2014/12/28 - 2014/12/31
2954位(同エリア4496件中)
ちびらさん
前回訪れたのは2007年8月だったから7年振りの高雄と台南でした。前回は8月でスコールと暑い中でバテバテになりながらどんなガイドブックにも載っている寺院等の建造物を中心に見て回ったのですが、今回はおもむくままに歩き回ってみました。
最高気温は20度前後ある中、現地の人たちはマフラーやダウンコート、ブーツという日本の冬のようないでたち。一方、電車内は冷房が入っているという、台湾らしいというか何とも言えない不思議な感覚でした。
今回の旅行は高雄にしても台南にしてもアートな部分にかなり触れる事が出来たように思います。また、同時にこの地域の人達の何となく温かい人柄も改めて感じました。
現地での滞在はかなり充実していましたが、福岡からの出発にもかかわらず、成田経由で行った事で実質二日間しか行動できませんでした。今度からは台北経由+新幹線もしくはPeachでの関空経由で行くことにします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡空港から13:00発国内線JAL316便で羽田空港へ。
向こうに見えるのは台北行きのエバー航空のキティジェット。何故わざわざ反対方向に向かってしまったのか。理由はただ単に高雄空港に直接行きたかったからなのですが、この後、移動時間の長さに相当反省しました。 -
羽田空港到着後、リムジンバスを使って成田空港へ。
今回4度目の台湾旅行、しかもまだ国内移動中であまりにも緊張感を欠いていたせいか、私が羽田空港到着ロビーにパスポートや財布の入ったショルダーバッグを忘れるという始末。
バス乗り場で気づいて慌ててダッシュして戻ったところ、ベンチにそのまま置き去り状態で、セーフ。誰かにとられていても、預けられていても恐らく羽田空港で旅行中止になるところでした。
気を取り直して成田空港へ。
空港到着直前に検問があるんですね。パスポートもしくは身分証明をチェックされました。
出発ロビーに入るとかなりお正月ムードのディスプレイが施されていました。 -
18:30発のJAL811便です。成田空港の第2ターミナルのサテライトもいつの間にかシャトルが無くなっていて、徒歩で移動でした。
自宅を出てから8時間後にようやく国外へ出ることが出来ました。
機内へ乗り込んでみると乗客の半数以上は台湾の人のようでした。
年末ということもあってか出発便が集中し、順番待ちで離陸が20分以上待たされました。 -
前回訪問時は高雄国賓大飯店(アンバサダー)でしたが、今回は高雄福華大飯店(ハワードプラザ)を宿泊先にしました。
空港到着が22時10分と遅く、地下鉄の駅から暗い中スーツケースを転がすのも大変だと思い、ホテルに迎えを頼んでいました。
20分ぐらいでホテルに到着しました。
30階建ての大きなホテルですが、ロビーはコンパクトな感じです。 -
部屋は23階の角部屋です。
かなり広いお部屋です。
入口に書かれた部屋の案内札を見ると、この部屋は『ローズウッドクラブ 一泊9500元』と書かれていました。エクスペディアでの手配では三分の一の金額でしたから助かりました。 -
ベッドもワイドダブルサイズが2台です。
背の高くない私たち夫婦2人は横向きでも寝ることが出来るのではないかと思ったぐらいです。 -
ゴロリと横になることも出来るソファーもあります。
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トイレはTOTO製。ウォシュレットもついています。海外で温かい便座に座れるのは嬉しいです。
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バスタブ付きの浴槽は冷えた体と歩き疲れた脚を温めるのにかなり助けられました。
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シャワーブースも別にあります。
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2日目の朝の部屋からの眺めです。
台鉄の車庫が目の前に見えます。
高雄駅はこの車庫の左の方にあります。
妻と「今日は台南と高雄市内どっちに行こうか」と2人で協議した結果、天気もいいことだし、まずは、今回の一番の目的地であり、遠い方の台南に行こうということに。 -
部屋からの眺めで歩けそうだと判断し、台鉄の高雄駅まで徒歩で向かいます。
前回はMRTの工事の真っ最中だったので、駅周辺の道が大変歩きにくかったのですが、もうすっかり整備されています。
とは言え、台湾特有の歩道の段差には何度も足をとられましたが。 -
いつの間にか自動の券売機も出来ています。
前回来たときはインフォメーションセンターの人に切符の買い方を教えてもらって筆談みたいにして窓口で買ったのですが、自強号のような特急券も自動券売機で買うことが出来るようになっていました。
