2009/05/05 - 2009/05/05
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さとちゃんさん
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横浜三溪園の春と秋の風景
三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)
東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、三溪の手により1902年(明治35)頃から造成が始められ、1914年(大正3)に外苑、1922年(大正11)に内苑が完成するに至りました。三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。
三溪園ホームページより。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
三溪園入り口案内板
ご利用案内
開園時間
開園時間 9時〜17時(入園は閉園の30分前まで)
*行事開催に伴い開園時間を拡大する期間があります。また、天災、不慮の事故などの不測の事由により開園時間を短縮する場合があります。園内茶店、ミュージアムショップ、抹茶処の営業時間は、店舗により異なります。お問いあわせください。
休園日
休園日 12月29日、30日、31日
*天災、不慮の事故などの不測の事由により、臨時休園する場合があります。園内茶店、ミュージアムショップ、抹茶処は店舗により異なります。お問いあわせください。
入園料金
大人(中学生以上) 500円 (400円)
こども(小学生) 200円 (100円)
( )内は、団体料金です。20名以上から団体割引が適用されます。
*誤って購入した場合は入園前に受付に申し出ください。
なお、観覧後の精算しなおし、払い戻しはお断りさせていただきます。
【団体入園料金について】
*20名以上のご利用から団体料金が適用できます。
学生で構成された団体の場合、学生団体入園料金250円にて入園が可能です。
*大人、こどもと料金がわかれていますが、料金区分に関係なく有料の入園者が20名以上であれば団体料金が適用できます。
【お得な入園券のご案内】
回数券
大人回数券 1シート5枚綴り 2000円
小人回数券 1シート5枚綴り 500円
ミシン目入りのお得な券です。切り離してご利用ください。
年間パスポート
年間パスポート 1枚 2500円
購入日から1年間有効で、何度でも入園できます。
前売券
前売券 1枚 400円
購入日の翌日から利用できます。大人500円の入園料が400円になり、100円お得です。
こどもの前売り券は取扱っておりません。
*購入いただいた前売券の払い戻しはお断りさせていただきます。
入園料金免除
?横浜市内在住の65歳以上の方に発行される“濱ともカード”をお持ちの方*
?横浜市内在住の方で、“横浜市敬老特別乗車証”をお持ちの方*
?障害者手帳をお持ちの方(介護者として同伴者1名も無料になります。)*
?教職員が学校行事で生徒に随伴する場合、および、そのための下見
?毎月、第2、第4土曜日は、小学生、中学生、高校生の入園料が無料になります。
*入園の際に、濱ともカード、敬老特別乗車証、障害者手帳を受付に提示ください。
誤って入園券を購入した場合、観覧後の払い戻しはお断りさせていただきます。
ご注意ください。
駐車場
9時〜17時(有料)*開園時間にあわせて変更します
乗用車 最初の2時間500円、以降30分毎100円
当日最大1000円
バス 駐車時間に制限なく、1利用につき1000円
*日をまたがっての駐車はできません。
*乗用車、バス兼用のため、ご不便かけますがご了承ください。
*バスで来園の際はご予約をお勧めします。
電話 045(621)0634(代表) バス予約専用Fax 045(623)1248
※番号のおかけ間違いにご注意ください
>>> バス予約申込書 ダウンロード(PDF)
*桜の開花時期等には混雑が予想されますので、なるべく電車・バスをご利用ください。
各種園内サービス
車いすの貸し出し(無料)
正門、南門に用意があります。受付に申しつけください
コインロッカー(有料)
正門受付そばに用意があります。1回のご利用(小)100円、(大)200円です。
