2013/10/02 - 2013/10/02
26位(同エリア382件中)
NOAHさん
2013年秋 初めて自分達でスケジュールを立て、友人ちまさんと二人海外へ出かけました。
写真で見た訪ねたい景色から行き先を決め、町と町を線で結ぶ列車旅です。
去年は初めてのヨーロッパでイタリアを訪ね、今年はフランス!と決めていたものの友人との予定がずれにずれ、アルザスはクリスマスシーズンに行きたいし、コートダジュールやブルターニュは夏に行きたいの・・・
よし!ならば中欧へ行こう!
今思えばなぜこの行き先になったのか私にもわかりません。
ギラギラ太陽の照りつける夏の海が大好きな寒がりには寒すぎる秋の中欧でしたが、あー!今年も楽しかった(*´▽`*)!!!
【旅程】
□9/28・29 出国〜München
□9/30 Füssen
□10/1 Salzburg
■10/2 Gmunden
□10/3 Wien
□10/4 Český Krumlov
□10/5 Český Krumlov〜České Budějovice
□10/6 České Budějovice
□10/7 Telč
□10/8 Dresden&Meißen
□10/9 Praha
□10/10 Praha〜帰国
トラウン湖湖畔の町グムンデンは陶器が有名な以外あまり現地の写真や情報がなく冒険でしたが大当たりでした!
あまりにも素敵で気持ちのよいところだったので写真の枚数が大変な事になってしまいました。
2泊3泊して、ハルシュタットもシャーフベルク鉄道もバート・イシュルもザンクト・ヴォルフガングも行けばよかったと後悔しきりです。
折角違う文化を持つ外国に来ているのだから、歴史を学び芸術に触れ、そうして豊かな人になれるようアカデミックな観光を組み込むべき。
そう思う気持ちもあるのですが。
足の赴くまま、シャッターをきる人差し指の感じるまま、ドキドキに委ねてただ散策し、ただ美しいもので五感を埋め尽くし、現地の方とおしゃべりする事に時間を費やすのが私の幸せで娯楽で贅沢のようです。
周りに旅行好きの知人が多く話をする度しみじみ感じるのは、どんな場所へ行ってどんな時間を過ごし、何を目的にしていつ充足を感じるのか、本当に人それぞれだという事です。
人によってはグムンデンは何もないつまらない田舎町に感じる事と思います。
同じものを見て・食べて・感じて、美しい・美味しい・楽しい!を共有できる友人と素晴らしい町を旅行できた事を本当に嬉しく思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ザルツブルグの駅
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時間を有効に使うため日の出前に出発 。
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朝日が昇って来ました!
アットナング・プッハイムという駅で下車→スーツケースをロッカーに預け→離れたグムンデン行きのホームへ移動する為の時間は15分。
工事中だった駅構内を、ロッカーを探して激走。
ウロウロしていると、色んな人がホームを探しているのだと勘違いして「ハルシュタットへ行きたいの?」と聞いてくれました。
なんとかロッカーに荷物を押込みホームに滑り込んだものの、なぜか電車が来ず電光掲示板にはspäterの文字。
嫌な予感がしてドイツ語メモ〜列車編〜を確認すると、später=遅れ。
結局1時間以上の遅延、折角日の出前に出発したのに・・・(´:ω;`)
同じ電車を待っていた社会科見学と思われる女子中学生達(かな?)が背が高くて大人っぽい!
基本的にみんなパーカー+パンツ+スニーカー+リュックというシンプルな着こなしですが、色遣いと髪の質感がおしゃれでスタイルがいいのでさりげない服装でもとてもおしゃれ!
羨ましいです。 -
グムンデン駅に到着。
ここからこちらの可愛い路面電車に乗り換えて市内を目指します。 -
駅を降りるとすぐ水辺。
この旅初めての快晴に心踊ります。 -
すいーっ(˘ω˘)と近付いてくる一団が・・・!
