2015/01/01 - 2015/01/01
93位(同エリア146件中)
唐辛子婆さん
元旦にはまだ元気だったので以前から気になっていた黒目川を歩いてみました。
縁起のいいツルがいました。
なんてうっそー。
サギの仲間だと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
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野火止用水にはいつものシラサギ。
これもいろんな種類があるそうですね。 -
センダンの実に群がるなんてよっぽどお腹がすいてるのね。
冬はキビシイ。
我がベランダの干柿やリースの飾りのほんのわずかな木の実にさえ
小鳥がやってきます。 -
黒目川は小平霊園の中にある湧き水が源のやうですが、冬場は枯れてるみたい。
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北が下の地図は見ずらい。
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雑木林という字のあたりに源があるのでせうね。
北口をでて新青梅街道を渡るとすぐに -
黒目川。
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水はほんの申し訳程度。
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さいかちの道ですって。
サイカチがたくさん植わってるのかな? -
新しく綺麗に整備された道のやうです。トイレも綺麗。
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なんの実かな?
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小さな神社がありました。
柳窪天神社。 -
近所の神社は元旦はものすごい行列なのでお参りする気にもなれませんが
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ここはいいなあ。
この、白いヒラヒラひとつでお正月らしい清々しい気分になれるのは
不思議なことだ。
唐辛子婆も日本人なんだなぁと改めて実感。 -
農家でもなかなか焚き火はむずかしいご時世の昨今。
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イギリスだったかアメリカだったか
暖炉の火を延々と映すだけのテレビ番組が人気だとか。
わかるなあ。
火を見つめるのって楽しい。
南国育ちで焚き火の経験のなかった娘は
初めてバリの山中のロッジで暖炉にあたり追加のマキも燃え尽きると
ママ、これも燃やそうよとカーテンを指さした。
そんな娘も今ではママになり我が家は静かな年寄り暮らし。 -
ここからも水が湧き出てるのかなあ?
今はドライです。 -
天神橋を渡って
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水なし川に沿って歩きます。
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紫陽花も今はドライで。
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学校のそばは木道になってて
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楽しい絵。
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しばらくすると小川にはいつの間にか水が流れてて
銀杏や桜いっぱいの公園。 -
ここにお住まいの方はお花見に行かなくてもいいわね。
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とっても素敵な散歩道。
春にもいっかい来なくちゃね。 -
水遊びできて
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ひと休みもできて。
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はーるのおがわはさらさら流る。
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鳥は寒さを感じないやうにできてるさうです。
かわいさうだねえ人間は。
あんな面倒くささうな物まとって。 -
兎や小鮒がどっかに隠れていさう。
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春が待ち遠しい。
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それからしばらくは川から離れて歩きました。
この氷川神社までの川沿いの道はただいま整備中。 -
ほらね、計画中。
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なんとこの神社は振る舞い酒つき!
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東村山の豊島酒造の舟口です。
おーとととと、ぐび。
たんと美味しゅうございました。 -
「あーら、だれかと思ったら
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八百屋さんぢゃないの!
イケメンだからみまちがえたわ。」
「あーははは。」 -
ご近所どうしの楽しい語らい。
いいですね、ちっちゃくてラブリーな氷川神社。 -
川辺に降りて遊べるのはここまでで
あとは空堀川や残堀川と同じやうに無粋なフェンスでガードされてて。
その前にみたハーレーダビットソンのお店ブオンブオンブオーン! -
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このおとぎ話みたいなコンビニのところから
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こんな感じ。
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こんなに寒くても緑が綺麗。
水辺だからでせうか?
もしかして日本でも冬の乾燥期に水やりしたら
ほとんどの雑草は緑が保てるのかもと思ったり。 -
おー、うまさうな鯉ぢゃのう。
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ワタクシには大きすぎだわ。
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ほなワシが。
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いや、やっぱり無理や。
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ここで遊んではダメよダメダメ〜〜ん。
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湧き水が枯れていたのにいつの間にかこんなにいっぱいで
増水時にはもっと80cm以上水位があがるみたいです。 -
黒目川をまっすぐ行くと朝霞の方を通って荒川に注ぐやうです。
途中で落合川沿いに歩けば我が家に戻って来られるんですけど、
お腹がすいたし、けふは電車に乗って帰りました。 -
ところでこれは何て読めばいいんでしょ?
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この旅行記へのコメント (4)
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- Donkyさん 2015/08/16 17:07:52
- 上落馬橋の補足です。
- 唐辛子婆さん
参照URLを誤ってお知らせしてしまいました。少し補足させてください。
落馬橋の通りは鎌倉道とも古小金井街道とも呼ばれる道筋です。鎌倉道と いっても本道の鎌倉街道上ノ道ではなく、それに通じる支道と思われます。馬に 乗って鎌倉道をやってきた武士がここで落馬でもしたのでしょうか。 それとも 遠く離れた平塚の馬入橋(ばにゅうばし)の由来にちなんだのでしょうか?
いずれにせよこの地は古くより狩場であり、この近くで 落馬したり、降馬していた史実があります。 このためこれらから命名されたとの推測は あながちはずれともいえないのでは・・・。
上落馬橋(かみおちばばし)「KamiochibaBashi」
http://www.djq.jp/bridge_liblary/river_kurome/tokyo_bridge_kurome022_kamiochiba.html
の下流には 元祖 落馬橋(おちばばし)があります。 他にも「降馬橋」というのがあります。
http://www.djq.jp/bridge_liblary/river_kurome/tokyo_bridge_kurome023_ochiba.html
神奈川県平塚市の相模川に架かる道路橋に「馬入橋」(ばにゅうばし)という橋があります。相模川は東海道の難所として知られ、平安時代は浮橋で渡っていました。鎌倉時代、源頼朝がこの橋の落成式の出席後に落馬し、翌月に亡くなった史実があります。旧相模川橋脚の位置は現在の馬入橋の位置より東に2kmほどずれていますが、本橋の名称や地名としての馬入の由来はこの逸話にちなんでいるそうです。
落馬橋にはここまでしっかりした史実はありません。狩場で降馬時などによく落馬した場所との見方が妥当でしょうね。
- 唐辛子婆さん からの返信 2015/08/18 02:36:22
- RE: 上落馬橋の補足です。
- Donkyさん
ご返事が遅くなってすみません。
ご丁寧な情報をありがとうございました!
Donkyさんは、とても歴史に詳しくていらっしゃいますね\(◎o◎)/
今後ともよろしくお導きのほど。
投票もありがとうございました。
唐辛子婆
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- Donkyさん 2015/08/16 09:14:28
- 上落馬橋は「かみおちばばし」と読みます。
- 唐辛子婆さん
わが町東久留米の旅行記?有難うございました。
上落馬橋は「かみおちばばし」と読みます。
詳しくは 次をクリックしてください。
https://ssl.4travel.jp/traveler/tougarashibaba/bbs/?POSTED_ALBUM_ID=10970884&MODE=POST&
Donky
私のご報告:
http://4travel.jp/traveler/donky2013/
- 唐辛子婆さん からの返信 2015/08/16 10:37:31
- RE: 上落馬橋は「かみおちばばし」と読みます。
- Donkyさん
> 上落馬橋は「かみおちばばし」と読みます。
教えてくださってありがとうございます。
それにしても変わった名前の橋ですね。
この橋の上でどなたかが落馬したのでしょうか?
唐辛子婆
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