2014/12/31 - 2015/01/01
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aquamarine_324さん
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南インド旅行記の2回目です。
今回の旅程を組むうえで唯一拘ったのは、インド最南端で年を越すこと。
海外での年越しは初めてなので、どこでどうやって年を越すかは個人的に重要視していたのですが、調べてみると最南端カニャークマリがお勧めといろんなサイトに書かれており、即決しました。
やろうと思えば誰でもできるのでしょうが、
最果ての地での年越し、ロマンがありますよね!(と思ってるのは私だけ?)
その衝動だけに突き動かされて、トリヴァンドラムから往復6~7時間も掛かるカニャークマリまでやって来ました。
カニャークマリではSunsetもSunriseもバッチリ見えましたが、特にSunriseで真っ赤に染まった太陽と、それをバックに沐浴するヒンドゥー教徒は本当に美しく、言葉を失って、ただただ見とれていました。
ひたすら大騒ぎする楽しい大盛り上がりの年越しも、しっかり経験しました。
カニャークマリはケララ州ではなくタミルナードゥ州なので、ケララとは違う雰囲気を味わうことができたのも良かったです。
のべ20時間程度の滞在しかできなかったとはいえ、本当に来て良かった!
きっと、これから年を越すたびにカニャークマリでのあの一日を思い出すでしょう。
□12/27 成田→デリーへ デリー泊
□12/28 コーチンへ移動、コーチン散策 コーチン泊
□12/29 コーチン観光(バックウォータークルーズ、カタカリダンス鑑賞) コーチン泊
□12/30 トリヴァンドラムへ移動、リゾートでアーユルヴェーダ体験 チョワラビーチ泊
■12/31 カニャークマリへ移動、観光 2014年最後のSunset鑑賞 カニャークマリ泊
■1/1 2015年最初のSunrise鑑賞 コヴァーラムビーチへ移動、散策 トリヴァンドラム泊
□1/2 デリーへ移動、デリー観光 夜の便で成田へ
□1/3 成田着
-----------------
《未知の世界、南インドの楽園で年越し! 目次》
①ケララ州名物・バックウォータークルーズを満喫 @コーチン
http://4travel.jp/travelogue/10967321
②インド最南端で拝む「2014年最後のSunset」と「2015年最初のSunrise」 @カニャークマリ
http://4travel.jp/travelogue/10967327
③“ここは本当にインドなのか?” @コヴァーラムビーチ&チョワラビーチ
http://4travel.jp/travelogue/10967335
(番外編)異常気象はインドにも!? @デリー
http://4travel.jp/travelogue/10967342
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年最後の12/31。
インド最南端へ向けて移動します
日本出発前の時点ではほとんど情報が集められず、現地でいろんな人に聞いて情報収集するしかありませんでした。
しかもそれが信頼できる情報なのかどうかは全く不明。
初めてインドを旅行している身としては、ここが一番の正念場。
前日、両替所のおっちゃんに聞いたら
「1日1便だけ、朝10時にカニャークマリ行きのバスが出るよ」
というので、コヴァーラム・ビーチのバススタンドへ来ました。
しかし実際に9:30ぐらいに行ってその辺の人に聞いてみると
「出ない日もある。今日は大晦日だから出ないかも」という返答。
本当だとしたらどれだけ適当なんだw -
「トリヴァンドラムまで移動すればカニャークマリ行きの便はたくさん出ているからそっちが確実だ」
と複数の人に言われたので、結局そうすることに。
このコヴァーラムビーチのバススタンドで、カニャークマリを目指す日本人2人と遭遇しました。
あとはめっちゃ愛想の良いフランス人女性を含む3人組にも。
一緒にカニャークマリまで行くことに。 -
ビーチからのバスはEast Fortという駅の南西のターミナルに到着します。
しかしカニャークマリ行きは、駅の北口付近にあるバスターミナルから出発することを知りました。
リキシャで移動。2人で40Rs.
