2014/11/12 - 2014/11/12
784位(同エリア2202件中)
Jaribunさん
- JaribunさんTOP
- 旅行記82冊
- クチコミ47件
- Q&A回答0件
- 186,360アクセス
- フォロワー5人
さて前回は「ケーブル比叡」まで到着しました。
ここからは、京都一周トレールの「北山標識1」が始まります。
「ケーブル比叡」到着時刻は11時半、(2時間ちょっとの行程でした。)それでここからロープウェーの山頂駅まで登ってお昼ご飯にすることにしました。
まずは、スキー場跡をめざします。すると山の上の方から「すみませーん!(あっ!さっきのおっちゃんや〜!!)」の声、先ほどの幼稚園軍団の先生が上のほうから呼んでいます!「ケーブルの駅はもっと下ですか〜??」「そうですよ〜!」なんて会話を交わします。
その後スキー場跡に到着します。ここは閉鎖されてからだいぶたっていますが、なんと、貸しスキーの小屋がそのまま残っていて屋根が抜け正に廃墟状態・・それでもスキーは整然と並んだまま・・なーーんかエエ感じです。
撮影を終わって、山頂駅を目指し始めたところで、さっきの園児軍団に再度遭遇します!「おっちゃーーん!」ってなんちゅうカワイイねん(先生も・・)良い出会いでしたね(^^)
さてお昼ご飯のあと、このまま帰るのもったいないので、根本中堂まで行ってバスで下山するつもりで歩き始めますが、また途中でミスコース!まあええか・・ってことで行けるとこまで行ってバスで帰ることにしました。はてさて・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
ケーブル比叡 レトロ感満載です。
時計は11時半。
狸谷不動さんから約2時間半の行程です。 -
-
ここから、「京都一周トレール北山標識1」が始まります。
-
下界は紅葉が始まりはじめたところでしたが、
こちらは終わりかけでした。 -
レッドカーペット!?
-
-
-
-
さて、スキー場跡に到着しました。
左手はスキー場関係の廃墟。 -
こんなりっぱなロッジまであったんですね。
30年くらい前にナイターで来たことがありますが、
スキーを担いでこの坂道を登ってくるのが大変でした。 -
これですね。スキーはいまも整然と並んでいます。
しかしなんと屋根が抜けています。 -
-
廃墟感満載・・
-
さて、山頂駅を目指します。
-
と、そこへ先ほどの幼稚園軍団が
「さっきのおっちゃーーん!」
たまりませんね〜
ほんとにかわいい軍団でした!
先生も(^^) -
なるほどね、ここでお弁当食べて遊ぶんですね。
-
ロープウェイ山頂駅付近
ここのベンチで昼食を済ませて、
さて、またまた悪い癖が・・
まだ、1時過ぎです。このまま帰るのはもったいない!
と言う事で、本当はここから帰る予定でしたが、
根本中堂で観光して帰ろう!という事になりました。 -
さて下って、根本中堂を目指します。k
-
先ほどのスキー場跡の中程を横切ります。
-
子どもたちが無心に遊んでいます。
ところで、幼稚園軍団はケーブル比叡駅を通り過ぎて
きています。ここにはトイレが無いのですが
大丈夫でしょうか?と余計な心配ですか? -
こんな感じです。
-
おっと!またもや紅葉の絨毯!
-
-
この景色この道を歩けただけで、
ここまで来た値打ちがありました! -
箱庭のような風景です。
-
-
-
-
大原方面でしょう、たぶん。
-
-
-
-
-
やはり山頂付近は気温がぐっと低くなっています。
ふたたび上着を着込みます。 -
-
-
-
-
道は徐々に下って行きます。
-
-
さて問題の分岐点です。
-
コースは左へ折れてドライブウェーを橋で渡りますが、
根本中堂はまっすぐでしたが、コースは左なので
ついつい左に曲がって、「浄土院」から「釈迦堂」
方面に来てしまいました。途中で気がつきましたが
ずいぶん、石段をおりて来たので、戻らないことで
二人の意見は一致。
行けるところまで行ってバスで引き返すことにしました。 -
-
そう後ろに見える橋を渡ってはいけなかったのです。
-
そしてこの石段を下ってしまったので、
この石段を引き返す根性は残っていませんでした(^^;; -
浄土院が見えてきました。
-
-
-
-
-
-
西塔地区に入ります。
-
-
-
「釈迦堂」までさらに下ります。
-
「釈迦堂」
-
さて、行者道って言うんでしょうか。
コースはドライブウェ−に沿って続いています。
道を進むと、ドライブウェーを行き来する循環バスを
何度も目撃します。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
地図を確認すると、この辺りが限界かな・・
仕方ないのでここで、峰道レストランまで引き返すことにしました。
歩いている間、バスを何度も目撃しましたが、冗談で
「バス停まで行ったら目の前でバスが通り過ぎたりして(^^;」
って言っていたら、後で冗談ではなくなりました。 -
ようやく晴れてきました。
-
-
峰道まで引き返します。
-
峰道レストランまで戻ってきました。
さて、ここからバスで帰ることにします。
と、そのとき目の前をバスが行き過ぎます!
慌てて走りますが、嫁はいち早くギブアップして
走りません・・まあ結局間に合いませんでしたけど・・
-
さて時刻表を何度も確認しますが、下界への便はありません。
と、ここでたまたま休憩に出られていたレストランの
コックさんからいろいろ情報収集すると、
なんと、下界行きのバスは5時過ぎに根本中堂から
1本あるだけ、もう一度山頂まで戻ってロープウェイと
ケーブルで下山するのが一番早いらしい。
幸い循環バスは平日ですがこの時期休日ダイヤとのこと
それでも1時間に2本です。
しかたないので30分間バスを待ちます。
ようやく来たバスはやはり満員!(もっと本数多くても
いいのになあ・・ぼやきも出ます) -
やっとロープウェーの山頂駅まで戻ってきました。
実はこのロープウェー、生まれて初めて乗ります。
しかもこのロープウェー息子の勤め先の製品です。
ですから下りは乗ることに決めていました。V(^^) -
-
ケーブルカー 何年ぶりかなあ・・
上の子が年長さん、下の子を私がおんぶして
夏にこのケーブルで登ったの最後ですね〜
何年前かな・・ -
八瀬に戻ってきました。
おお・・空気が生暖かい!? -
ここから、出町柳まで叡電の中で「うとうと」
とても気持ちのよい一時でした。
「つづきはまた暖かくなってから桜の季節にでも
行ければいいね。」と嫁と話しています。
そんな、のんびりした感じでこれからも歩いていこうと
思っています。
これからも夫婦共々よろしくお願いします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
八瀬・大原・貴船・鞍馬(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77