2001/06/30 - 2001/07/08
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ピンクのスマフォさん
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10年以上前に行ったカナディアン・ロッキーの旅行記です。フイルム写真が劣化しているのですが、記憶に留めておく為に旅行記にしてみました。
日程は以下の通り。
6月30日(土) 17:45成田発 10:00バンクーバー着12:30発 14:52カルガリー着
7月1日(日) カルガリー〜ウォータートン国立公園(ウォータートンレイク・クルーズ)
7月2日(月) 午前ウォータートン観光(キャメロンレイク、レッドロックキャニオン、キャメロン滝等) 、その後バンフへ
7月3日(火) カナディアンロッキー観光(クロウフット氷河、ボーレイク、ペイトレイク、コロンビア大氷原雪上車観光)、その後レイクルイーズへ
7月4日(水) ヨーホーとモレーンレイク観光(エメラルドレイク、タカカウの滝、ナチュラルブリッジ)
7月5日(木) レイクルイーズ〜カルガリー〜エアカナダでトロント〜ナイアガラフォールズへ
7月6日(金) 午前ナイアガラの滝観光(霧の乙女号乗船)、午後ナイアガラオンザレイク観光
7月7日(土) ナイアガラフォールズ〜トロント13:25トロント発
7月8日(日) 15:55成田着
写真はモレーンレイク。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 利用旅行会社
- JTB
-
1日目:ルックJTBのカナディアンロッキーツアーに参加。
成田空港からエアカナダでカルガリーへ。バンクーバー経由で13時間位かかる。 -
経由地のバンクーバーに到着。
カナダ国内線に乗り換えてカルガリーへ。 -
カルガリーに到着し、高さ190.8mのカルガリータワーへ。
展望台から見るカルガリー市内。 -
フェアモント・パリサーに1泊。
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2日目:ウォータートン・レイク国立公園へ。
ウォータートンは1991年に国立公園になり1932年には隣接するアメリカのグレイシャー国立公園と共に国際平和公園に指定された。
湖畔のタウンサイトを歩く。 -
レッドロックキャニオンを散策。
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ウォータートンレイク湖畔から見たプリンスオブウェールズホテル。
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透明度が高く、湖面の色も綺麗。
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観光船に乗って湖を巡る。
アメリカのグレイシャー国立公園にあるゴートハウントまで約2時間のクルーズ。 -
国際色豊かな満員の船上。
船上のガイドさんが英語でずっと喋りっぱなしだった。。 -
ウォータートンレイクはカナディアンロッキーで最も深い湖。
出航した時はかなり風が強かった。 -
アメリカ側のゴート・ハウントに到着。
ウォータートンレイクはカナダとアメリカに跨っているからか両国の国旗が掲げられていた。 -
ゴート・ハウントからの見た湖。
アメリカのグレイシャー国立公園となっている。 -
プリンスオブウェールズに1泊。
ここに泊まるのがこのツアーの売りだった。
部屋は古くて狭いが、木質感のあるロッジ風の建物。 -
ホテルロビーで休憩。
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ホテルロビーからの眺め。
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吹き抜けとなっているホテルロビー。
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3日目:早朝、一人で散歩に出る。
眺めの良い所まで随分と歩いてしまった。
何頭かの鹿に囲まれてちょっと怖い思いをしたが、熊でなくて良かった。 -
キャメロンレイクへ向かう。
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キャメロン滝。
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メスのビッグホーンシープとその子供かな。
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キャメロンレイクに到着。
このあとバッファローパドックを見て、バンフへ向かう。 -
バンフに到着。
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ゴンドラに乗りサルファマウンテンへ。
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サルファマウンテンから見たカスケード山とバンフの街。
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森の中に建つ古城のようなバンフスプリングスホテル。こちらに1泊。
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ホテルのエントランスロビー。
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部屋で休憩。見ての通り部屋はあまり広くない。
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部屋の窓からの景色。
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ホテル周りを散策。
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ホテル近くのボウ滝。
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ホテルに戻る。
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4日目:早朝、散歩に出る。
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ホテルのゴルフ場。
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バンフからアイスフィールド・パークウェイを行く。
山の斜面に見えるクロウフット氷河。
発見時は3本のカラス足だったが、その後1本消滅した。 -
ボウレイクに到着。
湖面が鏡のように周囲の景色を映している。 -
広角レンズもパノラマモードも無いので、カメラを右方向へ。
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湖畔には美しい遊歩道があり散策が出来る。
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氷河も人の姿もくっきりと湖面に映っている。
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透明度抜群の湖。
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バスに戻る。
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再びバスでアイスフィールドセンターへと向かう。
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アイスフィールドセンターに到着。
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カメラを左へ。
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コロンビア大氷原から流れ出たアサバスカ氷河。
