2015/01/01 - 2015/01/01
86位(同エリア1018件中)
でいめくと さん
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マンダレーから移動して、やってきたのはバガン。
ここバガンは、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡の一つに数えられている場所です。
またイッテQでイモトさんも訪問したことで、これから一層注目のエリアになりそうです。
シュエサンドー・パヤーの上段から眺める仏塔群は、息を呑むほどの絶景。
バガンに来て、本当に満足できました。
文句なしの★★★★★です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
おはようございます。
そしてあけましておめでとうございます。
朝7時からのホテルの朝食です。
今日はマンダレーからバガンへの移動日です。
朝9時にピックアップの予約なのに、なんと迎えに来たのは8時。
慌てて準備してクルマに乗り込みました。
クルマは予約のシートの記載のとおり、1BOXのハイエースでした。 -
その後バスターミナルで様々なミャンマーの方たちが乗り込んできて、いよいよ出発。
バガンに向けて快調に進みます。
途中10時過ぎに茶店で休憩。 -
同乗の皆さんはみんな食事を注文。
私だけスプライトをちびちびと。 -
途中、橋があるのに脇道にそれ、どこに行くのかと思えば、こんな渡河の道。
なんだったんだろう?橋の老朽化かな?
このあと、バガンの手前でクルマがストップ。
同乗者のうち自分だけ降りて道端の建物に行くように言われた。
何だろうと思ったら外国人の入域料徴収ポイントでした。
21,500チャットをお支払い。
(US$なら20ドル。) -
午前10時バガンに到着。
今日のホテル、オールド・バガンにあるエーヤー・リバー・ビュー・ホテルまで直接送ってくれました。
ウエルカム・ドリンクを頂きながら、ちょっと休憩。
チェックインには早いので、荷物を預けて仏塔巡りに出かけます。 -
手段はホテルのレンタルバイク。
半日4000チャット。
バガンは結構広い。
ニャウンウーとかにも行くなら、自転車とかより絶対こっちがおススメ。 -
まずはホテル近くの小さな仏塔を通過。
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最初の目的地はブー・パヤー。
今日は脱ぎやすい靴なので、すぐ裸足になって入場。 -
ぽってりとしたシンプルな仏塔。
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西側には大河エーヤワディー。
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傘を頂く仏様
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こちらは御本尊。
私もお祈りを捧げました。
LED電飾の後光、緑色のシャッター。
どれも新鮮です。 -
ブー・パヤーから眺める夕陽が美しいらしい。
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その次はマハーボディー・パヤー。
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インド風の寺院。
インドの聖地ブッダガヤの寺院を模したものらしい。 -
台座部分の精緻な彫刻
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鎮座する仏像。
この後外に出たら歩み寄ってきたおばちゃんが、私が日本人と見るや、歩き方の読者投稿に自分が出てると自慢してきた。(巻末索引の手前の「バガンのみやげ物売り」の記事) -
さらに南下してタビィニュ寺院に到着。
4層65mでバガンで一番の高さ。 -
とその前に、寺院前の土産物屋さんの奥にあるタビィニュ僧院を訪れました。
ここには日本人戦没者慰霊碑があります。
戦没の方々へお線香と慰霊の祈りを捧げました。 -
左側はインパール作戦での主力、弓部隊(陸軍第33師団)の戦没者の慰霊碑。
兵站を軽視した牟田口中将の無謀な作戦のため部隊の8割以上、12,000人の兵士の多くが病死または餓死した。
輜重兵(しちょうへい)が兵隊ならば蝶々トンボも鳥のうち。
このような言葉が軍で謳われていたことから分かる、補給への軽視、輜重兵への蔑視。
それらの代償はあまりにも大きすぎた。 -
そのあと、タビィニュ寺院を見学。
1144年、アラウンスィードゥー王によって建てられた。 -
黄金の御本尊
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次はアーナンダ寺院。
途中には移動遊園地がありました。
バイキングみたいなやつですが、なんだか怖そう。。。 -
アーナンダ寺院に到着。
この寺院、バガン最大の見どころとのこと。 -
イチオシ
西側から入場。
最初は西向きの仏様、釈迦牟尼。
所謂、お釈迦様です。
ゴーダマ・シッダールタ王子が真実を求めて出家し悟りを開いてブッダとなりました。 -
時計周りに見学。
北向きの仏様、拘楼孫仏。
距離を置いた場所からは微笑んで見えます。 -
なのに近くで見上げると、この厳しい表情。
近くに寄ることが出来た王には、「己を厳しく律せよ」との思いが込められていたそうだ。 -
東向きには拘那含牟尼。
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最後に南に向いた迦葉仏。
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アーナンダ寺院内に響くお祈りはこのお坊さんの声でした。
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次に向かうはシュエサンドー・パヤー。
その途中のパヤーと牛の風景。 -
ところがどこで間違えてしまったのか、着いたのはダマヤンジ寺院。
暗殺により王位に着いたナラトゥ王が建て始めたとされるが、その王も暗殺され、未完のまま今に至ります。
