2014/12/30 - 2014/12/31
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でいめくと さん
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ミンガラパー!
年末年始はミャンマー!
当初ネパールの予定でしたが、いろいろあって急遽止むを得ず日程が変更。
一旦すべてをキャンセルしたのち、気になっていたミャンマーに行先を変更。
それが1か月前の11月下旬。
苦労したのが国内線の予約。
ヤンゴンからバガン、マンダレーに行くのには飛行機は必須。。。
でも1か月前はどの便も満席。
うーん、仕方なく飛行機を断念。
そのあと夜行バスを予約してなんとかしのぐことができました。
おかげで日程にも余裕ができたし、ホテル代も節約!
さらに出発3週間前になってビザが必要なことを発見。
慌ててミャンマー大使館に申請して無事にGet。
やっぱりバタバタしてしまうもんだね。
マンダレーへは、ヤンゴン国際空港に到着して、すぐ夜行バスで直行。
いきなりの強行軍。
体力は大丈夫かい?
- 旅行の満足度
- 4.5
-
まずは午前11時45分発、NH913便にてヤンゴンに向かいます。
直行便で目的地に着いてしまうなんて、すごく久しぶり。
さすが全日空。機内のTVに「半沢直樹」があり、第1話〜第6話まで見ているうち、17時15分定刻にヤンゴン到着。 -
今回夜行バスが2回あったりもするので荷物はバックパックです。
バゲージクレームで荷物を整理して両替をしてゆっくり入国。
タクシー配車のカウンターでアウンミンガラー・バスセンターまでを依頼。
6,000チャット。
カウンターの人も運転者もいい人でとりあえず第一印象はGood。
バス会社名(JJExpress)を伝えていたので、その事務所前で下してくれました。 -
するとすぐ前をバスが通過。
なんと下呂温泉直行バスでした。
すごい。
直行してくれるの?
ここヤンゴンだぜ。 -
出発の2時間以上前にバス・ターミナルに着いたので、隣のお店でカレーとライスとコーラで夕食。
2,500チャット。 -
バスの待合場所からの風景。
-
乗るバスは21時発マンダレー行き。
受付を済ませると目印のシールをシャツに貼ってくれます。 -
やっと出発。
席は2列+2列。
隣は台湾人らしきお兄さん。 -
出発から3時間半ほどで途中のトイレ休憩。
ここどこ?
トイレも行きたくなかったので、そのまま車内で寝ようとしていたら、運転手に追い出されてしまった。
どうやら夜食を食べるのでバスをロックしてしまうようでした。 -
なかなか運転者が戻って来ず、しばらく外で待たされた。
-
午前5時30分暗闇の中、マンダレーの長距離バスターミナルに到着。
中心街へのタクシーを探すも、「これからバイクでアマラプラに行って日ノ出を見よう。」とか言われちょっとウンザリ。
でも断るとちゃんと中心街のホテルまで連れてってくれました。
今日のお宿The Hotel Emperor Mandalayに到着。
驚いたことにこんな朝早くでもチェックインできました。
ついでに朝食も頂くことにしました。
朝食代3,000チャット。 -
部屋は404号室。
4階ですが、エレベーターはありません。 -
部屋はちゃんとしていました。
シャワーを浴びて、ちょっと休憩。 -
一息ついた後、旧王宮のお堀の南側を西に向かって歩き出します。
まだ午前7時30分です。
この写真を撮ったのは街路樹が高さ、位置ともに歩行者にはとても邪魔だったから。 -
ということで車道を渡り、お堀沿いに歩くことにしました。
東の方角を見ると綺麗な朝焼け。 -
まだまだ西に向かいます。
-
ようやく旧王宮の南西角に到着。
マンダレーの街は結構広いです。 -
時計塔。
このあたりがマンダレーの中心部。
現在午前7時55分。 -
さらにさらに西へ。
-
午後8時30分マヤンチャン埠頭に到着。
結局ホテルから1時間かかった。
この建物の1階でミングォンへの船を予約。
往復5,000チャット。
購入にはパスポートが必要。
チェックインの時にホテルに預けてきたけど、コピーを持ってたのでセーフ。 -
出航は9時ちょうと。
それまでエーヤワディー川の船着場をうろうろ。 -
荷物運搬用の車たち。渋い。
-
マンダレーの子供たち
-
やっと出航。
2階デッキの左舷側の席に着いた。 -
エーヤワディー川をゆっくり北上します。
風を受けて気持ちいいです。 -
あの船は土砂運搬船
-
午前10時5分、左前方にミングォンが見えてきた。
でかい石の塊はミングォン・パヤー。 -
船の到着に合わせて”タクシー”が埠頭に集まってきた。
-
午前10時15分ミングォン到着。
船着場はこんな感じ。
斜めになった細い板の上を歩いて降ります。
慎重に降りないと危ないです。 -
乗車賃はいくらだったんだろう。
こんなタクシー他ではないので、乗ってみてもよかったかも。 -
ミングォン・パヤーが見えた!
