2013/09/28 - 2013/09/29
421位(同エリア3048件中)
NOAHさん
2013年秋 初めて自分達でスケジュールを立て、友人と二人海外へ出かけました。
写真で見た訪ねたい景色から行き先を決め、町と町を線で結ぶ列車旅です。
去年は初めてのヨーロッパでイタリアを訪ね、今年はフランス!と決めていたものの友人との予定がずれにずれ、アルザスはクリスマスシーズンに行きたいし、コートダジュールやブルターニュは夏に行きたいの・・・
よし!ならば中欧へ行こう!
今思えばなぜこの行き先になったのか私にもわかりません。
ギラギラ太陽の照りつける夏の海が大好きな寒がりには寒すぎる秋の中欧でしたが、あー!今年も楽しかった(*´▽`*)!!!
【旅程】
■9/28・29 出国〜München
□9/30 Füssen
□10/1 Salzburg
□10/2 Gmunden
□10/3 Wien
□10/4 Český Krumlov
□10/5 Český Krumlov〜České Budějovice
□10/6 České Budějovice
□10/7 Telč
□10/8 Dresden&Meißen
□10/9 Praha
□10/10 Praha〜帰国
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9/28夜羽田集合
エミレーツ航空でドバイを経由しミュンヘンへ。
睡眠サイクルを調整しやすく、仕事帰りに出発できる夜便はありがたいです。
空港から市内まではシャトルバスに乗る予定で空港地下へ。
受付カウンター?にいたお兄さんにバス乗り場を聞くと、絶対に電車で行った方がいいと強く勧められる。
電車の方が安く、かつミュンヘンまでの切符を買えば今日一日市内で乗り放題になるのだとか。
このお兄さん、レダーホーゼを着ていて、ただでさえ男前なのに民族衣装効果で3割増し男前なのでした。
オクトーバーフェスト開催中は公共職員の皆さんも民族衣装を着るのでしょうか?
何度尋ねても絶対電車!と言い熱心に行き方を説明してくれるのですが、降車バス停がホテルから20mの距離だしスーツケースがある為バスで行きたい我々は諦めて違う人に聞こうかと思ったのですが、男前さんがとても美しい水色の瞳を寄せて「Trust me」と言うのでイケメンパワーに屈しました。顔が近い・・・!
ドイツもイタリアに同じく切符打刻式で、気をつけてね!と何回も念押しして親切に教えてくれました。
市内までの車窓は早くも葉っぱが色付いていて、紅葉がきれいだね〜と話していたら、次の瞬間には向日葵が満開でした。
季節が迷子です・・・!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルチェックインの後、早速ディアンドルに着替えてオクトーバーフェストに出かけます。
私は元々ディアンドルを持っていましたが、友人であるちまさんはこの日のために購入しました。
日本サイトでは気に入るデザインが見つからず本場ドイツのAmazonへ。
この時既に出発1週間前。
「日本に送ってもらって間に合うかな?もうすぐそちらへ行くからホテルに送っておいてくれたら助かるのにねー」
と冗談混じりに私が言った所、
「ミュンヘンのホテルで受け取っておいてもらえるよう手配しといた(^^)!」
と翌日メールが来てびっくりしました(笑) -
わ〜〜〜!賑やか!
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仮設とは思えない!
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こんなに可愛い民族衣装なのに、なぜアウターを着て隠れてしまうような寒い時期にするのか!?と憤る我々。
(訳:かわいいディアンドルお嬢さんをもっと見せてください!) -
お菓子のおうちかわいいー!
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日本ではお祭りで浴衣を着ているのは若い人が多いけれど、こちらはティーンからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い年代の方が着ていて素敵!
軽装から正装まで色んな着こなしをしている方がいました。 -
アトラクション
基本、自転しながら公転してさらに公転する乗り物しかない・・・
絶望的酔い症を抱える身としては乗る人の気がしれない・・・・・・・・・・・・・・ -
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折角のオクトーバーフェスですが、実はアルコールが苦手なので雰囲気だけ楽しんでそのまま旧市街へ。
途中見かけた教会の苔生した雰囲気が素敵でパチリ。 -
こちらも道中見かけた建物。
庇と建物の色味がツボです。 -
旧市街の入り口。
立派な噴水ですね。 -
頭部に船をのせた建物。
マリーアントワネットを思い出しました。 -
ドイツの民芸品かわいい〜〜〜!
手前のお人形はクルミ割り器かな? -
鳩時計好きとしては特に目がいきます。
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日本だとストリートライブはJPOPしか出会った事がないけれど、旅行中見かけたのはクラシックばかりで、美しい街の雰囲気を盛り立てていてとても素敵でした。
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メインストリート
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たまたま知り合ったおじいちゃん・Sigiさんがこの辺りを案内してくれました。
彼はミッテンヴァルト出身、以前は日系企業にお勤めで大阪の岸和田に住んでいた事があるそう。
「だんじり祭の人達はCrazy!オクトーバーフェストの人達と一緒!SATYは僕の庭だよ」と言っていました。
おじいちゃんがあまりにもSATYを推すので、「SATYはEAONに転換し今はもうない」とはついぞ言い出せませんでした。 -
こちらは市庁舎。
こんな美しい職場で働きたいものです。 -
ドラマチックトーンで撮影すると市庁舎は悪魔城になってしまいました。
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ミュンヘンと北海道は姉妹都市なのね、初めて知りました。
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イチオシ
旧市街を案内してくれたSigiさん。
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雰囲気の良いレストランがたくさんあったのですが、思いの外時間がおしてしまったのでこの日はこのまま帰宅。
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翌日はノイシュヴァンシュタイン城・フュッセン・オーバーアマガウを観光予定。
お得に電車に乗れるバイエルンチケットを日本で購入済でしたが、その使用時間が朝9:00〜の為、8:52発の電車に乗るべく8分間分の切符を買いに駅へ寄り道。
券売窓口のおじさんは顔は怖いけど、話したらとても親切丁寧でした。
そしてここでもまた切符の打刻について入念に教えてくれました。
こちらの方は皆さん、お顔は怖いが話したら優しい、が標準仕様のようです。
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