2014/12/15 - 2014/12/25
898位(同エリア3080件中)
もろあささん
オランダはアムステルダム・ハーグ・ロッテルダム、そしてロンドンに一人旅しました。旅の目的は美術館巡り、特にレンブラント・フェルメールの絵を見るためです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オフシーズンということもあり、キャセイの安いビジネスクラスが取れました。
というわけで、今回は香港経由でのヨーロッパ入りです。
数日前にオープンしたばかりの羽田空港のキャセイラウンジ。広々としています。さすがに、オープンしたばかりというのもありとても綺麗でした! -
キャセイラウンジはホテルオークラがフードを担当しているそうで、早速オークラ名物フレンチトーストを頼みました。一口でも食べられそうなサイズ。でも食べ過ぎにならずに良かった (^^)
右側はスモークサーモンとサラダ。こちらはスタッフの方が盛り付けてくださいます。 -
羽田-香港はB744。2階席でした。
途中、富士山がきれいに見えました。 -
疲れていたせいか爆睡してしまい、機内食はフルーツとジュースのみいただきました。
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香港到着。なんと!今回は9時間もトランジットタイムがあるのです。いったん入国しようかとも思いましたが、折角のキャセイホームグラウンド、ラウンジを存分に楽しもうと、空港に留まることにしました。
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キャセイラウンジで一番気に入ったのは、「CABIN」です。照明が暗く、
落ち着けました。しかもこちらのキッチンのホットサンドがとてもおいしかった!
「WING」の担々麺ももちろんおいしかったですが、CABINで食べたホットサンドが期待以上で、旅行記を書いている今も、、また食べたくなってきます。 -
CABINにたくさん配置されていた”ソーラスチェア”。とっても落ち着けました。ただ、みなさん結構携帯でお話しされているので、全くの静けさというわけでもありませんでした。それはそれで香港らしい賑やかさでした。
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さて、「BRIDGE」へと移動。シャワーを浴びます。
新しいラウンジということもありとっても綺麗。お掃除も行き届いていました。1時間くらいシャワールームでまったりしてしまいました。 -
シャワーの後は、またまた少しお食事。(どんだけ食べるのか・・)
エッグタルトがとっても美味しかったです。
夜になってきて、お客さんもだいぶ増えてきたころ。 -
9時間空港に滞在後、アムステルダム行の便に搭乗。
私見ですが、キャセイのラウンジに入れるなら、香港空港で9時間のトランジットも全く苦痛にならないと思います。 -
メニューリスト。お酒が飲めない私は、ワインリストをいただいてもまったく使う機会がなく。。。こんなとき、お酒が飲めたら楽しいだろうなといつも思います。
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深夜便だったので、”Lighter meal”というほうを選択しました。
その名の通り軽めのディナーです。モッツアレラチーズとトマトがメインのもので、これが、本当に本当においしかった。こんなにおいしい機内食は初めてでした。 -
暗くなった機内。あんまり面白い画像じゃなくてごめんなさい。
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スキポール空港到着。朝6時半ごろの到着でした。
初めての地ということもあり、Conexxionというシャトルバスでホテルへ向かうことに。 -
ホテルに荷物だけ預けて早速観光。トラムに乗ってアムステルダム国立美術館へ。
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さっそく「夜警」の部屋へ直行。朝一番だったので、まだ人は少なめでした。
しばらくこの絵の前でじっとしてました。贅沢! -
フェルメールが4枚も!すべて同じ場所に並んで展示されています。
人が少なかったので独占状態。贅沢! -
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フェルメールがある場所を遠くから撮ってみました。
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国立美術館で数時間を過ごしたあと、ホテルに戻ります。
今回の宿はスイソテル・アムステルダム。ホテルのホームページで1泊106ユーロという安いプランが出ていたので予約しました。 -
とってもきれいな部屋。ネスプレッソマシンやタオルウォーマーなど、標準よりも少し上のサービスがあちこちに見られます。
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部屋からの眺め。ダム広場ビューの希望を叶えてくれました。
トラムが鳴らすベルの音が異国情緒を引き立てます。 -
ネスプレッソマシン。コーヒー好きな私にはとても重宝しました。
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翌朝。アムステルダム中央駅から電車に乗ってハーグへ向かいます。自動販売機がよくわからなかったので、切符は有人カウンターで買いました。オランダはみんな英語が喋れるのでありがたい。
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ハーグ中央駅から徒歩で15分ほど。マウリッツハイスへ来ました。
