2014/12/31 - 2015/01/02
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Ushuaiaさん
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年越しを家族でシンガポールで過ごすことになり、ついでにLCCをフル活用して一人タイ・インドネシア(ジャワ島)に足を延ばしてきました。
12/29 9:15 成田発(タイエアアジアX XJ601便)
14:00 バンコクドンムアン空港着
ホテルで休憩後、チムチュムを食べに
12/30 バンコク近郊バンセンビーチへ
12/31 13:30 バンコクスワンナプーム発(ジェットスターアジア 3K516便)
17:00 シンガポール着
家族集合、夕食、年越し
1/1 ブギス、リトルインディア近辺を観光
1/2 11:30 シンガポール発(エアアジアインドネシア QZ659便)
13:00 ジョグジャカルタ着
プランバナン寺院観光
マリオボロ通りで夕食
1/3 早朝 ボロブドゥール遺跡サンライズツアー
ホテルで朝食、休憩
午後 ジョグジャカルタ観光、買い物
1/4 7:00 ジョグジャカルタ発(エアアジアインドネシア QZ658便)
11:00 シンガポール着
マリーナエリア、チャイナタウン観光
1/5 1:00 シンガポール発(スクート TZ202便)
10:30 成田着
第2弾シンガポール編。
年越し集合場所のシンガポールへ。
とにかく美食三昧のシンガポール。空前の円安に発狂寸前。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
バンコクスワンナプーム国際空港を出発し、飛行機に乗ること約2時間半。シンガポールチャンギ国際空港へ。シンガポールに近付くと、機窓からはおびただしい数の貨物船が見えました。シンガポールが世界有数の貿易港であることがよくわかります。
バンコク→シンガポール間は片道だけでジェットスター(ジェットスターアジア)を使いました。何と言ってもLCCのよさは片道だけでも割安な料金でチケットが買えるという点でしょう。本数はジェットスターより、エアアジア(タイエアアジア)の方が飛んでいるのですが、運賃が安かったのはジェットスターの方でした。LCCは同じ路線を何社も飛んでいる場合もあるので、比較してみる余地はあると思います。
ただし、後でも触れるスクートにも言えることですが、ジェットスターアジアは親会社がオーストラリアの航空会社であるシンガポールの航空会社ということもあり、機内食、機内サービスの価格設定がシンガポールなので、水1本にしてもS$4(約364円)とタイエアアジアTHB30(約114円)に比べてかなり高めなので、要注意です。 -
2014年最後の食事は、家族でリバーサイドのシーフードレストランに行きました。
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目玉は何と言ってもシンガポール名物、スパイシーチリクラブです。
チリソースはご飯やパオと一緒に食べるとおいしいです。
しかし、日本の蟹同様、食べ始めると無口になってしまいます。 -
とにかく、シーフードがおいしいです。
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年が明けて2015年元旦。
ホテルの裏に観音堂佛祖廟という仏教寺院があったので、せっかくなので初詣に行きました。後で知りましたが、シンガポール最古の仏教寺院だそうです。 -
お寺の前で花と線香が売られていたので、言われるがまま買ってしまいました。S$8(約730円)でした。一輪の蓮のつぼみがあればそれで十分という気がしましたが・・・
線香は一人分では多すぎるので、使わない分は香炉のそばに置き場所があり、そこに置いておけば、線香を買わなかった人が使ってくれます。ツーリストはそこに置いてあるものを使えばいいのでしょうが、やはり景気づけにも買ってもいいかと思いました。
ご利益を期待して線香と花を買ったものの、線香に火を付けると勢いよく燃え上がり、灰が手に落ちて火傷してしまいました。運が悪かったとはいえ、これから運気上昇と思えばいいだけのことです。 -
隣にはヒンドゥー教の寺院・スリクリシュナ寺院がありました。
