2015/01/09 - 2015/01/12
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1日休むのが限度なので、3月に3連休が無い2015年は1月の3連休を活用してニセコにスキーに出かけました。
今回は9日(金)から12日(祝)まで3泊4日でヒルトンニセコビレッジに滞在し、1月7日までの爆弾低気圧の余波で大量の新雪に恵まれながらも、ゲレンデも落ち着いていて、-10℃ぐらいで温かく、吹雪くほどひどく雪が降ることもありませんでした。
ヒルトンニセコビレッジでは、日本人は少数派。宿泊客の比率はオーストラリア人を中心とする白人系が6割、日本人を含むアジア系が4割ぐらいに感じました。ゴンドラ乗り場に直結する最高の立地で、限られた休日に目一杯滑りたい私にとって、滑り足りないというストレスはゼロ。
2015年1月3日の北海道新聞朝刊に「ニセコの外国人宿泊客、年40万人超へ 世界一のパウダースノー求め」という記事がありました。
確かにニセコならではのパウダー(新雪、深雪)を飽きるほど楽しめましたが、“世界一のパウダースノー”は言い過ぎと思います。滑るとミシミシ、キシキシと音がして、パウダーたっぷりながら、雪質は水分が多いのか少し重かったです。
他のスキーリゾートと比較して、「ニセコ全山フリーパスポート」の2日券(11,500円)はお安いですね。フル活用して、ニセコ全山(花園、ヒラフ、ニセコビレッジ、アンヌプリ)を制覇しました。
ニセコビレッジのナイターはリフト1本だけで、よく止まるので寒く(特に指先)、17時頃にはホテルに引き上げたので、一日中ガツガツ疲れるまで滑ることもありませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2015年1月9日(金)、関西国際空港21番搭乗口から8時発ANA1711便に搭乗。
向かうは新千歳空港です。
数日前からの大雪の影響で、1月7日午後から新千歳空港発着便196便が欠航となり、約1,500人がターミナルビル内で一夜を明かしたそうで、翌8日早朝から航空各社のカウンター前に搭乗客が長蛇の列を作ったとのニュースがあり、少し心配していたものの今回も天候に恵まれました。 -
定刻どおり離陸し、瞬く間に関西国際空港ターミナルに駐機した模型のような飛行機を見下ろしました。
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雲が綺麗でした。
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機長から鳥海山や岩木山などの説明が・・・。
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凍てつく北海道が眼下に見えてきました。北の玄関口、新千歳空港までもうすぐ。
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着陸直前にホワイトアウト寸前の凍ったゴルフ場が見えました。
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ほぼ定刻どおり9時52分に新千歳空港に着陸しました。
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グットスポーツのホワイトライナー(1205便)を予約していたので、カウンターに立ち寄りました。
1205便 新千歳空港[国内線]ターミナル(11:30)→ヒルトンニセコビレッジ(14:25)
グッドスポーツ(北海道グラウンドサービス株式会社)
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西4丁目 加森3ビル 4F
電話 011-242-2040 (09:00-18:00 年中無休)
E-mail webmaster@goodsports.co.jp
URL http://www.goodsports.co.jp/ -
千歳空港1階のスノーショップ(TEL:0123-46-2022)で「北の海鮮鮨(1,190円)」と「緑茶うらら(120円)」を買ってバスに乗りました。
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定刻どおり11時30分にバスは千歳空港を出発しました。乗客の大半が外国人で、オーストラリア人が一番多いように思いました。半袖Tシャツで雪で遊びながらはしゃいで待つ若いグループや、家族連れ、みなさん荷物がすごく多く、スキー場に長期滞在と思われました。
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スノーショップ(Snow Shop)で一番人気の「北の海鮮鮨」をバス車内でいただきました。
お弁当と同様に、ニセコ山系の水を使い、低温でじっくりと抽出した緑茶「緑茶うらら」がとても美味しかったです。 -
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かなり長い時間、支笏湖を右手に見ながら走りました。
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バスが走り出して約1時間で「フォーレスト276 大滝」というドライブイン(道の駅)に到着し、15分のトイレ休憩となりました。2階にはお土産物店があります。トイレがすごく豪華で綺麗で驚きました。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/33/each.htm -
