2014/12/29 - 2014/12/31
2位(同エリア43件中)
こぼちゃさん
タナだけでは面白くないと思ったので、自由に何処にでも移動できるようホテルを予約しない日を1日だけ設定しました。あまり遠くまで行くことはできないので移動片道3時間程度で考えたところアンツィラベが適所となったため行ってみることにしました。タナは渋滞や人ごみが激しく少々疲れる街でしたがアンツィラベはゆったりしていて静かで涼しく過ごしやすい街でした。何も無い街でしたがプスプスという人力車がたくさん走っていて独特な雰囲気でした。
道中でバオバブの木を見られたらいいなと思っていたのですがバオバブが生息している場所は限られているようで一本も見かけることができませんでした。でも移動中の車窓から見える風景は綺麗でした。
せっかく遥々マダガスカルに来たのだからのんびりしてムルンタヴァにバオバブ並木を見に行ったりヌシベの海を見たりしたかったのですが国内線の航空券が高かったことと運行日が旅のスケジュールに合わなかったことから滞在期間は3泊と短くなってしまいました。物価の安い国ですが3泊4日でマダガスカルの滞在費は約13000円となりました。うちホテル3泊代が7500円くらいなので毎日、雑費に2000円程度使っていたことになります。正規価格を把握して行動していたので、それほどボラれてはいませんが意外にお金を使いました。
レート
1円=21.4アリアリ
ここまでの行程は以下のとおり
1日目 日本→香港(キャセイ)
少しだけ香港観光
2日目 香港→モーリシャス(モーリシャス航空)
モーリシャス路線バスで南北縦断旅行
3日目 モーリシャス→マダガスカル(モーリシャス航空)
モーリシャス海遊び+タナ到着(タナ宿泊)
4日目 タナ観光(動物園)
アンツィラベへ移動(アンツィラベ宿泊)
5日目 アンツィラベ観光
タナへ戻る(タナ宿泊)
6日目 早朝の飛行機で新天地へ
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タナを出発したアンツィライベ行きのタクシーブルースからの風景。
高いビルの無い風景って美しい。 -
こんな感じの土づくりっぽい建物を時々見かけました。
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一列に並ぶ高い木
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3時間以上かけてようやく到着したアンツィライベのターミナルはごちゃごちゃで〜
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スコールになってしまったため売店で雨宿りしていたら虹が出てきました。
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イチオシ
道路沿いの商店もいい感じだし、雨上がりの晴れが気持ちいいため街まで3〜4キロくらいを歩いてみることにしました。
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路地から見える虹
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タナと比べると落ち着いていて歩きやすいです
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時々このFUJITAという電池の絵を見かけましたが実際に売られている物を見ることはできませんでした。
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道が広くなりました。
交通量が少なく無駄に広い道路です。 -
中心部に入ったようです。
右側には遊具が設置されていました。 -
街の中心の道路
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適当に入ったホテルは失敗でした。
ベッドが無駄に多い。シャワーとトイレが有るけれど便座が無い。
30000アリアリで高かった。 -
ホテルからの風景
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大きな教会
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タナでも見かけたピザのチェーン店。
私が見た中でマダガスカルで唯一システム化が確立していて衛生管理も完璧な店でした。ピザを食べるのも面白くないので、タマタブというマダガスカルの街の名前が付いたヌードルを食べました。ピザ屋のメニューらしくベーコンが入っていました。見た目は美味しそうですが美味しくないです。
この後、スーパーでビールとお菓子を買ってビールを飲みながら夜道を散歩しました。 -
公園に観覧車が5基ありました。なんと人力観覧車です。それぞれ運営者が違うようでした。
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見ていたら乗るかというので500アリアリと安いことも有り、幼稚な私はで乗ってしまいました。
スリルは無いけれど結構すごいスピードで回転するので楽しかったです。大きな観覧車とは違い一周で終わるのではなく途中で客を乗せたり降ろしたり何十周も回転します。 -
街灯は少なく道は真っ暗です。
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ここでも多くの方で賑わっているので
勇気を出して道端の串焼きに挑戦してみました。
3本だけ食べましたがとても美味しかったです。
1本100アリアリのようで、たったの300アリアリでした。
日本円で15円もしません。
肉の粒は小さく2〜3粒で日本の焼鳥1粒分くらいの大きさです。 -
宿の前のマーケットは既に閉まっていましたが中で照明が点いていて干された洋服の影や人影が見えます。どうやらここに住んでいるようです。