人数や行き先、乗る電車の種類などを順番に案内されながらボタンを押していくのですが、漢字なので何となく雰囲気で理解出来ます。
指定席も自分で選ぶことが出来ます。 -
というものの、実は初めての自動券売機での操作にもたついてしまい、その間に区間車という普通電車に間に合わなかくなりました。それでも機械の仕組みは十分理解出来たので、その後はスムーズに買えるようになりました。
それから、以前はこんな時刻表示板はありませんでしたが、これが出来たことで何番ホームに行けばいいのかも分かるようになりましたし、電車が遅れているのかも分かります。
実は前回来たときに旅行者に「岡山(という地名)行きの電車は何番ホームから出発するのか」と尋ねられて答えられなかったのですが、この表示板があれば指差して教えてあげられそうです。 -
遅れを取り戻すために急行列車の筥光号に乗ります。
區間車という普通電車なら1時間かかる所を40分ぐらいで台南まで行きます。
確か大人1人で80元程度だったので、日本の感覚からすると安いと思います。
特急の自強号でも30分ぐらいの移動時間で100元ちょっとでした。
どちらも本数が多く、台南には必ず停車するので便利だと思います。 -
車内はこんな感じです。
年季が入った車両ながらも清潔感がありました。 -
11時頃に台南駅に到着しました。
この駅舎は日本統治時代に改修されたという歴史ある建物です。 -
駅舎内の光景です。古い建築物だけあって天井も高いです。
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アーチ状のゲートが時代を感じさせます。
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自動改札は日本と同じです。
しかもICカードも使えます。
これまで言葉が不安で鉄道に乗ることをためらっていた人も思い切って台南や高雄での旅行もスムーズに過ごせるのではないかと思います。 -
さあ、いよいよ台南街歩き開始です。
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中山路を南東に向かう途中で、屋台街という所を通りすぎました。まだ開いていないお店が多かったですが、帰るときにもう一度通った時にはだいぶと開けているお店が増えていました。
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湯徳章紀念公園の周りに消防署があり、この建物自体も歴史ある建築物です。季節柄、クリスマスの装飾をした消防署がありました。緊急時に使用するのかは疑問でした。
近くに天壇という寺院や呉園という庭園があり、しかも前回行っていなかったにもかかわらず、今回の旅行は旧跡や寺院をターゲットにしていなかったばっかりに、前回行っていなかった場所までパスしてしまったのは不覚でした。 -
ぶらぶらと歩いているとトタン板の壁に装飾を施された通りに迷い込みました。
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この古い建物の上に「林」と書かれた看板がかかっていますが、日本語と同じで「はやし」と読みます。
と言うのも、山口県出身の林方一氏が1932年12月にオープンさせたということで80年以上もある建造物です。
1980年代に一旦は閉鎖されたものの、改修されて、つい半年前の6月に再オープンさせたということで、興味もあり中に入ってみることにしました。 -
大きくはないですが重厚感を感じさせる階段です。
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歴史を感じさせる時計です。ただし、動いていませんでしたが。
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エレベーターは現在のものに置き換えられていますが、
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当時使われていたエレベーターの扉部分が展示されていました。
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日本の下駄も販売されていましたが、
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台湾では定番のサンダルも当然販売しています。
このデパートは新光三越のような総合デパートではありませんが、ちょっとオシャレなグッズがあったりするので、違う楽しみ方が出来ると思います。 -
屋上にあがると、レストラン街になっていました。三輪車がディスプレイされています。
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椅子に使われている木箱は「上善如水」と書かれており、明らかに日本酒の箱です。