ログハウスの木の香りが漂う「フォーレスト276 大滝」の2階店内には、妖怪ウォッチのグッズやキティちゃんグッズなど可愛らしいものが沢山あり、外国人の方々が買っていました。
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花畑牧場のアイスクリームと牛のマークのミルクたっぷりのアイスクリームが売られていました。いずれも270円。牛のマークのバニラアイスを買って、バスの車内でいただきました。
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お土産物屋さんのお客さんの大半が外国人でした。
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「フォーレスト276 大滝」の前の風景です。
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ニセコグラン・ヒラフ ウェルカムセンターに到着し、ほとんどのお客さんが降りられました。
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ニセコグラン・ヒラフを出て、15分ぐらい走り、ニセコビレッジスキーリゾート(東山)のゲレンデが見えました。
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ほどなくして、ヒルトンニセコビレッジ(TEL:0136-44-1111)に到着し、1263号室(ツイン、26.5?)にチェックイン。この部屋に3泊しました。
広々したツインベッドにバスルーム、テレビ、湯沸しポット、よく冷える冷蔵庫、ひととおりのアメニティが揃い、窓からはゲレンデ側ではないですが、雪景色が楽しめます。 -
ホテルの向かいの「ニセコゴンドラベース、ザ・グリーンリーフ」で、スキー・スノーボードの用具をレンタルできます。
1月10日(日)から11日(祝)までの2日間、スタンダードのスキーセットを借りて、9,500円でした。10日の朝に借りるつもりが、ご相談してみたら9日(土)の夕方に対応していただき、ホテルに持って行って構わないとおっしゃっていただきました。
この隣で「ニセコビレッジリフト券」と「ニセコ全山リフト券」を売っています。コースの広さと便利さから考えても、「ニセコ全山リフト券」の2日券(11,500円)はお安いと思いました。ニセコビレッジのナイターはペアリフト1基のみなので、到着日の9日(土)はスキーはせずに、ホテルで温泉に入ったり、ゆったり過ごすことにしました。 -
ヒルトンニセコビレッジの1階に大浴場・露天風呂があり、露天風呂に入っていた10人ぐらいの宿泊客の大半が白人系で驚きました。ホテル内を風呂上りの浴衣姿の外国人客が闊歩していました。
1階にワッカスパ(Wakka Spa)があり、看板でマッサージのお代を見て、あまりの高さに驚いていたら、お店の方に声をかけられ、そんな上客には見えないはずなのに・・・少し気恥ずかしく、申し訳ないような顔つきで退散しました。 -
夕食はバイキングが標準ですが、バイキングが嫌いなので、お夕食はホテル内レストラン日本料理SISAMで、追加料金を払ってMINA(ミナ)というコースを選択しました。日本料理なのに日本語が上手く話せない店員さんが多かったです。
先付、お造り(新鮮な海の幸3種)、酢の物(ズワイ蟹 蟹酢レモン)です。蟹は冷凍で、身が殻から外れにくかったです。 -
鍋物(地元名産水豆腐と道産山海の幸のあったか小鍋 みぞれスープで)と季節のご飯、香の物です。これがお料理の全てで、味付けは濃く、少しがっかりしました。
6,100円のコースですが、別途8%の消費税と10%のサービス料がかかります。 -
デザートの水菓子です。
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ホテル内のフィットネスジム(3階、東山C)を探して、やっと見つけました。会議室のような小さな1室。フィットネスジムの大半を修学旅行生の宴会場などに流用したのか、フロアのレイアウト図よりかなり狭くなっていました。
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2015年1月10日(土)の朝食。
レストラン(Asian Buffet)で雪景色を楽しみながら、洋食バイキングをいただきました。和食のバイキングもあり、そちらのほうが充実しているように思えたので、明日は和食を選択しようと思いました。 -
早速ニセコゴンドラ(2,660m、9分、6人乗り)に乗りました。待ち時間は全くありませんでした。
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ヒルトンニセコビレッジからゴンドラが上がって行きました。
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すぐにヒルトンニセコビレッジが小さくなり、朝日が射す雪景色を楽しみました。
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ニセコゴンドラ山頂駅を降りたところにある案内パネルと地図です。
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かなりお天気が良かったので、最初に花園を目指しました。