ガイドボランティア(無料 活動時間10時00分〜12時00分、13時00分〜15時30分)
三溪園の見所をご案内します。団体でご希望の際は事前に事業課宛にご連絡ください。
電話 045(621)0635(代表) Fax 045(621)6343
※番号のおかけ間違いにご注意ください
>>> ガイドボランティア申込用紙 ダウンロード(PDF)
注意事項とお願い
?ペットを連れて園内に入場することはできません。(必要とされる盲導犬、聴導犬を除く)
?タバコは所定の場所で喫煙してください。
?園内の草木や生物をとらないでください。(虫取り網などの持ち込みもお断りしています。)
?内苑および旧矢箆原家住宅内での飲食はできません。
?建物、庭園の使用、営業写真等の撮影は事前許可が必要です。
?自転車、スケートボードなどの乗り入れ、持ち込みはお断りしています。
?園外から持ち込んだ飲食物などは持ち帰りいただくなど、園内の美化にご協力をお願いします。
?撮影、写生に際し、付近の方への気遣いをお願いします。
お身体の不自由なお客様へ
入園料免除
障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と同伴者1名の入園料が無料になります。
入園時に受付へご提示ください。 *駐車料金の免除、減免はありません
広いスペースをとったトイレ
園内4箇所(正門駐車場内、南門入口付近、中央広場、三溪記念館)に、車いすのまま入れるように、スペースを広くとっているトイレを設置しています。
盲導犬、聴導犬の入園について
お客様が必要とする盲導犬、聴導犬に限っては入園を許可しています。受付に申しつけください。
外国人(日本語圏以外からお越し)のお客様へ
外国語パンフレット
日本語以外のパンフレットでは、英語・韓国語・中国語(簡体字)のご用意があります。
洋式トイレ
園内に設置されているトイレは、ごく一部を除き、和式と洋式、両方のご用意があります。
お茶の体験
三溪記念館ロビーで提供している抹茶処“望塔亭”では、実際に抹茶をたてる体験ができます。
なお、体験のためには、所定の費用(1服500円)をいただきます。 混雑時などは体験希望をお断りする場合があります。
また、ご予約は受け付けておりませんので、ご了承ください。
団体で来園をお考えの方へ
駐車場の予約(バス限定)
当園は予約なしでもご見学いただけますが、バスで来園の際はご予約をお勧めします。
電話045(621)0634(代表) Fax 045(621)6343
※番号のおかけ間違いにご注意ください
>>> バス予約申込書 ダウンロード(PDF)
団体入園料金について
大人、こどもに料金がわかれていますが、料金区分に関係なく有料の入園者が20名以上であれば団体料金が適用できます。
教育機関のお客様へ
教職員の入園料
教職員が学校行事で生徒に随伴する場合、および、そのための下見で来園する場合は、入園料が無料になります。
学生団体の割引入園料
学生で構成された団体(20名以上)向けに、学生団体料金(250円)のご用意があります
三溪園ホームページより。 -
大池から三重塔を望む。
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燈明寺三重塔
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涵花亭を望む。
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アヤメかな?
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白いスイレンの花。
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池一面スイレンの花。
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旧矢箆原家住宅【重要文化財】1750年頃(宝暦年間)
大きな茅葺屋根が印象的な合掌(がっしょう)造という屋根に特徴がある構造の民家です。 岐阜県大野郡荘川村岩瀬(白川郷)にありましたが、ダム建設により三溪園に寄贈されることになり、1960年(昭和35年)に移築されました。 屋根の妻側にある火灯窓や扇が彫られた欄間は注目されます。内部では、古い民具の展示もおこなっています。
ひとこと&みどころ