このバスがカニャークマリ行きだと言われましたが、満員でもう乗れません -
とりあえず1本スキップしましたが、例のごとくその辺の人を複数捕まえて聞いてみると、次のカニャークマリ行き直通バスは15時までないとか。
ここで4時間近く待たされるのはさすがにキツい。。 -
…と思っていたら、さっきのフランス人の女性が知らない間に真横にいて
「11:25発の鉄道があるわよ!あなたたちも乗ったらどう?」
前日、トリヴァンドラム駅を降りてダイヤは確認していましたが、すっかり忘れていました。。
すぐ目の前が駅。
大通りを渡るのが怖いですが、1人ではないので助かりました -
カニャークマリまでの運賃は何と25Rs(50円)
3時間乗って50円ってw
トリヴァンドラム・セントラル駅にはエスカレーターがあります!驚き -
5番ホームで待ちます
売店でサモサ(インド風揚げ餃子?)とチャイを購入
適当に20Rs渡したらお釣りが返ってきました。
激安! -
サモサは普通に美味いですね
駅のホームで作り置きの料理を食べるというのは、
ここはインドですから冷静に考えると結構リスキーな行動ですが、
全然腹痛になる気配はありませんでした
ケララ州では何を食べても飲んでも基本的にすべて美味しかったという素晴らしい印象しかありません。 -
この鉄道で移動します!
一応、まわりのインド人数名に確認をして乗り込みました。
適当に陣取った席の向こうがトイレで、ドアが開いたときに悪臭を放ってたことを除けば問題なし。 -
南インドは稲作がさかんで、水田が広がっているエリアが多数。
トリヴァンドラムとカニャークマリの間は町らしい町もなく
こんな風景が延々と続きます
のどかなところです -
鉄道は意外とガラガラ。
座れるかなと心配していたのが嘘のよう
日本人のお二方と一緒にカニャークマリまで移動しました。
1/8ぐらいから仕事始めだという31歳?の方と、バックパッカーで8ヶ月旅行中(予定)の24歳の方。
若い方の彼は衆議院が解散されたこともアギーレが八百長疑惑で追及されていることも知りませんでした。
半年もインドにいればそうなるわな。。 -
途中、謎の長時間停車が数か所であり
ナーガルコイル付近では土砂降りの雨。
えーっ、2014年最後のSunsetをインド最南端で見るのを楽しみにしてたのにな…
見れないのかなぁ。。
インド人は旅行が好きみたいで、駅は家族連れで賑わっていました
何しろ3時間乗って25Rsですからね、
日本と年収が違うとは言っても相当安いですから、
行く気になれば行けるのでしょう。 -
約3時間、お二方と会話を交わし、無事にカニャークマリへ着きました!
何となくわかってはいましたが、
カニャークマリに到着すると心配していたのが嘘みたいな快晴でしたw
通り雨の最中に鉄道に乗っていたので全く濡れることもなく
ラッキーでした -
カニャークマリ駅
ホームが果てしなく長いです
1kmぐらいあるのでは?
地球の歩き方に、ムンバイからここまで寝台列車で所要44時間30分と書いてあります。
その情報は必要なのかな?苦笑 -
このSTOPより先に線路はありません。
最果ての地です -
WELCOME TO KANNIYAKUMARI
さりげなく発見 -
Tourist Friendly Auto
本当かな?
しかしリキシャは使わずに歩くことにしました -
カニャークマリ駅
すごい立派な建物です。
その前には広大な土地がありますが、特に使われておらず、地元の子供がサッカーをやってました -
カニャークマリ駅は中心部から北に500mぐらい離れたところにあり
少し寂れたような道が続きます -
宿が密集するエリアへ
今から宿探しをするという年が上の方とは(結果的に)ここでお別れ
若い方の彼とは引き続き一緒に行動させてもらうことに。
ホテルはThe Gopinivas Grand
立派な面前で1,500Rs取られましたが、部屋は完全に安宿という感じ。。
さっきのフランス人のお姉さんと実は同じ宿で、階段でばったりすれ違ってビックリ。 -
最南端へ向かって下るメインロードを散策します
-
東の海に浮かぶヴィヴェーカーナンダ岩へ向かうボート乗り場の列。
たぶん1km以上並んでます。実際にボートに乗れるのは何時間後なのか
私も興味はありましたが長蛇の列を見て諦めました -
ココナッツをその場で割ってストローを指して
ジュースとして飲ませてくれます
ここで、例の彼がバックパッカー中に知り合って今日カニャークマリで再会することになっているという友達と合流。
自分は邪魔じゃなかったかな? -
MILK BAR
-