駅から歩いてこれるのが便利。ヨーロッパなのに、なんとなく日本にいるような便利さを感じました。 -
さっそくレンブラントがお目見え。この美術館は、壁紙が素敵です。
数々のマスターピースをさらに引き立てていました。 -
とうとう会えました。この美少女とは初対面です。
ここも人が少なくて、なんと少女を独占状態。超贅沢! -
デルフトの眺望。美しい絵でした。
世界中に愛されている理由がわかります。これは肉眼で実物を見ないとわかりません。 -
ハーグ駅前。非常に近代的でした。
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アムステルダムに戻り、まだ夕方だったのでホテルそばの旧教会へ。
近代アートとのコラボレーションが行われており、教会内部で不気味なインスタレーションが行われていました。
とても不思議な雰囲気で、夢を見ているかのようでした。 -
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旧教会のすぐ外はレッドライト・ディストリクト。お姉さんたちが仕事中。
教会と赤線街という、この不思議な空間。。。 -
翌朝。今日はロッテルダムへ日帰りです。
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向かった先は、ボイマンス美術館。
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世紀の贋作を観にきました。思ったより大きい絵。これがなぜ、フェルメールの絵だと信じられていたのか理解できないほど、フェルメールとはかけ離れている気がします。
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有名なバベルの塔もあります。
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左下、近代アートが紛れ込んでいます。面白い展示。
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突然ですが、ニシンとピクルスのサンドイッチ。アムステルダムのいたるところに屋台が出ていて、どこも美味しかったです。3.5ユーロくらいだったかな。
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オランダに来て4日目、ようやくアムステルダム市内をぶらぶら。
トラムの乗り放題券を買い、いろんなところに行きます。
クリスマス前で街は混んでいました。 -
レンブラント広場の像。ブルーのライトアップがまたセンスを感じさせます。
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旅行者の皆さん、コカインに注意!の掲示板がここかしこに。。。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Minty Pinkさん 2015/01/20 21:48:03
- こんにちは。
- 私の旅行記を訪問してくださってありがとうございます。そして、素敵な旅行記を見せてくださってありがとうございます!
マウリッツハイスは写真撮影可になったんですね。
2012年に訪れたときはまだ改装工事中で、『真珠の耳飾りの少女』は日本に。代表的な作品の数々は市立美術館に展示されていました。
『デルフト眺望』は、わたしももろあささんと同じ感想をもちました。実物のオーラはすごかった…。いつかまた、マウリッツハイスで見てみたいものです。
それでは、もう一冊の旅行記も見せていただきます。
Minty Pink
- もろあささん からの返信 2015/01/22 21:37:06
- Re:こんにちは。
- Minty Pinkさん、こんにちは!コメント書いて下さってありがとうございます(^^)嬉しいです。
マウリッツハイス、フラッシュ無しなら撮影許可となっていました。フェルメールの部屋で数十枚も撮ってしまいました^^;
今回の旅では、何と言ってもデルフトの眺望が一番印象に残りました。奥行きのある風景、空に浮かぶ雲、印刷した画像には無いリアルな肉筆を感じ取れた気がします。
実はフェルメールを追いかけて、今度はニューヨークへの旅を企画しています。また旅行記を書こうと思っています\(^o^)/
どうもありがとうございました!
- Minty Pinkさん からの返信 2015/01/23 07:20:57
- RE: Re:こんにちは。
- フェルメールを追いかけてニューヨークですか! おお、ご同朋!
私もフェルメールの追っかけです。どうにか半分くらい見たかな…。
昨夏にニューヨークに行って、バッチリ8点全部見ることができました。
フリックコレクションの旅行記はこれから書きます。(いつになるのか…。)
私はもう一度ロンドンに行きたいんですよねー。バッキンガムのピクチャーギャラリーに行ったことがあるのですが、「音楽の稽古」を見た記憶がない…。そのころはそれほどフェルメールにこだわりがあったわけじゃなかったので、うっかりでした。
- もろあささん からの返信 2015/01/23 21:16:01
- Re:こんにちは。
- ニューヨークの旅行記も拝見しました!
とても羨ましいです。実は去年ニューヨークに行ったのですが、その時は美術館にどこにも行かなかったのです( ; ; )
というわけで、近いうちにリベンジ!の予定です!
Minty Pink さんの旅行記はとても読みやすく、引き込まれます。私も文章力磨いてもう少しちゃんとした旅行記が書けるように頑張ります\(^o^)/
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