2014/12/26 - 2015/01/02
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北のばかぼんさん
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半年以上前からミャンマーの旅を計画して、準備をしてきました。飛行機はANAのマイルを使用して、行きはビジネス、帰りはエコノミーで。行く先もバガンとチャイティーヨー(ゴールデンロック)とヤンゴンを少しと絞って行きました。バガンでは熱気球、チャイティーヨーでは初日の出を見ることができましたが、旅の最後に旅の記録のカメラを失くすという最悪のアクシデントに見舞われてしまい、スマフォの少ない写真での旅行記となりました。その分写真よりコメント多いですが、おつきあいください。
旅程:
12/26 国内移動(神戸⇒羽田)神田のカプセルホテル泊
12/27 ANA直行便でヤンゴンへ。ヤンゴンから夜行のJJバスでバガンへ
12/28 Eバイクでニャウンウー等バガン観光 オールドバガン(バガンタンデホテル)泊
12/29 熱気球、その後、ホテルを移動し、Eバイクでオールドバガン等バガン観光 ニューバガン(マニサンダホテル)泊
12/30 朝日を見てEバイクでニューバガン他観光し、夜行のJJバスでヤンゴンへ
12/31 WINバスにてキンプン経由チャイティーヨーへ(ヨーヨーレイホテル泊)
1/1 初日の出。カメラ紛失。ヤンゴンへ移動してヤンゴン市内観光後、ANAで帰国の途へ。
1/2 成田早朝着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/26 仕事納めを終えて、急いで帰宅し、神戸空港から羽田空港へ。この日は神田のカプセルホテル泊。
12/27朝7:00に予約していた東京駅からの京成バスも並んで一本前のバスに乗れ、成田空港へ。出国ラッシュが心配でしたが、思ったほど混雑もなく、無事出国手続き完了。初めてのビジネスクラスなので、ANAラウンジで旅立ちを祝って朝からビールで乾杯。ゆっくり朝食を食べても時間が余ったので空港内散策。11:45発のANAに搭乗し、一路ヤンゴンへ。機内ではドラえもんを見て涙しました。定刻より早く17:00頃ヤンゴン着。日本の冬から一気に夏にかわり、Tシャツ1枚に。空港で待ち合わせたPLG社の方から熱気球のチケットとホテルのクーポンを受け取り、空港内でとりあえず100ドル(⇒103100チャット)両替。写真は富士山上空です。 -
少し早いけどアウンミンガラーバスセンターへタクシーで移動。6000チャット取られたが高いのか安いのか…。アウンミンガラーバスセンターのJJバスのターミナルは英語表記の看板もあり、分かりやすく、汚いけどトイレもあり。すぐ隣の食堂でミャンマー初の夕食。ミャンマービールと焼きそばで3000チャット。12/31のキンプン行きWinバスを手配しようと、JJバスのカウンターの人にWinバスの事務所を聞くが、つたない英語力では伝わらず、説明するのを諦めて連れて行ってくれて、予約まで手伝ってもらいました。20時発バガン行きJJバスは2台配車されたみたいでしたが、結構すいていて、しかも一人席の方でしたので結構寝れました。途中で飲み物のサービス(コーヒー・お茶もしくはジュース)とくじ引き(首巻クッションやコーヒー、Tシャツ(1本のみらしい)等が当たる)がありました。室内の冷房は口コミ通り結構寒く、毛布はありましたがユニクロのダウンが役立ちました。途中で2回サービスエリアみたいなところで休憩しますが、1回目の休憩は30分でバスからも閉めだされて、みんな、バスの外で待たされました。
12/28 6時頃バガンのバスターミナル着。タクシーなどの呼び込みが沢山寄ってきましたが、バスで一緒になった日本人の方に交渉してもらい、朝日を見てからホテル移動で20000チャット/人でシェアしました。途中で入域料15ドルを取られました。写真はバゴダから見た朝日です(場所は不明) -
朝日の余韻に浸りながらも、待っていたタクシーでオールドバガンのバガンタンデホテル(agodaで半年以上前に予約して、一番安いエコノミーで約8000円)へ。チェックインはまだできないので、荷物を預け、ホテルでEバイクをレンタル(8000チャット/日)して、観光へ。
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まずはニャンウーのマーケットへ行き、Tシャツとロンジーをセットにして10000チャットで購入。交渉した結果だけど、普通の値段だったのか??この日はニャウンウーからオールドバガンの間をゆっくり観光。
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Eバイクで巡っていても、どれがどこのバゴダなのかわからなくなります。地図を入手して自分の通ったルートを記録しておくと後で写真を整理するのに楽だと後で思いました。私はたくさん撮ったカメラの記録をあてにしていたのですがカメラをなくしたので…。
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タラバー門手前の食堂で昼食。写真のチキンカレー(2000チャット)は結構おいしかったです。夕方には翌朝の熱気球のリコンファームをサラバーゲートホテル内のデスクで行いました。熱気球はPLG社経由でバルーンオールドバガンを半年前程度に予約して、300ドルで正規より安く購入できました。
