1991/09/29 - 1991/10/06
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hy-2217さん
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過去の海外旅行を思い出し、24年振りにアルバムを開きました。アルバムを見ると、楽しかったことが懐かしく蘇えってきました。
「24年前の海外旅行」と笑われる人がおられるかもしれませんが、私の旅行記録として、勇気を持って「旅行記」に投稿することにしました。
ツアー参加人数は、約30名くらいだったと思いますが、大阪伊丹国際空港を出発して、「アメリカ西海岸8日間 3000キロ バスの旅」に参加しました。
関西地区の至るところから旅行者が集まり、8日間、それぞれ楽しい経験、想い出を作りました。
旅行代金は、当時の金額で、198,000円、「イチ キュッパ!!」と言われる旅行で、金額と比較して非常に価値がある旅行だったと思います。
ざっとした行程は、下記の通りです。
☆大阪伊丹国際空港〜ロサンゼルス〜アナハイム(ディズニーランド)〜ラスベガス〜グランド・キャニオン〜ヨセミテ国立公園〜サンフランシスコ〜大阪伊丹国際空港
私はそれまで、海外旅行は、ハワイ・グアム・サイパン・韓国しか行ったことがなかったので、アメリカ本土の旅行に非常に興味を持って参加しました。
むかし話でよろしければ、一読・一見して、楽しんでいただければ有難く思います。
(※フィルム写真に付き、写真の精度は我慢してください。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
(1日目)大阪伊丹国際空港〜ロサンゼルス(リトル東京〜ハリウッド〜ビバリーヒルズ〜サンタモニカ)
大阪伊丹交際空港を出発して約11時間、初めて見るアメリカ本土が見えてきました。
飛行機の窓越しに、野球場、ロサンゼルスの街並が見えてきました。 -
飛行機の窓越しに見えたロサンゼルスの街並は整然としていました。
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ロサンゼルス国際空港内は、混雑していました。
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空港内の壁に掲載されていた「空港ゲート案内図」です。
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ロサンゼルス
空港を出て、「リトル東京」に行きました。 -
ロサンゼルス
道路脇で、風船を売る「微笑ましい光景」に出会いました。 -
ロサンゼルス
ハリウッド周辺の街並です。 -
ロサンゼルス
ハリウッド周辺の街並です。 -
ロサンゼルス
ハリウッド周辺の街並です。(チャイニーズ・シアター) -
ロサンゼルス
チャイニーズ・シアター前のハリウッド大通りで有名人の「手形」「足形」を探している人達。 -
ロサンゼルス
ハリウッド大通りで見つけた女優「マリリン・モンロー」の手形を見つけました。 -
ロサンゼルス
ハリウッド大通りで見つけた男優「シルベスター・スタローン」の手形を見つけました。
※この後、「ビバリーヒルズ」「サンタモニカ(ベニス・ビーチ)」にも行ったのですが、残念ながら写真は残っていません。 -
(2日目)ホテル〜アナハイム(ディズニーランド・パーク)〜ラスベガス
ホテルを出発して、アナハイム(ディズニーランド・パーク)へ行きました。
【ディズニーランドの豆知識】
1955年開園。当時、人気はまさに世界一であり、夢の幻想に満ちた園内は、創設者のウォルト・ディズニーのコンセプトである”この世の楽園”をテーマに、2年に一度の改装、増築が繰り返されており、何度訪れても新鮮さを失わないように配慮されていました。
園内は、写真の通り、賑わっていました。
ディズニーランドは、初めてでしたが、大の大人が一日中遊んでも飽きない魅力がありました。
また、面白かったのは、途中、園外に出たい時は手の甲に蛍光塗料のスタンプを押してもらい、再入場する時は、手の甲のスタンプを見せて入場しました。 -
アナハイム(ディズニーランド・パーク)
大人も子供も「アッ」と言う間に、童心にかえります。 -