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とても滑りやすい斜面が続き、1年ぶりの足慣らしにはちょうどでした。
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花園エリアです。下方に見えるのはHANAZONO 308とレストランアシペルジュの建物です。
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「キング第3トリプルフード付」で山頂近くに向かい、ニセコグラン・ヒラフを目指しました。
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ひらふエリアは変化に富む様々なゲレンデがあります。麓まで降りて、ヒラフゴンドラで山頂駅に上がりました。
ゴンドラ山頂駅には、1月10日(土)の雪崩情報が日本語と英語で貼り出してありました。
「標高800m以上の積雪は12時間30〜40cm、ふきだまりがゆっくりと発達し、昨日までのふきだまり(スラブ)は安定。降雪推移観察から全体の雪崩のリスクは低い。各山頂ゲートは準備ができ次第開けられる。パトロールの意見を聞いてゲートをくぐること。今日は大勢が山にいる。他のグループに注意!!また、谷底にとどまってはならない。」 -
花園エリアからひらふへの連絡路です。
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12時頃のグラン・ヒラフ マウンテンセンターのチケット売り場。誰もいませんでした。
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グラン・ヒラフ マウンテンセンター内レストランのメニューです。
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1階の売店でアイスクリームを売っていなくて落胆していたら、2階の喫茶にソフトクリームやパフェがることを発見しました。
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喜んでチョコレート・パフェを注文しました。
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ゲレンデにいるのも白人系の外国人ばかり。日本人やアジア系の外国人はひらふエリアでは本当に少数派でした。
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喫茶店内のお客さんは私たち以外は全員白人系の外国人で、おそらくほとんどオーストラリア人だと思いました。
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今回、でこぽんとみかん10個ほどを持ってきて、ホテルの冷蔵庫で冷やしていただきました。ホテルに戻り、でこぽんをいただきました。
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夕食はホテル内のMeltというレストランで、バイキングではなく、リヴィエールという6,100円のコース料理を選択しました。レストランからの夜景も素敵でした。
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1品目は「シーフードと生ハムのサラダ、クリスピーポテト添え トマトとオリーブの香り」。とても美味しくて幸せな気分になりました。
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2品目は「旬菜のポタージュ」。
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メインの3品目は「北海道産牛フィレのグリル」。いろいろなソースが選べ、「ニッカアップルワインソース」を選択しました。お肉がジューシーで美味しかったです。
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パンもデザートも全て美味しくいただきました。
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2015年1月10日(日)は和食の朝食をがっつりいただきました。
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シューズを預ける場所の黒板に2015年1月11日(日)の天気予報が書かれていました。山頂は粉雪、気温−10℃、積雪250cm。
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朝の天候がイマイチなので、8時の運転開始より1時間ずらして、9時にビレッジのニセコゴンドラに乗りました。
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ニセコゴンドラ山頂駅を降りたところの案内パネルと地図です。
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寒いけれど、山頂を目指すため一人乗りリフトのワンダーランドチェアA・B線(802m、所要5分)に乗りました。
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動いているだけありがたいです。この日はどんどん雪が降り、天候が悪くなっていく予報で、山頂に行けるのは午前中だけだと思いました。山頂は天気が荒れやすいので、山頂に向かうリフトはよく止まるのです。ビレッジ山頂近辺は風が吹いたら一人乗りリフトが大変だから、ヒラフに抜けて滑るのがいいと思います。