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マダガスカル産のポテトチップスとビール
ポテトチップスは翌日食べましたが激マズです。 -
翌朝
今日は広範囲で散歩してみます -
眼下に広がるスラム街
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建物が密集していなくてゆったりしていました
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街中の湖
水が有るんだか無いんだか一面草でした -
湖面にはピンク色の花が一面に咲いていました。
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地元の方々は売店で揚げドーナツの様なものと何か暖かい物を飲んでいました。
朝食代わりにと思い挑戦しようとしたのですが、お湯に砂糖を溶かして飲んでいる姿を見た瞬間、やっぱやめておこうと。。。 -
石畳の所に出ました。
大きな市場があるので覗いてみます -
マダガスカルでは拳より少し小さいくらいのマンゴをよく見かけました。
後日食べましたが甘みが弱く水分も無くそれほど美味しい物ではありませんでした。
この写真のマンゴに写っている黒い斑点は全てハエです。極限の衛生状態です。 -
食用の鳥と思われます。
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写真右に写っているラジカセのようなものが人気のようでした。
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客待ちするプスプス
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ここにも教会
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牛車も重要な交通手段の一つ
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大量にマットを積んだ人力車
バングラデシュを閑散とさせたような光景です。 -
このお洒落な建物は温泉とのことです。
入ってみようかと思いましたが、ここまで見てきた物がいろんな面で衛生状態がよくないのでやめました。 -
洗濯する人々
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湖畔まで降りてみました
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昨日乗った観覧車
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このお洒落な建物はホテルです。
旅行ガイドによると五千円程度のようなのでこっちにすればよかったなぁ -
高台から今朝散歩したあたりを眺めました。
中央緑色の部分が湖で周囲を一周しました。 -
中州のようなものが見えます。
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駅まで続くメイン通り
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ものすごく大きなサボテンで驚きました。
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アンツィラベ駅
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せっかくなので宿までの1キロくらいの距離をプスプスで移動しました。
人を酷使しているようで何だか罪悪感がありますが彼にとってはこれが仕事。
きびきびと走って速いです。私だったら100mも持続しないでしょう。
500アリアリ -
宿に戻り荷物を取ってチェックアウト
何も無この静かな街が気に入りましたがお別れです。 -
こんどは自転車のプスプスに乗ってみました。
運ちゃんの洋服は穴だらけ。靴も履いていない。
タクシーブルース乗り場まで3〜4キロ程度。1000アリアリで乗っていたのですが1キロ程度走ったところでタナ行きのタクシーブルースの客引きに引っかかったので下車。ちょっとしか乗っていないけれど約束通り1000アリアリ渡したら喜んでいました。 -
タナまでなので10000アリアリを渡したところ20000だと言うのです。
じゃあ他の車に乗るからお金返せと軽くもみ合いをしたら、わかったよ親友!OKだ!とのことで。。。
当たり前だこのクソ野郎!とは言わなかったが、かなり頭に来ました。
どうせボッタくるのなら気づかれない程度にやればいいのに。 -
60分程度待って出発。
3人掛けシートに4人座らせるので苦しい。私の列には体格のいいおばちゃんが3人で肉が私の体に食い込み、私の太ももの皮の上に座られてしまいちょっと痛い。窓際というのが唯一の救い。
首が逝ったかのような寝方をする乗客たち。 -
対向車を見るとタナ発だらけなのでタナ行きのタクシーブルースは頻発していました。ただ、会社がいろいろ有って発着場所も様々なので、いい車にあたるかどうかは運次第なのかもしれません。
無許可営業車も多いようで5キロおきくらいに検問がありしょっちゅう停車させられていました。どのポイントでもドライバーにしっかり挨拶をして警官が礼儀正しかったのが意外でした。 -
イチオシ
行きとは反対側の車窓で美しい棚田を楽しみながら進みました。
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イチオシ
途中、食事休憩の時に牛車が通過していきました。
普通にこうやって生活している風景を見ると、今の世の中は必要以上に発展しすぎてしまったのではないかと思わずにはいられませんでした。 -
みんな食事をしているけれどメニューが何語だか分からずオーダーできない。
