2014/12/29 - 2014/12/31
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Grimmさん
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いよいよ旅の集大成 カイロ航行学博物館
そして,まだまだあるよ いろんなピラミッド
カイロでのお買い物を楽しんで さようなら〜
全旅行日程
12月24日 19:00 カイロ空港着 ギザのホテルへ
25日 ギザのピラミッド地区観光 →カイロ空港からルクソールへ
ライトアップされたルクソール神殿観光
26日 ルクソール西岸 王家の谷,ハトシェプスト葬祭殿,
ルクソール東岸 カルナック神殿 →クルーズ船チェックイン
27日 エドフ寄港 ホルス神殿 →コムオンボへ移動
コムオンボ神殿観光 →アスワンへ移動
28日 →空路アブシンベルへ アブシンベル神殿 →空路アスワンへ
アスワンハイダム 未完のオベリクス観光
29日 クルーズ船チェックアウト →空路カイロへ
エジプト考古学博物館観光
30日 ダハシュール,メンフィス,サッカラでピラミッド三昧
31日 モハメドアリ・モスク ハーン・ハリーリ市場
16:00 カイロ空港発 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アスワンに停泊中のクルーズ船とチェックアウト後,空路カイロへ戻ってきました。
カイロ市内の高層マンション
崩れ落ちないことを祈るばかりです。 -
ナイル河を渡る橋から。
左の黒くなったビルは アラブの春で倒れた政権の本部ビル。
このすぐ隣が考古学博物館なのですが,あたりは有刺鉄線が張り巡らされ,軍の装甲車などが警備しています。
右のきれいなビルは 新築のリッツカルトンホテル。 -
意外と小さい 考古学博物館。
中は所狭しと発掘の品々が並んでいて倉庫状態。
新しい博物館の建設が待ち遠しいです。
何と言っても ツタンカーメンの黄金のマスク 輝いています。
お墓からでてきた埋蔵品も並んでいますが よくこんなにたくさんの品々があの狭い空間に入って眠っていたと思います。
棺が入っていた”厨子” お墓で説明を聞いた時は良く分からなかったけど,実物をみてその大きさ,立派さに感動でした。 -
ホテルにチェックイン。お部屋は数日前と同じところ。
ベランダに出ると おーーピラミッド。正面に見えていたんだ! -
夜明けのピラミッド。
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新しい考古学博物館の建設現場。
広大なところにクレーンが建ちお仕事中…なのですが,2015年夏の完成予定とあったけど絶対無理! まだまだ先は長そうです。 -
ラクダも出勤です。
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今日は カイロを少し離れてダハシュール,メンフィス,サッカラへ。
田舎に向かうと 人々が素朴で大人も子供もバスに手を振ってくれます。
右下の女の子 可愛い。 -
学校へ登校途中の子供たち。
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洗濯物がすごい。
乾くけど 砂埃もすごくてどうなんだろう…? -
鳩の塔。
趣味?食用? -
カフェでお茶する人々。
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ナツメヤシの畑。
収穫は 木に登って行う。機械より人の手。 -
ダハシュール 到着。
バスの中から”赤ピラミッド”とちらっと見て, -
まずは,屈折ピラミッド。
石を積み上げて行く途中で このままでは頂上までの石を支えきれないことに気付いて 勾配をゆるくしたというのが有力な説。 -
角の化粧石は はぎとられて近郊の住宅などに使われた?
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赤ピラミッドに到着。
クフ王のピラミッドより5倍大変,内部は臭いと脅されまくって入場しましたが,それほど大変ではなかったですよ。 -
トラック修理中。
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メンフィス 到着。
寝ているのは ラメセス2世の巨像です。 -
足元から見ると圧巻! 体長15メートル。
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こちらのお土産屋さんは 素朴でちょっと安心。っと思ったらやっぱり寄ってきた…
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昼食のレストラン。
日本のTVにも登場したことがあるらしい。 -
パンを焼いているおばあさん。
焼きたてのアエーン(エジプトのパン)ぷく―と膨らんでとっても美味しい◎
私としては エジプトで食べたすべての食べ物の中で一番美味しかったです。 -
ここの名物は はと 鳩のグリル。
骨が多くて食べにくいけど まあまあ美味しい。 -
そして,サッカラへ。
ピラミッドの原型となった階段ピラミッド。
マスタバ(石で造った直方体の台のようなもの)を積み上げて墓を建てたのが始まり。
現在は補強工事中で中には入れない。 -
ピラミッド型の墓を囲む壁。広いピラミッドコンプレックスを取り囲んでいた。
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コブラが守っている。
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こちらにも墓室が残っていて 色彩鮮やかな壁画も。
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これは,テティ王のピラミッド。
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ピラミッド観光を終えてカイロ市内に戻り お買いものタイム。
香油と香水瓶のお店 とれとパピルスのお店へ。
ツアーと組んでいて 商売繁盛。 -
夜は ”ピラミッドの音と光のショー”
ここは 頑張ってみました。
まず,自力でタクシーを拾って会場まで 25£
席にはつかずに あのスフィンクス正面のKFC(ピザハット)の屋上で見ることに。食事のほか 席料として一人20£請求されました。
高さがあるので全体を見渡せて 写真も撮りやすくとってもよかったです。
帰りは 声をかけてきたタクシーを値切って 20£で。このタクシー いつ分解してもおかしくないような車で ボコボコ走ってホテルへ。
今まで大型バスに乗っていたので 渋滞も高い位置からしか見てませんでしたが,
タクシーに乗ると車が目の前に迫って来てスリル満点です。 -
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最後の夜明け。
この一週間で一番天気が良く 晴れた朝日。
この景色も見おさめです。 -
モハメド・アリ モスク
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この時計台 ルクソール神殿のオベリクスと交換にフランスから送られたもの。
設置してすぐ壊れて動いてない。
ひどすぎませんか! -
内部はこんな感じ。
中央のシャンデリアもフランスからのプレゼントで2トンの重量。 -
テラスからオールドカイロのモスクを望む。
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なんでもありの道路事情。
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バイクに大人ふたり,子供,そして大きな羊 完全に定員オーバーでしょ(笑)
この羊 どうするんだろう?? -
ハンハリーリの入り口 フセイン広場に並ぶカフェで”鳩ぽっぽ”を熱唱するおじさん。
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カラフルなベリーダンスの衣装やガラベィヤもたくさん
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分かりにくいけど 左下の人たち”けんか”してます。
エジプト人はけんかっ早いっていうけど,ホントに喧嘩してます。胸倉掴んで 拳を振り上げて。この旅行中 3回見ました。 -
まさに 喧騒 というのはこのこと。
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この旅行で入場したピラミッド 遺跡などなどのチケット。
入場料 現地の物価としてはとても高いものですが,保存していくために役に立つのならこのくらいは当然でしょう。
それと,どの観光地にも機関銃をもった警察がいてチェックしていました。過去に観光客を狙った悲しいテロが起きているので,国をあげて守っているのだと思います。 -
お土産は この香水瓶とふんころがし。
香水瓶 ツアーのお店では同じものが50£くらいで売られていましたが,ハーンハリーリのお店では15£。一つしか買わなかったので値切りませんでしたが,まとめて買えばもっと安くしてくれそう。
ふんころがしはお守りです。
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