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最初にアンヌプリを目指そうと山頂で降りたものの、風とホワイトアウトで方向がわかりにくく、山頂からアンヌプリを目指すより、いったんビレッジの麓に降りて、シャトルバスでアンヌプリを目指したほうが確実かと考え、それを決めたときにG2ゲートの近くに来ていました。
山頂のG2ゲートから先は管理区域外ですが、閉鎖中のG2ゲートをすり抜けていくスキーヤーを見かけました。友人が後をつけて行ってはいけないと急いで呼び止めようとして思わず転び、右足のスキーがポールに挟まって抜けなくなりました。ここで板を外したら、スキーを装着できなくなってしまうと思いました。慎重に板を抜いて起き上がり、G2ゲートを記念撮影しました。
山頂の管理区域外パウダーエリアはすごく危険らしいです。おそらく雪崩危険斜面なので、1月10日はおりからの爆弾低気圧で大量に降った雪の影響もあり、雪崩の危険も注意されていたので、抜けていった方が上級者としても非常に疑問に思いました。 -
寒くて、G2の位置を確認しないまま、山頂からアンヌプリを目指すのではなく、ビレッジの麓まで滑って9時50分発アンヌプリ行きシャトルバスに乗れるように落ち合いましょうと約束して友人と別れました。
滑り出してすぐに実はアンヌプリ側に抜け出ていたことに気づき、友人がアンヌプリ方向に滑って行くのに気付き、自分はすぐにリフト1本乗って、約束通りビレッジまで降りるか、アンヌプリ方向に滑っていった友人を追いかけるか迷った末、追いかけることにしたものの、自分も友人もウェアが白でとても見つけにくく、買ったばかりのスマホを大切にホテルに置いて出た友人とは容易に連絡が取れないため、アンヌプリゴンドラ乗り場そばのスキー管理事務所からニセコビレッジの管理事務所の電話番号に連絡してもらい、ニセコゴンドラ乗り場前で友人が待っている可能性があるので、友人の名前、ウェア等を説明し、予定どおり9時50分ビレッジ発のバスでアンヌプリに向かってほしいと伝言をお願いできるかどうか相談したところ、「お伝えできればあなたの携帯電話に折り返し電話します。」とおっしゃっていただきました。まさかのお優しい対応に感激しました。ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありません。 -
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念のためビレッジからのシャトルバスが到着する10時10分ぐらいまでアンヌプリゴンドラ乗り場前で待ってみて、ニセコビレッジの管理事務所からも連絡がないため、友人と連絡を取ることをあきらめて、一旦ホテル(Hilton)に帰るのが妥当と判断しました。3連休中日でどんどんゴンドラ乗り場前に列ができてきたため、20分ほど列にならんでアンヌプリのゴンドラに乗りました。
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アンヌプリの山頂ゲートは13時30分閉鎖と雪崩情報とともに案内がありました。
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アンヌプリの山頂からは「ジャンボ第4ペア(604m、所要4分)」に乗りました。
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「ジャンボ第4ペア(604m、所要4分)」もいつ運休するかわからないなぁと思いました。
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アンヌプリ山頂、G2近くに出たものの、ホワイトアウトが酷く、不安になるぐらい滑っている人がいなかったので、ビレッジ方面に向かいだしたところで、11時14分に携帯が鳴ったため出たら、友人でした。
携帯に電話をもらったときに出なければならないと思い、片手に携帯を握りしめて滑っていたので、すぐに出ることができました。
予想どおり、アンヌプリからバスでビレッジに戻り、ホテルの金庫から大事なスマホを出して、電話をかけてきたようでした。私のほうは急斜面でとても寒く(たぶん−10℃より低い気温で、体感温度はさらに低く)、長く通話できる状態ではなく、ビレッジのゴンドラ乗り場で11時50分に合流しましょうと約束して電話を切断しました。 -
山頂駅より上の斜面にいたので、深い雪に足をとられながらビレッジ方面に横切り、数人の客が見えた時点からは安心して一気降りをしました。
昨日のように27番から順に数字の案内があればよいのに・・・と思いながら、麓にゴンドラ乗り場が見えた10時34分頃、そこはヒラフのゴンドラ乗り場と気づき、またしても合流に失敗。友人を待たせてはいけないので、昨日一緒に入ったヒラフの喫茶で待つので、ビレッジのゴンドラとリフトを乗り継いで山頂に出て、ヒラフまで降りてきてほしいと連絡しました。電話をかけてもなぜかすぐに話し中になり、続けて掛け直したら応答無しの繰り返しで、メールも送りつつ今自分がどこにいるかを詳しく報告しました。 -
グラン・ヒラフマウンテンセンターの喫茶はあいかわらずオーストラリア人のお客さんが9割ぐらいで、日本人やアジア系の客はいませんでした。時差の無い異国。私を見て、日本人のウェイターが英語で話しかけてきそうになるぐらい、英語が標準語。チョコレートパフェ(650円)だけで50分ぐらい友人からの連絡を待ちました。