岩瀬(矢箆原)佐助は、飛騨三長者のひとりで、飛騨地方の民謡に「宮で角助、平湯で与茂作、岩瀬佐助のまねならぬ」 (普通の農民は3人の真似ができない)と歌われるほどでした -
旧燈明寺三重塔【重要文化財】1457年(康正3年)建築
園内のほぼ全域から、その姿を見ることができる三重塔は三溪園を象徴とする建物です。 三溪園には、1914年(大正3年)に移築されました。
ひとこと&みどころ
燈明寺は江戸時代に宗派が変わった際に東明寺から燈明寺に改名されました。 瓦に東明寺と刻印されているのは、そのためです。 -
イチオシ
臨春閣内からの紅葉
臨春閣 【重要文化財指定】 1649年(慶安2年)建築
桃山時代に豊臣秀吉が建てた聚楽第の遺構と伝えられていましたが、現在では和歌山県岩出市にあった紀州徳川家の別荘 巌出御殿(いわでごてん)ではないかと考えられています。内部は狩野派を中心とする障壁画と繊細・精巧な数寄屋風書院造りの意匠を随所に見ることができます。
※障壁画は複製画で、原本は園内の三溪記念館で収蔵し定期的に展示を行っています。
ひとこと&みどころ
部屋の境にある欄間には、波の彫刻(第一屋)や、和歌を書いた色紙(第二屋)をはめ込むなどの工夫が凝らされています。 なかでも面白いのは、第三屋「天楽の間」にある欄間で、ここには、雅楽に馴染み深い笙と笛など本物の楽器があしらわれています。
紀州から徳川家8代将軍となった徳川吉宗は幼少期、巌出御殿に遊び育ちました。 -
抹茶処“望塔亭”
10時00分〜16時00分
三溪記念館内のロビーでは、抹茶を1服500円でお楽しみいただけます。
お菓子は、京都で製造した餡入り落雁を提供しております。 -
イチオシ
臨春閣内からの紅葉
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内苑の紅葉。
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内苑の紅葉。
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内苑の紅葉。
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飲食処のご案内。
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三溪園茶寮
手焼きだんご・・・1本150円・200円
純国内産の材料を100%使用。たれは全て自家製。
おままごと・・・700円
かわいらしい小さな器に入った一口サイズの欲ばりデザート達。満足度100%。
ちょっといっぷく・・・500円
純国内産の材料に色も全て自然のものばかりの三色だんごと小さなお茶わんで本格的お抹茶セット。
三景わん・・・1,000円
揚げたてえび天、なめこおろし、わかめがそれぞれのおわんのトッピングになってチョットとくした感じの日本そば。冷、温どちらでも…。
手桶うどん…750円
こしのある太打ちうどんに鳴門、ワカメ、大葉、紀州の大粒梅干しののったかまあげうどん。冷たいのもあります。
三溪園茶寮 電話045(621)1289
※番号のおかけ間違いにご注意ください -
雁ヶ音茶屋
三溪園ラーメン・・・700円
昔ながらのさっぱりとした正油味です。
天ぷらそば・・・800円
大きな野菜かき揚とえび天入り。
みそおでん・・・350円
秘伝の合わせみそ。
おにぎり・・・350円
さけ、うめぼしの2個入りです。
田舎しるこ・・・550円
もち入りで北海道産小豆を使っています。
雁ヶ音茶屋 電話045(621)1374
※番号のおかけ間違いにご注意ください -
待春軒
三溪そば・・・800円
三溪園の創設者、原三溪が考案した伝統の味で汁のない麺です。
桃山御膳・・・1,200円
季節のご飯、おでん、しゅうまい、玉子焼きをお弁当箱につめました。
おしるこ・・・650円
北海道小豆をじっくり煮上げた自家製の味。小梅と昆布茶をそえて。
抹茶・・・650円
栗鹿の子付き。
待春軒 電話045(623)9771
※番号のおかけ間違いにご注意ください -
抹茶処“望塔亭”
抹茶・・・500円
三溪記念館内ロビーにて提供しています。お茶受けには、京都で製造した餡入り落雁をお出ししています。 -
園内おすすめコース
足早30分コース
正門 > 内苑入口 > 臨春閣 > 海岸門 > 中央広場 > 中ノ島 > 正門