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何やらお出汁のいいにおいがすると思ったら、おでん屋さんでした。台湾では関東煮と書かれたおでん屋さんが多いらしいです。台南の街でも多く見かけました。
このお店には何と焼酎も置いていました。 -
屋上には稲荷神社もあります。石の部分は当時のままだそうです。
1階でお茶などを買い込んで、このデパートを後にしました。 -
朝食を控え目にしていた割りには13時を回ってしまい、かなりおなかがすいてきました。
有名な度小月の担仔麺は前回本店や台北でも食べたことがあったため、一度も行っていないお店から行くことにしました。
そこで奥さんのリクエストである「茂雄蝦仁肉圓」に。
康楽市場の近くにあります。 -
エビと肉の餡を米粉の皮でくるんで蒸した「蝦仁肉圓」は台南では定番小包の1つらしいのですが、餡と皮ともにプリプリとしていて美味しかったです。やはりちょこっと乗せられた香菜がアクセントとなり、東南アジア的な感じを増してくれます。
まずは食べ歩きスタートというところです。 -
すぐ近くにある本(一青窈さんのお姉さんの一青妙さん著)で紹介されていた牛肉麺のお店「阿村第二代牛肉湯」があったので行ってみたのですが、残念ながらもう閉まっていました。
牛肉湯は朝食で食されることが多いということで、どうやら遅すぎたようです。他の牛肉湯のお店も同じ状況でした。 -
それならばということで、ガイドブックにもよく載っている棺材板発祥のお店「赤嵌点心店」に。
奥さんはノーマルなシチューの入ったほうを選びましたが、私はカレー味にしました。まぁ、トーストとシチューを同時に食べるということで想像通りの味で、まぁこんなもんかなという感じでした。 -
康楽市場内を通り抜けて、海案路を北上していましたが、喉が渇いてきたので「阿川粉圓」という紅豆湯のお店に立ち寄りました。
歩いていて暑くなって来ていたので、アイスティーにしました。 -
昔はこういう自転車で売って回っていたそうです。
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お店の外のテーブルについて座っていたら、道を挟んで隣のお店の看板が気になり、よく見てみるとお好み焼き屋さんのようでした。
広島焼き、大阪焼き、もんじゃ焼きまではよく有りますが、一番下は「讃岐焼きうどん」と書かれていました。
それにしても、台南の人達も自分で作るのを楽しむのでしょうか。 -
一息ついたところで、腰を上げて出発です。
道の向こうに見えるこの傘もオブジェなのでしょうか。
海安路の北上を続けます。 -
海安路装置芸術街というエリアにさしかかると、色んな装飾が見られるようになってきました。
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落書き、と言っては失礼か。
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ごみ箱なのでしょうか。そう言えば、台南・高雄を通じて落ちているゴミが少なかったように思います。電車の中も。
前回来たときはかなり散らかっていましたが。 -
わざと剥がれ落ちたようにしているのでしょうか。
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神農老街の入口付近まで来ました。
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七色の椅子のオブジェが出迎えてくれます。
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中華的なのですが、ハロウィンっぽくもあり、面白いです。
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これは?
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ヤクルトってこっちにもあるんですね。
でも、配達するバイクが日本のイメージとは違います。おじさんが配達するのでしょうか。 -
インベーダーゲーム!
懐かしい、でも、不思議。 -
トトロ。
だいぶと時間を費やし夕方に近づいてきたので、台南駅方向に向かうことにしました。 -
「石精臼牛肉湯」
ここも美味しい牛肉湯のお店らしいのです。
もう、売り切れたのかお客さんもお店の人も見当たりませんでした。 -
赤嵌楼は前回中にも入って見学したので、今回はパスです。
すぐ近くの祀典台南大天后宮や祀天武廟も同様にパスしてしまいました。 -
台南駅に着いて、切符を買って改札を通り抜けたら、改札内なのにパトカーが。どこから入って来たのでしょうか。それに、緊急で出動するときはどうするの?