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なかなか来るような気がしなかったので、あまり長居をしても悪いので、コーヒー(400円)を追加注文しました。
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ゲレンデが見渡せる窓際席で待ち続けるも友人が現れず、諦めて店を出るしかないと思った時点で13時ちょうどに「麓に下りたのですが、ゴンドラではないところに着いてしまったので、リフトに乗って向かいます。」とのメールを受信。
どこにいるのか判断できず、それぞれ思い残すことなく滑りきるため、「ビレッジのゴンドラ乗り場に15時35分に待ち合わせでそれまで自由に滑りましょう。喫茶店に1時間20分いて、パフェにコーヒーの追加注文もしたけどそろそろ限界です。ビレッジに戻ります。」と13時6分に返信。 -
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13時24分には「いずれの山頂ゲートも13時45分に閉まるので注意してください。ヒラフのゴンドラに乗りました。・・・」などと詳しく位置情報等を送りました。
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ヒラフゴンドラはニセコゴンドラより短く(1,878m、6分、4人乗り)、昼食どきで待ち時間もなく、すんなり乗れて、すぐに山頂駅に着きました。
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ヒラフゴンドラの出口です。
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左手に滑り出して、少し上ったリフト乗り場から、1本「キング第3トリプルフード付(1,186m)」に乗って山頂まで行けました。
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ヒラフ〜ニセコビレッジの連絡路です。
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薄日が差して見通しは良かったので、そこから一気降りでニセコゴンドラの乗り場を目指したところ、ときどき止まりながら、写真を撮ったりしても約30分でビレッジのゴンドラ乗り場に出ることができました。
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2015年1月11日(日)のニセコ雪崩情報。ニセコゴンドラ山頂駅に掲示されていました。
ニセコゴンドラ山頂駅を出たところ、スキーが装着できませんでした。今までそんな経験が無く、ゴンドラ乗り場の職員の方に見ていただいたら、ブーツの底の雪を取ったつもりが、硬い氷の塊がこびりついていて、容易に外れないほどになっていました。入念に氷を取ってスキーを装着しました。スキーの装着に苦労している方が他にもいらっしゃいました。 -
ニセコゴンドラ山頂は標高970mです。
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時間を潰しながら、27番から3番まで順番に滑り降りました。
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ニセコビレッジ(東山)の初級コースはボーダーの初心者には魅力的と思いますが、スキーヤーには長すぎてだるいと思います。じょっぴん、ねっこの壁、ジャンク・ヤード、じゃがいもの中級コースがちょうど滑りやすく、新雪が多いので、上級コースも難なく滑り降りることができました。
ゴンドラ山頂駅よりさらに上の山頂エリアはパウダースノーらしかったですが、ゴンドラ山頂駅から麓にかけてはミシミシと新雪の音がしても、パウダーというには少し重い雪でした。 -
どこでも容易に一気降りできることからスキーが上手くなったと勘違いしないようにしなければと自分に言い聞かせながら、27番、25番、16番、5番、3番と標識と景色を確認しながら、気の向くまま滑りました。
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15時20分頃、無事友人と合流し、ニセコゴンドラに乗り(この日3回目)、山頂に着いたときに、15時30分でゴンドラの運転終了となるため最終滑走グループがどっと出てきました。3連休中日なのに、山頂近辺は終日不安になるほど空いていたので、多くのスキーヤー・ボーダーと絡みながら滑れるのが嬉しくて記念撮影しました。
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この日は、アンヌプリ、ヒラフ、ビレッジを同じ日に滑ってみて、ニセコビレッジは上級者向けのコースが多く(初心者向けのコースが少なく)、雪質も素晴らしいのに、ニセコの4つのゲレンデの中では一番空いていると思いました。
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ニセコビレッジでナイターは「コミュニティチェア(657m、所要6分)」の2人乗りリフト1本のみ。
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コミュニティチェアを降りたあたりの風景です。このスキーウェアを買ったのは20年前。そろそろ買い替え・・・?
