2015/01/23 - 2015/01/23
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讃岐おばさんさん
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ホテルでの朝食後、9:00に専用バスにて出発、ベルサイユへと(約27km/約45分)
世界遺産ベルサイユ宮殿観光
庭園
総合土産店へ。
パリへ戻って、中華料理の昼食。
パリ観光
シャイヨー宮、凱旋門、シャンゼリゼ通り、
ルーブル美術館
総合土産店。
エスカルゴの夕食。
セーヌ河岸クルーズ(約1時間)
ホテルへと。
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7:28、ホテルでの朝食。
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とっても広い食堂です!
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8:16、ホテルの部屋から見えるセーヌ川です。
この時間はまだまだ暗いですね。
9:00、専用バスにてベルサイユ宮殿へ出発です。
約27?、約45分。 -
9:43、車窓から。
まもなくベルサイユ宮殿です。 -
9:46、現地ガイドさんと合流しました。
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9:50、広いですね、結構歩きます。
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30年前から世界文化遺産に登録されているヴェルサイユ宮殿は、17世紀フランス芸術を代表するものです。
ルイ13世がこの地に狩猟の館を建造して以来、その息子のルイ14世が改装と増築を施し、1682年に政府と宮廷を移しました。
フランス革命の勃発まで、この宮殿には代々のフランス国王が住み、自分の好みでこの宮殿を美しく飾りました。 -
こちらから予約してある時間ごとに入場します。
まだ早いので少し辺りをぶらぶらと。。。 -
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振り返って。
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10:00からの入場予約でしたが少し早く入れました。
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10:13、まず最初に「王室礼拝堂」
白とゴールドの色彩がもたらす神々しさと、開放的な吹抜けの天井
宮殿に造られる礼拝堂は、伝統として二層式に造られるそうな。
階上は王族や宮廷要人のための席、一階はそれ以外の信者のためのものだそうだ。 -
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豊饒の間
王宮の居室では、夜になると、この豊饒の間が軽い飲み物を提供する場所として、ビュッフェにはカフェ、ワイン、リキュールなどが供されました。 -
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ヴィーナスの間
この部屋は、ディアナの間と同じく、大居室へ通ずる主な経路をなしていました。
全身像は「ローマ皇帝姿のルイ14世像」。 -
ヴィーナスの間
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ヴィーナスの間
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鏡の回廊
17世紀には「大回廊」と呼ばれたこの回廊は、宮廷人や外部からの訪問者といった人々の通路、待ち合わせと出会いの場所として利用されていました。 -
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牛眼の間
2つある控えの間のうちのひとつで、第二控え室とも呼ばれ、王の寝室の隣にあります。
王の就寝・起床の儀式に備えて従者が控える待合室だそうな。 -
牛眼の間
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王の寝室
1701年、ルイ14世は、宮殿の東西に伸びる翼にある、東向きのサロンに寝室を移しました。鏡の回廊に通じた奥の3つのフランス窓をふさいでアルコーブが作られました。 -
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閣議の間
閣議の間は、王の寝室に隣接し、鏡の回廊に通じています。 -
王妃の居室
南花壇に面した王妃の大居室は、王の大居室と対称的な配置になっています。
ルイ14世以来の君主がこの大居室にはあまり住まなかったのにたいして、王妃は常に住んでいたので、18世紀においてその装飾は数回も変更されました。
代々のお妃さまが使った寝室で、この部屋で19人のフランス王族が生まれ、最後にこの部屋を使ったのが、マリー・アントワネットで、もちろん、彼女もここで出産を行ったそうです。 -
当時は、公開出産だったそうですね。
公開出産はお世継ぎである赤子のすり替えを防ぐ目的で、この頃は他のヨーロッパ諸国でも、公の場での出産が普通に行われていたようです。
日本のお姫様たちも似たような状況だったというから、国は違っても発想は同じなんでしょうね。 -
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マリーアントワネットの胸像。
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貴人の間
王妃マリー=アントワネットの時代には控えの間だったこの部屋で、天蓋の下に座ったマリー・レクザンスカが厳粛な謁見を行っていました。
彼女はまた、サークルと呼んでいた集まりをもち、宮廷の女性たちとの会話を楽しみました。
マリー=アントワネットは天井の絵画を除いて全ての装飾を作り変えさせ、壁には幅広い金色の飾り紐で縁をとった青りんご色のダマスク織りを張らせました。 -
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大会食の間
公式晩餐は王妃の控えの間で行われ、その豪華な儀式は多くの人を集めました。
王家の家族のみがテーブルに着くことを許され、その前に公爵夫人、王女、国の要職者がスツールに座る恩恵にあずかりました。
ヴィジェ・ルブラン作、赤いドレスを来たマリーアントワネットが子供達に囲まれています。 -
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大会食(グラン・クヴェール)の控えの間
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戴冠の間
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戴冠の間
ダヴィッド作の巨大絵画「ナポレオン一世の戴冠式」がある部屋。
この絵は、ルーヴル美術館にある作品とバージョン違い。
どこが違うのか、ルーブル美術館で確認しましょう(笑) -
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11:00、駆け足で宮殿の観光が終わりました。
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11:06
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庭園や噴水を見ながらお決まりの総合土産店へ向かいます。
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宮殿の庭も本当に広いです!
