2014/12/26 - 2014/12/26
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kyucyanさん
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今日の運動はチェンライ県最大の湖ノンルアン湖に行きました。
湖の周りは、自然豊かで一部舗装はあるものの、殆どが未舗装のオフロードです。
湖には大小数十の島があり、湖の周りは複雑に入り組んでおり脇道に一歩入ればジャングル状態で、探検好きの人には堪えられません。
1〜2か月に一度は訪れる定番のコースで、湖を渡る風の中を走ると気分爽快になります。
山の中の湖のように高低差やコースの変化は少ないですが、道さえ迷わなければ安全に楽しく走ることができます。
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本日のルートです。
今日は出足が遅く家を出たのは11時過ぎになりましたが、ノンルアン湖の周遊コースは、自分の持ち時間に合わせてルートの選別が可能です。 -
ノンルアン湖のすぐ近くにある、お気に入りの廃墟です。
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入口は中々モダンな作りです。
店の名前は、「クワ・パーウイット」、パーウイットの店という感じです。
オーナーであった、パーウイット氏は、今どうしているのでしょう。 -
広さは300坪〜400坪位でしょうか。
ラーンアーハン(酒場レストラン)だと思いますが、チェンライの土田舎ウイアンチャイには、あまりにもモダン過ぎる作りです。 -
何の為にアーチがあるのか分かりませんし、タイの建物として謎が多い構造になっています。
ただの壁なら、これほどの厚みは必要ない筈だし。アーチの下の円形板は。何でしょう?。 -
まだ未完成で、一度も使われた事のないフロントが、寂しさを醸し出します。
完成間近で手を引いたオーナーの気持ちが伝わってくるフロントで、大型帆船は船出することなく沈没です。 -
あれ、誰かフロントにいますね。
何時から、営業したのでしょう。
自分が代わりに営業しても良いのですが、土田舎ウイアンチャイで、こんなハイカラな店に、果たして来る人がいるのでしょうか??? -
この暖炉のあるモダンなデザインの部屋は、何の為の部屋でしょうか?
いにしえのヨーロビアン?建築を彷彿とさせる(笑い)重厚な作りにタイムスリップする自分がいました。 -
あら、アラ、あちゃらの世界のお客さんが一人いるようですが。
お客さん、粋なカクテルでも、お持ちいたしましょうか? -
しかし、バンコクでもこんな作りの部屋、見たことありませんね。
お立ち台にしては、形が変だし,謎は深まるばかりです。
オーナーはあまり現実的でない、時代を超え過ぎたユニークな知性を持っていた人のような気がします。 -
池を望むテラスとホールのようです。
建設があと10年遅ければ、happyシティのゴルフ帰りの客が望めたかも知れません。 -
う〜〜む、今日は時間もないので、今度来たとき、また色々調査することにしましょう。
どなたか、廃墟を買い取って夢を実現できる方は、おりませんでしょうか?
夢は夢として、採算を度外視できる方に限られるようです。 -
今日は湖を右回りで回ることにしました。
どちらかと言うと、左側の岸側に複雑な脇道が多いようです。
小高い山の上にリゾートがある周回コースに入って、すぐに異変に気が付きました。
湖の小島に渡る吊り橋跡があるのですが、完全に朽ち果てていました。
5年以上も修理されずに、今まで一度も渡れない状態でした。
今回は遠目でも、いつもと様子が違います。 -
近くに行くと、吊り橋は、ほぼ完ぺきな状態に修復されていました。
このつり橋、果たしてバイクで渡れるのでしょうか? -
橋に上ると、床板はすべて竹で作られていました。
バイクの轍(わだち)の傷痕も、まったくありません。 -
竹の隙間から水草が見えます。
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試しに中ほどまで歩いてみましたが、揺れが半端じゃありません。
へっぴり腰で、やっと渡れる状態で、これではバイクは、とても無理と判断しました。 -
小島の下り口は、うっそうとしたジャングル状態で、何か出てきそうな雰囲気です。
約10年位前、土田舎ウイアンチャイでトラの目撃があり、自分は数回トラ探しに逝った思い出があります。
タイには自然のトラが生息しており、北タイの山にもいる筈です?。
その結果、自分の結論はウイアンチャイは、低い山と平地ばかりの土地柄でトラの生息は不可能という結論に落ち着きました。 -
橋を下りて左回りに竹のトンネルをくぐりながら、奥へと進みます。
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こんな小島にサーラー付の船着き場がありました。
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一応渡れるんですが、おっかなびっくりですね。
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一休みしてさらに奥へと進みます。
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あ、あそこに3人の人影が見えます。
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どうも、この小島の守り神のようです。
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さらに島の奥地へと入って行くと、小島の表側に出ます
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大変だぁ、大変だぁです。
ノンルアン湖には、虎はいませんでしたが、まだ人食いワニが生息していました。
島で竹を切っていた人の話では、この島の名前はコ・サンカーンと言うそうです。
こうして、生死を掛けた謎の小島探検は三十分ほどで終了しました。 -
早々に危険な小島を脱出し、土盛りした堤防の上を走ります。
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今日は天気も良く、最高のコンディションに恵まれ気分も最高です。
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ノンルアン湖周りで一番大きな村、サマーンメットです。
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3年くらい前に出来た、なにやら怪しげな施設です。
入口には「NEW LIFE ファンデーション(財団?)」とありますが、一体何の施設なんでしょう。 -
中に入ると怪しげな施設が???
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何故か藁ぶき屋根の大ホールです。
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中に入れないので窓から撮りましたが、金網越しでボケてます。
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怪しげな仏像もありました。
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グーグルマップの航空写真で見ると、施設の裏手に大きな宿泊施設が建設されていました。
新興宗教の臭いがプンプンするようです。 -
サマーンメット付近には湖渡りの水路が3カ所あり、季節により深さが違います。
川底が確認できない場合、バイクを下りて木の枝等で深さを確認してから渡りましょう。 -
サマーンメットの南側にもかなり獣道があるようで、自分も走ったことが無い道もあるはずです。
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帰り掛けのコースには奇特な方が道端に、タイでは珍しい観音菩薩像?を建てたようです。
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湖の左側は幅の広いフラットダートもあり、脇道に入れば湖面を望める道に出ます。
一つ一つ脇道に入れば、1日では回り切れないでしょう。 -
湖を一周後、ノンルアン湖の北側、国道沿いにある公園で一休みします。
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そろそろ帰宅の時間が気になる頃になりました。
門限が、午後4時のシンデレラ・・・ジジィは、ノンルアン湖に「また来るからね」と言い残し、帰宅の途につきました。
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