2012/08/09 - 2012/08/09
19位(同エリア328件中)
じょーじさん
夏休みに自家用車、飛行機、鉄道を組み合わせ、欧州大陸16日間の旅行に行きました。
本編は8/9(木)分です。朝、ライン川クルーズを楽しむべく、ストラスブールを車で発ち、マインツ方面へ向かいますが、その途中でバーデン・バーデンに立ち寄りました。欧州を代表する温泉保養地とのことなので、一度見てみたいと思い立ち寄りましたが、特に珍しくもない街でした。
その後、クルーズできそうな場所を探して、マインツ〜コブレンツ間を走っていると、観光地みたいな場所があり寄ってみることに。良くわからないので、観光案内所に飛び込みましたが、そこで初めてそこがリューデスハイムで、ライン川の有名な観光地であることを知りました。観光案内所はスタッフがとても対応が良く、こちらの条件に合うおススメのクルーズや、ホテルを紹介してくれました。おかげで、クルーズ、観光、食事や宿泊を十分楽しむことができました。とても親切で、観光客のニーズに的確に応えてくれる、おススメの案内所でした。
全旅程
7/27 昼過ぎ自宅発、移動(車)、夕方フォークストン(GBR)着、移動(ユーロトンネル・シャトル)、カレー(FRA)着、移動(車)、20:00頃サン-カンタン着、Le Florence泊
7/28 朝サン-カンタン発、移動(車)、昼前ナンシー着、午後までナンシー観光、移動(車)、19:00頃リヨン着、Hotel ibis Lyon Gare la Part Dieu泊
7/29 朝リヨン発、移動(車)、午前中グルノーブル着、午後までグルノーブル観光、移動(車)、夕方オレッジョ(ITA)着、Hotel Villa Delle Rose泊
7/30 朝オレッジョ発、ミラノ・マルペンサでEasy Jet乗り遅れ、移動(Trenitalia)、午後ローマ着、観光、The Five Oscars Inn泊
7/31 夕方まで市内観光、移動(Trenitalia)、夕方ナポリ着、Best Western Hotel Plaza泊
8/1 朝ナポリ発、午前中移動(Circumvesuviana、路線バス)、昼過ぎアマルフィー着、夕方まで観光、移動(船)、ナポリ着、Best Western Hotel Plaza泊
8/2 朝ナポリ発、移動(船)、カプリ島着、昼過ぎまで観光、移動(船)、ナポリ着、移動(Easy Jet)、夕方ヴェネツィア着、Hotel Corte Contarina泊
8/3 終日市内&ムラーノ島観光、Hotel Corte Contarina泊
8/4 午前中移動(Trenitalia)、昼頃ミラノ着、ミラノ観光、移動(路線バス)、ミラノ-マルペンサ着、移動(車)、ブリーク(CHE)着、Good Night Inn泊
8/5 朝ブリーク発、移動(車)、テッシュ着、移動(シャトル電車)、ツェルマット着、観光、Hotel Riffelberg泊
8/6 終日観光、Hotel Riffelberg泊
8/7 夕方まで観光、移動(シャトル電車)、テッシュ着、移動(車)、ブリーク着、Hotel Bach泊
8/8 朝ブリーク発、移動(車)、昼前グリンデルヴァルト着・観光、移動(車)、夕方ストラスブール(FRA)着、夜観光、ibis budget Strasbourg Palais des Congres泊
8/9 朝ストラスブール発、移動(車)、昼前バーデンバーデン(DEU)着・観光、移動(車)、午後リューデスハイム着、ライン川・市内観光、Hotel Lindenwirt泊
8/10 午前中リューデスハイム発、移動(車)、午後ケルン着、観光、NH Koeln Mediapark 泊
8/11 朝ケルン発、移動(車)、午後カレー(FRA)着、移動(ユーロトンネル・シャトル)、フォークストン(GBR)着、移動(車)、自宅着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エーエスケーインターナショナル
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ストラスブールを車で出発して、ライン川を渡ってドイツのケールに入り、マクドナルドで朝食。
写真はGoogleより。 -
その後、マインツ方面に約60?走ったところで、バーデン・バーデンに立ち寄る。
温泉保養地として有名な街なので、欧州の温泉がどんなものか見に行ってみた。
シュティフト教会の脇に車を停めて、歩いてみる。 -
カラカラ・テルメへ行ってみた。
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近代的な建物でちょっとがっかり。
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中へ入ってみた。
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入ってすぐ開放的なホールがあり、ショップでは水着を売っていた。スポーツクラブのプールのような雰囲気で、イメージと違った。
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街中を歩いてみたが、特に目についたものはなく・・・
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1時間ほど観光とコーヒーブレイクで過ごして、バーデン・バーデンを後にした。
発つ前に、丘の上から見た市街の景色。 -
ライン川クルーズをしてみたかったが、当てがなかったので、とりあえずマインツからコブレンツに向かってライン川沿いを走ってみた。
途中、大きな駐車場がいくつもある場所があり、船に乗れそうな雰囲気があったので、ここで観光案内所に行ってみた。そこがリューデスハイムで、ライン川クルーズの観光スポットだったというのは、ここで初めて知った。ここから下流で折り返す1時間半ほどのクルーズを勧めてくれたので、これに乗ることにした。また、この日のホテルを相談したところ、街のホテルにかたっぱしから電話して、予算に合う空室を調べてくれて、予約までしてくれた。この対応に感動。
リューデスハイムの観光案内所は、クルーズ、ホテルともにこちらの要望に応えて提案してくれ、とても親切でお勧め。
写真は市の公式HPより。 -
観光案内所のお勧めは、リューデスハイム発着の約1時間半のクルーズ。これに従い、船乗り場に向かう。
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川に沿って、いくつも船乗り場があった。
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この観光船に乗り込んで、
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リューデスハイムを出発。リューデスハイムの駅が見える。
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リューデスハイムの丘の上ある、ニーダーヴァルト。
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対岸のビンゲン。
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ビンゲン。
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船の屋上はこんな感じで屋根が無く、眺めが良い。
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ニーダーヴァルト。
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ニーダーヴァルトの記念碑。
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クルーズ船。