バザールをやってます
-
ランチ抜きだったので、とりあえず何か食べに行こうということで
ミールスの店へ -
定番のミールス
食べ放題で60Rsです。水を付けても85Rs
お腹が減っていたのでものすごい勢いでガッつきました
一瞬で完食
いかにも衛生面が気になりそうな店ですが、結果的に全く問題なし -
Beach Rd沿いのバザールを物色
-
夕方17時ぐらいになったので
Sunsetを見るべく、ビュータワーへ登りました -
ここから入ります
歩き方では5Rsとなっていますが、10Rsに値上がりしてました
それって値上げする必要あるの?苦笑 -
波が結構激しくて見応えがあります
-
何の変哲もない
らせん状の建物ですが、海を間近に感じることができます -
最上階では各地から集まったインド人が
2014年最後のSunsetを見つめています -
イチオシ
あのボートに乗っている人たちは
少しでもSunsetを近くで見たいと思って行ったのかな
水面に映えるオレンジ色は本当にキレイです -
陽気なインド人が写真を撮り合っていました
私も肩を組んで何枚か撮ってもらいました -
イチオシ
この子だけはカメラ目線で応えてくれました
いい笑顔! -
ふと逆方向を見れば、沐浴場(ガート)付近にも
おびただしい数の人が集まっています -
いろいろ大変だった2014年も終わるんだな、と
しみじみと思いながら夕暮れを見つめていました -
沈む瞬間を撮影しようと、皆がカメラを向けます
-
水平線付近には雲がかかっており
ちょっと太陽の赤みが薄くなってきたなと思ったら、 -
水平線に沈むのを待つことなく、消えてしまいました。。
それでも私にとっては感慨深い
2014年最後のSunsetでした。 -
波打ち際にもたくさんの人が。
今日は結構波が高いし、そんなところにいるとズブ濡れになるのでは? -
と思って見ていたら、案の定。笑
-
トリヴァンドラムからカニャークマリへの車中で
バックパッカーの彼が美味しいと言っていたスナックの屋台を発見
20Rsだというのでトライ! -
豆に野菜を添えてマサラをふり掛け、均等に混ぜただけのシンプルなもの
めっちゃ辛くてビールが飲みたくなりましたが
美味しくいただきました
これで20Rsならいいね! -
さっきまで明るかったビュー・タワーも、どんどん暗くなっていきます
-
バザールの露店にも明かりが灯り始めました
-
さりげなくバザールのど真ん中にあった遊園地?
興味があるというので付いて行くことに。
入場料は10Rs -
こんなアトラクションがあったので乗ってみました
入場料とは別にまた10Rs -
乗っている時点でツッコミどころ満載で十分面白かったんですが
終わってからこの顔を見て笑いが止まらなくなってしまいました -
こっちもツッコミどころ満載だなw
10Rsで随分と楽しませてくれますね笑 -
さりげなくエミューを発見
-
日は暮れてしまいましたが、まだ19時頃。
年越しまであと数時間でも、バザールは営業しています -
モールみたいなバザール街もありました
-
クマリ・アンマン寺院脇
ベンガル湾に面したサンライズポイント(と思われる)
翌日どこでSunriseを見るのがいいか
散歩して回ってみました -
5Rsって10円ですよ。
安すぎ! -
ここはケララ州ではなくタミルナードゥ州だと思い出させてくれるお店
このあとホテルへ戻って私は仮眠
一緒に行動してきた二人とは別れました -
11:30頃にホテルを出て再び散策開始
年越しの瞬間を迎えるためです
しかし予想と違ってバザールは閉まっています -
ここも!
えっ、まさか年越しのイベント的な盛り上がりはないの??
あまりにも人通りが少ないようだと不気味なので
ホテルに戻ることも考えないと…と思いつつ歩いてみると、 -
最南端のポイントには若者がたくさん集まっていました。
やっぱりそうだよね、安心した(安堵)
途中で諦めてホテルへ引き返さなくてよかったです -
年越し直前の風景 その1
ここで、待ち合わせをしたわけでもなく
さっきまで一緒に行動していた2人に再会 -
年越し直前の風景 その2
そして、特にカウントダウンのようなものはなく
スタンディングオベーションなのか
取り留めもない絶叫なのか何とも形容しがたい大騒ぎを経て
2015年を迎えました!! -
左の方に、円陣で盛り上がってる若者の集団がいます
遠巻きに見つめて写真を撮っていましたが、このあと私もHey, Boy!と言われ
巻き込まれました苦笑
誰だか知らないインド人に写真をせがまれること数十回。
いったい何人と握手したのか?