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さらに驚きが。
自転車に乗ったおじさんが、そのまま駅構内から外へ出て行きました。 -
區間車(普通電車)に乗って高雄まで戻りました。
1時間ぐらいの移動時間です。 -
高雄駅から歩いてホテルにもどる途中にある公園ですが、木にフラフープが掛かっています。
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公園の隣の小学校の前にはこんなオブジェが。
もう、歩き疲れたのでホテルの中の「珍珠坊」という広東料理のレストランで夕食にしました。とっても美味しかったのにリーズナブルな価格設定でした。 -
夕食を終えて一息ついたところで、ホテル最上階の30階のバーラウンジへ。
これは海外旅行中は我々夫婦には欠かすことのできない楽しみで、通称『反省会』と称しています。
ここのバーは宿泊者はソフトドリンクは無料なのですが、夕食でお酒を控え目にしていた我々はワインを注文。なんと、ドライフルーツやクラッカー、チョコレートなどのちょっとしたおつまみもセルフでとってくるのですが無料です。 -
3日目です。
街歩き出来るのは今日だけ。と言うことで昨夜の反省会での協議の結果、午前中に蓮池譚に行き、午後は旗津半島に行こうというプランニングにしました。
ホテルでの朝食を済ませ出発し、MRTの美麗島駅へ向かいました。
程なく小学校の横を通ると、昨夜は暗くて気付かなかったのですが、木の上にこんなオブジェがありました。 -
隣の木にはカタツムリの行列が。
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これは何?
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木の根元部分に作品名の札がささっていました。小学生の作品なんですね。
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自転車の車輪止めも自転車の形。
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小学校の隣の公園です。ランニングやウォーキングをしている人が数名いましたが、何と本格的なトラックまであります。
もちろん太極拳をしている人も見かけました。 -
美麗島駅の入り口です。
意外にシンプルです。他の駅の入り口もそうなのですが、一旦階段で数段上がってから地下に降りていく構造になっていました。
もしかしたら、雨や台風が多いから地下へ水を侵入させないためなのかも。 -
最近のガイドブックには必ず登場してくるのが、この場所。
写真で見ていても色彩鮮やかなのは分かりますが、そばで見るとさらに荘厳な雰囲気です。 -
教会のステンドグラスとも一味違う趣があります。
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南岡山行きのMRTに乗ります。一日券などの購入も考えたのですが、乗る回数を考えたらあまりメリット出なかったので単票(トークン)で乗ることにしました。
片道25元です。 -
MRT左營駅です。
とっても静か。構内の表示を頼りに蓮池潭に向かう出口へ。 -
台鐵の新左營駅側に出ました。
踏切のオブジェです。
過去の記憶をたどりながら、適当に蓮池潭方向に向かいます。 -
蓮池潭の隣の公園までたどり着きました。
リスが2匹、エサを探し回っていました。
タイワンリスという種類だそうです。 -
道路を蓮池潭側に渡るとツバメのつがいがあちこちにいました。
日本でよく見るツバメとは少し色も違いますが、帰国後に動物園の知り合いに見せたらツバメの仲間で間違いないそうです。 -
地元の人たちは釣り、トランプ、ベンチで昼寝など様々な形で楽しんでいるようでした。
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フルーツや野菜を売っている屋台もあちこちにあります。
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大きな像に向かう橋には武将の像が順番にあります。
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亀が飼育されているのか、甲羅干ししている亀たちでいっぱいでした。
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蓮池潭と言えばここ龍虎塔。
前回来たときは改修中だったため、足場で囲まれていてやや興ざめでしたが、改修も完了し、姿がハッキリ見えます。
龍の口から入り虎の口からでるのが習わしだとか。何でも善人に生まれ変われるだとか。
中でお布施を入れる箱がありますが、10元でもいいから入れておくといいと思います。居眠りしながら番をしているおじさんが、「謝謝!ありがとう!」と日本語も交えながら絵葉書をくれました。 -
どうやら、劇団の舞台のようです。
舞台の上で練習している少年がいました。 -