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人馴れしているようでかなり近くまで寄ってきます。
ああ、朝食のパンでも持ってこればよかった。
鞄の中には気休めの酔い止め用梅干しかないのでした。 -
水鳥のお尻のかわいさは天下一品ですね(*´o`*)
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足が透けて見えるのがたまらなくかわいいのです。
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そんな悲しそうな顔をされても何も持っていないのですよう。
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冬になると白鳥の飛来する池が近所にあって、小さい頃見に行ったのが懐かしいです。
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カモメもたくさん!
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それにしても本当に良いお天気!!!
神様の国まで透けて見えそうな美しさ。 -
鳥達にパンをやっている親子のおかげで飛んでるカモメを撮影する事ができました!大興奮!
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イチオシ
ホバリング上手の君はハチドリになれるよ!
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こちらのお子さんは天使のように愛らしいですね。
おかげでカモメの写真がたくさん撮れました、どうもありがとう! -
写真奥のオルト城を目指して進みます。
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ズーム
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背景がきれいすぎて合成したみたいです。
歩いているとアイリッシュウルフハウンドという超大型犬がお散歩していてこれまた大興奮でした。
ドッグショー以外でお目にかかれるなんて! -
森を抜け、
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いくつかの建物を抜け、
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お城に繋がる一本橋手前。
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ドキドキで震えます。
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イチオシ
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アマルフィ海岸で起こった、少し進んでは撮影、少し進んではまた撮影状態再び。
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風が強くてベレー帽危機一髪。
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お城の中にあるレストランでランチのつもりが、結婚式で貸切のため入れませんでした。
花嫁さんを一目見たかった。 -
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イチオシ
緑の額縁。
本当に気持ちのよいところです。
ずっと眺めていたい景色ですが、空腹には勝てず本土へ戻ります。 -
レストランでトラウン湖産の魚料理を食べられなかったのは残念ですが、市内へ戻る道程、結婚式参列者と思われるスーツ姿の男前さんがぽろんぽろん歩いていて眼福でした。
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住宅地の方を歩きながらレストランを探します。
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かわいいパン屋さん。
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10月で寒くてカイロ2個貼ってるのにヒマワリも咲いちゃう。
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なんてかわいくて見事に着飾ったお家!
住んでる方のセンスがキラリです。 -
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ソニプラでこういうインポートチョコを見た事があるような。
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中心地に近付いてきました。
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湖前のかわいい市庁舎はまた後で。
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こちらが旧市街のメイン通りになるのかな?
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メイン通りと言っても小さな町なので、お土産屋さんが居並ぶでもなく町の商店街な雰囲気。
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だけどカラフルな町並に国旗がはためいていて賑やか〜!
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お祭りが開催されてるみたいね!
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陶器の町グムンデンを感じさせてくれたささやかや陶器達。
みんなマジパンでできたサンタさんと同じ顔。 -
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もう町並みがかわいくてかわいくて、私の足りない語彙ではかわいい以外のコメントは出てこないので写真だけご覧ください。
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もうこの辺りキャーキャー言って大はしゃぎ!
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なんってかわいい配色のお家!
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二人ではしゃいでいたら、通りがかった大学生くらいの女の子がShould I take photos?と言って写真を撮ってくれました。
そしてHave a nice day!と颯爽と去っていきました。
おっとこまえや〜! -
どうにもレストランが見つからないので一度は通り過ぎたカフェへ。
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今日も今日とてRAUCH。
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ホットドッグでお腹を満たして引き続き町歩き!
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お店の入り口に佇む、なんとも絵になるエキゾチックな男性。
インディー・ジョーンズに出てきそうな雰囲気でドキドキ。
優しい微笑みで中に招き入れてくれました。 -
中にはもう一人男性が。
二人はモロッコの方で、夏の間こちらに来てマクロビオティックスなカフェをしているそうです。
モロッコは雑貨が可愛いしいつか行ってみたい国だけど、鉄道が整備されておらず都市間が離れている為移動が大変らしく悩ましいです。 -
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お肉を使っていないコロッケのような揚げ物とお野菜のポトフをいただきました。
かなり薄味で健康的なお味でした(笑) -
意外と馴染んでる?
