2014/11/08 - 2014/11/09
1404位(同エリア3187件中)
未明花さん
音楽を通して東日本大震災からの復興を支援を目指すプロジェクト「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ」。震災の翌日、2011年3月12日にプロジェクトが立ち上がり、2013年9~10月に松島、2014年11月に仙台で行われました。
http://ark-nova.com
アニッシュ・カプーアと磯崎新の可動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」を体験したくて最終日の公演へ!
(アルバムは合計3つ)
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11月8日(土)
大好きな東鳴子温泉で1泊。(夏の訪問に続き)またしても夜22時過ぎての到着で申し訳ないかんじ。
今回の宿は老舗の「勘七湯」に素泊まり。ネットで前日夜に駆け込み予約。。
http://kansiti.com
駅から徒歩数分なのに宿のご主人が車で迎えに来てくれて、コンビニまで寄ってくれたりととても親切でした。
貸し切り状態の極上のお湯は独特のにおいで、それでいてやさしい肌触り。やはり東鳴子温泉のお湯は最高です^^
11月9日(日)
鳴子峡の紅葉は今年は早めだったらしく、いまはもうだいぶ枯れちゃっているようなご主人の話。
ピーク時は見ないともったいない美しさで、無理矢理にでも車を出して客を連れて行くらしいのだけど。。
まぁでも、せっかく近くまで来ているのでプラプラと足をのばすことに。
たしかにピークは過ぎていて人もまばらだったけど、自然いっぱいの峡谷を眺めるのは気持ちいいものでした。新緑時の遊歩道も楽しいかも。
鳴子の温泉街に戻って散策。2つの共同浴場を巡りましたが、どちらもお湯・建物共々それぞれ違ってすばらしい!
朝からの鳴子を満喫した後は一路、仙台へ。
仙台に来たからには牛タン!と思っていたけど、お昼の時間帯もあって駅のお店はどこも長蛇の列。。そこまで時間に余裕がないので泣く泣く諦め(空腹のまま)、地下鉄に乗って会場へと向かいました。
可動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」は案外街中にあり、空き地に何気なく存在していて周りの風景ともそんなに違和感なく。といっても最初は「何あれ??」って驚かれただろうなぁ。
それにしてもおもしろい建物。有機的な膜の中にいるような。。不透明な状態だとゴミ袋みたいだけど、光を透過するとつなぎ目の線が見えて美しい。。音響はこれまた不思議だけど…むしろ悪いってかんじはなく。どういう仕組みなんだろう?
松島→仙台ときて、2015年はどこに登場するのか楽しみです。
お昼に牛タンを逃したので、帰路は半ば意地で「牛タン弁当」。紐をひっぱるともくもくと湯気が上がってアツアツ状態に(車内ではちょっと恥ずかしい)。これはこれで美味しくて満足!!
駆け足でしたが楽しい東北旅行でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仙台に着き、駅の牛タン屋さんは諦め地下鉄で北四番丁駅へ。そこから徒歩6分ほど。雨が降って来てしまった。。
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宴会場?の勝山(しょうざん)館隣の空き地に発見! 街中なのでかなり近くに来ないと見えません。
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すでに開場し、入場が始まっています。回転扉式。
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外から見るとそんなに大きくはないのですが、
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中に入ると狭いかんじはせず、通路も広くとってあります。長椅子で約500席あるようです。
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UFOのような大きな照明(これもバルーンみたい)が印象的。明る過ぎてきれいに撮影できません。
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外からは孔のように見えるところ、中では梁のような構造物が伸びています。
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お昼を食べ損ねたので、近くに何かないかウロウロして発見したラーメン屋へ。仙台に来てみそラーメンってなんだかなぁ〜
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案外違和感なく周囲の風景に溶け込んでいる?
各公演は全席自由で1,000円と良心的な価格設定(地元に向けた招待席もあり)。この日は完売して当日券は出なかった模様。でも2013年が抽選でチケットがとれなかったことを考えると、今回は前売券はあっさりと楽にとれました。 -
照明までバルーンとは。建物内の明かりはほとんどこれ一つで賄っているかんじ(照明の細部を撮るために周囲がアンダー露出になり暗く写っています)。
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最終日の公演は地元のプロオケ、仙台フィルハーモニーの演奏でした。フルオケにはキャパ小さいし、音響設計がどうなのかとかよくわからないけど、聞こえはむしろ悪くない…と感じました。
楽日だったこともあり、終演後にポポポーンと後ろから風船が出てきたり。しかし勢いが足りずあまり上がらず。。スタッフの気持ちは伝わりましたよ。 -
終演後もマッタリとホール内にたたずむ。
公式Facebookには写真がたくさん投稿されています。演奏の風景や建物、空気を入れて組み立る様子や撤収の映像なんかもあっておもしろいです。
https://www.facebook.com/ARKNOVA.TOHOKU -
出入口。可動式ホールなので簡素なつくり。
ちなみに外にはどれくらい音が聞こえていたのだろうか?(遮音性は高いと思えないのだけど) -
扉にはドイツ語と英語の表記。
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扉が設置してあった出入口は2つ、非常口は4つ用意されていたようです。
搬入口はステージの後ろかな。 -
しばらく外からホールの造形を見て歩く。
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まるでスピーカーのような不思議な形。。
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夕方になって周囲が暗くなってきたからか、うっすら光を透過しているのが見えていいかんじ。
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イチオシ
周りがもっと暗くなればもっときれいに光りそうだけど、帰りの時間があるのでここで退散。
次の年は東北のどこで開催するのだろう? -
帰りの新幹線で。やはり仙台を訪れたからには牛タンは食べないと。。
紐をひっぱると途端に湯気がもくもくと! 車内だと少々恥ずかしいけど、アツアツをいただけるのは嬉しいものです。
(おわり)
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