2014/11/01 - 2014/11/10
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もちもちうさぎさん
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8年目となる友人との遅い夏休みの旅、今年が最後の旅…どこか遠くに行きたいねとのことで
ヨルダンを中心に念願のセイシェルまで足を運び、トランジットのドバイも巡ってみました。
今回は初エミレーツ利用、乗り継ぎもスムーズでした。
ヨルダン+セイシェル他にもモーリシャス、マダガスカルなど遺跡+リゾートの組み合わせで利用しやすいと思います。
【ルート】
成田→ドバイ経由→アンマン(ヨルダン)
アンマン→ドバイ経由→マヘ(セイシェル)
マヘ→ドバイ経由→成田
ヨルダン:死海→ペトラ→砂漠キャンプ→アンマン市内
セイシェル:マヘ島滞在(アイランドホッピングでプラスリン島(プララン島)・キュリアス島)
トランジットで半日ドバイ
エミレーツ航空利用
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
死海リゾートから車でペトラを目指します。
11月の気候的には夜はダウン必要、日中は長袖シャツor半袖にパーカーくらいがちょうどよかったです。
死海は日中は普通に水着でいいくらい暑く、砂漠はダウンがないとつらいので
ヨルダン周遊する方は重ね着ができる格好が必須かなと思います。 -
ペトラ遺跡を知ったきっかけはもちろんインディ・ジョーンズです。パパが撃たれて聖杯でくんだ水で傷が治るのを見て子供心に何か衝撃をうけたんでしょうね…
それ以来ずっと行きたい場所でした。 -
宿泊はキングスウェイホテルという安宿ですが、特別問題なく過ごせました。
ただ周りには何もない&ペトラ遺跡まで遠いです。
泊まるなら遺跡周辺がいいなと思います。 -
ヨルダンのホテルには必ずといっていいほど、国王一家の写真が飾られています。とても人気のある一家で、周辺国が治安の悪い中、教育や軍事関係などしっかりしている部分で治安が守られているそうです。ドライバーの携帯の待ち受けが国王でした。
-
サンドアートもヨルダンでは有名です!
ペトラ遺跡周辺に沢山売られています。 -
レイズチップスもアラビアン。
通りかかったお店のおじさんがミントティをおごってくれました。
ヨルダン人はみな親切です。 -
ペトラ遺跡に到着!
英語ガイドさんと合流して早速探検です。 -
エントランスにもお土産屋やらカフェやらあります。
ちなみにここ、フリーWifiがひろえました!
トイレはここですませておいたほうがいいですよ。
このあとトイレまではしばらく歩かないといけません… -
ペトラはかなり広大でまだ発掘がほとんど進んでいないそうです。
入場料がかなり高いことで有名(6000円以上します)が、
全て見るには5日以上必要な広大な遺跡です。
ちなみにドライバーに、ペトラ内では誰のことも信用してはダメだ!
と言われました。遺跡内の治安はあまりよくないし、暗くなったら襲われるから
夕暮れ前にエントランスに戻ってこいとのこと。行く前から不安になる二人… -
ガイドさんがシークは歩いたほうがいいから
シークまで馬に乗ろうとのことで乗馬。
チップを要求されますが、US3ドルでOK。それ以上要求されますが無視です。
そのあとも馬やらロバやらラクダやら乗った人たちに1日中声をかけられますよ。 -
シークの入り口に到着。
ここからエル・ハズネまでも長い長い。
エントランスからエル・ハズネまでも1、5キロほどあるようです。 -
ここからは岩壁の中を進みます。
アンテロープに雰囲気が似ているなと。
ガイドによるとその通りで、大雨だと鉄砲水による被害もあるようで閉鎖されるそうです。一部破壊された部分があり修復作業をしていました。
雪も降るので積もって閉鎖することもあるみたいです。 -
こんな感じで一番狭いところは大人二人手を伸ばしたくらい。
急に後ろから馬車が来たりするので注意です。 -
疲れたら馬車もよいです。
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シークの切れ目からエル・ハズネが!