アナハイム(ディズニーランド・パーク)
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アナハイム(ディズニーランド・パーク)
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アナハイム(ディズニーランド・パーク)
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アナハイム(ディズニーランド・パーク)
いろいろな乗り物の中で、「イエロー・サブマリン」は非常に人気がありました。
随分待って、やっと乗ることができました。 -
アナハイム(ディズニーランド・パーク)
童心にかえって、外周を回る列車にも乗りました。 -
アナハイム(ディズニーランド・パーク)
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アナハイム(ディズニーランド・パーク)
ロープ・ウェイにも乗って洞窟をくぐりました。 -
アナハイム(ディズニーランド・パーク)
いい歳をした「オッチャン」「オバチャン」が十分楽しませていただきました。
ありがとうございました。 -
アナハイムからラスベガスに向かってバスで移動しました。
バスに乗って数時間走っても、見えるのは砂漠だけ。
草木は水不足で、茶色ぽくなっていました。しかし、草木は正直です。川の近くの草木だけは、緑色をして生き生きとしていました。
時々、西部劇で見るような「砦」が残っていました。
日本と違って土地が広いため、道路を補修する代わりに、別の道路を並行して作っているところもありました。 -
引き続き、アナハイムからラスベガスに向かってバスで移動しました。
時々、マフラーを空に向けて走る大型の車に出会いました。 -
やっと、ラスベガスに到着しました。
何百km走ったかはわかりませんが、無事、到着しました。
写真は、今晩、泊まるホテルです。
一見、豪華に見えますが旧いホテルだったと思います。なぜなら、仲間のオバチャンが、部屋のドアーに鍵を入れて回したところ、鍵が脆くも折れました。
【ラスベガスの豆知識】
ネバダ州にあり、ギャンブルが合法化された1931年以降、”$”にまつわる千変万化のドラマが展開された世界最大級のカジノ都市です。
どのホテルにもカジノがあります。
私も「上限いくら」と決めて、カジノに挑戦しましたが、完敗でした。
金もうけをしようと思って真剣にやると、日本に帰るお金がなくなります。 -
ラスベガス
ホテル周辺の景色。 -
ラスベガス
ホテル周辺の景色。 -
ラスベガス
ホテル周辺の景色。 -
ラスベガス
夜、マジックとダンスのディナー・ショーに行きました。
ダンサーの動きが速くて、私のカメラでは、人影しか写っていません。 -
ラスベガス
或るホテルで、ケースに入った”$100万”の金塊を見ました。
カメラが大金に驚いてピンボケしています。 -
ラスベガス
ラスベガスは、夜景撮影に「フラッシュ」は不要です。 -
ラスベガス
ラスベガスは、夜景撮影に「フラッシュ」は不要です。 -
ラスベガス
ラスベガスは、夜景撮影に「フラッシュ」は不要です。 -
ラスベガス
ラスベガスは、夜景撮影に「フラッシュ」は不要です。 -
(3日目)ラスベガス〜フーバー・ダム〜グランド・キャニオン〜モーテル
ラスベガスからバスに乗って約1時間、フーバー・ダムに到着しました。
【フーバー・ダムの豆知識】
ニューディール政策の一環として、1935年建造、ラスベガス市内から東南に50kmほど離れたところにあります。
高さ218m、長さ273mの巨大な多目的アーチ式重力ダムである。
ロッキー山脈から続くコロラド川をせき止め、”不夜城”ラスベガスの全電力を供給しています。 -
フーバー・ダム
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フーバー・ダム
フーバー・ダムの上部と車道。 -
再び、バスはフーバー・ダム〜グランド・キャニオンに向かって走ります。
途中、「コンボイ」の群れに遭遇しました。 -
バスはやっと、グランド・キャニオンに到着しました。
【グランド・キャニオンの豆知識】
アリゾナ州の西北部に位置し、1000万年もの永い年月をかけ、コロラド川の急流が削り上げた大自然の造形と言われている。