ホテルの部屋は一番安い部屋で眺望はありませんが、寝るだけなら十分。フロントの目の前で、自然いっぱいのホテルで木々にはリスがいるのを見えました。ホテルのすぐ周辺には食堂とかなく、タラバー門あたりまで行く必要があるため、外での夕食に女性一人で行くのはオススメできません。 -
12/29 この日はいよいよ熱気球に乗る日です。朝5:45 ホテルにレトロなバスが迎えに来ました。同じホテルから他にも数名熱気球に行く人がいましたが、日本人はいませんでした。他のホテルの方もピックアップして、ニャウンウー方面の広場に到着。気球が6基程並んでました。コーヒー等のホット飲料を頂きながら、英語で注意事項や着陸する時の姿勢等の説明を受けました。まあ、なんとなくですが、説明内容はわかりました。
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気球を膨らませるところから見ることができ、気分が盛り上がります。一つの気球のゴンドラには5つの仕切りがあり、その仕切りの4つに4名乗れるので16名乗ることになります。真ん中の仕切りにはキャプテン(操縦される方)がいて、バーナーの火の熱をすぐそばに感じられました。6時過ぎに離陸。朝日は登っていましたが、朝日を見ながら、のんびりとバガンの上空をオールドバガンの方向へ飛行していきます。色々な場所から飛び立った気球が一斉に上がると圧巻です。私が乗ったバルーンオーバーバガンは赤。他にも紫、黄色の気球が上がっていました。この日は全部で21基の気球が上がっていると、キャプテンが言ってました。
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4つあるバーナーの調整で気球はアップダウンや向きを変え、様々な角度から、バガンの広大な景色を見ることができます。低空を飛んでいる時は下にいる人の顔も見ることができ、手を振ってくれる人が沢山いました。途中で何回か記念写真も撮ってくれますが、15ドル/枚(着陸後注文するとホテルに届けてくれるらしい)とのことで買いませんでした。着陸時が一番危険のようで、座って、握りロープをしっかりと持って、合図があるまで立たないように言われましたが、無事着陸。着陸後はシャンパンで乾杯し、パンやフルーツ等が出て、余韻に浸れました。着陸後、バイクなどで追っかけてきた土産物売りが来ましたが、張られたロープ内には入ってはこないので、それほど強い押し売りではありません。また、近辺の人も珍しいのか見に来てました。説明等も含め約2時間、実際のフライトは1時間程度で300ドルは高いとも思いますが、一生の記念と思えば、私はよかったと思いました。
他に記念品としてキャップ(帽子)、搭乗証明書、絵葉書等がもらえます。 -
レトロバスで送ってもらい、9時少し前にホテル着。朝食時間が9時までとのことで、しかも補充されていないため残りも少なく、慌てて食べました。エーヤワーディー川沿いの朝食会場がとても景色が良く気持ち良かったので、味や種類が少なかったのは我慢しました。ホテルをチェックアウトして、ニューバガンのマニサンダホテルへタクシーで移動(6000チャット)。ホテルでまたもEバイクをレンタル(8000チャット/日)して、またまた観光へ。
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ダマヤッズィカパヤー⇒ダマヤンジー寺院⇒スラマニ寺院⇒Pya-Tha-Da寺院⇒ミンナントゥ村周辺と見て回りました。途中、ガイドブックや地図にものっていない気に入ったバゴダ等も見ましたがPya-Tha-Da寺院が一番でした。一か所しかない登り口から上に登れ、バガンの景色を見ることができます。最初に登った時はほとんど人がいなくて、その絶景にしばし呆然としました。結局ここには3回も行きました。
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Pya-Tha-Da寺院テラスから見た、夕日を見に集まった観光バスなど。入り口には露店の食堂もありました。夕日の時には結構な人が集まってきます。
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Pya-Tha-Da寺院テラスから。夕方になると、放牧された牛が帰って行きます。
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Pya-Tha-Da寺院テラスから見た夕日。
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Pya-Tha-Da寺院テラスから見た夕日が落ちた後のバガンの景色。一か所しか登り口がないので夕日の後に降りるのには時間がかかります。
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Pya-Tha-Da寺院テラスから見た夕日が落ちた後のバガンの景色(その2)。Pya-Tha-Da寺院から、おそらくWEST PWA-SAW村の中を何とか抜けて大通りに出て、ホテルに戻ったと思いますが、村に帰る牛の群れが前にいて、砂埃を浴びながら、暗くなる道を激走して帰りました。Eバイクのライトだけでは暗く、ライト持参をお勧めします。