私は25歳、ちまさんは20歳くらい?と言っていましたが・・・私はともかくちまさんに関してはちっとも惜しくない(笑)
どこへ行っても保護者に見える私が話しかけられるのですが、私の英語リスニング力が低いので、童顔のちまさんは自分に話しかけてくれればスムーズなのにとふて腐れていました。
致し方ないことだということに本人だけが気付かないのである。 -
イチオシ
親切にしてくれたおじさん達に別れを告げ、湖に注ぎ込む川の上流の方へしばしお散歩。
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湖とはまた違う、黒い水鳥がいました。
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イチオシ
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イチオシ
先ほど歩いたのはこの対岸。
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これまさか番地ですか!?なんてかわいらしい・・・!
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工場までかわいいという。
何ですかこのパステルパイプ・・・! -
映画に出てきそうな風景です。
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市庁舎前に戻ってきました。
そろそろ電車の時間が迫ってきてしまいました。 -
グムンデンの市庁舎。
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窓辺にはお花の法則が大好きです。
我が家にも取り入れたいのですが、日本のむしむし暑い夏はお花にとって過酷な環境のようで中々難しいよう。
残念。 -
ちなみにこの近くにレストランがありました。
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帰る前にもう一度湖の側へ。
名残惜しい。 -
少女にお似合いのファンシーな遊具が(笑)
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路面電車、中身もレトロね。
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時間通りに電車が来たので乗り込み、今日一日見た景色感じた空気を振り返り、素敵な思い出をくれたグムンデンの余韻にしばし浸りました。
少しすると突如車窓に雄大な景色が広がり、カメラを携え立ち上がる我々。 -
雄大とは正にこの事!
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ひとしきり撮影してから気付きました。
「いきし、こんな風景見たか・・・?」と。
気付いた瞬間のサーーーッと一気に血の気の引く感覚、今振り返るといい土産話なんですが、アットナング・プッハイム→ウィーンの切符を予約済だったので本当に焦りました。
出発前、どこの町へ行くかを吟味しまくっていたおかげで周辺の駅名がある程度頭に入っており、反対向きの電車に乗ってしまった事に確信を持ちすぐに下車。
幸い予定より1本早い電車に乗れる時間にグムンデンの駅に着いていたので、少し待てば元々予定していた電車が来るようで胸を撫で下ろしました。 -
イチオシ
しかし私達が降り立ったトラウンキルヒェンという駅、すごい景色です。
人工物もそうですが、大自然の景色というのは写真で見るのと実物とでは全くの別物ですね。
どんなに見事な写真でも、四方に切り取られた二次元ではその場に立ち会った瞬間の視界を、光を、空気を表現することはできないと強く思いました。
旅行の行き先は景色の写真を見て選んでまして、かつ山<<<海派なのでスイスやカナダが候補にあがったことはありませんでしたが、また行きたい場所が増えました。 -
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すごい借景!