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こんなふ噴水もありましたが、池は凍っていましたよ。
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11:30、日本人のお店だそう。
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約30分のお買いものタイムです。
私は娘から頼まれていたマリアージュの紅茶(ティバッグ)や宮殿のリンゴを使って作られた飴などを買い込みましたよ(笑)
紅茶も飴もとっても美味しかったです。 -
12:12、買い物終わり!
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ではでは、パリ市内へ。
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12:49、車窓から、気球が飛んでるのかと思ったら繋がれていました。
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12:52、車窓からエッフェル塔!
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12:53、車窓から。
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12:57、下車してエッフェル塔を写します。
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13:00、霞んでいますね、残念!
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警備のお巡りさんが居ましたよ。
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13:15、凱旋門は車窓から。
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コンコルド広場の観覧車、明日、乗りますよ(^_-)-☆
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車窓から、コンコルド広場。
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13:28、車窓からオペラ座。
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車窓から、オペラ座。
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13:37、車窓から。
駅。 -
13:54、今日の昼食は中華料理ですよ!
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ご馳走さまでした。
久しぶりのご飯でした。 -
14:44、車窓から。
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車窓から。
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車窓から。
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15:00、車窓から。
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15:09、地下の駐車場にバスを止めて、ルーヴル美術館です。
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ガラスのピラミッド、素敵ですね。
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15:57、「ミロのヴィーナス」
紀元前100年ごろの作品、大理石でつくられているそうな。 -
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ぐるっとひと回り。
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「乙女達の石盤」
紀元前440年ごろ、大理石
女神アテナに捧げられたパルテノン神殿の壁を取り巻くように飾っていたという。 -
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あの人だかりは?!
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「サモトラケのニケ」
紀元前190年ごろ、大理石(像)、石灰岩(台) -
船首に立ち、翼を広げた勝利の女神の像は、元は海から見える断崖の上の神殿を飾っていたそうな。
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館内から、イオ・ミン・ペイのピラミッドとナポレオン広場。
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館内から。
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アポロンのギャラリー
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15:42、館内からセーヌ川。
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「ヴィジェ=ル・ブラン夫人とその娘」
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「ホラティウス兄弟の誓い」
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「ナポレオン1世の戴冠式」
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「オダリスク」
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「モナリザの肖像」別称「ラ・ジョコンド」
世界で最も有名な絵です。 -
人だかりも流石です。
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「カナの婚宴」
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「美しき女庭師」
ラファエロ作 -
「1830年7月28日 民衆を導く自由の女神」
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ここも人気でした。
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16:22
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16:36、エッフェル塔の近くからセーヌ川クルーズです。
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船内は寒くないようにビニールで覆われていました。
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16:40、ブレブレですが、エッフェル塔と三日月。
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コンコルド広場の観覧車ですね!
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17:30、約1時間のクルーズが終わりました。
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車窓から、プランタン。
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車窓から。
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車窓から、ギャラリー・ラ・ファイエット。
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ここでバスを降ります。
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18:46、今日の夕食は初めて食べるエスカルゴです。
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ほほぅ、思ってたより小さいですね。
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いよいよ明日は最終日、一日フリーです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 蔦之丞さん 2015/04/16 11:58:23
- パリを和服で歩きました
- 凱旋門、シャンゼリゼ通り、エッフェル塔、ベルサイユ宮殿と
着物で散策しました!
ギリシャから行ったので
私には強行な行程でしたが
楽しみました。
- 讃岐おばさんさん からの返信 2015/04/16 20:07:23
- RE: パリを和服で歩きました
- 蔦之丞様
着物ですか、素敵ですね!