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ホテルに戻り、暗い道を歩いてニューバガン内のメイン通りを散策し、適当に混んでいる店で夕食。マンダレービールとフライドライスで3000チャット。その後ホテルに戻り、翌朝の日の出のために早めに就寝。マニサンダホテル泊(agodaで半年以上前に予約して、一番安い部屋で約5400円)。ホテルはきれいでしたが、中心街のはずれでやや寂しいところにあります。フロントの方はやさしくて、色々と相談にのってもらえました。
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12/30 朝日を見にEバイクで一路シェグジー寺院へ。暗い道を走るのに持参したライトが役立ちました。朝日を見た後は一度ホテルに戻り、朝食。朝食会場が屋上だったので、バゴダを見ながら食事をすることが出来ました。メニューはこんなものかなという感じでしたが、満足でした。写真は朝日の一コマです。
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写真は朝焼けの一コマ。
その後、またまたEバイクでオールドバカンからニャウンウー間をゆっくりと見て回りました。マニサンダホテルに再度戻り、ホテルのそばでたまたま見つけたマッサージパーラーでマッサージ。昼間だったのでオーナー老夫婦しかいませんでしたが、おじいさんの方がマッサージをみっちりしてくれました。1時間7000チャット。マッサージ後にお茶をいただいていると、お客さんが来たと思ったら、日本語ガイドさんでその方とお話をすることが出来ました。ガイドさんのお客さんも良くこのマッサージパーラーに案内するそうで、夜は老夫婦の教え子たちが助っ人に来るそうです。マッサージ台は6台以上はあったので、夜は賑わうのでしょうが、メイン通り沿いではないので、初めて行く方には抵抗あるかもしれません。でもとても上手なマッサージでしたので私はお勧めします。 -
バガン最後は一番のお気に入りのPya-Tha-Da寺院で。曇っていて夕日は見れなかったものの、満足できました。
ホテルに戻り、18:30頃からJJバスのピックアップを待っていましたが、なかなか来ず、間に合うのかとやきもきしましたが、19時過ぎに漸く来ました。トラックの荷台に乗るのは初でしたが、真っ暗な中を走るのでライトアップされたバゴダを見ながら、バスターミナルに到着です。ピックアップバスは事前予約で無料ですが、遅れるのは当たり前のようですので、気をつけてください。
夕食を食べる間もなくそのまま夜行バスでヤンゴンへ、行きに学習したのでサービスエリアで食事を取ることができました。ちなみにJJバスは往復ともサラトラベルさんにお願いして、1か月前に予約ができ、片道19ドルでした。サラトラベルさんは国内への振込後、Eチケットでもらえるので受け渡しの必要がなく手間がかかりませんし、返事もすぐにいただけました。
ヤンゴンアウンミンガラーバスターミナルへは6時頃到着しました。到着ターミナルは行きの発車場所とは少し離れた別のところになります。 -
12/31 無事、予約したキンプン行きWINバス 7:00発に乗車(7000チャット)。日本人も何人かいました。途中、乗降車する地元の方で、すし詰め状態のバスは、バゴー通過の際には渋滞にも合いながら、11:40頃キンプン着。翌日は混むので帰りの切符も買えと言われて、翌日10:00の切符7000チャットで購入。少し歩いて、乗合トラックに乗り換え、爽快に山上めがけてドライブと私は思いましたが、女性や子供は気分が悪くなっていた方がいました。途中で乗車料2500チャットを取られ、40分程度で降車場着。ホテルが山上のヨーヨーレイホテルだったので、荷物を持とうかとの誘いを断りつつ、階段と坂道を登りました。途中でしっかり入域料6000チャットを支払ました。写真は山上の食堂での昼飯の焼き飯(2500チャット)です。
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ホテルに荷物を置いて、ゆっくりとゴールデンロックを見物。年末だからなのか、いつもそうなのかわかりませんが人の多いこと。でも、敬虔な方ばかりで一心に祈る姿が心に残っています。
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写真は山上からの景色。ヨーヨーレイホテルはPLG社に半年前程に依頼して予約。年末に山上で泊まるため、クーラーなしで一番安い部屋ということでも95ドルでしたが、奮発しました。でも案内された部屋はクーラー付でしたが窓なしです。部屋もこれが95ドルと思う部屋でしたが…、水量は弱かったですが、何とかシャワーのお湯はでましたし、フロント周辺ではWifiも途切れ途切れですがつながりました。
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2014年最後の夕日とゴールデンロック。
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2014年最後の夕焼けとゴールデンロック。
ヤンゴンからのバスで一緒になった方と散策。金箔貼りの写真をお互い取り合いました。金箔を貼るのにはカメラ等荷物をもって入れません。でも折角撮った写真もありませんが…(涙)。
その方とは、お茶や夕食を一緒に取り、情報交換もできました。
