐車場より。
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教会?26。
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教会?27はすごいところにありました。
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写真にはうまく写ってないですがあざらしがいました。
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ここはアザラシがみえるところで有名です。
前回も来たとき同じ場所にいたから餌付けしてるかも…。 -
道沿いにこんな箱があるので、
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ふたを開けると中には双眼鏡!親切!!
それとジャムの無人販売も兼ねてるので欲しい人は木の箱にお金をいれる仕組み。 -
羊の親子に癒される。
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廃墟も絵になります。
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教会?28はホゥルマヴィークのもの。
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魔女屋(笑)
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ホゥルマヴィークの町。
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ホゥルマヴィークの町。
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羊がいっぱいだぁ〜。
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今夜の宿はこちらのユースホステルに…と思ってたのだけどクローズ!!
仕方ないので次を探す。 -
教会?29は写真左下。
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日も暮れてきたので早く宿を見つけなければ!
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ベッドマークあった!
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酪農家のお宅なので敷地の入り口い入って進んでいくと人がいました。
『宿を探してる』っていったらあっさりどうぞとのこと。
今夜はファームステイです。 -
住まいの半地下の部分が今夜の私たちの宿です。
ここはカード払いができました。 -
このお家の息子さんが久々に里帰りしてるときだったので宿はにぎやか。
息子さんとカナダ人の奥さんと娘さんと犬2頭としばしおしゃべり。 -
こちらが今夜の寝床。
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半地下にはリビング、
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ダイニング、
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キッチンとトイレ&シャワーもあって快適です。
たしか昨日の宿も今日の宿も一人¥3000くらいでした。 -
夕食は昨日あまったご飯と日本から持ってきたレトルトカレー。
やっぱりカレーは簡単でおいしい! -
夜はオーロラチャンス。だって周りに何も無いからキレイにみえそうだから。
でもすごく薄いのしか現れませんでした。 -
夜、100均で買った水を入れて混ぜるだけのカップケーキを仕込んでおいたので
翌朝チンして朝食にしました。
周辺にお店は皆無なので食糧もってなかったら完全に食いっぱぐれてました。 -
ここも居心地良かったですが行かなければなりません。
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気温はマイナス1度です。
すでに1400km運転しました。 -
飼ってる羊さん達。
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教会?30。
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教会?31。
この教会はレイキャヴィークからアークレイリに向かう国道1号線沿いにあります。
そうです、私たちもウエストフィヨルドを抜けて1号線にでてきました。 -
ガソリンをいれてここからは東へすすみます。
いよいよ北部アイスランドへ。 -
北部地帯にはいった途端景色が白くなってきました。
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キレ〜イ!
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最近雪が降ったのかなぁ?
まだ9月中旬。 -
アークレイリまでの道のりは真っ白!
だからまだ9月中旬(笑) -
雪道の運転はちょっと怖かった。
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無事にアークレイリ着。
久しぶりに都会?にきました。 -
アークレイリの街並み。
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アークレイリの街並み。
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教会?32はアークレイリのもの。
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美術館。
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アークレイリの街。
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白熊さんもいます。
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お腹がすいてきたのでランチしなくちゃ。
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適当にみつけたカフェの2階でビュッフェ式のランチ。
沢山盛り付けた(笑)たしか少しおかわりもした…。
¥1000くらいだったから元は十分とれたハズ(笑) -
とても雰囲気の良いカフェでした。
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1階はスイーツが食べられます。
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ごちそう様でした。
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大好きなアイスクリーム屋さんで食後のデザート。
アイスは別腹です(笑) -
アークレイリの街を離れます。
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やってきたのはゴーザフォスの滝。
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アイスランドで一番ドラマチックな滝だそうです。
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教会?33はミーヴァトン湖の近くのものです。
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ミーヴァトン湖といえば、
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ここ、ミーヴァトンネイチャーバスにこなくっちゃ。
ちなみに私2回目です。 -
ブルーラグーンより人も少ないのでお湯もキレイな感じがします。
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フーサヴィークを目指して北上します。
途中吹雪きました。 -
フーザヴィークに着く前に宿を決めました。
途中何軒か尋ねるがこの時期はクローズだそう。 -
断られた宿で教えてもらったブレッカ。
ここは通年営業らしいです。 -
私たちのお部屋。
部屋の前に車が駐車できるのが便利。 -
レセプションにあった石。
かわいい。 -
お部屋はこんな感じ。
シャワー&トイレもついてます。 -
翌朝、朝食付きなので、この先食いっぱぐれる可能性もあるので沢山食べる。
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いざフーサヴィークへ!
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フーザヴィークの町です。
ホエールウォッチングで有名ですがこの時期はダメ。 -
教会?34はフーサヴィークのもの。
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チョルネース半島をくるっとまわります。
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途中、見晴らしの良い場所が。
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海がすぐそこです。
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海の向こうは北極圏。
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今回絶対に訪れたかったアゥスビルギにやってきました。
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落ち葉が美しい。
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凄い絶壁です。
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馬蹄形の台地で有名な所です。
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ここに来たくて来たくて夢にでてきたこともあります。
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池にはってる水の透明度が凄い!