総面積4931?、その中心は、全長450km、幅6〜29km、深さ1600mにおよぶ大渓谷(グランド・キャニオン)である。
グランド・キャニオンに到着すると、可愛い「リス」が旅行者を迎えてくれました。 -
グランド・キャニオン
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グランド・キャニオン
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グランド・キャニオン
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グランド・キャニオン
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グランド・キャニオン
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グランド・キャニオン
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グランド・キャニオンの夕日
写真撮影は出来ませんでしたが、遥か、渓谷の下方(約1600mくらいではないかと思います。)を覗くと緑色をしたコロラド川が見えました。
※ハワイのカウアイ島にミニ・グランド・キャニオンと言われている「ワイメア・キャニオン」がありますが、ちょっと、規模が違いましたね。 -
夕方、グランド・キャニオンを出発してモーテルに到着しました。
今晩、宿泊するモーテルです。
アメリカでモーテルに宿泊することは、初めてでしたが、結構、清潔感がありました。 -
(4日目)モーテル〜ゴースト・タウン・キャリコ〜ベイカーズフィールド〜ホテル
モーテルを出発して、随分走った後、ゴースト・タウン・キャリコに到着しました。
【キャリコの豆知識】
19世紀後半に銀鉱山が発見され、賑わった町であるが、今では廃鉱となっており、「ゴースト・タウン・キャリコ」として観光地となっていた。
現在は、観光地として存在しているのかどうかわかりません。 -
ゴースト・タウン・キャリコ
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ゴースト・タウン・キャリコ
カウ・ボーイ姿のガイドがいました。 -
ゴースト・タウン・キャリコ
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ゴースト・タウン・キャリコ
お土産店もありました。 -
ゴースト・タウン・キャリコ
レストランもありました。 -
バスは、ゴースト・タウン・キャリコ〜ベーカーズフィールド〜ホテルへと移動します。
移動するバスの中での楽しみは、免税店で購入したブランデーを仲間たちとワイワイ言いながら飲むことでした。
ブランデーは、空に近づきつつあります。 -
ゴースト・タウン・キャリコからは、またまた、砂漠が続きます。
-
バスは、数百km走って、ベイカーズフィールドを過ぎ、やっとホテルに到着しました。
写真は、今晩宿泊するホテルです。 -
(5日目)ホテル〜ヨセミテ国立公園〜サンフランシスコ
ホテルを出発して、やっと、ヨセミテ国立公園に到着しました。
【ヨセミテ国立公園の豆知識】
シェラネバダ山脈のほぼ中央にある山岳国立公園です。高山や絶壁に囲まれた美しい渓谷、壮大な滝、セコイアの大樹林、静まり返った湖や沼などの自然美に恵まれている。
ヨセミテ滝は、3つの滝からなり、高さ740mで世界第二位の高さと言われている。
到着して、先ず、セコイアの樹林に囲まれたベンチに腰かけて、昼食を食べました。粗食でしたが、屋外で食べる食事は、格別な味がしました。 -
ヨセミテ国立公園
そろそろ、他の旅行者も食事タイムです。 -
ヨセミテ国立公園
食事の後は、展望台に行きました。 -
ヨセミテ国立公園
展望台に集まる旅行者達。
ここから見た雄大な景色が最高です。
気持ちが晴れ晴れとします。 -
ヨセミテ国立公園
展望台から見た景色。 -
ヨセミテ国立公園
展望台から見た景色。
パノラマ写真でもパチリ。
雄大・圧巻・すばらしい、の言葉が「ピッタリ」当てはまる景色です。 -
ヨセミテ国立公園
麓から見た景色。 -
ヨセミテ国立公園
ヨセミテ滝を撮影しましたが、滝の水が少なくて残念。