こちらもお参りしました。線香は観音堂と同じものでOKでした。 -
ヒンドゥー教の寺院は色彩豊かで好きです。
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さらに、ホテルから歩いて5分のところにリトルインディアが広がっていました。シンガポールは2回目ですが、1回目の時にカバーしきれなかったリトルインディアを歩いてみました。
しばらく歩くとモスクがありました、
アブドゥル・ガフール・モスクというそうです。 -
このモスクは珍しく、礼拝時間以外は異教徒でも中に入れ、写真撮影がOKでした。
クリーム色と緑の色彩が美しい。 -
奥に進めば、そこはまぎれもなくインド。
しかし、本場のインドよりもはるかにきれいです。 -
ローカルレストランで朝食。
南インド風ドーナツ・ワダです。(S$2,182円)
南インドの野菜スープカレー・サンバルをくれと言ったら、バケツに入ったサンバルを皿にぶちまけられました。 -
チャイはS$1です。
-
MRTリトルインディア駅から徒歩3分くらいのところに、スリ・ヴィラマ・カリアマン寺院があります。
元日だからなのか、多くの人が参拝に訪れていたので、中には入りませんでした。 -
小道に入ると、手ごろなインド雑貨の店がずらりと並んでいます。
-
街を歩いていると、床屋さんで、オイルヘッドマッサージをやっているとのことで、やってもらうことにしました。
(15分でS$8くらいだったと思います。)
インド式オイルヘッドマッサージはとても気持ちいいです。
しかし、オイルをシャンプーで洗い流すまでのサービスはついておらず、少しオイルが残った状態で、髪をセットして終了。
シャンプーもしてもらおうかと思いましたが、少し歩いて汗ばんでいたこともあり、ホテルに戻ってシャワーを浴びることにしました。 -
お昼はリトルインディアにあったビリヤーニ専門店でマトンビリヤーニをいただきました。日本のビリヤーニはフライパンなどで炒めたピラフのようなものが多いですが、こちらは米と具材、スパイスを層状に重ねて炊き上げるダムという方法で炊いているものなので本物です。(米の着色がまばらなのもそのためです。)めちゃくちゃおいしかったです。
たまたま相席になった方が日本人のシンガポール駐在の方でいろいろと教えてもらいました。
店を出た後で気が付きましたが、シンガポールの衛生当局の衛生格付けの”A”やら”B”のプレートがありませんでした。でも大丈夫でした。 -
リトルインディの外を出ると、中華スイーツ屋さんが。
デザートと言うかおやつに台湾でも食べたことのある豆花(豆乳プリン)をいただきました。豆花自体は味がついていないので、シロップをかけていただきます。 -
そして、焼き上がったばかりのエッグタルトの匂いに誘われて、こちらも頂きました。
-
街をぶらぶらしながら中途半端に時間が余りました。
再びリトルインディアを歩いていると、アーユルヴェーダのトリートメント施設がありました。少し風邪気味ということと、メニューを見るとお手ごろだったので、受けてみることにしました。
全身マッサージとシロダーラ(頭にオイルを注ぐヘッドマッサージ)60分でS$70(約6300円)でした。日本で受けるよりも安い上に、本場インドよりも衛生的で、ドクターもいるので本格的です。アーユルヴェーダのトリートメントオイルは洗い流すのは施術後1時間以上経ってから(本場インドの施設でもいい加減なところはすぐにオイルを洗い流してしまうところもあります。)なので、その場ではシャワーを浴びることはできませんでした。ホテルが近かったので問題はありませんでしたが、次は計画的に利用したいものです。 -
ポークリブが看板メニューでした。
-
夕食はシンガポールに住む家族のおすすめの中華料理屋です。
郊外のお店で、穴場的なお店でした。 -
中心部にもどり、オーチャード通りを歩いてみました。
表参道と銀座を足して二で割ったような雰囲気で、活気があります。 -
1/2
シンガポールのローカルコーヒーチェーン・亞坤で朝食です。
一時期日本にも出店していましたが、撤退したのが悔やまれます。 -
カヤジャム(ココナツジャム)のトーストはとてもおいしいです。
練乳たっぷり入れて飲む東南アジアスタイルのコーヒーも病みつきになります。
朝食をさくっと済ませた後、空港へ。
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