ここをインディが馬で駆け抜けてたよね…と一人で興奮、
実は友人はインディ・ジョーンズを見たことがないという事実が判明。
来る前に簡単に予習しました。 -
この辺は写真のスポットなので人でいっぱい。
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光の入り具合によって色が本当に変わります。
バラ色の遺跡と言われていますよね。 -
鉄砲で撃たれたあとも残っています。
中は入ることはできません。 -
地下の部分の入り口も垣間見れます。
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ラクダ、ロバ、馬がたくさんいるので
落し物の匂いで結構臭かった。 -
エル・ハズネは最初の一部分にすぎないので更に奥に進みます。
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見渡す岩場に沢山遺跡が存在します。それにしても本当に広大。
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マーブル模様のきれいな遺跡。
おじさん、なんか絵的にさまになっています。 -
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遺跡内のレストランに到着。
入場料に昼食代は含まれているようです。
アラブ料理のバフェで、そこそこ食べられるものがありました。
ミネラルウォーターも大きいボトルをフリーでもらえますよ。 -
昼食後ガイドとお別れ。
というのもこの先の遺跡までが山道を延々と歩かないといけないようで、
ガイドさんはさすがにつかないようです。
流暢な英語で、クイズやら色々楽しませてくれる親切なガイドさんでした! -
甘くみてましたが、結構つらい道のりで、普通にトレッキングです。
ちゃんとスニーカー、パンツスタイル、リュックのほうが絶対によいです。
外国人で短パン&ビーサンの方も見かけましたが大変そうです。 -
エド・ディルに到着、エル・ハズネよりも大きいです。
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ちょうどカフェもあるので一休みできます。
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ロバ。
ロバで山を登らないかと誘いが沢山ありますが、危険みたいです。 -
こんな遺跡もあったり
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道が砂の道なので足をとられて歩きにくい&体力消耗…お金払ってラクダに乗るのもありだと思います。
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円形劇場もあります。
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遺跡内に土産屋やカフェもあります。
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エル・ハズネを見るなら朝〜日中ですね。夕方は寒くてひっそりとしています。
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日が暮れないうちに帰ります。
人によって歩くペースによりますが
思いのほか時間がかかるので計画的に時間を考えて動かないとあっという間に日がくれてしまいます。 -
ペトラバイナイトという夜にエル・ハズネがろうそくの灯りで灯される催しが有名ですが、ガイドによるとUS20ドルの価値はないよと。
確かに1日歩き回って疲れているし、またそこまで歩くことを考えると嫌だねとのことでやめました。
他のヨルダン人にも行かないことがGood Choiceと言われました。
体力があればいいのかもしれません。 -
翌朝、筋肉痛。腰も痛い。
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ドライバーがちょちょいと作ってくれたシュワルマという、ピタパンに豆のコロッケを挟んだ朝ごはん。
美味しかった!
アラブ料理は結構豆が多いので好きですが、味付けが同じなので後半はつらかった。 -
アンマン市内へ。
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マダバの聖ジョージ教会
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古代パレスチナの地図が残っています。
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教会前のお店。
ヨルダンの流行だそうです。 -
モーゼの終焉の地、ネボ山。
モーゼといえば十戒?くらいの知識しかありませんでした。 -
教会はあいにく工事中で入れませんでした。
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山から一望。
高い場所にあるのですこし肌寒いです。 -
アンマン市内観光をしてヨルダン周遊は終了、これからセイシェルにむかいます。
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ヨルダンのお土産です。
死海スキンケアグッズはアンマン空港免税でも色々買えますが、トランジットがある場合は事前に購入したほうがいいですね。
高級ブランドのリバージュでバスソルトと石鹸をばらまきに購入。
でもすんごい重たかったです…そして意外と高いです。でも肌つるつるになります!
念願の聖杯もどきもペトラ内でゲット。
空港内にもお土産屋があるのでお菓子なども買えますよ!
アンマン空港は意外と充実しててフリーWifiもひろえます。 -
スタバは到着ロビーの出たところと、出発ゲート内の2か所にあります。
左がヨルダンタンブラーです。
ペトラだったらもっと良かったのに。
版権がおりないのかな。
ヨルダンは日本での呼び方であってジョーダンじゃないと通じませんでした。
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