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コミュイティチェアより上のほうも電灯が点いていますが、点いているだけで滑れるわけではありません。
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キーカード(全山フリーパスポート)を購入時に料金とは別に保証金1,000円が必要で、使用済みのキーカードをこの返却機に入れると、カードと引き替えに保証金1,000円が返却されるシステムになっています。ヒルトンニセコビレッジ内(スキー板等を預ける所の前)にも機械がありました。
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2015年1月12日(祝)は、スキーに出ないため7時50分に朝食会場(Asian Buffet)に行くと、右手に設けた第二会場(別会場)に案内されました。
多い時間帯は振り分けているようです。食事の内容は同じでも、お箸は割り箸、コーヒーはカップだけとか、食器類が少し簡素。 -
第二会場の良かったところは、朝食会場からリフトとゴンドラとうっすらと朝日が射す白銀のゲレンデが見えたこと。
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ホテル前のポストの上に雪だるまが・・・。写真奥(ホテルを出て左手すぐ)に「ショッピング&ダイニングエリア」があるので、一応行ってみました。
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この冬ニセコビレッジに誕生した複合施設「ショッピング&ダイニングエリア」は、伝統的な日本の町屋建築のコンセプトで作られた7店舗が軒を連ねています。
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アウトドア・スポーツウェアのショップ「アイゲート イケウチ ニセコ ビレッジ」。ここで全て調達する滞在客も多いのかなと思いました。
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ヒルトンの売店で香典用の不祝儀袋を見つけて、どういうシチュエーションで必要になるのかなぁ・・・と不思議に思いました。
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11:40 ヒルトンニセコビレッジ発の「ホワイトライナー(1210便)」に乗るため、11時のチェックアウト後はロビーで待ちました。
ホワイトライナーより10分後に出発するバスが先に迎えに来たので、間違いそうになりました。 -
ヒルトンニセコビレッジからの乗車は8人ぐらい。ヒラフエリアのウェルカムセンターに向かうため、定刻より早くバスは発車しました。
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ニセコグラン・ヒラフ ウェルカムセンターに到着し、37人乗車しました。
往路はほとんど外国人ばかりのホワイトライナーも、復路の乗客は3連休最終日(成人の日)に明日からの仕事に備えて帰宅するためかほとんどが日本人でした。 -
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ひらふエリアで車窓から見かけたのはことごとくオーストラリア人(通称オーズィ)。白人系の方々がとても多かったです。オーストラリア人が9割近くかもしれません。とにかく外国人ばかり。「ここは一体どこの国?」と不安になるぐらい。街にゲレンデにここまで外国人が闊歩しているとは知りませんでした。
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ヒラフ出発後10分ほどで急に雪の量が多くなり、薄日も射さず、暗くなりました。爆弾低気圧の余波のようですが、遅い時間帯の飛行機に遅延や欠航があるかもしれないと思いました。
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凍てつく川。
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うとうととしていると、13時5分に往路と同じく「フォーレスト276 大滝」のドライブインに到着し、15分のトイレ休憩となりました。1階にはジャガイモや豚まんやフォカッチャや簡単な軽食がすぐに食べられるお店もありました。
2階のお土産物店で花畑牧場のアイスクリーム(キャラメルチップ入り)と地元の農家で獲れた白いんげんを買いました。白いんげんを水煮にして、スペイン料理(白いんげんのサラダ)に使うのです。
花畑牧場のアイスクリームより往路に買った濃厚な牛乳を使ったアイスクリームのほうが美味しかったです。 -
左手に樹木の隙間に支笏湖を見ながら長く走っている間、どんどん雪の量も増え、車窓の外側は雪で、内側は水滴でくもって、写真撮影もできませんでした。
バスは定刻どおり、14:30分に新千歳空港に到着しました。大きな荷物の乗客が多く、運転手さんは大変そうでした。 -
新千歳空港で見かけた「ベイマックス」。
ANAカードで10%OFFになるので、ANAショップでいろいろお土産物を買いました。じゃがぽっくるや大半の人気商品は割引対象外です。一番人気のじゃがぽっくるは1人5箱までの制限ありで、1箱購入しました。 -
2015年01月12日(祝)、往路はANAが予約できず、15:55新千歳空港発のJL2514便に搭乗しました。
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新千歳空港離陸は16:12、ほぼ定刻どおり18:15に関西国際空港に到着しました。
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