でかいっ!
台座のひび割れは1839年の地震によるものらしい。
まずは近くの建物で入域料の支払い。
3,000チャット。 -
そして靴を脱いで裸足になって、バヤーの台座の上に上ります。
-
10分少しでてっぺんに到着。
白いのはシンピューメェ。
右にエーヤワディー川。
北の方向を向いています。
ついうっかりへんな所に足を置いてしまい、左足の裏の皮がベロンとむけてしまった。
血は出なかったけど歩くたびに足が痛い。 -
ヨガのポーズを取る人
-
東側の入り口方向。
二つの丸い岩は仏塔を守るライオン像の残骸らしい。 -
台座から下りてきました。
-
ミングォンのタクシーたち。
今日はヒマそうです。 -
お土産物屋さんの人形
-
すこし歩いた場所にあるのはミングォンの鐘。
巨大仏塔のために造られたものだそうだ。 -
重さは約90トン。
こんなの台座の上に、どうやって運ぶつもりだったんだろう。 -
最後に村の北にあるシンピューメェ。
-
1816年に他界した夫人を偲んで当時の王が建てさせたもの。
全体が白亜の仏塔です。 -
仏塔の階段を上った場所に鎮座する仏像。
-
集落の北の端に到着。
この近くの茶店で休憩。
スプライトとファンタオレンジ、二本を一気飲み。
ともに1,000チャット。
ちょっと値段は高め。
でもよく冷えていておいしかった。 -
ゆっくり村を南下して船着場に戻る途中、もう一度ミングォン・パヤー。
手前の白い建物が入域料を払った場所。 -
船着場に戻ってきました。
ここで12時10分。
船が出るまであと50分あるので、ここで昼ごはんとしよう。 -
注文したのはチキンカレー。
ごはんがついてなさそうなので歩き方の会話帳のページを見ながら「タミン(ごはん)」を追加注文。
あとはマンダレービール。
合わせて4,200チャット。 -
昼食のあと船の時刻までのんびり待ちます。
-
でも結局待ちきれず、他の人が乗船し始めたので遅れずに乗り込みました。
帰りは気持ちよかったので居眠り。。。
昨日はバス泊だったし、朝も早かったし。
そのうちにマンダレーのマヤンチャン埠頭に到着。 -
埠頭からはバイクタクシーを捕まえてマハムニ・パヤーへ。
片道2,000チャット。
ほこりが目に入って涙を流しながら西出入口に到着。
もうバイクタクシーはこりごり。
ミングォン・パヤー前の崩れたライオン像も元はこんな感じだったようです。 -
この近くには金箔工房や
-
大理石工房がたくさんありました。
-
マハムニ・パヤーの入り口で靴を脱ぎます。
ここは撮影代1,000チャット。
荷物は無料のロッカーが使用できます。
女人禁制のため女性は少し離れたこの場所からお祈りを捧げています。 -
ご本尊は信者たちによって金箔が貼られてピカピカです。
近くを一周したあと改めてすぐ前に座ってしばしお祈りを捧げました。
キリスト教の教会では当然アウェイですが、仏像の前でのお祈りは自然にできますね。 -
お祈りのあと東出入口に出てきました。
ここでタクシーを捕まえて、向かうのはアマラプラのウーベイン橋。
夕暮れ時の美しい景色で有名な場所です。
値交渉して片道7,000チャット。 -
午後3時20分ウーベイン橋に到着。