これはもう乗り間違えたのはこの景色を見るための必要過程だったのだと思います。
予備時間の有効活用! -
無事電車が来てアットナング・プッハイムへ帰れました。
間違えたとはいえグムンデン⇔トラウンキルヒェン間は無賃乗車をしているので検察に遭ったらどうしようかと私は内心ヒヤヒヤでしたが、ちまさんは「間違えたって言えば大丈夫!」とどっしり構えていました。
前年のイタリアで切符の打刻を忘れたまま乗車してしまった時も同様で、度胸の据わった相棒がいてくれて心強くありがたいです。 -
ウィーンへの道すがら見かけたSt.Valentin駅。
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ウィーン着。
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流石オーストリアの首都、都会ですね。
ホテル受付のお姉さんが胸の谷間が丸見えの洋服で仕事をしていて、ああ、私は今異国にいるんだなぁと実感しました。
部屋の照明に不備があり先ほどのお姉さんに見てもらうと、
「おっかしいわね〜〜なんでつかないの〜〜〜?」
と独り言を言い部屋を変えてくれたのですが、ああ、やはり異国だなぁと。
更に、この辺りにおすすめの郷土料理のレストランはありますか?と聞いたところ、
「少し行った所に一軒あるけど名前はわからないわ^^」
と言われ、ああ、私は今(略)
こんなゆるさを楽しめるのも海外のいいところですね。
住むと大変そうですが(笑) -
一応調べておいたレストランはあったもののホテルから遠く、夜に都会をうろつくのは嫌なので迷ったけれど近くに目ぼしいお店もなく地図を頼りに速歩きで出かけました。
そしてRAUCHにありつけました。
お昼は苺、夜はクロスグリと桃! -
オーストリア郷土料理のシュニッツェル。
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デザートにフォンダンショコラ。
ここのレストランのお兄さんはサラサラ金髪で背の高いがっちりイケメンでした。
八百屋さんスタイルで耳に鉛筆ひっかけてるのに男前なんです。ずるいですねえ。
イケメン成分は八百屋スタイルにも勝る。 -
食後は往路にも増して小走りでホテルへ。
オーストリアは欧州では治安の良い国といっても、駅周りはよくない話も聞くので何事もなくてよかったです。
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この旅行記へのコメント (7)
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- めろんぱんさん 2018/08/23 09:53:30
- NOAHさんへ
- 以前こちらでアットナングプッハイムのコインロッカーについて質問させて頂きましためろんぱんと申します。
その節はいろいろとアドバイスを下さいまして、どうもありがとうございました。まずはお礼申し上げます。
先日、オーストリア旅行より帰って参りました。ハルシュタットに向かう途中でのアットナングプッハイムでのコインロッカーへの荷物預け、幸い行きも帰りも列車の遅れなどはほとんどなく、またNOAHさんがおっしゃっていたように駅はシンプルで分かりやすい造りでしたのでロッカーもすぐに見つかり、乗り換えもクリアでき、スムーズに事が運びました。
また、旅行記で拝見しましたトラウンキルヒェンという街、列車の乗り間違えから訪れた場所とのことでしたが、NOAHさんの美しい写真を見てどうしてもこの場所に行ってみたいと思い、ハルシュタットからの帰りでウィーンに向かう途中に立ち寄りました。列車を降りてトラウン湖まで歩いて行き、湖の透き通る美しさや雄大な山々を間近に見ることが出来、ゆったりとした時間を過ごしました。ガイドブックにも載らない本当に何もない場所かもしれませんが、まさしく筆舌に尽くしがたい美しい場所。NOAHさんの旅行記に出会えたおかげで、素晴らしい場所にめぐり合えました。
NOAHさんの新しく始まったフランス旅行記、毎回楽しみにしております♪
なんとなくですが‥同世代かもしれません。
私はいつもひとり旅ですが、趣味の合うご友人との旅行、本当に本当に素敵なことですね。どうかこの先も続けられますように‥。
めろんぱん
- NOAHさん からの返信 2018/08/26 23:32:02
- RE: NOAHさんへ
- めろんぱんさん
お久しぶりです!そしておかえりなさい(*^^*)
ご丁寧にコメントくださりありがとうございます。
万事滞りなく運んだということで良かったです〜!
オーストリアやドイツ辺りは欧州ではキッチリ度高く安心感がありますが、日本と比べるとどうしても交通機関は遅れがちなので旅程組みが悩ましいですよね。
リスク回避の為ゆとりある旅程を組むか、いやしかし限られた時間を有効に使いたい…!
でいつも悩み、結局出たとこ勝負で出かけます。
トラウンキルヒェンへも行かれたのですね!
