2014/03/13 - 2014/03/13
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クッキーさん
マンタに会いに行った美ら海水族館ですが、ジンベイザメに魅了され、イルカの姿に和みました。
折角撮った写真の数々、思い出のために羅列しているだけの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今帰仁城跡から20分足らずでちゅら海水族館に到着です。
東駐車場で観光バスを降りた後は約3時間の自由行動。
昼食もここで各自済ませます。
中央ゲート入口です。 -
入口から。
生憎の空模様ですが、それでも園内の広さと海の雄大さに思わず感嘆の声。 -
脇の階段を下りて、
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記念に一枚。
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手入れが行き届いたプランターが並んでいます。
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曇り空に華やかさを添えています。
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いかにも水族館風にタコ。
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めちゃくちゃ喜んでカメラを向ける娘に倣って、
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壁際の植栽はブーゲンビリア?
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サメもいますよ。
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カメ。
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タツノオトシゴ。
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海辺まで下りて行きたかったのだけど時間が気になったので却下。
海の色はちょっと残念。
向こうに見えているのは伊江島。 -
噴水広場のシーサーの噴水。
ちょうど水が吹き上がった時に観光客が通り過ぎたので、その写真は却下。
しょぼい写真になりましたが、記念にアップ。
奥が総合案内所のようです。 -
見た通りのカニ。
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イルカ。
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サメ。
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入口あたりから。
うろつくこと20分。 -
やっと館内へ。
3階で、沖縄の海の浅瀬(イノー)の生き物、ナマコやヒトデに触ってみました。ナマコは・・食べるだけの方がいいですね。
2階に下りて、サンゴの海を見学。
チョウチョウウオ。
以下、「美ら海生き物図鑑」のホームページで調べたものですが、間違えていたらゴメンナサイ。 -
ナンヨウハギ。
見事な色彩。 -
アカネハナゴイの群舞。
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沖縄の海でスキューバダイビングをすると、こんな光景と出会えるんでしょうね。
ちょっとチャレンジしてみたくなります。 -
このふてぶてしい顔はブダイ。
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食べたら美味しそう。
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睨みをきかせたヤクザな魚。
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まさに沖縄の海って感じ。
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ヒレの黄色が目立ってます。
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調べなくてもわかった、カクレクマノミ。
ニモです。
この二匹は別にペアって訳ではないそうですよ。 -
個水槽の部屋です。
アマミイセエビ。 -
全身ピンクのハナゴイ。
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キノコのようなサンゴ。
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リュウキュウアユ?
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スミツキトノサマダイ。
その色彩も見事だけど、命名者の顔を見てみたい。 -
ミズクラゲは幻想的。
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タツノオトシゴ。
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尖った口の持ち主はテングカワハギ。
鍋料理で食べるカワハギの仲間? -
形の良い水草が素敵。
30分余り3階を散策したあと、 -
いよいよ1階の「黒潮の海」の大水槽です。
ドーンとジンベエザメが登場。 -
世界最大級の水槽で、約70種、16,000匹の生き物がいるそうです。
見たまんまの、ヒョウモンオトメエイ。 -
これはマンタ?エイ?
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マンタです。
下に見えているエイとは全然大きさが違います。 -
水槽の壁越しにでもその迫力に圧倒されます。
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ずっと見ていたいのですが、ここでの給餌解説は3時からなので、それまでにランチを済ませておかなくては。
大水槽のすぐ横にあるオーシャンブルーというカフェで席を探し、タコライスなどの軽食をとりました。
水槽脇の席はずっと塞がっています。
でも何しろ大水槽なので、かなり中程の席でも、水槽内の様子が楽しめました。 -
いつの間にかダイバーさんの姿が大水槽の中に。
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ダイナミックなうねり。
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見ているだけでワクワク。
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イルカがダイバーさんに近寄っていきますが、
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餌をおねだりしているみたい。
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待てって言われているの?
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ねえ、遊んで。
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やっぱり、待てって?