スープという言葉くらいは通じるだろうと思いスープを適当に頼むと偶然にも出てきた。鳥肉ヌードルスープが出てきてラッキーだが美味しくない。
マダガスカルではスープをよく見かけたが総じて美味しくなかった。
このスープは塩を入れたがまあまあ行けたので、自分で味付けして食べる習慣なのかもしれない。でもベースが美味しくないと思う。 -
タナに無事に到着したのですがスコールになってしまい、地元民と一緒にガソリンスタンドで雨宿り。
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このタクシーに乗ってみたかったけれど、自分が乗る時は見当たらなかった。
屋根が開くようになっているので必死に閉めていました。 -
全てデザインの違うホイール屋
自分の車に合うのを探すのが大変そうです。 -
ここのレールは状態がいい。
しばらく後に貨物が通過していきました。
アヌシ行きのタクシーベに乗り、アナラケリー行きに乗り換えタナの中心部へ -
あらかじめ予約しておいた今日の宿
すごく綺麗で51500アリアリ(2500円くらい)
久々に大当たりでした。 -
バスルームも綺麗だけど、シャワーの床がが部屋の床面より高い所に設置されていました。もしかしたら後からシャワーを追加したとかで建物の構造上、下水パイプを引けなかったのかもしれませんね。
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部屋からの眺め
アメ横のような雰囲気のマーケットでした。 -
明日、早朝に空港に行くため道に迷わないようにタクシーベの場所を再確認しようと出かけたところ、あとちょっとのところで道に迷ってしまいました。気づいたらスラム街に迷い込んでいて、スラム街の総菜屋では子供たちが集団で惣菜をつまみ食いして逃亡する光景を見かけました。私に群がってきたらひとたまりもないので足早に進みます。スラム街を歩き続けやっと道路に出ましたが道路一面冠水で先に進めません。
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えらいことになってます。
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ここもドロドロでサンダルで良かったと思いました。
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やっと脱出できたかと思いきや、一番行きたくない所に行きつきました。
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河原のスラム街です。
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やっと雰囲気のよくないマーケットに出て軌道修正完了です。
店なのか道路なのか歩道なのかゴミ捨て場なのか分からないというか、とにかく全てが融合していてカオスです。時々、前に進めないくらい多くの人ごみの中を歩いたり疲れました。 -
イヴァト行きのタクシーベが走っていることを確認できたので戻ることにしたのですが、宿まで2キロも無い距離を歩くのが嫌になり、タクシーベで戻ることにしました。
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アナラケリーを通過するやつに乗れば確実に街に行けるのでそれに乗ったところ、途中でアヌシ湖の綺麗な光景が見えたので途中下車して歩いてアヌシ湖に戻りました。
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イチオシ
写真だと大した風景では無いのですが山肌のANTANANARIVOの文字と湖上の塔と山の斜面に並ぶ建物と湖が綺麗でした。
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少々砂ぼこりを被っていそうだけどこれなら確実に火を通しているだろうから大丈夫だろうと思い焼きトウモロコシを買いました。日本のとは違い水分が無く硬いですが味はいいです。
写真中央に写っている白いルノーのタクシーが私が乗ったタイプのやつです。 -
先日の食堂で食事をしようと思ったのですが既に閉店していたので他の屋台で食事しました。
このヌードルは完全に焼きそばの味でした。600アリアリ。 -
串焼きをガッツリ行きました。
肉5本と肝3本を頼みましたが肝を1本おまけしてくれました。
右側のサラダの様なものも進められたので思い切って食べちゃってみました。
日本人だというと少し嬉しそうでした。食べ方も教えてくれて親切ないい店主でした。
800アリアリ -
薄暗くなったのでスーパーでビールを買ってホテルに戻りました。
何アリアリなのか判別が難しいくらい瀕死の状態の紙幣が散見されました。
美品と比べてみるとすごい差です。 -
翌朝です。
4時台に起床。5時前に宿を出ようとしたのですが宿前の路上に怪しげな人がたくさん居て外に出られるような雰囲気ではありませんでした。薄明るくなり人通りが出始めたのでチェックアウトして出発。
タクシーベ乗り場目指して全速で15分程度歩き続けました。 -
無事に空港に到着。
携帯の充電器が有るけれど全てコネクターがもぎ取れている。。。 -
電車のシートのように向かい合わせになった不思議な部分に割り当てられましたが、空席が目立つのに隣に人が来たため他の席に移動しました。
-
まずまずのマズイ機内食でした。
でも、これを食べないと次はいつ食べ物を口にできるか分からないので今日最後の食事のつもりで大切に完食しました。
国内線と国際線が同じくらいの運賃だったのでだったら1ヶ国冒険してみようと思いあまり聞かない国に行ってみることにしましたが見どころも無く行く人も少ないため事前情報を入手することができませんでした。
続きは次の旅行記で、、、
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