旅先も人と同じく一期一会、素晴らしい一時を過ごされたようで何よりです。
「湖の透き通る美しさや雄大な山々」という言葉から、自身が行った際感じた、神様の国まで透けて見えそうに澄んだ空と空気を思い出しました。
海のない景色にあんなに見入ったのは初めてだったなぁ。
そして、私の旅行記を見て「行きたい」と思っていただけたことがすごく嬉しいです。
すごく素敵な場所!他のトラベラーさんにも是非訪ねてほしいな〜と思いいつも旅行記を書いています。
同世代かもですか?(笑)
お財布事情が幼いのが恥ずかしく年齢には触れていませんが、旅行は考え方や感性、その人自身が強く出るもので、それを書き留めた旅行記をご覧になってそのように感じられたのであれば、きっと当たっている気がします(*^^*)
私は一人旅も好きです、でも二人旅のかけがえない時間がこれからも続くよう、私自身祈っています。
ありがとうございます。
今綴ってます旅行記はこの後モロッコ、英国、イタリアへと大移動しますが、よければまたご覧になってください♪
そしてめろんぱんさんのザルツカンマーグート記もいつかお目にかかれると嬉しいです♪
NOAH
-
- めろんぱんさん 2018/05/19 11:13:27
- アットナンク・プッハイムのコインロッカー
- はじめましてNOAHさん。
めろんぱんと申します。
ご友人とのヨーロッパ旅行、とても素敵ですね。以前より時々旅行記へおじゃまさせて頂いておりました。美しい写真ばかりでどの旅行記も大好きです♪
これからもどうぞ素敵な旅行をされてください。
ところで何年も前の旅行記へのコメントすみません。
この夏オーストリア旅行を考えておりまして、ザルツブルグ→ハルシュタットへ行くのに乗り換え駅のアットナンク・プッハイムのコインロッカーを利用し、荷物を預けたいと考えています。
こちらでアットナンク・プッハイムのコインロッカーを利用されたと拝見しました。NOAHさんと同じく乗り換え時間は15分ほどしかありません。ハルシュタットからの帰りも同じような乗り換え時間で荷物を取り出しウィーンへ向かいます。アットナンク・プッハイムは大きな規模の駅なのでしょうか。ロッカーを見つけるのは大変でしょうか。
不躾なコメントで大変恐縮です。どんなことでもアドバイス頂けましたら幸いです。
めろんぱん
- NOAHさん からの返信 2018/05/21 13:01:49
- RE: アットナンク・プッハイムのコインロッカー
- めろんぱんさん、こんにちは!
ご覧くださりありがとうございます(*^^*)
お返事が遅くなってしまいごめんなさい。
ザルツカンマーグートへ行かれるのですね。
このエリアは完全海派の私に山と湖の素晴らしさを教えてくれた思い出深い地で、私も大好きです♪
さて、アットナングプッハイム駅についてですが、如何せん慌てふためいて通過した5年も前の記憶なのでかなりあやしく再検索してみました。
既にご存知の情報ばかりかもしれませんが、以下私なりに調べた結果です。
ドイツ語版wiki
https://de.wikipedia.org/wiki/Bahnhof_Attnang-Puchheim
グーグルさんに翻訳してもらうと、プラットホームは5つありバスターミナルからは6線のバスが出、寝台列車も止まる駅のようです。
OBB公式の駅情報ページ
https://www.oebb.at/en/leistungen-und-services/am-bahnhof/bahnhofsinformation
Luggage Lockers欄によると、ロッカーのサイズ・数と共に地下に設置されている旨記載がありますね。
エレベーターもあるようなので地下への上げ下ろしも苦ではなさそうです。
Google map
https://www.google.co.jp/maps/place/Attnang-Puchheim+Bahnhof/@48.012371,13.7204158,19z/data=!4m7!3m6!1s0x47740774c150e833:0x68d2aa672b507a6f!8m2!3d48.0123699!4d13.7209636!9m1!1b1?hl=ja
口コミと駅の写真が少しあるので、乗換え時間が心もとない時などはイメージする為にいつもチェックしています。
私の記憶では、上記サイトの情報や口コミにある通り地方のハブ的役割をこなす駅なので大きくも小さくもない中規模のサイズ感で、しかし造りはシンプルなのでそうややこしい事はありませんでした。