龍虎塔の向かいにある慈濟堂ですが、なぜか前面にはりぼてのパネルが。特に工事しているわけでもなさそうだし、パネル無い方がいいのに。
もう、お昼を回ったので高雄市内にもどることにしますが、MRTの駅まで歩くのは30分ぐらいかかりそうなので、前回の記憶を頼りに台鐵の左營駅に向かいます。 -
前回来たときは平屋建てのローカルな駅だったのに、駅舎も改築されており自動改札になっていました。
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喉が渇いたので、お茶を買いました。
力士がペットボトルのお茶を飲むイメージが沸かないのですが。 -
しばらく待っていると區間車がやってきました。
カッコイイ車両です。
MRTや新幹線との競合の影響なのでしょうか。随分とサービスが良くなったように思います。何よりもほぼ遅延なしで運行していましたから。 -
鹽埕埔駅から五福四路を愛河方向へ。アイスクリーム屋さんのようです。ドアもアイスキャンデーの形です。
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牛肉麺を食べたかったので、このお店を目指して来ました。
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お目当ての牛肉麺です。
さっぱりとしていて、美味しいです。
上に乗っている牛肉が豚の三枚肉に変わると沖縄のソーキそばになるのではという印象でした。 -
小腹も満たされ、大義街あたりを歩いているとなんとなく足元に絵が。機械のようなイメージかな。
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見上げると目の前には地図が彫りこまれた塔が。
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これは、オブジェなのかそれとも実際に使っているのか。
台南でもそうでしたが、街中で本当に焼却している家を数箇所で見かけました。 -
駁二芸術特区というエリアに到着です。
このキャラクターはこのエリアの何ヵ所かで見られまず。
ここのは胴体にツボの位置のようなものが書かれていました。 -
ゴミ箱っぽいのですが、こうなるとかわいい。
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先ほどは金色でしたが今度は服を着ています。
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このエリアは鉄道や倉庫の跡地を利用しているとのことで、倉庫を見上げたら「台糖」と書かれており、改めて当時の歴史を感じました。
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これも廃線をうまく利用しています。
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線路の上にベンチを置いています。
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きっとミニSLを走らせるのだと思います。
線路はまだ完全には敷かれていませんでした。 -
一般住宅のようなのですが、偶然なのかワザとなのか、干されているシャツがさカラフルです。
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鉄道の跡地に来ると急に視界が開けてきて、様々なオブジェが。
散歩、凧揚げなど地元の人もくつろいでいます。 -
私の勝手な想像では蓮のイメージ。
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ウェディングドレスの人が撮影しています。
写されているのは女性だけだし、撮影スタッフが多かったので、もしかするとこの人はモデルさんで、結婚情報紙に載せるための撮影だったのかも。 -
とにかく、金属的なオブジェか多いです。
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ものすごい線路の数です。
当時は鐵道が輸送の主役で相当賑やかだったのではないかと想像されます。 -
ワンコが周りを気にすることなく昼寝しています。
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MRT西子湾駅です。
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旗津半島まで渡りたかったので、フェリー乗り場へ。西子湾駅から歩いて5分ぐらいです。
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すごい人です。頻繁には対岸にわたるフェリーがでているのですが、想定以上に並んで待っている人の列があまりにも長く、帰りの事も考えてフェリーに乗るのは諦めました。
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しばらく船の行き来を眺めたあと、ちょっと小腹がすいてきたので来る途中で気になっていた甘味処へ。
