2015/01/09 - 2015/01/12
1953位(同エリア30138件中)
ayuさん
1月の3連休を利用して、初めて台北に行ってきました。
旅の主な目的は、ノスタルジックな坂の街『九分』を肌で感じ、ローカル鉄道『平渓線』の線路上でランタン上げるとこ見て、一眼レフで『台湾のナイアガラ』を写真におさめることです。あと基本的にはビールを飲んで…飲めるだけ飲みたい。
今回は初めてバニラエアを使用しました。行きが21:20発~0:20の深夜着の為、そこからの市内への移動とか少し不安でしたが大きな問題はなく無事高速バスを使用してアクセスすることができました。
1/09(金) 21:20成田発~0:20台湾桃園国際空港着
1/10(土) 猫空
1/11(日) 十分/九分、齊民216市集で鍋
1/12(月) 中正記念堂、龍山寺、京鼎樓で烏龍茶小籠包
18:05台湾桃園国際空港発~22:30成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
0:20に台湾桃園国際空港着
お目当ての高速バスは運行しておらず、1:00頃発の高速バス「1960」に乗って台北市内へ。親切な旅人にこのバスは台北駅までは行かないSOGOまでだよ、と教えてもらったおかげでそこから比較的お金かからずにタクシーで『バックパッカーズインホテル』まで行けました。タクシー運ちゃんがすごい道迷って…でしたがNT$200で行けました。(日本円で800円くらい。私はめんどうくさいので×4してました)
■1日目:
そして翌朝
どうせ深夜に到着して寝るだけなのでドミとりました。1泊2500円くらい。『バックパッカーズインホテル』は私的にはとてもよかったです。カーテンで仕切れて完全個室的になるし、小さなスーツケースもはいるくらいの鍵付きロッカーあるし、清潔な感じだし。 -
昨日は結局2:30にホテル到着してそのままバタンキュー。仕事と飛行機疲れで11:00までぐっすり寝てしまいました。
お腹が減ったのでホテルはチェックアウトし、昨日の夜発見した『吉野家』へ。2Fの感じとかスタイリッシュな雰囲気です。 -
表に貼ってあったメニュー。怪しげなものがたくさん。基本的に1品とドリンクがセットになっているみたいです。
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お店の中の雰囲気。ファーストフード的な感じです。
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人気メニューを注文してみました。1品はキムチ、飲み物はお茶みたいなのを注文。お肉は豚か、牛か選べるっぽかったです。牛丼のほかに温野菜、なめこ的なものがのっかってます。美味しいかったです。お値段は結構いい金額だった気が…確かNT$130くらい。
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お腹いっぱいになりました。近くにあったスタバにはいってみます。
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コーヒーを注文したらcoffeeは冷たいものしかないらしく、アメリカーノ(NT$85)とやらを注文。すごく熱かったので蓋あけて飲もうとしたらハートマークになってました。
店内はとても広々していて、スタイリッシュな雰囲気で綺麗でソファーに座ってガイドブックみながらウトウト…結局1時間ほど居座ってしましました。 -
さて今回2泊する『パークシティホテル』へ。台北車站駅→民権西路駅→徐匯中学駅降りてすぐ(駅直結)です。ホテルレセプションは6Fとなります。
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ホテルチェックインは15時で、まだ14時でしたがチェックインできました。
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お部屋は910号室
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非常に綺麗で広々してます。
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バスルームはガラス越し(笑)。バスタブもあり、バスタブに入りながらガラスごしのTVを見ることができます。
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一応ウェルカムフルーツもありました。
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一通りお部屋チェックが終わったところで、少し時間は遅くなりましたがこれから『猫空』へ行き、美味しいお茶を飲みたいと思います。
ホテルの地下には飲食店もはいっており、ココイチ、ロイヤルホストなどもありました。 -
とりあえずMRTで動物園駅まで行きます。ここからは猫空ロープウェイに乗ります。一度MRTの駅は出ます。ゴンドラの絵付きの看板が出ているので迷いません。
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ゴンドラ乗り場までまっすぐ直線ですが少し歩きます。
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建物の最上階へ向かいます。ゴンドラ乗る時もMRT同様に悠遊カードが使用可能です。ゴンドラ乗るのは15分前後の待ちのようです。
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何故かキティちゃんのゴンドラ。ゴンドラには6人くらい乗れます。
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いざ出発♪途中ガックンとして少し怖いですが…それ故にスリリングで刺激的です。結構高いとこまで上るので見下ろすとこれ途中ゴンドラ故障して落ちたら…なんて考えるとぞっとします。
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途中の駅?で扉は開きますがそのまま乗車して終点の『猫空』駅へ。ゴンドラのっているのはだいたい20分くらいです。
台北市内は冬ですが結構暖かかったのですが(上着いらないくらい)、猫空は標高が高いためか少し寒かったです。 -
駅出て左には屋台街があります。結構にぎわってます。
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まっすぐ歩いていき10分ほどのところにお店が連なってます。寒くてお腹が痛くなってきたので『山中茶』へ。
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16時という中途半端な時間だったためか1組しかいませんでした。
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窓から絶景?を眺められるよい席に通して頂きました。空猫のイメージは茶畑が広がっている感じだったのですが、駅からあまり歩いてないせいかそんな景色は楽しめず…。