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奇岩です。
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アゥスビルギから南へ行くとデティフォスというヨーロッパで最もパワフルと言われる滝を目指します。
しかしこの旅一番の悪路。
途中雪が積もってるのをみつけてはしゃぐ(笑) -
もちろん未舗装道路(笑)
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途中は悲惨な道路。
四駆で良かった〜。 -
デティフォスの看板が。
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駐車場から滝までは大変でした。
雪が深く積もっていて、腰まで埋まってしまったり…。
一人では危険です。
駐車場から一緒になったスペイン人の方に『デティフォスまではほかの行き方がある』って言われたけど、ここ来るの2回目の私は自信満々に『無いよ。前回来た時もここから来たよ。』と言ってみる。
しかしあとから判明したけど数年前にできた新しい道があるそう。
ちょうど対岸に人がいたからそこのことだ!
そこからだったら腰まで雪に埋まることも無かったかも…。 -
滝見物が終わったら再度深く積もった雪に注意しながら駐車場へ戻る。
疲れた…。 -
さらに南に進むと1号線に出る。
少し西へ戻ってナウマヒャートルへ。
硫黄臭すごい!(結構好きです) -
ここでは火のアイスランドが見れます。
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あちこちで煙が噴き出しています。
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煙は近づきすぎると熱いので注意。
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シューッッ!!ていってます。
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少し散歩します。
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クレーターがいっぱい。
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靴がどろどろになりますので行かれる方はしっかりしたものを履いていってください。
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いつかこんな車で冒険したい!(日本じゃペーパーのくせに)
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再びミーヴァトン湖です。
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次の目的地はエイイルスタジールという北東の町を目指します。
本日の最終目的地はアイスランドの南海岸までなので、ほぼアイスランド半周する予定です。
時間が足りない…。 -
教会?35はエイイルスタジールのものです。
この街で給油と休憩をして、あとはアイスランド東部をひた走ります。
実は見どころが少ない場所なので前回来た時もすっとばしました。 -
なんとか暗くなる前には南部エリアに着きたい。
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この山、富士山みたい。
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羊を轢かないように気をつけて。
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アイスランド東部はだいたいこんな感じの景色。
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夕焼けです。
南海岸まであと少し。 -
真っ暗になる前になんとか宿をみつけました。
ヘープンからさらに南へ来た辺です。 -
今日はコテージ一棟貸し。
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夜はオーロラウォッチング。
あんまりアクティブではなかったけど見られて良かった。 -
今日はレンタカーを返却の日なので早朝出発。
急がなきゃ! -
朝焼けがきれいです。
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途中で博物館があったので見学。
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早朝だからもちろん閉まってる。
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博物館の外観です。
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本棚になってるんだよ〜!
おもしろーい。 -
そしてヨゥクルスアゥルロゥン、氷河湖です。
日本語のガイドブックだと読み方難しいけど“ヨクサロン”で充分通じると思いますアクセントは最初のヨ。 -
いつきても美しい。
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あざらし見っけ!
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朝焼けの氷河は初めてです。
感動! -
昨年はクルーズしましたっけ。
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今度はいつ来られるかなぁ〜。
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時間がありません。
出発です。 -
氷河湖からもう少し海側にも氷が流れていました。
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ヴァトナ氷河の氷舌です。
-
昔、ヴァトナ氷河の下の火山が噴火してしまい、氷が溶けて大洪水になってしまったそうです。
その時に流されてしまった橋の残骸。 -
教会?36。
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私たちを色んな所に連れて行ってくれた車は随分と汚れてしまったのでキレイにしてあげなくちゃ。
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ガソリンスタンドでこんな感じで洗います。
フリーですよ。 -
レイキャヴィークへすすみます。
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ヴィークまできました。
あと、ちょっと。 -
教会?37はヴィークのものです。
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スコゥガの滝です。
-
エイヤフィヤトラ氷河まできました。
2010年の大噴火で有名になりました。 -
昨年は無かったと思うのですが、今回は博物館がありました。
中では2010年の噴火の際のドキュメンタリー映画が上映してました。
ちょうど上映時間だったので、時間が無かったのですが観てしまいました。 -
これだけの大噴火で死者がでなかったのは不幸中の幸い。
-
セリャリャンス滝まできました。
-
滝の裏側に行けます。
-
滝の裏より。
-
昨年も一周しました(笑)
-
急いでレイキャヴィークに戻ります。
車を国内線の空港のレンタカーオフィスに帰すためです。 -
無事に返却場所に着きましたが誰もいません。
かわりに鍵をいれておくBOXがあったのでポトンとして終了。
返却時間もすこーし過ぎてたけど問題なし。
3000km以上も運転しちゃった!