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右岸にあるエーレンフェルス城。
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川の中洲に建つタワーが見えてきた。
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マウスタワー。
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左岸にあるラインシュタイン城。
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ラインシュタイン城。
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他の観光船とすれ違う。
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貨物船。運んでいるのは石炭か?
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川の両岸は鉄道がある。列車は結構頻繁に走っている。
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トレヒティングスハウゼン。
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ライヒェンシュタイン城。このあたりで折り返し。
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アススマンスハウゼン。
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ラインシュタイン城まで戻ってきた。
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エーレンフェルス城と貨物列車。
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この城、かなり急峻な斜面に建っている。
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ニーダーヴァルトとローカル電車。
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リューデスハイムが見えてきた。
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SBBカーゴ(スイス国鉄貨物)のRe482、ボンバルディアTraxx F140 AC1電気機関車。
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Avalon Waterwaysのクルーズ船。
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約1時間半でリューデスハイムに戻ってきた。短い時間だったが、十分雰囲気は味わえた。マインツ〜コブレンツをクルーズしても、車を取りに戻らなきゃいけないし、途中で飽きちゃいそうなので、これの程度で良かったのかもしれない。
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船を降りるとすぐ線路。
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DB Schenker Rail BR185、ボンバルディアTraxx F140 AC2電気機関車。
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貨物列車。かなり汚い。
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その後、ホテルにチェックイン。
ホテル2階(欧州の1階)の通路からの眺め。ホテル階下のレストランや、対面のレストラン、ドロッセルホーフは賑わっている。 -
リューデスハイマー・シュロスのレストランも賑わっている。
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夕方になり、街をうろついてみる。
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夕方でクルーズも終了し、船着場は静か。
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この日のホテル、リンデンヴィルトの入り口。
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ドロッセルガッセを進む。
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お土産屋を物色。
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この通りは、音楽や楽しそうな会話が聞こえて、とても騒がしい。この通りは、この街の名物のようだ。
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ドロッセルガッセの終点、オーバー通りに出てきた。
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オーバー通り。
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クリストフェル通り。こっちの通りは閑散として静か。
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オーバー通りのワインショップやお土産屋を見て周った。
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ディナーはこの日のホテルのレストラン、リンデンヴィルトで取ることにした。
このレストランは、ドロッセルガッセに面していて、とても賑やか。ウェイトレスは民俗衣裳みたいな制服だったが、自分のテーブルはやや年輩のおばちゃんで、やや制服姿が痛かった。 -
店の奥ではバンド演奏があり、年配の人たちが踊っている。とても陽気な雰囲気。
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この日のディナー。サラダ、ソーセージ、シュニッツェル等。
写真は撮り忘れたが、お勧めのワインは赤のスパークリングで、ハーフボトルをオーダー。非常に珍しいドイツワインの赤、しかもスパークリング。味は忘れてしまったが、甘くなくドライ、渋みもなく、美味しかったと思う。 -
暗くなっても、年配の人々の陽気なダンスは続く。曲も聞いたことのある曲ばかりだった。
自分のような観光客にとっては、珍しくて面白かったが、伝統芸能っぽいので、地元の若者には受けないだろうなと思ってしまった。 -
アコーディオン奏者が店内を回っていた。
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食事が済んでホテルに戻り、ディナーを取ったレストランを2階から見る。
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深夜まで騒ぎが続く。
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対面のレストランも遅くまで賑わっていた。
リューデスハイムは田舎の小さな街だが、どういう訳かこの一角が深夜まで異様に盛り上がっている。たまたま立ち寄ったが、非常に印象深い面白い街だった。
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