そしてハルシュタットはザルツカンマーグートのマドンナ的存在なので、旅行記にも書いた通り駅構内をうろうろしていると色んな方が「ハルシュタットへ行きたいの?」と聞いてくれ、他の旅行者も同じホームを目指している可能性が高いです。
工事ももう終わっているようですし、電車が遅れなければスムーズに乗換えられると思います(*^^*)
ただロッカーの数が多くないので(めろんぱんさんの荷物のサイズによりますが)、それだけ少し気になりますね。
私達の時は他にロッカーを利用している旅行者は見受けられませんでしたが、年々人気は増しているのでは?と思うので・・・
もしどうしてもご不安なことがおありでしたら、先ほどのOBBページに記載されている窓口へメールされるといいと思います。
私も不明点が解決されない場合よくメールしますが、拙い英語でも親切な返信をくれる施設が多いです。
お気をつけて、楽しいご旅行となりますように♪
NOAH
- めろんぱんさん からの返信 2018/05/21 23:05:36
- Re: アットナンク・プッハイムのコインロッカー
- NOAHさん、早々にお返事頂きましてどうもありがとうございます。
そしてご丁寧に調べ直して下さいましたこと、貴重なお時間を割いて頂きまして大変感謝しております( ; ; )
Googleのサイト、OBBの駅についてのページ、どちらも大変参考になりました。ロッカーについての記載も拝見しました。スーツケースはsmallのロッカーにも入るサイズかと思うのですが、夏のハイシーズンの旅行のため、空きがあると良いのですが‥
そうですね、年々人気は増しているかもしれませんね。
もしロッカーがいっぱいだった時の他の預け先なども検討した方が良さそうですね。
中規模な地方のハブ的な駅、でもシンプルな造りなのですね。乗り換えについてもGoogleマップでイメージしてみたいと思います。
この度はいろいろアドバイス下さりありがとうございました。
NOAHさんはいつもこのように、ここまできちんと下調べなさってご旅行を計画されているのですね。大変参考になりました。
NOAHさんとちまさんの素敵なご旅行を、これからも楽しみにしています♪(^^)
めろんぱん
- NOAHさん からの返信 2018/05/27 23:55:31
- RE: Re: アットナンク・プッハイムのコインロッカー
- めろんぱんさん
先日は丁寧なお返事をくださりありがとうございました(*^^*)
既にご存知かもしれませんが、思い出したことがあるので追記しますね。
5年前調べた際、ハルシュタットの観光案内所で荷物を一時預かりしてもらえたという情報を見かけました。
Hallstatt Tourist Office
https://www.hallstatt.net/service-eng/tourist-office/
スモールサイズに収納できるスーツケースであればきっと大丈夫だと思いますが。。。
そして不確定情報なので要問合せですが、万が一ロッカーを利用できなかった際の保険としてはやはり第一候補かと。
あるいはこちらでは預かってもらえなくても、他に選択肢はないか相談されてみてはいかがでしょうか。
私がザルツカンマーグートを訪ねたのは秋口でしたが、よく晴れた気持ちの良い日でした。
夏でしたらきっとこの上なく美しい景色と出会えますね♪
楽しご旅行となりますように。
NOAH
- めろんぱんさん からの返信 2018/05/28 20:13:52
- Re: アットナンク・プッハイムのコインロッカー
- NOAHさん、先日は大変お世話になりました。
またまたご丁寧に追加情報をありがとうございます。
お気遣いに大変感謝いたします。
ハルシュタットの観光案内所でも預かってもらえるかもしれないとのことですね!こちらで預かってもらえたら便利ですね。
コインロッカーに預けられなかった場合の候補にしようと思います。
こちらの旅行記のグムンデン、本当に可愛らしくて素敵な写真ばかりでうっとり、、何度も拝見させて頂いています。私も時間が取れればなんとか組み込みたいところでしたが難しそうです( ; ; )
ガイドブックの写真などは夏のものが多いですけれど、秋のザルツカンマーグート、とても素敵ですね!
またNOAHさんの旅行記に遊びにきます♪
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