帰りもどう?とタクシー運転者に勧められたけど、何時になるか不明のため断ってしまった。
これが後で後悔することに。。。
ミャンマーでは日本の中古車をあちこちで見ますがこれは和歌山県橋本市の自動車教習所のクルマ。
橋の近くには茶店やお土産物屋さんがたくさん並んでました。 -
とりあえず橋を向こう側まで渡ってみましょう。
すぐ脇の運動場ではサッカーの試合。
修行僧たちが食い入るように見ていました。 -
この枯れ木と牛がいい雰囲気を醸し出します。
-
渡り始めはこんな感じ。
古い板なので踏み抜かないように慎重に歩きました。 -
中洲のところで橋を下りて夕陽の撮影ポイントを調査。
このあたりがよさそう。 -
湖にかかる橋のため流されることもない。
こうして見ると地面から4-5mくらいありそう。 -
途中のお店で売っていた蟹
-
30分少しで対岸の集落に到着。
特に何もないので引き返します。 -
中洲のお店でコーヒーを注文。
ガラスのコップにお湯とインスタントのコーヒー。
500チャット。 -
お坊さんのシルエット。
切り絵のよう。 -
西の空は雲が多いまま。
-
たくさんの人にとって生活の橋です。
-
背中に夕陽を浴びるお坊さんたち
-
橋の近くに来ました。
ここからのアングルもありかな。
歩き方の写真はここからだね。
現在午後4時45分。 -
-
同じ中洲に陣取る欧米人たち。
私は彼らのさらに奥の場所に陣取りました。
向う岸に見えるのはパトドーチー・パヤー? -
雲は取れてくれるのでしょうか?
-
真南の方向の方が雲は少ないのに。
-
日没が近づいてきてボートの皆さんも同じアングルを求めて集まってきました。
-
鳥たちが群れを成して北の方角へ
-
空はこのような感じ。
中央下のほんのわずかな雲間から光が差すことに望みを託します。 -
いい感じに雲間が明るくなってきました。
-
午後5時18分。
狭い隙間から陽が差してきた! -
やったー。よかったー。
一瞬の、宝石のような輝き。 -
イチオシ
来た甲斐があったよー。ありがとうー。
-
日が暮れた後はゆっくり橋を渡って戻ります。
岸辺がオレンジ色に光ってとても綺麗です。 -
タクシーを降りた場所に戻ると大型観光バスもたくさん停まっていて、ちょっとびっくりした。
ここは欧米人たちにも人気があるんだね。
この後マンダレーに戻るタクシーを探すも、殆どが予約済。
周りに聞いてもあるのはバイクタクシーだけ。
また目にほこりかー。
仕方なく頼んだら片道5,000チャット。
渋滞のクルマたちの中、結構怖かった。
しかもなんと無灯火!
ライトの故障だって。
無事マンダレーのホテルに着いたからいいものの、一応クレームをつけておいた。 -
晩御飯はホテル近くのお店。
バターフィッシュカレーとライスとトマトサラダ、それにアップルジュースで〆て4,500チャット。
おいしゅうございました。
あれ、この旅行記の食事の写真はすべてカレーだったね。
今日は大晦日。
その夜、周りは新年を祝う爆竹で騒がしくて、あまり眠れず。。。
うーん。昨日も車中泊だったのに。
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