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強い風が雲を吹き飛ばしたのか雲ひとつない快晴。
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雪上車観光出発まで近くを散策。
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アサバスカ氷河が道の側まで迫っている。
しかし、ここ100年ほどでかなり後退してしまったらしい。 -
スノーコーチと呼ばれる6輪駆動の雪上車で氷河に向かう。
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かなりの登り坂だが雪上車は力強く進んでいく。
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車窓から見る氷河。
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氷河の上を散策。
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スノーコーチが3台も来ていて、大勢の人がこちらへ向かって歩いてくる。
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写真を撮ったり、氷河の溶けた水を飲んだりして自由散策を楽しんだ後、雪上車に戻る。
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昔使われていた雪上車。キャタピラーは氷を削ってしまうので廃止されたとか。
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さらにアイスフィールドパークウェイを行く。
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バスを降りて、ペイトレイクを一望出来る所まで歩く。
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展望台からの眺め。
ペイトレイクはカッパの手のような独特な形をしている。 -
続いて、エメラルドレイクへ。
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レイクルイーズのポストホテルのレストランで昼食。
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昼食後、ホテル前の庭でツアー出発を待つ。
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ルイーズ湖に到着。
氷河が溶けて出来た湖で、浮遊する氷河堆積物の細かい粒子が光に反射して独特の色を生み出す。 -
シャトー・レイクルイーズ。
こちらに2泊。 -
5日目:早朝、部屋の窓からの景色。
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日が昇るに従って湖面に景色が写り込んでいく。
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その美しさからカナディアン・ロッキーの宝石と言われる。
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マウント・ビクトリアが湖面に映る朝のレイク・ルイーズ。
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湖の周りは遊歩道になっているので朝の散歩に。
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対岸からのシャトー・レイクルイーズ。
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朝食後、ツアー出発を待つ間に記念撮影。湖面は鏡のように周囲の景色を映したまま。
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レイクルイーズを出発し、南に12km下ったモレーンレイクに到着。
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かつて20カナダドルの絵柄にも採用された「テンピークス」という10の頂がそびえ立つ。
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ターコイズブルーの非常に美しい湖水。
レイクルイーズと同じく、氷河が溶けて出来た湖。 -
モレーンレイク周辺を散策。
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ナチュラルブリッジ。
大きな石灰岩が長い間水に浸食されて出来たもの。 -
石で造られているナチュラルブリッジの看板。
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車窓からの風景を楽しみながらバスで移動。
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車窓から見えたブラックベア。望遠レンズが欲しいな。
脇目も振らず、花を食べていた。 -
高さ378メートルのタカカウの滝。
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6日目:レイクルイーズからカルガリーに戻る。途中、再度ボウレイクに立ち寄る。
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湖畔には美しい遊歩道があり、赤い屋根のロッジへと続く。
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暫く湖畔を散策。
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4日目に見たような鏡面ではなく、ターコイズブルーのボウレイク。
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カルガリーに戻り飛行機でトロントへ。
トロントからバスで2時間ほど走り、ナイアガラフォールズに。
宿泊はシェラトン・フォックスヘッド・オンザフォールズ。 -
後方にカナダ滝。
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テーブル・ロックから見るカナダ滝。
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7日目:霧の乙女号に乗船してナイアガラの滝観光。
右側がアメリカ滝なのだが、しぶきで見えない。 -
青いビニールカッパを着ていてもびしょ濡れになる。
左にアメリカ滝、右にカナダ滝。 -
午後はオプショナルツアーでナイアガラオンザレイク&ワイナリーツアーへ。
ワイナリーの施設を見学しアイスワインを試飲。 -
ナイアガラオンザレイクはナイアガラの滝から車で30分程にあるかわいらしい町。
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ビクトリア様式の町並みが残るクイーン通りを散策。
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ナイアガラ川の水が注ぐオンタリオ湖。
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ホテルの部屋から見たナイアガラの滝のイルミネーション。
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花火が打ち上げられていたのだが、フィルム写真の手持ち撮影で、上手く撮れていない。
ここで、ちょうどフィルム切れ。
翌日はトロントから成田へ。
初めてのカナダだったが、カナディアンロッキーのダイナミックな大自然に魅了された。また、美しい湖畔や森の中を散策して心身ともにリフレッシュすることができた。
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