1年後に振り返ったら、この日が2015年の初日にして一番騒がしい日だったということになるかもしれません -
カウントダウンが終わった途端に全然人がいなくなりました
この素早い冷めっぷりも見事ですw -
私が写っていない写真から抜粋 その1
-
私が写っていない写真から抜粋 その2
ホテルへ戻ったのは1時過ぎ。
タイマーを5時にセットして、すぐ寝ました -
5:30にホテルを出ましたが、この通りまだ真っ暗
ホテルの前に大型バスが止まっていてスーツケースを持ってる宿泊客?がたくさん。
こんな時間にどこへ行くのか?
駐車場がある大きなサンライズ・ポイントへでも連れて行ってもらうのでしょうか -
同じことを考えてる(と思われる)人がそれなりにいたので
付いて行きます -
5:30なのにボートのチケットを買う列が既にこれだけできています。
すごい熱意だなw -
こんな時間ですが早速営業開始している店もあります
-
結局、年越しの瞬間を迎えた場所でSunriseも拝むことに。
真夜中とは打って変わって、既にものすごい人が集まっています -
まだ明るくもなっていないのに大混雑
-
明るくなってきました
さらに多くの人が次から次へとやって来ます -
すぐ目の前に背の高い男性が横入りしてきて視界が遮られてしまったので
一か八かで移動し、撮影ポイントを変えました。
結果的には正解。
水平線の向こうが赤く染まってきてから数分、 -
2015年最初の太陽が姿を現しました!
-
太陽が昇ってくる向こうには海しかありません。
ここはインド亜大陸の最果て。
アラビア海・インド洋・ベンガル湾、3つの海が一つに合わさる場所です -
イチオシ
両手を高く上げて新年の到来を喜んでいる人がいます
本当にキレイな初日の出です -
さっきまで喜んでいた一団も
太陽の光が強まってきたこのタイミングで記念撮影開始w -
そして個人的に印象に残ったのは
この沐浴場です
沐浴とは、ヒンドゥー教徒が神に祈りを捧げる儀式
バラナシで見られるガンジス河の沐浴が有名ですが
あちらが騒々しく水も不衛生といわれるのに対し、カニャークマリの沐浴は
のんびりしており、水もキレイに見えます -
イチオシ
祈りを捧げるというより
単純にただ楽しくバシャバシャ水遊びしてるだけのようにも見えますがw
陽が昇り始めたばかりのガートで沐浴するこの風景は本当に美しく、
途中からはカメラを閉まってただ見とれていました -
年越しのときと違い、陸の最果てにはたくさんの人が残っています
-
昨晩の10Rsの遊園地にあったような遊具がある笑
-
気付いた時にはバザールがオープンし、
威勢の良い声があちらこちらから出ていました
さながら「新春初売り出し!」という感じでしょうか? -
凱旋門みたいなゲート
-
人波を掻き分けるように進みます
-
ガンディー記念堂
非暴力・不服従を唱えたインド独立の父、マハトマ・ガンディーの遺灰がここに保管されていたそうです。 -
Beach Rd沿いのバザールを歩いてみましたが、
-
どこまで続くんだというくらい道が長く、キリがないので
ここで引き返しました
こう言うのも何ですが、カニャークマリの町自体は特に何があるわけでもありません。
SunsetとSunriseを見て十分満足したので
滞在時間は24時間にも満たないですが、カニャークマリを出ることに。 -
Kovalam RdとMain Rdが交差するところにある時計
-
もう何度も歩いた道を引き返し、ホテルをチェックアウト
元旦も仕事をしないといけないホテルマンは大変だな。。
朝食が付いていると思い込んでいましたが、付いてませんでした
ますます何もすることがなく、さっさとコヴァーラムビーチへ行きたいので
迷いなく8:00過ぎに出ました -
この日はとりあえずトリヴァンドラムまで戻ります
帰りは鉄道ではなくバスにしてみようと思い、バススタンドへ歩きました -
道沿いのホテルには
新年を祝うデコレーションが -
高校のようです
元旦の朝からここをくぐっていく女子学生を数人見かけました -
カニャークマリは教会の多い町です
-
さて、バススタンドといっても特に何かがあるわけではなく
道路の両側にただバスが止まっているだけです
トリヴァンドラム行きのバスに乗りたいわけですが
どこから何時に出るのか、誰に聞けばわかるのかすら全く見当が付かず。
そこら辺にいる人を捕まえて根気良く聞いて行けば答えには辿り着くでしょうが、
気が乗らず面倒だったので、やっぱり帰りも鉄道を使うことにしました -
通り掛かったオートリキシャを呼び止めてカニャークマリ駅まで。
もう歩く気がせず。
ナーガルコイル駅まで行った方が早くトリヴァンドラムまで戻れるかな?