ただ、ビールを置いている食堂は山上にはないとのことでジュースで乾杯です。ホテルにはビールはあるようですが高い。聖地なのでビールがないのは仕方ないですね。
一緒になった方はキンプンに宿を取っていたのですが、他の方の情報でヨーヨーレイのゲストハウスの方に空きがあるとのことで4000円弱で急遽宿泊されてました。年越しはなかなか宿泊できないとのことでしたが…。たまたまでしょうか? -
夜のゴールデンロック。
年越しも二人で。これも何かの縁。
ヨーヨーレイホテルと他のホテルが花火を上げたり、年越しイベントをして、騒がしいだけで、参拝に来ていた人の多くは毛布にくるまって野宿で寝ていました。年越しなのに関係ないようです…。 -
1/1 2015年初日の出。
風が強く、寒い中、ヨーヨーレイ ゲストハウスの屋上から、なぜか日本人5名で見物。
昨晩多くの人が野宿していた場所には、たくさんのお供え物がきれいに並べられてました。
この後、ホテルで朝食を取りましたが、外なので風が強い上に、それほど多くのメニューはありませんでした。でも、ミャンマーミルクティーが美味しかったので3杯もおかわりしました。
ホテルをチェックアウトして、最後にもう一度ゴールデンロックの写真を取り、トラックターミナルで、トラックに乗って、さあ、またカメラで写真を撮ろうとしたところ、カメラの無いのに気づき、あわててトラックを降りて、ツーリストインフォメーションに駆け込みました。一緒に探してもらったり、届け出られてないか確認してもらいましたが、見つからず…。大きな後悔をしながら、あきらめて、トラックターミナルへ。予約していた10:00のバスには乗車できず、トラックを降車してから一番早い10:30のバスに乗り込みヤンゴンへ向かいました。 -
キンプンからヤンゴンへ向かうバス車内から。スイカを売る露店がたくさん出ていました。
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途中で、昼休憩で寄った食堂と乗ったバス。カメラを失くしたショックで昼食はとりませんでした。ヤンゴンアウンミンガラーバスセンターには14:40頃到着。
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バスを下車したらタクシー運転手が寄ってきて、チャウタージーパゴダまで7000チャットで成立。でも、私一人だったので運転手が他にも乗せていいかというので、現地の人も乗って、移動。チャウタージーパゴダからは荷物を転がしながら観光です。
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チャウタージーパゴダの寝仏は確かに大きかった。
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シュエダゴンパゴダまで20分位と聞いたので、荷物を転がして移動しようかと思いましたが、さすがに疲れていたので、1000チャットで再度タクシーで移動しました。その前にさすがにお腹がすいたので、ショッピングモールのようなところのパン屋でメロンパンにチーズを挟んだものとプリンで遅めの昼食(1100チャット)。
意外と美味しかったです。 -
いよいよシュエダゴンパゴダです。
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この階段を荷物を持ちながら登りました。途中で入場料(8000チャット)を取られました。
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沢山の人が参拝されてます。
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夜のシュエダゴンパゴダ
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夜のシュエダゴンパゴダ
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ライトアップされたシュエダゴンパゴダまで見れたので、いよいよ旅も終わりです。
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18時に空港まで7000チャットでタクシーをつまえて、移動しました。渋滞すると聞いていたので早めに移動しましたが、ほとんど渋滞もなく、19時頃には空港に到着してしまいました。
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出国手続きの後にしか土産物屋等の店がないので(到着エリアに1軒のコーヒーショップのみ)早々に出国手続き。
どれも値段が高いですが、仕方なく中で残ったチャットをお土産などで使い切りました。 -
帰路の朝食。機内では疲れて寝るつもりでいましたが、「半沢直樹」のビデオに夢中になり、一睡もせずに過ごしてしまいました。それでも5話分しかみれませんでしたが…。
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成田に無事到着。この日は、昼間は東京で時間を過ごし、夜の伊丹行で帰りました。色々とあったミャンマー旅行でしたが、是非また行きたいと思いす。ただ、るるぶのミャンマー版も出版されましたので、ますます観光客が増えそうですが…。
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