注目の的ではなかったですか?!
私も台湾へ浴衣を持って行こうと思った時がありましたが、実現できませんでした。
パリでは、コンコルド広場で観覧車に乗ったのが良い思い出です。
エジプトのルクソールで見たオベリスクのもう一つを見れたことも。
そして、オペラ座を見学できたのが良かったです。
讃岐おばさん
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- entetsuさん 2015/02/03 11:06:31
- フランスの石造建築物、いいですね。
- 讃岐おばさんさん、こんにちは。
いつもお世話になります。
シャルトル大聖堂、モンサンミシェル、ノートルダム大聖堂、ベルサイユ宮殿、ル−ブル・・・。
石の建物はいいですねぇ。
殆ど日本にないからかもしれません。
パリは、仕事でH9年に一度だけ行きましたが、観光など無し。
ただただ、ミーティングだけしていました。
ちらっとルーブルだけ行きましたが、遅い時間で既に閉館・・・(笑)。
一泊でNYに飛びました。
殆ど時差ぼけのまんまで過した思い出しかありません。
港町オンフルールも素敵ですね。
アジアばっかり行っていますが、欧米はやはり遠いのと、時差があって一応現役のサラリーマンとしては苦しい次第。
でも、イタリアもスペインも行ったことがないので、是非行きたいなんて思っています。
台湾は今年自身では3回目の訪問でした。
台北でさえろくに知らないのに、偉そうに台中とか日月潭なんか行ってしまいました。
高雄や台南などまだまだ全然知らない・・・。
9回行った韓国でさえ、ソウルとインチョンしか知らない。
プサンやチェジュに行かねば・・・。
ということで、体力・財力に陰りがみえる中、やる気だけは持っておこうと(笑)。
また、色んなスポット教えて下さい。
- 讃岐おばさんさん からの返信 2015/02/07 12:07:24
- RE: フランスの石造建築物、いいですね。
- entetsu様
こんにちは〜
こちらこそ、いつもありがとうございます。
> シャルトル大聖堂、モンサンミシェル、ノートルダム大聖堂、ベルサイユ宮殿、ル−ブル・・・。
> 石の建物はいいですねぇ。
> 殆ど日本にないからかもしれません。
> パリは、仕事でH9年に一度だけ行きましたが、観光など無し。
> ただただ、ミーティングだけしていました。
> ちらっとルーブルだけ行きましたが、遅い時間で既に閉館・・・(笑)。
> 一泊でNYに飛びました。
> 殆ど時差ぼけのまんまで過した思い出しかありません。
パリに着いたのが夕方でしたので時差ボケはなかったですね。
というか、今まで時差ボケらしきものの体験がありません。
順応性に優れているのかも(笑)
ただの鈍感だったりして(^_^;)
>
> 港町オンフルールも素敵ですね。
オンフルール、良かったですよ。
小さな港町なので半日もあれば全部回れるかも。
画家たちの舞台になったのも分かるような気がします。
> アジアばっかり行っていますが、欧米はやはり遠いのと、時差があって一応現役のサラリーマンとしては苦しい次第。
> でも、イタリアもスペインも行ったことがないので、是非行きたいなんて思っています。
そうですね、現役だとせいぜい5連休くらいのときしか遠方へは行けないですよね。
それでも弾丸2泊5日になるんでしょうね。
しかも値段も高くなるし。
> 台湾は今年自身では3回目の訪問でした。
> 台北でさえろくに知らないのに、偉そうに台中とか日月潭なんか行ってしまいました。
> 高雄や台南などまだまだ全然知らない・・・。
> 9回行った韓国でさえ、ソウルとインチョンしか知らない。
> プサンやチェジュに行かねば・・・。
>
> ということで、体力・財力に陰りがみえる中、やる気だけは持っておこうと(笑)。
>
> また、色んなスポット教えて下さい。
今月は旅サラダで台湾編を放映しています。
阿里山は2005年に行きましたが、最近は交通の便も良くなっていますね。
どこも綺麗になって。
ちっとも偉そうじゃないですよ、次々と観光地も変わってきています。
新しい情報は本当に有難いです。
ぜひ、また新しいスポットを開拓してください。
今年は8月に40回目の台湾、高雄が中心になりそうです。
これからもよろしくお願いします。
讃岐おばさん
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