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とりあえずおばちゃんにお茶を勧められました。NT$350〜で、お茶よりビールを頂きたいところではありますがせっかくなので鉄観音茶と2品注文。
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お茶がきました。おねえさんがお茶の入れ方を日本語で説明しながらいれてくれます。1杯目は飲まずに捨てて2杯目からね、など。この茶壺雰囲気でてます。
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tea oil ほにゃらら海老炒め(NT$300くらい)。殻付きだとは思わず…。味は薄めな印象ですが海老はぷりぷりで美味しかったです。
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つづいてtea oil ネギラーメン的なもの(NT$50)。ラーメンというよりソーメン。
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結局18時ころまでお茶をの〜んびり頂き、外出るともう薄暗かったです。
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『山中茶』の外観。夜になると雰囲気があります。
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では帰りましょう。帰りのゴンドラも行きと同じくらいしか待ちませんでした。行き先により料金が変わります。
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台北市内に戻ってきました。あんまりお腹は減ってませんが、ガイドブックに載っていた『齊民216市集』@忠孝敦化駅へ。有機野菜を使った鍋が食べられるとか。
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20時くらいに行きましたが満席。店員さんに名前をつげ待つことに。店員さんが名前をメモるのを見てたら冒頭に「日本人」と書かれた。
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1時間くらい待ってやっと店内へ。角っちょのカウンター席にしてもらいました。女性のお客様が多い印象です。店内は昔の市場をイメージしているんだとか。
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まずスープを選んで、野菜、お肉、海鮮など好きな具材を注文します。私はガイドブックに載っていて気になっていた有機トマトと牛骨のスープ(NT$90)と野菜とかを注文。
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野菜のあとにオーストラリア産のお肉がきました。
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頼んだビールがなかなかこず、催促してやっときました。あやしげなホワイトビール。味は微妙でした。
野菜のセットやお肉など追加注文などして、NT$800くらい。結構いいお値段。 -
お腹はちきれそう。ただ先ほどのお店の近くに有名な甘味屋さんがあるので『東区粉圓』へ。この時間でも店内は満席で並んでいました。
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持ち帰りもできるみたいだったのでお持ち帰り。豆花(温)を注文、トッピングで3種類選べてNT$70。豆花は甘さ控えめ、モチモチ系はとてもうまし。
お腹いっぱいになり、お風呂はいって本日は就寝Zzz…。 -
■2日目:
おはようございます。9時ころに起床し、ホテルの朝食会場へ。朝食会場は2箇所あるみたいで私は中華レストランの方でした(泣)。そして品数は微妙でした。私はパンとフルーツ、コーヒーさえあれば文句なし。 -
本日は十分、九分へ行きます。
とりあえずホテルから台北車站駅へ行き、一度MRTの改札出てから国鉄の方へ。TRAのマークを目印に歩いていけば切符売り場、改札口へ到着できます。
こちらは窓口。 -
自動販売機でも購入できます。
今回はまず電車で十分(台北車站駅→瑞芳駅→十分駅)にいって、そのあと九分(十分駅→瑞芳駅に戻り、バス(788)で九分)へ行こうと思います。 -
改札はいってすぐのところに時刻表が出てます。ちょうどよく瑞芳駅行きが来ます。ローカル線で指定席なんてものはなく座れるか心配でしたが、台北車站駅でものすごい人が降り、普通に座れました。
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1時間くらいで瑞芳駅に到着。ホーム降りたら十分という看板が出てたので、1番線から3番線の方へ行き、ちょうどよく十分行きの電車がきます。
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20分ほど乗って『十分』に到着。鉄女?(鉄男)ではないですがなんかこのフォルムはテンション上がります。
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十分の駅。人で溢れかえってます。
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平渓線の本数が1時間に1本という情報があったので帰りの電車の時間をチェック。みずらいですが黄色で塗りつぶされたとこが十分発の時間。現在は12時すぎで14:50の電車に乗れればいいな。
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人がぞろぞろ…
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線路沿いに歩いていくとお店がたくさん並んでます。非常に活気があり、この段階で十分に来てよかった、と思いました。
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ランタンが積まれてます。
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線路沿いには願い事書いたランタンがつるされてます。
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少し歩いていくと1車線エリアへ。ここでランタン飛ばしてます。次々にとんでいきます。飛ぶたびに歓声があがります。テンションもあがります。
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みんなで仲良く持って、少しすると…
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ぶわっとふくらんで、せ〜ので放して空かなたへ。