旧日本軍の野戦病院として使用されていたこともあるらしい。
ちょっと雨が降ってきた。 -
午後3時、気を取り直してシュエサンドー・パヤーに到着。
階段で上部に上ることができる数少ないパヤー。 -
最上段に上ると、この絶景。
すごい。 -
北の方向には、さっき四体の仏様を見学したアーナンダ寺院。
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南西の方向にはダマヤンジ寺院。
これもさっき道を間違えて行ってしまった寺院。
こんなにデカかったんだ。 -
濃い緑の木々と茶褐色の仏塔たちの対比が本当にきれいです。
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仏塔はひとつひとつフォルムが異なります。
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北北西の方向にはタビィニュ寺院。
日本人戦没者慰霊碑の近くの寺院です。
これも遠く離れて初めて大きさが分かります。
確かに一番の高さです。 -
北西の方向、奥に見えるのがゴドーバリィン寺院。
バガンでニ番目の高さ。 -
おっ!陽が差してきた!
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ダマヤンジ寺院
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赤味を増すと、より美しさが際立つ。
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未完成なのが、またいい感じ
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西の方角のミンガラー・セディの手前を土煙を上げて牛たちが大移動。
この仏塔、フォルムとしては一番好きかも。 -
南東の方、遠くに見える黄金のパヤー
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右奥にゴドーバリィン寺院
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どの方向も惚れ惚れするような絶景。
ずーっと見てても全く飽きることがありません。
左端にダマヤンジ寺院。 -
タビィニュ寺院とその右側に小ぶりのシュエグーチー寺院。
シュエグーチー寺院も上のテラスに登れる寺院です。 -
シュエサンドー・パヤーを見上げて。
これはこれで味がある。 -
ミンガラー・セディと牛に曳かれる地元の民
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夕焼けの時刻が近づいて人が増すばかり。
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午後4時36分。
西側の階段はこの行列。
お坊さんも上ってきています。
遠くに見えるダビィニュ寺院。 -
午後5時。西の空はこの通り。
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ここまで粘ってみましたが、この後の太陽の軌道を思うと、夕陽はこれが精いっぱい。
残念ながら退散することにしました。
それでもなお「ここに来てよかった」と思える時間を過ごすことができました。 -
シュエサンドー・パヤーはまだ見学客でいっぱい。
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シュエサンドー・パヤーの構内にある寝仏。
中は真っ暗です。 -
シュエサンドー・パヤーを後にして、ホテルに戻る途中。
もう一つ、上のテラスに上れる寺院、シュエグーチー寺院に寄り道。
テラスからはこの風景。いい感じ。
人も少ないし。
午後5時48分。 -
イチオシ
仏塔のシルエットがほんとうに美しい。
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この絶景を眺めながら、しばらく感慨に浸り・・・
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最後にシュエグーチー寺院の仏様にお祈りしてきました。
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そしてその後、暗くなる前にホテルに戻りました。
部屋は644号室。 -
中はこんなに広い。
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バスタブ、その奥隣りにシャワーとトイレ
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結構いい部屋で満足。
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夕食はチキングリルとタイガービール。
おいしゅうございました。 -
プールのライティングがとてもきれいでした。
今日はここまで。おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とらいもんさん 2015/03/11 07:39:52
- 懐かしい
- おはようございます。さきほど旅行記で「でいめくとさん」を見つけて、懐かしく拝見いたしました。
私は、高齢と資金枯渇で、海外旅行(トレッキング)は終了してます。
でも、トレッキングは、続けてます。
1月31日に80歳となりました。
以上です。
- でいめくと さん からの返信 2015/03/13 22:31:51
- RE: 懐かしい
- こんばんは。
ほんとうにお久しぶりです。
お元気ですか?
トレッキングは続けられているとのこと、伺えてよかったです。
私もスイスはすっかり御無沙汰しておりますが、久しぶりに行きたくなりました。
傘寿おめでとうございます。
これからもお元気で!
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