と思っていたらリキシャーの運ちゃんに声を掛けられたので質問したところ
「10:30発のバンガロール行きに乗ればトリヴァンドラムまで行けるぞ!」
と的確な答えをもらいました。
ナーガルコイルまで行かなきゃダメだ、と言われたらたぶん従ってたと思います。
嘘をつかずに親切な運ちゃんで助かりました -
カウンターは2つあり、右側が空いていたのでそちらに並びましたが
トリヴァンドラムまでと告げると
「予約が不要であれば左へ並んで」と笑顔で一蹴されてしました苦笑
左のカウンターは長蛇の列でしたが
なぜか途中で窓口の女性が席を外し、10分以上戻って来ませんでした。
このへんがインド・クオリティですね
目の前で待たされたインド人の親子は何度も窓をガンガン叩いており、イライラしている様子でした -
切符は45Rs。
あれ、行きは25Rsだったのに。20Rs高いぞ!何故だ!
…と言おうかと思いましたが、たった40円で揉める必要性もないのと、後ろに長蛇の列ができていたので、素直に払いました。
待合室はハエが大量発生していたので、ホームのベンチに座って日記を書いて待っていました。 -
カニャークマリ駅のホーム
最果て感があります
Sleeperの席でなくていいから一番安い切符にして、
と伝えた結果が45Rsだったのですが、45Rsで乗れる車両は2両ぐらいしかなく、既に地元民の女性で満席です。
しょうがないので追加料金覚悟でSleeperの車両へ。
ここで、前日とはまた別の日本人2人組にお会いしました。
例によって一緒にトリヴァンドラムまで移動することに。 -
車内では途中から乗ってきたインド人男性に絡まれました。
クセの強い英語がなかなか聞き取れず難儀しましたが
さとうきびみたいなものを食べさせてもらったり、いろいろ教えてもらいました
私は普通のサラリーマンですが、自分の年収をルピー換算して正直に伝えたら
「そんなにあればインドでは家が建つ!」
トリヴァンドラムに到着してから気付きましたが
車両に電光で"Indian Railways"と書かれていて一同ツッコミ。
「そこじゃなくて車両そのものを何とかしろよ!」と。
しかも行先の電光表示ならわかるけど"Indian Raliways"を表示する必要ってあるのかなw
-------------------------
③“ここは本当にインドなのか?” @コヴァーラムビーチ&チョワラビーチ へ続きます
http://4travel.jp/travelogue/10967335
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この旅行記へのコメント (2)
-
- YAMAさん 2015/01/13 13:44:46
- ちょっと懐かしかったです。
- aquamarine_324 様
こんにちは、はじめまして。
14年前、2回目のインドの旅で、私もカニャークマリへ行きました。
私は2001年21世紀元旦の初日の出を見に行ったのですが、残念ながら曇り空で、夢叶いませんでした。
ものすごい混雑でしたが、その中に往復を含めたった5日間の休暇で来ていた東芝の男性の記憶が強烈に残ります、その人もどうしても、21世紀元旦の日の出は、此処で見たいと何年も考えていたそうです。
どのホテルも、強気の正月料金で高かったな〜。
おそらく私がトリヴァンドラムから乗ったのも、同じ列車だと思います。
この後、私は4日かけてチェンナイへ抜けました。
次も、楽しい旅行記を期待します。
YAMA
- aquamarine_324さん からの返信 2015/01/14 14:21:00
- RE: ちょっと懐かしかったです。
- YAMA様
はじめまして。
書き込みありがとうございます。
21世紀最初の日の出、いい響きですね。
曇り空でしたか。。
やはり元旦の初日の出をここで見たいという方は一定数おられるようですね。
(それでも日本人観光客は絶対的に少ない印象でしたが)
旅行記に書いた通り、私もコヴァーラムビーチで2人、カニャークマリ駅で2人の日本人の方に出会いました。
旅行記には書きませんでしたが、初日の出のあとの沐浴場近くにも歩き方を持った日本人の2人組を見つけました。
同じことを考える人はやはりいるんだなと思った次第です。
全行程5日間しかなければ私は他の場所を選びましたが、それでも行きたいという方の気持ちはわかります。
ホテルは12/31は満室が多く、到着してから探すと大変なようです。
価格は通常の2〜3倍ぐらいみたいです。まぁそれでも1,500Rsだったので許容範囲ではありましたが。
できるだけ間を空けずにあと2回投稿予定ですので、宜しければお読みください。
aquamarine_324
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