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こっちでもランタン上げ。なんだか笑顔で願いごと込めたランタンを飛ばす人々を見ていて幸せな気持ちになりました。ずっと見ていたいそんな気がしました。
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普通に電車が通っている線路上で、ランタンあげたり、線路に座って記念撮影したり…日本だとありえない光景です。
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次に十分から30分くらい歩いたところにある『台湾のナイアガラ』を見に行きます。かなり歩く感じです。
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途中つり橋なんかも傍らにあります。
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そのままず〜と歩いていくと『十分瀑布』の入り口へ。ここからは遊歩道を歩いていきます。15分くらい歩いていくと…
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キタ〜!!滝〜!結構迫力あります。
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一眼レフでシャッター速度をおとしてみます。
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ちょっと引き気味に。
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もうちょい引き気味にするとこんな感じです。
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滝を見るスポットは?〜?の全部で3つあります。最後のポイントでは真近で見れます。
滝を満喫し、ダッシュで十分駅に戻り、ギリギリでしたがなんとか14:50の電車に間に合いました。 -
瑞芳駅へ行き、駅目の前にバス停、タクシーが止まってます。ここでまた親切な方がこのバス停では九分は行かない、80m先のバス停で788に乗ればいけると教えてもらいました。
数分後に788バスがちょうど来ました。空いてたので普通に座れました。山道をすごい揺られ揺られ、『九分』に到着。バス停の前にある飲み物やさんで仙草ゼリー入りミルクティを購入。 -
仙草ゼリー入りミルクティを片手にいざノスタルジック『九分』へ。「舊道口」のバス停から「基山街」をずっと上っていきます。
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人がすごいです。。
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歩き疲れたところに「台湾ビールあるよ」の看板を発見。ここのお店にはいってみることにしました。
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席からは絶景?が眺望できます。
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おばちゃんに台湾ビールを注文。まさかの缶…。喉が渇いてたのでぐ〜っと飲み干しすぐお店を後に。
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少しずつ日が暮れてきました。基山街の通りを登りきったところあたりに赤提灯がいい感じのお店があります。
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古めかしくていい感じです。入ってみることに。
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お店は結構混んでいて3Fへ行きました。階段も昔ながらの感じで普通の木のはしごで、ギシギシ音がします。
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おばちゃんにメニューをもらって、ビールと卵チャーハンが安かったので注文。
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ビール(NT$150)が大瓶(600ml)でした。そしてチャーハン熱々でうまし。
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お茶用のやかん
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店内の雰囲気。3Fはわりとシックな感じです。2Fは店内にも赤い提灯がたくさんありにぎやかな感じでした。
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3Fはベランダに出れます。
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ベランダからの眺め。派手さはないけど、なんとなく落ち着く雰囲気です。
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ビールを飲み終わり、夜も更けてきたのでお店を出ます。
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お店の入り口の雰囲気もいい感じ。
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帰りはメイン通りの階段をずっと降りてきます。人がすごすぎて階段が撮れません。
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途中にあった台湾ビール
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赤提灯
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みんなここで写真を撮るので全然進みません。そして人しか写真が撮れません。
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ただやはりいい雰囲気です。
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有名な『阿妹茶酒館』
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左の通りから撮った『阿妹茶酒館』。うまく撮れませんでした(泣)
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九分観光終了。人ごみはすごかったけど、雨にふられることもなく夜の九分を堪能できました。また来たい!何度でも来たい!
