2014/11/22 - 2014/11/22
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machikaneさん
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またまた週末に東京へ出張する機会があり、もちろんここもすかさず自主的居残りで、帰り道に少し寄り道をして帰ります。(^_^;)
この週は月曜日と週末に東京出張ということで、2週連続の湯めぐり。
今回はちょっとリーズナブルな湯めぐりをするため、箱根、伊東の公衆浴場を中心に湯めぐりしてきました。
時期的に紅葉と雪をかぶった富士山とすばらしい景色を楽しんだ湯めぐりとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はリーズナブルに行きます。
金曜日のうちに東海道線で平塚まで移動し、平塚駅の西口の近くにある、
グリーンサウナ太古の湯に仮眠利用で宿泊です。 -
平塚からさらに東海道線で西へ移動し、小田原駅へ。
小田原駅のコンコースには巨大な小田原ちょうちんが出迎えてくれます。 -
さて、今回もいつものニコニコレンタカーを利用します。
ここ小田原駅では駅の南口から歩いて3分くらいの路地にあります。
ちょっとあやしいビルの2Fが受付ですが、ご安心を。。。(笑) -
さぁ、小田原から国道1号線を西へ進み、まずは箱根湯本温泉へ。
こちらの公衆浴場、弥坂湯へ。
大きなホテルの立ち並ぶ温泉街にあって、素朴な風情を残す公衆浴場です。
こういうのが残っているのも箱根のいいところですね〜。 -
さて、国道1号線に戻って、箱根の山を登っていきます。
箱根駅伝で見たことのある風景を登っていきます。
箱根は歴史的な地域ですので、この道すがらの構造物は趣きのある、
意匠がおおいです。
こちらの橋もいい風情がありますね〜。
土木遺産の旭橋です。 -
こちらも土木遺産の千歳橋です。
コンクリートのアーチというのは珍しいですし、
その細かな意匠が歴史を感じます。
なお、もう一つ、この一連の土木遺産に函嶺洞門もありますが、
現在はバイパスが完成し、その役目を終えました。 -
さてお次に訪れたのは、塔ノ沢温泉の上湯温泉公衆浴場です。
これまた渋い風情が残る公衆浴場です。
このような古きよき施設では、湯はかけ流しの場合が多く、
こちらも期待を裏切らない、良い湯を楽しめました。 -
さらに箱根を登っていきます。
途中、美しい紅葉が目に入ってきました。
青い空に映えます。 -
お次の湯は、大平台温泉の姫之湯です。
こちらは少し新しいものですが、まずまずの湯でした。
本当はここのスイッチバックの箱根登山鉄道が見たかったのですが、
タイミング合わず、残念。 -
イチオシ
さらに登り、次の湯は、底倉温泉の函嶺さんです。
こちらは現在は立ち寄り湯のみ受け付けています。
なんともレトロな建物がいい雰囲気です。 -
イチオシ
こちら温泉もかけ流しのいい湯でしたが、
なにより、この目の前の紅葉がすばらしかった!
黄色と赤のグラデーションが青い空にさらにコントラストを生み、
見事な風景を形成していました。 -
見事な紅葉をも一枚!
-
さらに箱根を登り、二ノ平温泉へ。こちらの公衆浴場は亀の湯へ。
ここも鄙びた雰囲気で、ゆったりと温泉を楽しめました。
箱根は高級な温泉宿と、リゾート価格の温泉が多いイメージですが、
この様なシンプルな温泉も存在しているのがうれしいですね。 -
さらに登り、ついに元箱根まで来ました。
前に見えるのが芦ノ湖ですね! -
元箱根の鳥居です。
お正月の駅伝中継でもラストスパートをかけるところですね。 -
駅伝ミュージアムの前の駐車場からは富士山が顔をだしました!
-
もう少し進んだところに、芦ノ湖と富士山を展望できる駐車スペースがありました。
ここからの眺めはすばらしいものです。 -
展望からカーブを曲がると、道の駅箱根峠があります。
ここからも富士山が頭だけ見えますが、さきほどの展望に比べるといまいちです。 -
イチオシ
国道1号線から箱根峠から、伊豆スカイラインに入ります。
ここは、富士箱根ランドの入り口です。
ここからの富士山は絶景でした! -
駿河湾の眺めも絶景です!
-
さらに南へ進み、こちらは十国峠レストハウスです。
多くの車、観光バスでにぎわっています。
ケーブルカーでさらに展望台に登ることができます。 -
こちらは、レストハウス前の道の反対側にある展望所です。
ここからも富士山の雄大な姿を見れました。 -
伊豆スカイラインの熱海峠から、一気に県道11号を下ります。
熱海の町から伊東へ向かう国道135号線からは、海の向こうに初島が見えました。 -
伊東について、目指したのが、こちら。
梅屋旅館さん。伊東駅から少し入ったところの路地にあります。
非常に鄙びた湯宿です。 -
今回利用したのは、こちらの浴室。こちらのゴムホースにご注目。
これは自家源泉に直結の蛇口で、ここからは湧きたての塩湯が注がれます。
この湯が極上でした!
ちなみに、もう一つの浴室には塩湯はありませんので、ご注意を。。 -
お次に訪れたのは、東海館です。
-
元々は歴史ある温泉宿でしたが、現在は市の資料館になっており、
温泉はいまでも利用できます。
今回は小さな湯船の方を利用でき、こういう古きよきものをうまく残していってほしいものです。 -
いろいろとちょっと不思議な展示物なんかもあります。
こちらは、展望塔といったところでしょうか?
3階です。伊東の町が少し見渡せます。 -
こちらは大広間です。
-
そして、伊東から渋滞を避けながら、小田原へ戻ってきました。
最後に国道1号線沿いの小田原温泉に入って、本日の〆湯としました。
箱根、伊東の湯と美しい風景をコンパクトに楽しめた一日でした。
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