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外でもレトロな雰囲気を演出しています。
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またまた、紅豆湯を頼まずに、小豆と抹茶のかき氷を注文していまいました。まあ、沖縄で言う「ぜんざい」みたいなもんでしょと勝手に自分で納得していました。
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このお店のキャラクター。
実はこのキャラの抱き枕を買ってしまいました。 -
オーナーの若い女性は日本が大好きで、とにかく日本のものを置きたかったそうです。
昨年、念願かなって京都に行ったことも話してくれました。
薄暗くなり始めてきたので、少しずつ戻り始めることにします。 -
高雄歴史博物館です。
もう、閉館時間が迫っていたのでパスです。 -
愛河の遊覧船のりば辺りまで来ました。
ここは前回宿泊した国賓大飯店のすぐそばで、何度も歩いた場所。懐かしいです。 -
お腹がすいてきたので、前回宿泊しておきながら一度も行かなかったホテル内の広東料理レストラン「 粤菜廳」へ。
昨夜と甲乙つけがたく美味しかったです。 -
食後は愛河の光景を眺めながら散歩します。
でも、ちょっぴり寒くなってきたので、一駅だけど市政府駅から美麗島駅までMRTにのりました。 -
車内はこんな感じです。蓮池潭の龍虎塔の左右が逆のような。
これで、台南と高雄の今回の観光はおしまいです。相当歩きましたが、歩いたからこそ楽しめた部分も多かったと思います。
もちろん、戻ってからホテルで反省会したことは言うまでもありません。
2日連続と言うことでバーのお姉さんは眺めのいい席に案内してくれた上に、昨日よりも注いでくれたワインの量が明らかに多かったです。
名残惜しくてもっと飲みたかったのですが、翌朝が早いために2杯で切り上げました。 -
早朝6;30にはホテルを出発し、到着時と同じく、ホテルから送ってもらいました。
台湾の街中は段差が多いので、スーツケースを転がすには不向きなので、こういうサービスがあると助かります。 -
もう、手続きは始まっていますが、こちらへ来るときと同じで、やはり台湾の人の方が多いです。
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帰りはJAL812便成田行き8;50発です。搭乗手続きも済んだので朝ごはんをする場所を探します。
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3階のロビー内にある「鄧師傅」でお粥をいただくことに。このお店市内にもかなりの店舗がある有名店らしいです。
実際、美味しかったです。今回の旅行では中華粥を食べる機会が多く、本当に気に入りました。 -
出国審査を終わって、出発ロビーに向かうとキレイな装飾がいっぱい見えてきました。
ショッピングアーケードのような印象です。 -
免税店はそう多くないものの、期待できそうです。
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トイレの入り口です。これ以外にも何ヵ所かトイレはありますが、それぞれにこのような装飾がありました。が、中は普通でした。
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ふと天井を見ると、宇宙観漂うオブジェが。出発までの待ち時間の間、退屈することなく空港見物出来ました。
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こちらは南国的雰囲気。
やはり、高雄の空港はこじんまりとしているけれども充実しているなぁと感じました。福岡空港の国際線ターミナルに比べると楽しさは雲泥の差です。 -
いよいよ出発。これで台湾ともしばらくのお別れです。
でも、またきっと来ると思います。
早く福岡からの高雄便出来ないかなあ。 -
空港の方々の手をふってのお見送り。
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窓越しに高雄85大樓が見えます。あっちの方向が市内、名残惜しいです。
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機内食です。
個人の感想ですが、エコノミークラスであることを考えれば味はいい方なのではないかと思います。よくあるメインがアルミのトレーで熱くて触れないのとは異なり、底から温めるようになっているようで、食べやすくなっていました。 -
成田空港に到着。ここから羽田空港まで電車で移動しましたが、16:10発JAL323便の出発30分前に羽田空港に到着したため、搭乗手続きや手荷物でかなりあせることに。
何とか無事、予定どおりの時間で帰れました。
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