このまま階段を降り続けるとバス停がありますので、788のバス瑞芳駅行きに乗り、そこから電車で台北市内へ。 -
今日は一日中歩き続けとても疲れました。しかし今日で夜滞在は最後なので有名な夜市へ。お腹はいっぱいなのでぶらりおもしろそうものがないかぶらり。
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入り口にさっそく気になっていたえび釣りが!
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釣ったエビはその場で焼いて食べれるというなんともわくわくするお店。ただ結構混んでました。そして見てたら全然釣れてない…。
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エビ釣りは止めて1Fをぶらぶら〜
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続いてB1Fの食べ物エリアへ。非常に活気があります。おばちゃん達がすごく忙しそうに仕事してます。
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夜市を後にして…あまり食欲はないので、パークシティホテル地下にある甘味やさんで仙草ゼリーを購入。
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ホテルの部屋で頂きました。こちらにミルクシロップをかけて頂きました。甘さ控えめでこのQQ?といわれるモチモチ系たちがたまらなく美味しかったです。
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■3日目:
おはようございます。本日台湾最終日。飛行機は18:05発なので台北駅を15時には出る予定。本日はどこにいこうか迷ったあげく、とりあえずまだ小龍包を食べてない!ので、ガイドブックにも乗ってる有名店『京鼎樓』へ。
その前にホテルチェックアウトして荷物を台北駅M1付近にあるコインロッカーに預け、開店時刻(11:00)目指していざ出発♪コインロッカーは預け時にNT$20でした。液晶に荷物入れたとこの番号入力しお金投入すると暗証番号が書かれた紙が出てきます。ここコインローカーたくさんあってお勧めです。 -
5分前に『京鼎樓』到着。すでに5組くらい並んでました。日本人が多かったです。
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11時ちょうどにお店へ。1F入り口ではせっせと作ってます。
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B1Fへ案内されました。お店の雰囲気は普通です。注文を紙に書いて、ビール(大瓶はNT$140)は個別に注文。
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空心菜炒め
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酸辣湯のスープ
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そしてメインの烏龍茶小籠包!これが食べたかったんです!!
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美味しそう♪
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とっても美味しかったです。全部でNT$600くらい。
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残り時間で市内観光。中正記念堂へ。
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思っていた以上に壮大
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デカ…
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上からの眺め。人が豆つぶみたいに小さい…
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続いて、お腹はいっぱいですが、魯肉飯で有名なお店『金峰魯肉飯』へ。混んでいて並んでました。
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魯肉飯と青菜の小を注文。合わせてNT$50とお安い。
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ただ店内はかなりローカルな雰囲気…。そして相席…。
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キタ〜!!超おいしい。お腹いっぱいでも全然食べれてしまうほどのうまさでした。青菜もこってりめでうまし。
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続きまして台北最古の寺院、そしてパワースポットの『龍山寺』へ。
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みんな熱心にお祈りしてます。
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龍山寺を後にして、龍山寺の近くにあるお茶屋さんへ。解毒作用があるという「青草茶」を注文してみました。
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少しにがかったですが甘くて飲みやすかったです。
市内観光も終了。台北駅からバスで空港へ向かいます。このバス停が迷いました。。台北駅M1エリアからバスターミナルの看板目指していったら別の…空港へは行かないバスターミナルへ行ってしまい、別棟Aの方だと教えてもらいなんとかたどり着けました。 -
16:30ころには空港第一ターミナル着。急いでバニラエアのチェックインカウンターへ。間に合いましたが…機材到着遅れかなんかでまさかの30分遅延とのこと。時刻表みると18:05発が18:50に!30分どころの遅延ではないではないかっ
空港でお土産買って、残金NT$340くらい。とりあえず時間もあるのでビールでも飲みながらのんびり待つことに。そしたら搭乗ゲートエリア(B2)にいい感じのレストランを発見。反対側にもフードコート的なお店があり繁盛してましたが落ちつかなそうなのでこちらのお店へ。 -
いい雰囲気だけど高そう…。お金足りるかな。
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ビール(NT$150)と魚のフライ(NT$150)を注文。ビールがギンギンに冷えた状態で出てきました、こりゃたまらん♪
なんかおしゃれなお通しみたいのも出てきました。お通し代とかサービス料が別でとられたりするのかな…お金足りるかな汗 -
魚のフライ、ボリューム満点すぎっ
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お会計はNT$300でした。。
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台北旅行3日間大満足の旅、ただ期間が足りなかったのでまた来よう。バニラエア高雄便も運行されるみたいですし、今後は高雄もいいかも。
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