ゆっくり60分コース
正門 > 内苑入口 > 御門 > 三溪記念館 > 臨春閣 > 月華殿 > 聴秋閣 > 蓮華院 > 中央広場 > 旧燈明寺本堂 > 正門
のんびり90分コース
正門 > 内苑入口 > 御門 > 三溪記念館 > 旧天瑞寺寿塔覆堂 > 臨春閣 > 月華殿 > 聴秋閣 > 春草廬 > 蓮華院 > 中央広場 > 林洞庵 > 横笛庵 > 旧矢箆原家住宅 > 旧燈明寺本堂 > 正門
車いすで観覧可能な区域
正門 > 三溪記念館 > 御門 > 臨春閣 > 中央広場 > 旧燈明寺本堂 > 正門
*上記区域は、段差が少なくなってはいますが、舗装路ではないため(砂利道)、補助者なしでの見学は苦労がともないます。ご了承ください。 -
交通案内。
[所在地]
〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 Tel 045-621-0634
※番号のおかけ間違いにご注意ください
電車・バスをご利用の場合
三溪園 バスでの交通案内
根岸駅 1番乗り場《市バス58・99・101系統》10分 本牧下車・徒歩10分
>>>根岸駅前バスターミナル ダウンロード(PDF)
桜木町駅 2番乗り場《市バス8・148系統》約25分 本牧三溪園前下車・徒歩5分
横浜駅東口 2番乗り場《市バス8・148系統》約35分 本牧三溪園前下車・徒歩5分
元町・中華街駅4番出口 山下町バス停《市バス8・148系統》約15分
本牧三溪園前下車・徒歩5分
>>>最寄バス停から三溪園まで ダウンロード(PDF)
※ 横浜発 横浜市営バス8系統および148系統のバスは、桜木町、山下町を経由して走ります。
※ 横浜発 横浜市営バス148系統のバスは、急行のため同じルートを走る8系統よりも所要時間が5分ほど短くなります
※ 本牧三溪園前は、みなとぶらりチケットの適用区間外です。ご注意ください。
※ 詳細は横浜市交通局ホームページをご覧ください。
お車でお越しのお客様へ
当園の駐車場は、正門入口に隣接しております。乗用車とバス兼用のため駐車スペースに限りがございます。バスで来園予定のお客様は、駐車場のご予約をおすすめします。なお、乗用車の駐車スペースをとりおく事はいたしておりません。ご了承ください。また、梅が開花する時期の週末、桜の開花時期、夜間開園時などは、特に駐車場が込み合いますので、なるべく、公共機関をご利用ください。
首都高速のランプについて
東京銀座・羽田方面からはベイブリッジ経由、「本牧埠頭ランプ」をご利用ください。(注意:次の「三渓園ランプ」は下り車線からは下りられません)東名横浜町田方面(保土ヶ谷バイパス「狩場IC」経由)や第三京浜自動車道路からは「石川町IC」を経由し「新山下ランプ」をご利用下さい。横須賀・金沢方面からは「並木IC」経由、「三渓園ランプ」をご利用下さい。
三溪園 お車での交通案内
本牧埠頭ランプご利用の方へ
ランプを降りたら道なりT字路にあたったら左折→「本牧元町入口」右折
新山下ランプご利用の方へ
ランプを降りたら道なり「B突堤入口」右折→T字路にあたったら左折→「本牧元町入口」右折
三渓園ランプをご利用の方へ
ランプを降りたら道なり「本牧元町入口」左折
最終進入路について
信号「本牧元町入口」から進入願います。なお、「本牧元町入口」からは、三つ目の信号を左折し、奥まで来ますと駐車場と正門があります。 -
古建築のご案内。
内苑
臨春閣[重要文化財]
白雲邸[市指定有形文化財]
旧天瑞寺寿塔覆堂[重要文化財]
月華殿[重要文化財]
金毛窟
天授院[重要文化財]
聴秋閣[重要文化財]
春草廬[重要文化財]
蓮華院
御門[市指定有形文化財]
外苑
鶴翔閣[市指定有形文化財]
林洞庵
横笛庵
旧燈明寺三重塔[重要文化財]
旧燈明寺本堂[重要文化財]
旧東慶寺仏殿[重要文化財]
旧矢箆原家住宅[重要文化財] -
内苑の紅葉。
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内苑の紅葉。
横浜にも素晴らしい、横浜三溪園が有ります。
横浜にお越しの際は一度お立ち寄りください。
おいらは三溪園のまわしものではありません。横浜住人です。
一部分三溪園ホームページから
URL:http://www.sankeien.or.jp
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