水量が少なかったので、風に飛ばされていました。 -
ヨセミテ国立公園
ヨセミテ滝。
水量が少なくてガッカリしましたので、絵ハガキを添付しました。 -
ヨセミテ国立公園
公園を散策した後は、ちょっと休憩。 -
ヨセミテ国立公園
公園を散策した後は、ちょっと休憩。
ちょっと軽く一杯。
この一杯が実においしい。 -
バスは、ヨセミテ国立公園を出発してサンフランシスコに到着しました。
(6日目)サンフランシスコの市内見物に出かけました。
ツイン・ピークスから見た景色です。
残念ながら、薄くガスがかかってぼやけています。 -
サンフランシスコ
ゴールデン・ゲート・ブリッジに着いた時は、霧は無かったのに、見る見るうちに、海に霧がかかってきました。
まさに、「霧のサンフランシスコ」でした。
名曲「想い出のサンフランシスコ(I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO)」が脳裏に浮かびました。
帰国後、この風景を頭に入れて、「想い出のサンフランシスコ」を飲み屋でよく歌いました。
あまりにもヘタなので、周りのお客さんは帰り支度を始めました。 -
サンフランシスコ
「アッ」と言う間に、「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」も霧に包まれてきました。
情緒ある、すばらしい、絵になるような景色でした。 -
サンフランシスコ
霧に包まれた「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」をバックに写真を「パチリ」。 -
サンフランシスコ
午後の街並。 -
サンフランシスコ
午後の街並。 -
サンフランシスコ
ディナーに訪れたホテルの上層階から見た夜景です。 -
サンフランシスコ
ディナーに訪れたホテルの上層階から見た夜景です。 -
サンフランシスコ
海岸近くで見た「サンフランシスコ・オークランド・ベイ・ブリッジ」の夜景です。 -
サンフランシスコ
海岸近くの公園から見た夜景です。 -
サンフランシスコ
このホテルの階段は、1940年アカデミー賞受賞映画「風と共に去りぬ(主人公:スカーレット・オハラ 主演女優:ヴィヴィアン・リー)」の舞台となったとのことでした。
古い建物なので、今は、無いかもしれませんね。 -
サンフランシスコ
終点に着いたケーブルカー。
ケーブルカーの後ろにいるオッチャンは何をしているんだ?
私も、サンフランシスコに行って初めて知りました。ケーブルカーは、ピストン運転のため終点で180度方向を変える必要があります。
そのため、オッチャンはケーブルカー本体を回転盤に乗せ、人力で方向を変えているのです。初めて見る人は、めずらしい、滑稽な光景です。
【ケーブルカーの豆知識】
訪れる観光客の間ではすっかりお馴染みのケーブルカーは、1873年に完成しました。
「チン・チン」と鐘を鳴らして走る姿はなんとも風情があります。
時速20km程度のノロノロ運転なので、手すりにつかまって街並を眺めながら乗るのも面白い。
早速、ケーブルカーのオルゴールと油絵を土産に買って帰りました。
フィッシャーマンズ・ウォーフ付近から「アルカトラス島(監獄島)」を見たのですが、残念ながら写真はありません。 -
(7日目)サンフランシスコ〜大阪伊丹国際空港へ
サンフランシスコ
ホテル周辺の朝の街並。 -
サンフランシスコ
荷造りを終え、ホテルのロビーで帰国準備をする仲間達。 -
サンフランシスコ
空港内の免税店で、最後の買い物をして、あとは飛行機に搭乗するだけ。 -
サンフランシスコ
飛行機に搭乗して、今回の旅行で覚えた英語?で、女性客室乗務員とにこやかに会話する、淡路島から参加されたMさんご夫妻。
ひょっとしたらMさんは日本語で、女性客室乗務員は英語で話していたのかもしれませんね。
幸運にも今回の旅行で大きなトラブルはありませんでした。
唯一つ、2日目の朝、ロサンゼルスのホテルのロビーで、仲間が足元に置いていた土産物を置き引きされたことがありました。 -
サンフランシスコ〜大阪伊丹国際空港へ
サンフランシスコの街並を飛行機から見る。
「さらば サンフランシスコ」、すばらしい、たくさんの思い出をありがとう。
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