私もやれば出来る(笑) -
夕食をとりにレイキャヴィークの港に来ました。
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ロブスタースープで有名なレストランです。
魚の串もつけて。 -
このお店は昔からこんな感じです。
落ち着きます。 -
食後の散歩。
コンサートホールのハルパ。 -
使い勝手の良いカフェPARIS。
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ホットチョコレート!(^^)!
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ダウンタウンのホテルというかマンションの一室を使えました。
1LDKにベッドルームもあるのに1人¥2500と激安でした。 -
翌朝、虹がでてました!
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朝食はダウンタウンのカフェで。
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朝からモリモリ食べます。
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これかわいい(^v^)
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教会?38はハトルグリムス教会です。
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教会の前にはレイブル・エイリークソンの像があります。
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教会内部。
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パイプオルガン。
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今回はエレベーターで展望台まで行きました(有料)。
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上まで来たのは久しぶり〜!
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とても良い眺めです。
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おもちゃのお家が並んでるような街並みです、
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教会から少し離れました、
熊がいました。 -
チョルトニン湖は今日も鳥さんでにぎわっています、
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この日はゴールデンサークルのツアーに参加しました、
本当はレンタカーでまわりたかったのですが時間が足りませんでした。 -
まずはシンクヴェトリル国立公園へ。
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西暦930年に世界で初めて民主議会が開かれた場所です。
世界遺産です。 -
地球の割れ目をここでも見れます。
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地球の割れ目がみられるのは、ここアイスランドとアフリカ大陸のどっか(笑)の世界で2か所だけ!
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お散歩してから戻ります。
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お次はグトルフォスの大滝です、
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滝にギリギリまで近づくことができますが、何かあっても自己責任。
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アイスランド語で黄金の滝の意味。
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すごい迫力です。
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風も強くて寒かったので早めの退散。
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天気が良ければ虹+滝もみれたかなぁ〜。
しかし寒かった。 -
こんなツアーバスでまわります。
-
最後はゲイシール。
アイスランドを代表する間欠泉です。 -
またまた硫黄臭が楽しめます(笑)
-
エリアにはいくつかの間欠泉があります。
-
最も活動的な間欠泉はコレ。
-
きました!
-
熱湯が吹き上がりました!
-
空高く吹き上がります!!!
-
楽し〜い。
-
小っちゃなゲイシール(笑)
-
ツアー終了。
アイスランドを大満喫しました!!! -
レイキャヴィークに戻ってディナー。
今日は奮発してコース料理! -
紙袋に入ったパンがサーブされました。
-
スープ。
-
前菜①
-
前菜②
-
サラダ。
-
メインはラム。
-
デザート。
お腹いっぱい過ぎてデザートは2口くらいで終了。
おいしかった!ごちそうさまでした!! -
翌朝、カフェで朝食。
ダウンタウンのメイン通りにあるカフェで。 -
かわいいカフェ?
-
私と友達では出されたカップが違いました。
私のはこぉ〜んなにラブリーなカップ&ソーサーでした。 -
今朝も朝からモリモリ食べます。
-
その後は土、日曜日限定のマーケットへ。
魚屋さんコーナー。 -
アンティークな物が沢山あってみるの楽しい。
-
お友達が先にロンドンへ帰っていったので一人で散歩します。
-
国会議事堂。
-
またチョルトニン湖へ戻ってきました。
-
私の癒しの場所です。
-
チョルトニン湖のほとりにある市庁舎に来ました。
-
キャビンアテンダントの制服を展示していました。
-
とてもモダンな造りの市庁舎です。
-
外観も素敵です。
-
私も翌朝には帰国便が待ってましたので街をブラブラしてホテルに戻ります。
-
お土産屋さんにて。
アイスランドの妖精たちです。
ぶさかわ〜! -
お土産も買って無事に翌朝の便で帰国いたしました。
来年もアイスランドに行けたらいいなぁ〜と思ってます。
この旅行記のタグ
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ろこままさん 2015/02/06 02:44:41
- はじめまして
- feuilleさん、こんばんは。
超大作を拝見させていただきました。
アイスランド周遊のドライブ。。。素晴らしいですね〜
未知の国の絶景の数々を楽しませていただきました〜
ありがとうございました (*^。^*)
。。ろこまま。。
- feuilleさん からの返信 2015/02/08 21:53:19
- RE: はじめまして
- <ろこままさん。はじめまして!
長々と綴ってしまった旅行記を読んでくださってありがとうございました。
アイスランドは私の大好きな国のひとつです。
美しい場所が沢山あるので、いつも写真を撮りすぎてしまいます…(笑)
今までの旅行の写真が溜まっているので、これからはちょこちょこ旅行記をアップしていきたいと考えています。
もしよろしければ、また見にきてくださいね。
feuille
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