2015/01/02 - 2015/01/02
2126位(同エリア4692件中)
しろくまさん
正月2日に靖国神社にて初詣を考えた。他にも日帰りで行く事が出来るところは…と考えた時に皇居の新年一般参賀を思いついた。皇居は遥か昔、修学旅行以来。日帰りの東京往復は新幹線の遅延からすべてが始まった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 自家用車
-
最寄りの駅から新幹線チケットも一緒に購入、豊橋までの新快速は何も問題なかったけれど、豊橋から東京までの新幹線が京都付近の大雪で大幅に遅れていた。1時間に1本の「ひかり」の方が明らかに短時間で到着するのは分かっていたので「こだま」を2本見送って35分遅れの「ひかり」に乗り込んだ。指定席は完売ということで自由席だったけれど、乗車は7割ほどで快適な車内。ちなみにN700系、見送った「こだま」も旧式の700系だった。今、東海道新幹線は「のぞみ」から「こだま」まで全て700系ですか?
遅延した新幹線で東京駅到着は12:40頃、東京駅は6年ぶりだ。丸の内側を目指して歩く。いつも思うが天井が低い。暫くして一般参賀向けの表示を発見、南口へ向かう。改装後の駅天井ドームは素晴らしいけれど今更写真を撮る姿は「おのぼりさん」の様で恥ずかしい。皇居へは一方通行で厳しい警備の中を歩いていく。13:30の参賀に間に合いそうだ。途中で宮内庁職員の方が日の丸の旗を手渡している。にこやかに「おめでとうございます。」を添えて。 -
正面広場で手荷物検査等を終えて先を歩くと騎馬兵?に遭遇、警備と言うより写真撮影スポットとして注目されていた。ロンドンのホースカーズを思い出したけれど、あちらの様な茶目っ気(失礼!)はない。二重橋撮影スポットを過ぎていよいよ皇居へ入る処には微動だにしない警備兵、同じ様な色合いの警備兵がバンコクの王室にもいた。この人の動いている姿を観たかった。定規で線を引いたような曲りの無い直線的な動きを想像したけれど実際に観ることは出来なかった。
-
皇居の全てのエリアにおいて、すべての段差は様々な施しにより最小に保たれている。砂利道は歩き難いが、何かに躓くことは無かった。二重橋を渡り少し歩くと、大きな宮殿が目に入る。長い、気品が漂っている。皇族の方々を撮影することは気が引けたので建物だけを写した。宮殿前広場には既に多くの人が集まっていて前には行く事が出来ない。外国の方が非常に多い。観光客?皇室や王室の存在しない国の人は一般参賀をどの様に思っているのだろう…。ちょっと興味がある。
-
二重橋です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
丸の内・大手町・八重洲(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
4