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サメの泳ぎの水流に、おっとっと。
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平気ですよ。
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ほほえましいツーショット。
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こちらのお二人は水槽の清掃中。
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ねえ、遊んで〜ってば。
ダメ、邪魔しないで。 -
悠々と泳ぐマンタ、だよね。
3時から始まるジンベエザメの給餌解説に間に合うように、大急ぎでマナティー館へ行ってみました。
とても狭い水槽でじっとしているだけのマナティーは、ちょっと残念。 -
再び黒潮の海へ。
ジンベエザメの食事シーンが一番見やすいのは、アクリルガラス面の近く(黒潮の海1階)だと聞いていたので、一番前で待機。
大きな魚が小さな魚を食べてしまうのではないかと思ってしまいますが、同じ水槽内で長く飼育していると、お互いに慣れてきてしまうせいか、襲われることはあまりないんだそうです。また、魚たちには充分な量の餌を与えるよう配慮されているそうです。 -
水槽の中の光景は、見飽きることがありません。
気持ちよさそうに泳いでいます。 -
上の方に階段状の観覧席があって、そちらも人でいっぱいですが、大水槽の前も、あっという間に人垣ができてしまいました。
早くから待っていた甲斐がありました。 -
ジンベエザメには水槽中央、ナンヨウマンタには水槽両端で給餌をします。
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ジンベエザメの給餌が始まりましたよ。
ジンベエザメは垂直に立った姿勢で食事をします。 -
ジンベエザメの食事シーンはダイナミック。
餌の中に顔を突っ込んでいきます。 -
餌はオキアミなど、小さなエビ類。
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間違えてほかの小さな魚まで大口の中に吸い込まれやしないかと心配になります。
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イチオシ
カッコイイ立ち姿。
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ナンヨウマンタの給餌は、ジンベエザメが食べ始めて数分後に始まるということだったのですが、ジンベイザメの姿にすっかり満足したので最前列の場所を他の人に譲ります。
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ショップにも立ち寄り、再び外へ。
海に飛び込みたそうなイルカ。 -
海側から見た水族館。
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駐車場へ向かいます。
3時間余りのの滞在。 -
4時過ぎには、名護パイナップルパークに到着。
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パイナップルって大きな木にぶら下がっているイメージがあったのですが、それはヤシの実のイメージだったんですね。
パイナップルの試食時間はあっという間で、ベルトコンベアーに乗ったかのように、次の展示コーナーに案内されます。 -
最後はツアーお決まりのショップへ。
各種ワインの試飲もあり、これがよかったかな。
一番気に入ったシークヮーサーワインを買いました。 -
語り口がとても良かったガイドさん。
帰りの車窓からは、ズー〜っと塀に囲われた米軍基地や宿舎も。 -
6時過ぎに国際通りに到着。
娘のお買い物タイムです。
お目当てのアクセサリーがあるらしく、何件もある「海想」というお店を全て廻って品定め。 -
付き合って歩いていたものの、途中で飽きてしまいます。
途中で、歩道に置いてあったベンチで一休み。
泡盛が気になって、古酒・残波を1本買ってみました。帰ってからしばらく楽しめました。 -
平和通り商店街。
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市場本通り。
それぞれ庶民的で気取らないお店が多かったみたい。 -
2時間余りのショッピングタイムもようやく終了。
娘が予約しておいた「まつもと」で。
来店した芸能人のビデオが流れたりしています。
ちょうど貸切の客が終わった直後で、最近店舗が移転したということもあり、サービスがモタモタしていて、選択ミスかも、なんていう不安がよぎりましたが。
まずはオリオンビール。 -
鍋が置かれて、野菜が山盛りの皿が出され、鍋に入れてもらいます。なんだ、普通の鍋じゃないの、と思っていたら
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目の前にアグー豚が山盛りにされた皿が出され、
いつもなら家族3人で食べられる肉の量は200gほどなのに、出されたアグー豚は一人前が200g。 -
カウンターの向こうから2枚ずつ鍋に入れ、ポン酢の器によそってもらいました。肉は甘くて柔らかく絶品でした。
見た目通り、脂身が半分以上だというのに、全く胃もたれもしないのです。
野菜は、アグー豚の旨みが出てからお食べ下さいということで、すっかり柔らかくなった野菜をおいしくいただきました。ポン酢は自家製で、最後まで薄まった感じがしませんでした。
最後までおいしく完食しました。 -
泡盛を頼むと、店主お勧めは五頭馬(ごとうま)という泡盛の古酒。
沖縄でもなかなか手に入らないという古酒だそうです。
帰ってネットで調べてみたら、比嘉酒造の通販オンラインショップで見つけましたが・・・高いんですよね、これが。 -
最後はだし汁で作った雑炊です。
アグー豚のしゃぶしゃぶはコース料理で一人5000円。烏龍茶、オリオン生ビール、五頭馬という泡盛のロック、各一杯ずつで、計12000円ほどでした。 -
家族経営的な雰囲気で、どの方も気さくでフレンドリーでした。
沖縄最後の夜にちょっと贅沢な夕食に満足してホテルに戻ったのは10時過ぎ。
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